2026年、住宅設備の比較やマンションリフォームを検討している人にとって、実際の商品を見て、触れて、使い勝手まで確かめられるショールームは心強い存在です。横浜・みなとみらいにある「パナソニック ショウルーム 横浜」は、横浜コネクトスクエアの2階に位置し、キッチン、バスルーム、洗面ドレッシング、トイレなど、住まいに関する幅広い設備を見学できる施設です。
営業時間は10:00~17:00、休館日は原則毎週水曜日。みなとみらい駅から徒歩5分、桜木町駅から徒歩7分というアクセスの良さも魅力です。予約なしの自由見学にも対応していますが、専門スタッフへの商品相談やリフォームのプランニングを希望する場合は、事前予約がおすすめです。
【基本情報】パナソニックショールーム横浜の住所・営業時間・アクセスを解説

パナソニック ショウルーム 横浜は、横浜市西区みなとみらいの大型複合施設「横浜コネクトスクエア」に入っています。
以前は横浜駅に近い金港町にありましたが、2024年4月20日に現在の場所へ移転リニューアルオープンしました。新施設ではマンションリフォームへの提案を強化し、実際の商品を使った体験型展示にも力を入れています。
施設の基本情報
上記はパナソニック公式の施設案内に掲載されている情報です。特に注意したいのは、水曜日が基本的な休館日である一方、祝日は開館するという点。GWや夏季、年末年始にも休館期間が設けられています。
祝日や大型連休に訪問する場合は、通常の曜日だけで判断せず、直前に公式の営業案内を確認しておくと安心です。
みなとみらい駅からのアクセス
電車で訪れる場合、最寄りとなるのは横浜高速鉄道みなとみらい線のみなとみらい駅です。駅からショールームまでは徒歩約5分。駅周辺の商業施設やオフィス街を通ってアクセスできます。
もう一つの便利なルートがJR根岸線・京浜東北線、横浜市営地下鉄ブルーラインの桜木町駅から向かう方法です。駅からペデストリアンデッキを利用して徒歩約7分で到着します。
天候が良ければ、桜木町駅からみなとみらいの街並みを眺めながら歩くのもおすすめです。買い物や食事と組み合わせた休日のお出かけにも適しています。
駐車場はある?車で訪問するときの注意点
車で来館する場合は、横羽線のみなとみらいランプから約1分という立地です。ただし、ショールーム専用の無料駐車場があるわけではありません。
公式案内では、有料の提携駐車場を利用するよう案内されています。近隣施設のイベント開催時には混雑する可能性もあるため、駐車料金や利用条件を事前に確認しておきましょう。
特に週末やイベント開催日は、駐車場探しに時間を取られることも考えられます。電車でのアクセスが便利なため、公共交通機関を利用するのも賢い選択です。
参考:パナソニック公式「パナソニック ショウルーム 横浜 アクセス・駐車場案内」「移転リニューアルオープン」
【予約方法】予約なしでも見学できる?来場相談との違いを解説
初めて訪問する人が気になるのが、予約の必要性です。
パナソニック ショウルーム 横浜は、基本的に予約なしで自由に見学できます。商品を見たり、展示設備のデザインや色柄を比較したりするだけなら、事前予約をせずに来館しても問題ありません。
ただし、専門スタッフに詳しい説明を受けたい場合や、自宅の間取りに合わせた商品選び、リフォームのプランニングを希望する場合は、来場相談の予約をおすすめします。
自由見学と来場相談の違い
両者の違いは、商品を見ることが目的なのか、具体的な住まいの計画まで相談したいのかという点です。
- 自由見学:予約なしで来館し、展示商品や空間展示を自分のペースで見学する。
- 来場相談:事前予約をして、アドバイザーから商品説明やコーディネート、プランニングのサポートを受ける。
- オンライン相談:自宅などから商品選びやプランについて相談する。
予約をしておくメリットは、相談内容を事前に共有できることです。希望する設備や予算、家族構成などを伝えておけば、当日の案内がスムーズになります。
来場相談を予約するときに準備したいもの
リフォームや新築の具体的な相談を予定しているなら、次の資料を準備しておくと便利です。
- 自宅の平面図や間取り図
- キッチンや浴室などの寸法が分かる資料
- リフォーム会社から提示された見積書
- 希望する商品やデザインの写真
- 予算や工事希望時期のメモ
特にマンションの場合、梁や柱、配管スペース、既存設備の寸法などが商品選びに影響します。図面があると、設置可能な設備やレイアウトを検討しやすくなります。
公式の予約案内では、予約時に「予約する」を押した後、30分以内に手続きを完了するよう案内されています。予約完了後の確認メールも忘れずに確認しましょう。
なお、オンライン相談も用意されています。公式案内ではオンライン相談の営業時間は9:00~20:00で、予約相談の最終受付は19:00、相談時間の目安は約60分です。来館前の情報整理や、見学後の追加相談にも活用できます。
予約の有無を迷ったら、単純な見学なら予約なし、具体的な商品選びやリフォーム相談なら予約あり、と考えると分かりやすいでしょう。
参考:パナソニック公式「ショールームの利用方法・相談予約案内」
【展示商品】キッチン・浴室・洗面・トイレで何が見られる?
パナソニックショールーム横浜の魅力は、住宅設備をカタログだけで比較するのではなく、実際のサイズ感や素材、使い勝手を確かめられることです。
公式案内では、キッチン、バスルーム、洗面ドレッシング、トイレをはじめ、内装や収納なども相談対象として紹介されています。
キッチン:Lクラスとラクシーナを比較するポイント
キッチン選びで注目したいのが、パナソニックのシステムキッチン「Lクラス」と「ラクシーナ」です。
Lクラスキッチンは、デザイン性と機能性を両立させた上位シリーズです。カウンターや扉の素材、色柄、収納、設備などを組み合わせ、住まい全体のインテリアに合わせたキッチン空間をつくりたい人に向いています。
注目したい機能には、次のようなものがあります。
- ほっとくリーンフード:レンジフードのファン掃除の負担を軽減する機能。
- スゴピカ素材グラリオカウンター:傷や汚れへの強さと美しい質感を両立したカウンター。
- ワイドコンロシリーズ:コンロを横並びに配置し、調理や盛り付けをしやすくする設計。
- スゴピカ素材ラクするーシンク:日常のお手入れのしやすさに配慮したシンク。
一方、ラクシーナは、日々の調理のしやすさや収納力を重視する人に注目してほしいシリーズです。
ワイドコンロ、置きラク収納、クッキングコンセントなど、実際の調理動線を考えた機能がそろっています。特に複数人で料理をする家庭では、コンロの配置や作業スペースの広さを実物で確認する価値があります。
なお、横浜ショールームの公式フロア案内では、Sクラスキッチンの展示も紹介されています。Lクラスやラクシーナについては、公式サイトのリフォーム事例にも採用例が掲載されていますが、シリーズごとの常設展示を保証するものではありません。希望する型番や仕様が展示されているか、来館前に確認するのが確実です。
バスルーム:毎日の入浴を快適にする設備
浴室のリフォームでは、見た目だけでなく、掃除のしやすさや保温性、入浴時の快適性が重要です。
パナソニックのバスルームには、Lクラスやオフローラなどのシリーズがあります。
Lクラスバスルームは、デザインと機能性を追求したシリーズです。酸素美泡湯やリゾートバブル、ウォールラインLED照明など、入浴時間を充実させる設備が特徴です。
一方、オフローラは、お手入れのしやすさやすっきりとしたデザインに注目したいシリーズです。横浜ショールームのフロア案内では、オフローラの浴室展示も紹介されています。
浴室を比較するときは、壁や床の素材、浴槽の形、カウンターの使い勝手、排水口の掃除方法などを確認しておきましょう。
洗面ドレッシング:ウツクシーズSEに注目
洗面台は、朝の身支度から夜の洗顔まで、家族全員が毎日使う設備です。見た目だけで決めると、収納不足や水はね、照明の使いにくさなどが後から気になることがあります。
2026年の注目商品が、洗面化粧台のウツクシーズSEです。
パナソニックは2026年9月17日、横浜ショールームでウツクシーズSEを先行展示することを発表しました。同商品は2026年10月1日から受注が始まっています。
ウツクシーズSEでは、次のような機能が紹介されています。
- ツインラインLED照明:顔の正面から光を当て、メイクやひげ剃りをしやすくする。
- すっきり家電収納:ドライヤーなどの収納や充電に配慮した設計。
- スゴピカカウンター:水アカや汚れのお手入れをしやすくする素材。
- ハイバック水栓:水栓まわりに水がたまりにくい形状。
特に家族で洗面台を共有する場合は、鏡の大きさや収納の分け方、コンセントの位置までチェックすると、実際の生活をイメージしやすくなります。
トイレ:アラウーノ L-CLASSの新モデル
トイレ設備では、パナソニックのタンクレストイレ「アラウーノ」に注目です。
2026年はアラウーノ L-CLASSがフルモデルチェンジ。コンパクトな設計や清掃性、デザイン性を強化した新モデルが登場しています。
泡と水流による洗浄、スゴピカ素材、汚れが入り込みにくいスキマレス設計など、日々の掃除を軽減するための工夫が盛り込まれています。
横浜ショールームでは、2026年9月3日付の公式案内で、12月発売予定のアラウーノ L-CLASS セミフロートタイプを先行展示すると発表しています。展示カラーはサステナブルグレーです。
便器が床から浮いているように見えるデザインは、トイレ空間をすっきり演出したい人にとって見どころの一つです。
ただし、床置きタイプとセミフロートタイプでは受注開始日が異なります。実物を見る場合は、希望するタイプの展示状況を事前に確認しましょう。
参考:パナソニック公式「横浜ショールーム」「Lクラスキッチン」「ラクシーナ」「Lクラスバスルーム」「ウツクシーズSE」「アラウーノ L-CLASS」
【2026年最新】注目の新商品と展示内容を比較!何をチェックすべき?
2026年の横浜ショールームで見逃せないのは、洗面化粧台のウツクシーズSEと、トイレのアラウーノ L-CLASSです。
それぞれ発売・受注開始時期が異なるため、来館するタイミングによって確認できる内容も変わります。
2026年の注目商品・展示情報一覧
ここで押さえておきたいのは、新商品の受注開始日とショールームでの展示開始日は必ずしも同じではないことです。
例えば、アラウーノ L-CLASSのセミフロートタイプは12月21日受注開始予定ですが、横浜では発売前からサステナブルグレー色の展示が案内されています。
また、展示品の入れ替えは日々行われます。パナソニックには、商品カテゴリーや品番から各ショールームの展示状況を検索できる「展示商品検索システム」もあります。
実際の展示は急な変更が検索結果に反映されない場合もあるため、特定の型番を見たい場合は電話での問い合わせも併用すると確実です。
商品を比較するときに見るべきポイント
カタログやウェブサイトでは分かりにくい部分を中心に確認すると、ショールームを訪れる価値が高まります。
- キッチン:引き出しの開閉、収納量、調理スペース、コンロの配置。
- 浴室:浴槽の入りやすさ、床の感触、掃除のしやすさ。
- 洗面台:鏡の見やすさ、収納の奥行き、水栓の位置。
- トイレ:便器の奥行き、座り心地、掃除のしやすさ。
価格だけでなく、毎日の家事にかかる時間や、家族の使い方まで考慮することが商品選びのポイントです。
参考:パナソニック公式商品情報・横浜ショールーム新商品案内・展示商品検索システム
【マンションリフォーム】横浜ショールームが力を入れる理由と相談内容
パナソニック ショウルーム 横浜を特徴づけているのが、マンションリフォームへの提案力です。
2024年の移転リニューアルでは、「今したい暮らしをフィッティング」をコンセプトに、実際の住空間をイメージできる展示を充実させました。
パナソニック ハウジングソリューションズの2024年2月19日付プレスリリースによると、新ショールームの展示スペースは641平方メートル(194坪)。キッチン、バスルーム、洗面、トイレ、内装、収納などを展示しています。
移転の背景には、神奈川県の住宅事情があります。同社の2023年11月時点の調査では、神奈川県内で持ち家に住む人の34%がマンション居住者でした。また、築20年前後のマンションが多く、リフォーム需要への対応が課題になっていました。
そこで、一般的な設備展示にとどまらず、マンション特有の間取りや構造上の制約に対応する提案を強化しています。
マンション特有の悩みに対応した展示
マンションリフォームでは、戸建てとは異なる制約があります。
例えば、キッチンの位置を変えたくても、耐力壁や配管の関係で自由にレイアウトを変更できない場合があります。また、天井の梁が収納スペースの高さを制限することもあります。
横浜ショールームのリニューアルでは、次のような提案が盛り込まれました。
- 耐力壁を考慮したキッチン計画:構造上の制約を踏まえたレイアウトの検討。
- 梁下に収まる収納:マンション特有の天井形状に対応した収納計画。
- ペットとの共生:人とペットが快適に暮らせる住空間の提案。
- 水回りの一体的な改修:キッチンや浴室、洗面などをまとめて検討するプランニング。
加えて、実物を使った調理体験や清掃性の体感にも注力しています。プレスリリースでは、実演2か所、体感7か所という構成が紹介されました。
マンションリフォーム相談会では何を相談できる?
リフォームを検討しているものの、施工会社が決まっていない人には、マンションリフォーム相談会もおすすめです。
パナソニックのコンシェルジュが希望や住まいの状況を聞き取り、条件に合うリフォーム会社を紹介する仕組みです。
フルリフォームだけでなく、キッチンやバスルームなどの部分的な改修も相談できます。具体的な工事計画が固まっていない段階で、情報収集を目的に参加することも可能です。
ただし、リフォーム会社探しの相談会と、商品説明・個別プランニングの予約は別のサービスです。希望する相談内容に合わせて予約を選ぶ必要があります。
参考:パナソニック ニュースルーム ジャパン「2024年2月19日移転リニューアルオープン」
【イベント情報】2026年11月の開催予定と来館前に確認したいこと
パナソニック ショウルーム 横浜では、住宅設備の展示だけでなく、リフォーム相談会や商品体験イベントも開催されています。
2026年11月2日時点で公式イベント案内に掲載されている、11月の主な予定を紹介します。
2026年11月の主なイベント
特に注目したいのは、11月7日のマンションリフォーム相談会です。
公式案内では、11:00~11:30、13:30~14:00、15:30~16:00の3枠が設定されています。相談は無料で、事前申し込み制の先着順です。参加者にはマンション・戸建てから選べる「リフォームわかりやすく整理book」のプレゼントも案内されています。
11月21日には還元水素水体験イベントが開催されます。実際に試飲しながら、還元水素水生成器の仕組みや特徴について説明を受けられる内容です。
翌22日のワイドコンロ調理体験イベントも見逃せません。IHクッキングヒーターを実際に使って調理を体験でき、スタッフに質問することもできます。こちらは予約不要で参加できます。
なお、イベント内容や開催時間は変更される場合があります。相談会の予約枠についても、掲載されていることと実際に予約できることは別なので、申し込み時に空き状況を確認してください。
参考:パナソニック公式「横浜ショールーム イベント一覧」「マンションリフォーム相談会」「ワイドコンロ調理体験イベント」「還元水素水体験イベント」
【失敗しない見学方法】おすすめの回り方と向いている人・注意点
ショールームは展示商品が多いため、目的を決めずに訪れると、見たい設備を十分に比較できないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
効率よく見学するためには、事前に優先順位を決めておくことが大切です。
おすすめの見学順序
初めて訪れる人には、次の順番がおすすめです。
- キッチン:収納量や作業スペース、コンロの使いやすさを確認する。
- バスルーム:浴槽や床、掃除のしやすさを比較する。
- 洗面ドレッシング:鏡、照明、収納、洗面ボウルの使い勝手を見る。
- トイレ:便器のサイズやデザイン、清掃機能を比較する。
- 内装・収納:住宅全体の色柄や設備との組み合わせを考える。
特にキッチンと浴室は、リフォーム費用や工事内容に大きく影響する設備です。候補を複数に絞り、違いを具体的に確認しておきましょう。
パナソニックショールーム横浜がおすすめの人
- パナソニックのキッチンや浴室を実際に見て比較したい人
- Lクラスとラクシーナの違いを知りたい人
- ウツクシーズSEや新型アラウーノを確認したい人
- 中古マンションの購入後にリフォームを検討している人
- 築年数が経過したマンションの水回りを一新したい人
- 専門スタッフに商品選びやプランニングを相談したい人
あまりおすすめできないケースと注意点
反対に、商品をその場で購入して持ち帰りたい人には、ショールームの役割を理解しておく必要があります。
パナソニックのショールームは、商品を展示し、相談やプランニングを行う施設です。一般的な小売店とは異なり、展示商品の直接販売を目的としていません。
また、希望する商品が必ず展示されているとは限りません。特定のシリーズやカラー、型番を見たい場合は、展示商品検索システムや電話で確認してから訪問しましょう。
商品選びを急いでいる人や、具体的な施工費用をすぐに確定したい人も注意が必要です。ショールームで商品を比較した後、施工会社による現地調査や個別見積もりを経て、実際の工事費用が決まります。
ショールームは契約を急ぐ場所ではなく、納得できる設備を選ぶための比較・検討の場として活用するのが理想的です。
参考:パナソニック公式「ショールームについてのFAQ」「展示商品検索の使い方」
【パナソニックショールーム横浜に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:パナソニックショールーム横浜は予約なしでも入れますか?
A1:はい。休館日や特別な予約条件が設定された場合を除き、予約なしで自由に見学できます。ただし、商品説明やプランニングなどの個別相談は事前予約がおすすめです。
Q2:営業時間と休館日はいつですか?
A2:営業時間は10:00~17:00です。毎週水曜日が基本的な休館日ですが、祝日は開館します。GW、夏季、年末年始にも休館期間があるため、訪問前に公式案内を確認してください。
Q3:みなとみらい駅と桜木町駅のどちらが近いですか?
A3:みなとみらい駅から徒歩約5分、桜木町駅から徒歩約7分です。桜木町駅からはペデストリアンデッキを利用できます。
Q4:駐車場は無料で利用できますか?
A4:無料の専用駐車場ではなく、有料の提携駐車場が案内されています。周辺施設のイベントなどで混雑する場合があるため、公共交通機関の利用もおすすめです。
Q5:キッチンのLクラスやラクシーナは展示されていますか?
A5:横浜ショールームではキッチン関連の展示やリフォーム事例が紹介されています。ただし、シリーズや型番ごとの展示状況は変わります。特定の商品を見たい場合は、事前に展示商品検索や電話で確認してください。
Q6:ウツクシーズSEやアラウーノ L-CLASSは見られますか?
A6:ウツクシーズSEは2026年10月1日受注開始の商品で、横浜ショールームで先行展示が案内されています。また、アラウーノ L-CLASSのセミフロートタイプも、サステナブルグレー色の先行展示が公式に案内されています。
Q7:ショールームで商品を購入できますか?
A7:ショールームは住宅設備の展示・相談・プランニングを行う施設で、商品の直接販売は行っていません。購入や施工については、販売店やリフォーム会社などに相談する流れになります。
まとめ:2026年のパナソニックショールーム横浜は見学と相談を組み合わせて活用しよう
パナソニック ショウルーム 横浜は、みなとみらいの横浜コネクトスクエア2階にある住宅設備の体験型ショールームです。
住所は横浜市西区みなとみらい3丁目3番3号。営業時間は10:00~17:00、休館日は毎週水曜日(祝日は開館)とGW、夏季、年末年始です。みなとみらい駅から徒歩5分、桜木町駅から徒歩7分というアクセスの良さも魅力です。
2026年の注目要点は、10月に受注が始まった洗面化粧台ウツクシーズSEと、12月21日受注開始予定のアラウーノ L-CLASS セミフロートタイプです。キッチンやバスルームも含め、実際の素材や設備を比較しながら検討できます。
また、マンションリフォームの相談会やIH調理体験など、商品選びに役立つイベントも開催されています。
失敗しないための要点は、見たい商品を事前に絞り、必要に応じて来場相談を予約すること。自由見学だけでも十分に活用できますが、自宅の間取り図や寸法資料を持参すれば、より具体的なリフォーム計画につなげられます。
住宅設備は毎日使うものだからこそ、写真や価格だけで判断せず、実物を見て納得して選びたいところです。みなとみらいでの買い物やお出かけと合わせて、これからの暮らしを考える機会にしてみてはいかがでしょうか。