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【2026年最新】超特急の現在のメンバーは9人!号車と担当一覧

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 11 分
目次

2026年11月現在、超特急は9人体制で活動しています。

現在のメンバーは、結成当初から活動を続けてきた5人と、2022年に加入した4人で構成されています。

現在の9人のメンバーと担当

メンバー 号車 担当
カイ 2号車 MAIN DANCER・神秘担当
リョウガ 3号車 MAIN DANCER・ガリガリ担当
タクヤ 4号車 MAIN DANCER・筋肉担当
ユーキ 5号車 MAIN DANCER・ドジっ子担当
タカシ 7号車 BACK VOCAL・末っ子担当
シューヤ 11号車 BACK VOCAL・チャラチャラ担当
マサヒロ 12号車 MAIN DANCER・ごはん担当
アロハ 13号車 MAIN DANCER・真っ直ぐ担当
ハル 14号車 MAIN DANCER・怪獣担当

公式プロフィールでは、メンバーそれぞれに号車番号と担当が設定されています。

特徴的なのは、従来の1号車から7号車までの番号に続き、新加入メンバーには11号車から14号車までの番号が割り振られていることです。

この番号は、単なるメンバーの識別番号ではありません。超特急の世界観を理解するための重要な要素になっています。

2022年8月8日に4人が加入した理由

2022年4月23日、超特急は結成10周年を記念した全国ツアー「Progress」の初日に、新メンバーオーディション「超特急募」の開催を発表しました。

当時の超特急は、コーイチとユースケの脱退を経て、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人体制でした。

そこで、グループのさらなる進化を目指し、新たな仲間を迎える決断をします。

そして、発表から108日後の2022年8月8日、「8号車の日」に4人の加入を発表しました。

新メンバーは次の4人です。

- シューヤ:11号車・BACK VOCAL
- マサヒロ:12号車・MAIN DANCER
- アロハ:13号車・MAIN DANCER
- ハル:14号車・MAIN DANCER

この加入によって、5人から9人へと体制が変わりました。

加えて、2022年10月には新体制で初となる20thシングル『宇宙ドライブ』をリリース。2023年には新体制初のフルアルバム『B9』も発売しています。

人数が増えただけではなく、ボーカルとダンサーの組み合わせやパフォーマンスの幅が広がったことが、この時期の大きな転換点です。

【8号車とは?】超特急のファンの呼び方とEBiDANとの関係

超特急デビュー日

超特急について調べると、必ず登場する言葉が「8号車」です。

これは、超特急のファンを指す公式のファンネームです。

8号車はメンバーではなくファンのこと

超特急では、メンバーに号車番号が割り振られています。

初期の7人組時代は1号車から7号車までのメンバーで構成され、ファンは8号車と呼ばれていました。

つまり、メンバーとファンが一緒になって超特急という世界を作る、という考え方が込められています。

現在は9人体制となり、メンバーの号車番号も2・3・4・5・7・11・12・13・14号車です。

そのため、8号車という番号のメンバーはいません。

初めて超特急を知った人が混乱しやすい部分ですが、8号車=ファンの呼び名と覚えておけば問題ありません。公式のファン向け企画でも「8号車(超特急のファンネーム)」と説明されています。

超特急とEBiDANの関係

EBiDANは「恵比寿学園男子部」の略称です。

スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団で、超特急はその中から生まれたグループです。

EBiDANには、超特急のほかにもM!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiSなどが所属しています。

ここで押さえておきたいのは、次の3つの関係です。

- スターダストプロモーション: 所属する芸能事務所
- EBiDAN: 若手男性俳優・タレントによるアーティスト集団
- 超特急: EBiDANから誕生したメインダンサー&バックボーカルグループ

この関係を理解すると、超特急がどのような背景から生まれ、どのような活動基盤を持っているのかが分かりやすくなります。

【2026年最新情報】デビュー14周年から結成15周年へ!東京ドーム公演も決定

2026年は、超特急にとって大きな節目の年です。

最初に、6月10日にCDデビュー14周年を迎えました。

2012年に『TRAIN』でCDデビューしてから14年。メンバーの脱退や加入、グループの再構築を経験しながら、活動の規模を広げてきました。

2026年11月25日・26日に初の東京ドーム公演

2026年2月21日、超特急はグループ初となる東京ドーム公演の開催を発表しました。

公演タイトルは、『BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal』。

開催日は次の2日間です。

- 2026年11月25日(水)
- 2026年11月26日(木)

会場は東京ドームです。

10月1日には公式サイトで公演タイトルとロゴも発表されました。

結成当初から目標として掲げてきた東京ドームでのワンマンライブが、結成15周年を迎える年に実現することになります。

デビュー日を知りたい人にとっても、2012年のCDデビューから続く歩みが大きなステージにつながったことを感じられるニュースです。

2026年12月25日は結成15周年

もう一つの重要な日が、2026年12月25日です。

2011年12月25日に結成した超特急は、この日に結成15周年を迎えます。

加えて、同日には国立代々木競技場 第一体育館で「15th Anniversary Special Event『超特急×DISH//』」の開催も予定されています。

DISH//もEBiDANから生まれたグループであり、超特急と同じく2011年に活動をスタートさせた存在です。

両グループが15周年の節目にイベントを開催することは、EBiDANの歴史を振り返る意味でも注目されます。

2026年の周年を間違えないためのポイント

2026年の周年は、次のように整理できます。

- 2011年12月25日から2026年12月25日:結成15周年
- 2012年6月10日から2026年6月10日:CDデビュー14周年
- 2027年6月10日:CDデビュー15周年

つまり、2026年は結成15周年の年であり、CDデビュー15周年の年ではありません。

この違いは、検索結果やSNSで周年情報を確認するときにも役立ちます。

【超特急のデビュー日に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:超特急のデビュー日は何月何日ですか?

A1:超特急のCDデビュー日は2012年6月10日です。1stシングル『TRAIN』を発売した日として、公式プロフィールとディスコグラフィーに掲載されています。

Q2:超特急の結成日はいつですか?

A2:2011年12月25日です。CDデビュー日より約5か月半早く、クリスマスが結成記念日になっています。

Q3:2026年は超特急のデビュー何周年ですか?

A3:2026年6月10日にCDデビュー14周年を迎えました。一方、2026年12月25日には結成15周年を迎えます。結成周年とCDデビュー周年は別々に数えます。

Q4:超特急のデビュー曲は何ですか?

A4:2012年6月10日に発売された1stシングル『TRAIN』です。カップリングには『No More Cry』が収録されました。

Q5:超特急のデビュー当時は何人でしたか?

A5:CDデビュー当時は7人組でした。コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケ、タカシの7人です。

Q6:超特急は現在何人で活動していますか?

A6:2026年11月現在は9人体制です。2022年8月8日にシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人が加入しました。

Q7:超特急の8号車とは何ですか?

A7:8号車は超特急のファンの呼び名です。メンバーの号車番号とは異なり、ファンもグループの一員という意味合いを持つ呼称です。

まとめ:超特急のデビュー日は2012年6月10日!結成記念日とともに歴史を振り返ろう

超特急のCDデビュー日は、2012年6月10日です。

デビュー曲は1stシングル『TRAIN』。そして、グループの結成日は2011年12月25日です。

この2つの日付を混同しないことが、超特急の周年を正しく理解するポイントになります。

2026年11月現在の超特急は、9人体制で活動しています。

結成当初のメンバー構成から変化を重ね、コーイチやユースケの脱退、新メンバー4人の加入という転換期を乗り越えてきました。

2026年6月にはCDデビュー14周年を迎え、11月25日・26日には初の東京ドーム公演、12月25日には結成15周年という大きな節目が控えています。

超特急の記念日を覚えるなら、6月10日はCDデビュー、12月25日は結成記念日。

この2つをセットで覚えておけば、デビュー周年や結成周年を調べる際にも迷いません。

2012年の『TRAIN』から始まった超特急の音楽活動は、9人と8号車がともに歩む新しいステージへと続いています。

主な情報確認先:超特急公式プロフィール・公式ディスコグラフィー、スターダストレコーズ、EBiDAN公式情報、音楽ナタリー、リアルサウンド、日刊スポーツ。

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穂積 美咲

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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