ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【紅白司会の歴代一覧】2023年から2026年までの変化を振り返る

【紅白司会の歴代一覧】2023年から2026年までの変化を振り返る

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
目次

紅白歌合戦の司会者は、時代によって顔ぶれや選考の傾向が変わっています。特に2021年以降は、司会者の呼称が統一されたことも大きな変化です。

近年の歴代司会者と担当者

- 2019年・第70回: 綾瀬はるか、櫻井翔、内村光良、和久田麻由子ら。
- 2020年・第71回: 二階堂ふみ、大泉洋、内村光良、桑子真帆ら。
- 2021年・第72回: 川口春奈、大泉洋、和久田麻由子。
- 2022年・第73回: 大泉洋、橋本環奈、桑子真帆。櫻井翔はスペシャルナビゲーター。
- 2023年・第74回: 有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、高瀬耕造。
- 2024年・第75回: 有吉弘行、橋本環奈、伊藤沙莉、鈴木奈穂子。
- 2025年・第76回: 有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、鈴木奈穂子。
- 2026年・第77回: 芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子。

近年の司会者の変遷は、日刊スポーツの歴代司会者一覧などでも確認できます。

2021年から司会の呼称が統一された

以前の紅白では、紅組司会、白組司会、総合司会という区分が設けられていました。

しかし、2021年の第72回からは、出演者の呼称が「司会」に統一されています。

これは単なる名称変更ではありません。従来の紅組と白組の進行役という枠組みから、番組全体を複数人で進行するスタイルへの変化を示すものです。

歌手は引き続き紅組・白組に分かれて出演しますが、司会者については全員が同じ呼称で紹介されるようになりました。

綾瀬はるかと有吉弘行が再び選ばれた背景

歴代の流れを見ると、綾瀬さんは複数回にわたって起用されている代表的な司会者です。

有吉さんも2023年から2025年まで連続して担当しました。

一方、橋本環奈さんや浜辺美波さん、伊藤沙莉さんなど、その年のNHK番組やドラマで活躍した俳優が選ばれてきたことも特徴です。

つまり、紅白の司会者選びには、過去の経験を生かす継続型と、その年のNHKの話題性を反映する新規起用型の両方が存在します。

【2026年最新】第77回紅白歌合戦の司会者は誰?

去年紅白司会

2026年10月9日発表済み

2026年11月4日現在、第77回NHK紅白歌合戦の司会者はすでに発表されています。

2025年の4人とは顔ぶれが変わり、次の4人が担当します。




初司会
2011年には歌手として紅白に出演。2022年にはゲスト審査員も経験しています。



初司会
過去に紅白のゲスト審査員を経験。今回が初めての司会です。



個人では2回目
2017年以来9年ぶり。嵐としては2010~2014年にも5回担当しています。



3年連続3回目
2024年、2025年に続き、2026年も続投します。


NHK関連メディアのステラnetやMANTANWEBなどによると、第77回の司会者は2026年10月9日に発表されました。

2025年と2026年の大きな違い

2025年は有吉弘行さんと綾瀬はるかさんという経験者に、初司会の今田美桜さんを加えた布陣でした。

2026年は芦田愛菜さんと堺雅人さんが初司会となり、二宮和也さんが個人として復帰。鈴木奈穂子さんは3年連続の担当となっています。

特に注目したいのは、鈴木さんが2年連続から3年連続へと担当回数を伸ばしたことです。

NHKの番組情報によれば、2026年のテーマは「こえていこう、歌とともに。」です。2025年の「つなぐ、つながる、大みそか。」から、さらに未来へ向けたメッセージを打ち出しています。

【紅白司会の経緯を分析】なぜ毎年違う顔ぶれが選ばれるのか

紅白の司会者選びを理解するには、単純な人気ランキングだけでは説明できない番組の性格を考える必要があります。

1. NHKの年間番組との連動

朝ドラや大河ドラマなど、NHKの年間を通じた番組で活躍した俳優が司会に起用されることがあります。

2025年の今田美桜さんは、その典型的な例です。「あんぱん」のヒロインとして視聴者に親しまれたことが、紅白の司会という大役にもつながりました。

2026年の芦田愛菜さんや堺雅人さんについても、過去の紅白出演経験や幅広い活動実績が注目されています。

2. 生放送に必要な経験と対応力

紅白は長時間にわたる生放送です。

歌手の歌唱、曲紹介、出演者とのトーク、番組進行など、司会者にはさまざまな役割が大切です。

有吉さんのようなバラエティー経験者と、鈴木さんのような放送現場を熟知したアナウンサーを組み合わせることには、進行の安定性という意味があります。

3. 世代や視聴者層のバランス

紅白は若年層だけでなく、幅広い年齢層が楽しむ番組です。

そのため、司会者の顔ぶれにも多様性が大切です。

2025年の4人を見ても、俳優、タレント、アナウンサーという異なる分野から選ばれていました。

こうした組み合わせは、特定のファン層だけに偏らず、番組全体に親しみやすさを持たせる効果が期待できます。

情報を見極めるときの3つの判断基準

紅白司会について検索する際は、次の点を確認すると情報の取り違えを防げます。

- 放送年と開催回数を確認する: 2025年は第76回、2026年は第77回です。
- 発表日と放送日を区別する: 2025年の司会発表は10月14日、2026年は10月9日です。
- 担当回数の数え方を確認する: 個人での担当と、グループとしての担当は区別する必要があります。

特に二宮和也さんのように、グループでの司会経験と個人での司会経験がある人物については、単純に回数を合算しないことが大切です。

【去年の紅白司会に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:2025年の紅白歌合戦の司会者は誰ですか?

A1:有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーの4人です。第76回NHK紅白歌合戦で司会を担当しました。

Q2:2025年に紅白の司会を初めて務めたのは誰ですか?

A2:今田美桜さんです。連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを務めた年に、紅白の司会にも初挑戦しました。

Q3:有吉弘行さんは何年連続で紅白の司会を務めましたか?

A3:2023年、2024年、2025年の3年連続です。第76回では通算3回目の司会となりました。

Q4:綾瀬はるかさんは紅白の司会を何回担当していますか?

A4:2025年の第76回が4回目です。2013年、2015年、2019年に続く6年ぶりの登板でした。

Q5:2025年の司会者発表日はいつですか?

A5:2025年10月14日です。NHKが第76回の司会者4人を正式に発表しました。

Q6:2026年の紅白司会者は誰ですか?

A6:芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナウンサーです。2026年10月9日に発表されました。

まとめ:去年の紅白司会は4人、2026年は新体制へ

2025年の第76回NHK紅白歌合戦で司会を務めたのは、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子さんの4人でした。

有吉さんは3年連続3回目、綾瀬さんは6年ぶり4回目、今田さんは初挑戦、鈴木さんは2年連続2回目という、それぞれ異なる経歴を持つ組み合わせでした。

NHKが示した起用理由からは、過去の実績だけでなく、親しみやすさやトーク力、フレッシュな魅力、放送現場での経験を重視していたことが分かります。

そして2026年の第77回では、芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さんが新たに加わり、鈴木奈穂子さんが続投します。去年の司会者を調べる際には、第76回と第77回を区別することが最も大切です。歴代の顔ぶれを比較すると、紅白がその年のNHKを代表する人物と、長年の番組経験者を組み合わせてきた流れも見えてきます。

同じカテゴリの記事

穂積 美咲

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事