久保田利伸のアルバムを聴いてみたいと思ったとき、最初に迷うのが作品の多さと選び方だ。1986年のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』から、2019年の『Beautiful People』、そしてデビュー40周年イヤーに登場した2026年のベストアルバム『THE BADDEST ~Son of R&B~』まで、久保田利伸は日本のR&Bシーンを代表する作品を数多く発表してきた。
2026年11月現在、最新のアルバム作品は2026年3月11日発売の『THE BADDEST ~Son of R&B~』。ただし、これは新曲を中心としたオリジナルアルバムではなく、本人が選曲したR&B色の濃いスペシャルベストアルバムだ。オリジナルフルアルバムの最新作は2019年発売の『Beautiful People』である。この違いを押さえると、久保田利伸のアルバム選びがぐっと分かりやすくなる。
【2026年最新】久保田利伸の最新アルバムは『THE BADDEST ~Son of R&B~』

2026年3月11日、久保田利伸の新たなベストアルバム『THE BADDEST ~Son of R&B~』が発売された。デビュー40周年を記念する企画の第2弾に位置付けられ、前年9月にリリースされた『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』に続く作品となる。
ソニーミュージックの2026年2月4日付のリリース発表によると、本作は久保田自身が選曲を担当。自身の音楽的なこだわりが強く表れた、R&B色の濃い楽曲を集めたスペシャルベストアルバムだ。
通常盤はCD2枚組で税込4,500円。初回生産限定盤は2種類あり、Blu-ray付きが税込6,500円、DVD付きが税込6,000円となっている。限定盤には、40th Anniversary Tour「Big up!」のダイジェストや「素顔の久保田2025」、本人による収録曲の解説映像「Visual Voice Liner Notes」が収録されている。
2026年最新作とオリジナルアルバムの違い
ここで間違えやすいのが、「2026年最新アルバム」と「最新オリジナルアルバム」は同じ意味ではないという点だ。
『THE BADDEST ~Son of R&B~』は、過去の楽曲を本人の視点で再構成したベストアルバム。一方、オリジナルアルバムは、新しい作品として制作された楽曲を中心にアルバム全体のコンセプトや流れを組み立てるものだ。
ソニーミュージックの公式ディスコグラフィーでは、2019年11月27日発売の『Beautiful People』がオリジナルフルアルバムとして掲載されている。したがって、2026年11月現在の整理は次のとおりとなる。
- 最新アルバム作品:『THE BADDEST ~Son of R&B~』(2026年3月11日)
- 最新ベストアルバム:『THE BADDEST ~Son of R&B~』(2026年3月11日)
- 最新オリジナルフルアルバム:『Beautiful People』(2019年11月27日)
この区別は、購入時にも重要だ。最新の久保田利伸を知りたい人と、これまでの音楽活動を一枚の作品として味わいたい人では、選ぶべきアルバムが異なる。
【発売順一覧】久保田利伸のオリジナルアルバム歴代作品と発売日
久保田利伸のアルバムの歴史は、1986年の『SHAKE IT PARADISE』から始まる。ソニーミュージックは2016年のデビュー30周年企画で、1986年から2015年までの国内オリジナルアルバム13作品を「30th Anniversary Vinyl Collection」としてまとめた。
その後、2019年にはオリジナルフルアルバム『Beautiful People』が登場している。以下は、この13作品に2019年作を加えた、国内オリジナルフルアルバムの発売順一覧だ。
| 発売日 | アルバム名 | 時代・特徴 |
|---|---|---|
| 1986年9月10日 | SHAKE IT PARADISE | 記念すべきデビューアルバム |
| 1987年4月22日 | GROOVIN' | 初期のファンク・R&Bサウンド |
| 1988年9月30日 | Such A Funky Thang! | 初期の音楽性を大きく広げた2枚組 |
| 1990年7月15日 | BONGA WANGA | グルーヴ感を追求した2枚組 |
| 1992年7月1日 | Neptune | 90年代の音楽的展開 |
| 1995年1月28日 | BUMPIN' VOYAGE | 成熟したサウンドとリズム |
| 1996年12月2日 | LA・LA・LA LOVE THANG | 代表的なラブソングを含む作品 |
| 2000年9月27日 | As One | 新世紀に向けたサウンド |
| 2002年4月10日 | United Flow | 多彩な音楽性を展開した2枚組 |
| 2006年3月1日 | FOR REAL? | 2000年代の久保田サウンド |
| 2010年2月24日 | Timeless Fly | 円熟したR&Bを表現した2枚組 |
| 2011年8月3日 | Gold Skool | ファンクとソウルを感じさせる作品 |
| 2015年3月18日 | L.O.K | 大人の遊び心と現代的なR&B |
| 2019年11月27日 | Beautiful People | 最新のオリジナルフルアルバム |
デビュー作『SHAKE IT PARADISE』が持つ意味
1986年9月10日発売の『SHAKE IT PARADISE』は、久保田利伸の音楽人生を語るうえで欠かせない作品だ。
収録曲には「流星のサドル」「Missing」「失意のダウンタウン」などが並ぶ。なかでも「Missing」は、久保田の歌唱力とメロディーセンスを知るうえで外せない楽曲だ。
なお、発売日を調べる際には注意したい。ソニーミュージックの現行ディスコグラフィーには、1989年10月8日付の再発盤が掲載されている。一方、2016年の公式30周年企画では、オリジナルの発売日を1986年9月10日としている。検索結果によって日付が異なるのは、この再発盤と初回発売日の違いによるものだ。
1990年代から2000年代への音楽的な変化
1990年の『BONGA WANGA』、1992年の『Neptune』、1995年の『BUMPIN' VOYAGE』と続く時期は、久保田の音楽性を年代ごとに比較するうえで興味深い。
1996年の『LA・LA・LA LOVE THANG』は、代表曲「LA・LA・LA LOVE SONG」を知る人にとっても注目したい作品。その後、2000年の『As One』、2002年の『United Flow』、2006年の『FOR REAL?』へと続き、R&Bを軸にしながらもサウンドの幅を広げていった。
2010年の『Timeless Fly』、2011年の『Gold Skool』、2015年の『L.O.K』では、長年培ってきたソウルやファンクの感覚と、当時の音楽シーンを意識したアレンジが交差する。
なお、1991年の『KUBOJAH SPECIAL ALBUM PARALLEL WORLD I』や2013年の『Parallel World II KUBOSSA』は、公式ディスコグラフィーにも掲載される企画性のあるアルバム作品だ。また、2017年の『3周まわって素でLive!~THE HOUSE PARTY!~』はライブアルバムに当たる。これらを通常のオリジナルフルアルバムと同じ枠に入れないことが、歴代一覧を正しく理解するポイントになる。
【ベストアルバム比較】THE BADDESTシリーズとオリジナル盤は何が違う?
久保田利伸の作品を調べると、『THE BADDEST』というタイトルを何度も目にする。これは単独のアルバム名ではなく、長年にわたって展開されてきたベストアルバムシリーズだ。
1989年の『the BADDEST』をはじめ、『the BADDEST II』『THE BADDEST Ⅲ』、2011年の『THE BADDEST ~Hit Parade~』、2016年の『THE BADDEST ~Collaboration~』など、時期やテーマに応じた作品が発表されている。
主要アルバムの関係と位置付け
それぞれの作品がどの時期の楽曲を中心に構成されているかを整理すると、次のようになる。
- オリジナルアルバム:新しい楽曲を中心に、アーティストが作品全体を構成する。
- THE BADDESTシリーズ:既発曲を選び直し、時代やテーマに応じてまとめる。
- THE BADDEST ~Collaboration~:コラボレーション楽曲に焦点を当てた作品。
- THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits:近年の楽曲と長年愛される代表曲を2枚に分けて収録。
- THE BADDEST ~Son of R&B~:本人のR&Bへのこだわりを軸に選曲したスペシャルベスト。
とりわけ2025年と2026年に発売された2作品は、40周年イヤーを理解するうえで重要な位置を占めている。
THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hitsは幅広い世代に向いた作品
2025年9月10日発売の『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』は、CD2枚組のベストアルバム。公式商品情報では、1枚目の「BADDEST Ⅳ」に2013年以降のヒット曲を中心に収録し、2枚目の「Timeless Hits」には時代を超えて聴かれてきた代表曲を集めている。
「the Beat of Life」「Boogie Ride ~Ride On Mix~」「So Beautiful ~more beautiful mix~」「諸行は無常」など、近年の楽曲を聴ける一方、「LA・LA・LA LOVE SONG」「SUNshine, MOONlight」「Missing」「You were mine」といった楽曲にも触れられる。
つまり、久保田利伸の昔のヒット曲を知っている人にも、近年の楽曲から興味を持った人にも対応する構成だ。
【全曲解説】THE BADDEST ~Son of R&B~の収録曲と聴きどころ
2026年3月11日発売の『THE BADDEST ~Son of R&B~』は、久保田利伸のR&Bへの向き合い方を深く味わえる作品だ。ソニーミュージックの公式発表では、本人が選曲を担当し、音楽的なこだわりの強いR&B色の濃い楽曲を集めたスペシャルベストと紹介されている。
2枚のディスクは、それぞれ15曲と16曲で構成されている。
Disc 1の収録曲
- R n’ B Healing
- Too Lite 2 Do
- 無常
- In the Mood
- Squeeze U
- His Sugar
- My Bad
- The Other Half
- シルクの愛が欲しくって
- BABYLON LOVERS
- 6 TO 8
- Winds
- majo?
- Summer Sweet
- Breaking Through
Disc 1には「R n’ B Healing」「Squeeze U」「My Bad」など、久保田のR&B志向を感じさせる楽曲が並ぶ。「無常」や「The Other Half」といった楽曲も含まれ、単に有名曲を並べたヒット集とは異なる選曲が特徴だ。
Disc 2の収録曲
- Between The Sheets
- To the Limit
- It's Time to Smile
- a Love Story(Bond street ver.)
- RAIN
- My Heart, Homeless Heart
- トランペット吹きながら
- Rock wit me POH
- 2 Beatz
- 天使と悪魔
- 裏窓
- 神なるものと薔薇の刺
- Tiny Space
- SUKIYAKI ~Ue wo muite arukou~(feat. Musiq Soulchild)
- 1, 2, Play
- Left & Right
Disc 2で注目したいのは「Between The Sheets」「RAIN」「a Love Story(Bond street ver.)」などの楽曲だ。さらに「SUKIYAKI ~Ue wo muite arukou~」では、アメリカのR&Bシンガー、Musiq Soulchildとの共演も楽しめる。
この選曲から見えてくるのは、久保田が単に日本のヒットメーカーとして活動してきたのではなく、R&Bやソウルを自らの音楽的な土台として追求してきたという側面だ。
初回生産限定盤と通常盤、どちらを選ぶべき?
音源を楽しむことが目的なら、通常盤のCD2枚組で十分に作品の魅力を味わえる。一方、制作背景や本人のコメント、ライブの雰囲気まで知りたい人には初回生産限定盤が向いている。
- 初回生産限定盤A:CD2枚組+Blu-ray、税込6,500円。
- 初回生産限定盤B:CD2枚組+DVD、税込6,000円。
- 通常盤:CD2枚組、税込4,500円。
限定盤の映像には、40周年記念ツアー「Big up!」のダイジェストや「素顔の久保田2025」、本人が収録曲について語る「Visual Voice Liner Notes」が含まれる。久保田の音楽を聴くだけでなく、本人の視点から作品を理解したい人には限定盤の価値がある。
【初めて聴く人向け】久保田利伸のおすすめアルバム5選
久保田利伸のアルバムは、どの時代から聴き始めるかによって印象が変わる。ヒット曲を知りたいのか、R&Bの深みを味わいたいのか、それとも一枚の作品として音楽の流れを楽しみたいのか。目的別に選ぶと失敗しにくい。
1. THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits|最初の1枚におすすめ
久保田利伸を初めて聴くなら、まず候補にしたいのが2025年発売の『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』だ。
近年の楽曲と代表的なヒット曲が2枚に分かれているため、過去と現在の音楽性を比較しやすい。「LA・LA・LA LOVE SONG」や「Missing」を知っている人なら、懐かしさを入口に新しい楽曲へ進める。
幅広い楽曲をまとめて聴きたい人、特定の時代に偏らず久保田の代表作を知りたい人に向いている。
2. THE BADDEST ~Son of R&B~|R&Bを深く楽しみたい人向け
2026年の最新ベストを選ぶなら、この作品が第一候補になる。本人が選曲したという点が大きな特徴で、一般的なヒット曲中心のベストとは異なる楽しみ方ができる。
久保田のR&Bやソウルへのこだわりを知りたい人、代表曲だけでは物足りない人、音楽的な側面を深く味わいたい人におすすめだ。
3. SHAKE IT PARADISE|原点を知りたい人向け
1986年のデビュー作『SHAKE IT PARADISE』は、久保田利伸の出発点を体験できる一枚。「流星のサドル」「Missing」などの収録曲を通して、初期から備わっていた歌唱力とリズム感を味わえる。
現在の洗練されたサウンドと聴き比べると、久保田の音楽がどのように発展してきたかを実感しやすい。アーティストの歴史を順番にたどりたい人にも向いている。
4. L.O.K|成熟した久保田サウンドを楽しみたい人向け
2015年3月18日発売の『L.O.K』は、「Lots Of Kisses」の略称をタイトルに掲げた作品。ソニーミュージックの商品解説では、大人の遊び心やエネルギー、恋心を表現したアルバムとして紹介されている。
「Cosmic Ride feat.AKLO」「Free Style」「Squeeze U」「Loving Power」「Upside Down」「Bring me up !」など全13曲を収録。現代的なR&Bサウンドと、長年培ってきた久保田らしいグルーヴの融合を楽しめる。
代表曲を集めたベスト盤よりも、一枚のオリジナルアルバムを通してアーティストの世界観を味わいたい人におすすめだ。
5. Beautiful People|2019年の音楽性を知りたい人向け
2019年11月27日発売の『Beautiful People』は、約4年ぶりとなるオリジナルフルアルバムとして発表された全14曲の作品だ。
ファンク、スロージャム、トラップ、バラードなど多様な音楽要素を取り入れている点が特徴。「JAM fo’ freedom」「LIFE」「天使と悪魔」「So Beautiful ~more beautiful mix~」「You Go Lady」「その人」などが収録されている。
特に「JAM fo’ freedom」はB.LEAGUE 2019-20 SEASONの公式テーマソングとして制作された楽曲。幅広い音楽性を一枚で味わいたい人には、魅力的な選択肢となる。
目的別の選び方
- 代表曲をまとめて聴きたい:THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits
- R&Bへのこだわりを知りたい:THE BADDEST ~Son of R&B~
- デビュー当時の音楽を体験したい:SHAKE IT PARADISE
- 大人のグルーヴを味わいたい:L.O.K
- 2010年代後半の音楽性を知りたい:Beautiful People
一方、久保田の代表曲を数曲だけ聴きたい人にとって、13曲や14曲を収録したオリジナルアルバムは少し遠回りになる場合もある。その場合は、まずベスト盤で好みの曲を見つけ、気に入った楽曲が収録されているオリジナルアルバムへ進む方法が効率的だ。
【よくある質問】久保田利伸のアルバムに関するFAQ
Q1:久保田利伸の最新アルバムは何ですか?
A1:2026年11月現在、最新のアルバム作品は2026年3月11日発売の『THE BADDEST ~Son of R&B~』です。本人が選曲した2枚組のスペシャルベストアルバムで、通常盤とBlu-ray・DVD付きの初回生産限定盤があります。
Q2:久保田利伸の最新オリジナルアルバムは何ですか?
A2:2019年11月27日発売の『Beautiful People』です。全14曲を収録したオリジナルフルアルバムで、ファンクやスロージャム、バラードなど多様な音楽性を楽しめます。
Q3:久保田利伸のアルバムを初めて買うなら何がおすすめですか?
A3:幅広い代表曲を知りたいなら『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』、R&Bの魅力を深く味わいたいなら『THE BADDEST ~Son of R&B~』がおすすめです。初期の音楽性を知りたい人には、デビュー作『SHAKE IT PARADISE』も適しています。
Q4:THE BADDESTシリーズは全部同じ内容ですか?
A4:いいえ。それぞれ収録年代やテーマが異なります。『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』は近年の楽曲とオールタイムの代表曲をまとめた作品、『THE BADDEST ~Son of R&B~』は本人がR&B色の濃い楽曲を選んだスペシャルベストです。
Q5:SHAKE IT PARADISEの発売日は1986年ですか、1989年ですか?
A5:オリジナル盤の発売日は1986年9月10日です。1989年10月8日という日付は、ソニーミュージックのディスコグラフィーに掲載されている再発盤の発売日です。初回発売と再発の違いを区別すると混乱しません。
Q6:久保田利伸のベストアルバムとオリジナルアルバムはどちらから聴くべきですか?
A6:初めて聴くならベストアルバムから入ると代表曲を把握しやすくなります。特定の時代の音楽性や作品全体の流れを楽しみたい場合は、オリジナルアルバムを発売順に聴く方法がおすすめです。
まとめ:久保田利伸のアルバムは40周年の今こそ聴き直したい
久保田利伸のアルバムの歴史は、1986年の『SHAKE IT PARADISE』から2019年の『Beautiful People』まで、時代ごとのR&Bやソウルの変化とともに歩んできた。代表曲だけでなく、オリジナルアルバムを発売順に聴くことで、歌唱やグルーヴ、アレンジの進化をより深く感じられる。
2025年9月の『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』、2026年3月の『THE BADDEST ~Son of R&B~』は、デビュー40周年イヤーを彩る重要なベストアルバムだ。前者は代表曲を幅広く楽しむための作品、後者は久保田自身のR&Bへのこだわりを知るための作品として、それぞれ異なる魅力を持っている。
初めて聴くならベスト盤、音楽性を深く知りたいなら『SHAKE IT PARADISE』や『L.O.K』、近年の表現を楽しみたいなら『Beautiful People』。こうした基準で選べば、自分に合った一枚を見つけやすい。
40周年という節目に、久保田利伸の音楽を改めて聴き直す価値は大きい。ヒット曲の懐かしさだけでなく、時代を超えて響くR&Bのグルーヴこそ、彼のアルバムを聴き続けたくなる理由だ。
主な事実確認資料: 久保田利伸公式サイト「Funky Jam」のディスコグラフィー、ソニーミュージック公式プロフィール・ディスコグラフィー、2026年2月4日付『THE BADDEST ~Son of R&B~』発売発表、2019年『Beautiful People』発売発表、2016年「30th Anniversary Vinyl Collection」公式発表。