大阪府堺市にある「J-GREEN堺(ジェイグリーン堺)」は、サッカーを中心としたスポーツ活動や全国規模の大会、合宿などに対応する大型スポーツ施設です。天然芝・人工芝のサッカーフィールド16面に加え、フットサルコート8面、宿泊施設のドリームキャンプなどを備え、競技者から観戦者、家族連れまで幅広く利用されています。
2026年11月3日時点の公式施設案内・料金表・イベント情報をもとに、各フィールドの面数と特徴、利用料金、予約方法、空き状況の確認方法を整理しました。南海本線の堺駅や南海高野線の堺東駅からのバスアクセス、駐車場料金、営業時間、レストランや宿泊施設についても紹介します。初めて訪れる人が現地で迷わず、目的に合った施設を選べるよう、実用情報をまとめました。
【施設概要】J-GREEN堺とは?サッカー場16面とフットサル場8面の大型スポーツ拠点
J-GREEN堺は、大阪府堺市堺区築港八幡町145番地に位置する「堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター」です。
堺市が設置するスポーツ施設で、サッカー日本代表チームの練習誘致や全国規模の大会開催、市民のスポーツ活動、青少年の健全育成などを目的としています。堺市の施設概要でも、日本最大級の規模を持つサッカー・ナショナルトレーニングセンターとして紹介されています。
施設の大きな特徴は、天然芝と人工芝を使い分けられる豊富なフィールド数です。競技レベルや大会規模、利用目的に応じて会場を選べるため、一般のサッカーチームから育成年代の大会、フットサルの個人参加イベントまで幅広く対応しています。
サッカーフィールドは天然芝5面・人工芝11面
サッカーフィールドは、S1からS16までの合計16面です。
- 天然芝フィールド:5面(S1~S5)
- 人工芝フィールド:11面(S6~S16)
天然芝のS1は照明設備付きのメインフィールドで、S2~S5も天然芝を採用しています。人工芝のフィールドはS6~S14とS15・S16に分かれ、S14には400mトラック、S15・S16には観客席が設置されています。
人工芝フィールドのうち、S6・S7・S8・S11は公式施設案内で照明設備付きとして区分されています。夜間利用を検討するチームは、照明の利用条件や追加料金を事前に確認しておくと安心です。
天然芝と人工芝はどう選ぶ?
天然芝は、芝生の状態を重視する試合や本格的な競技環境でのプレーに適しています。一方、人工芝は複数のフィールドを使った大会や日常的な練習など、利用計画を組み立てやすい点が特徴です。
ただし、天然芝は芝生の保護や維持管理が必要になるため、利用条件や開催可能な競技内容を確認する必要があります。人工芝もフィールドごとに設備や観客席の有無が異なるため、単純に空いている場所を選ぶのではなく、用途との相性を考えることが大切です。
フットサルコートは屋根付き3面・屋根なし5面
フットサルフィールドはF1~F8の8面です。
- F1~F3:屋根付き人工芝フットサルフィールド3面
- F4~F8:屋根なし人工芝フットサルフィールド5面
屋根付きコートは天候の影響を受けにくい点がメリットです。屋根なしコートは屋外でのプレーを希望するチームに向いています。
なお、全フットサルコートに照明設備があります。F1~F3は照明使用料が基本料金に含まれますが、F4~F8では別途照明使用料が必要です。
【施設・料金比較】サッカー場とフットサルコートの利用料金はいくら?
J-GREEN堺の利用料金は、施設の種類、平日・土日祝日、利用者区分によって異なります。
以下は、公式サイトに掲載されている利用料金表をもとにした一般利用料金です。サッカーフィールドは2時間単位、フットサルフィールドは1時間単位で設定されています。
サッカーフィールドの料金一覧
| 施設 | 利用単位 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|---|
| 天然芝メインS1 | 2時間 | 46,000円 | 55,200円 |
| 天然芝S2~S5 | 2時間 | 23,000円 | 27,600円 |
| 人工芝S6~S14 | 2時間 | 15,600円 | 18,720円 |
| 人工芝S15・S16(観客席付き) | 2時間 | 17,900円 | 21,480円 |
| 屋根付きフットサルF1~F3 | 1時間 | 9,400円 | 11,280円 |
| 屋根なしフットサルF4~F8 | 1時間 | 7,300円 | 8,760円 |
※金額は一般利用の場合の税込料金です。生徒、障がい者、高齢者などには別区分の料金が設定されています。利用条件によって適用区分が異なります。
照明設備の追加料金にも注意
夜間に利用する場合は、施設料金だけでなく照明使用料も予算に含める必要があります。
- 指定の人工芝サッカーフィールド:照明使用料1時間3,100円
- フットサルフィールド:照明使用料1時間1,000円
- 屋根付きフットサルF1~F3:照明使用料は基本料金に含む
照明設備の対象フィールドや利用条件は、公式料金表と各フィールドの案内を照合してください。
利用料金を抑えるポイント
チームの予算を抑えたい場合は、まず利用人数と必要なフィールド規模を整理することが大切です。
例えば、観客席が必要な大会でなければ、S15・S16以外の人工芝フィールドを検討できます。また、屋根付きフットサルコートは天候面で安心感がある一方、屋根なしコートと比べて基本料金が高く設定されています。
なお、入場料を徴収する場合やアマチュアスポーツ以外の目的で利用する場合などは、通常料金から変更されることがあります。大会や興行での利用を予定している場合は、申し込み前に施設へ確認してください。
【予約方法・空き状況】オーパスシステムと窓口申し込みの違いを解説
J-GREEN堺の施設予約には、主に2つの方法があります。
- 堺市のスポーツ施設予約システム「オーパスシステム」を利用する方法
- J-GREEN堺の施設窓口で直接申し込む方法
電話での予約申し込みは受け付けていません。空き状況の問い合わせと正式な予約申し込みは別の手続きになるため、混同しないようにしましょう。
オーパスシステムで予約する場合
オーパスシステムは、事前に利用者登録を行ったうえで申し込む予約方法です。
サッカーフィールドやフットサルフィールドなどをオンラインで申し込めます。市内在住・在勤・在学の登録者を対象とした抽選申し込みと、抽選後の空き施設に対する先着申し込みがあります。
基本的な予約スケジュールは次のとおりです。
- 抽選申し込み:利用月の2か月前の1日0時から7日24時まで。
- 抽選後の空き申し込み:利用月の2か月前の16日5時から先着順。
例えば、2027年1月のサッカーフィールドを利用する場合、抽選申し込みは2026年11月1日から7日まで、抽選後の空き申し込みは11月16日5時からが基本です。
ただし、スポーツ広場など一部施設は申し込み時期が異なります。対象施設ごとの受付スケジュールを確認してください。
施設窓口で予約する場合
J-GREEN堺の窓口でも申し込みができます。サッカーフィールドやフットサルフィールドのほか、スポーツ広場、ロッカーハウス、会議室なども対象です。
窓口申し込みの場合、サッカーフィールド・フットサルフィールドなどは利用月の2か月前の16日から先着順で受け付けます。
クラブハウス内の諸室やロッカーハウスについては、施設窓口での予約が必要です。料金は前納制となっており、申し込み時に支払います。
空き状況は登録前でも確認できる
予約を検討している段階なら、オーパスシステムで空き状況を確認できます。公式案内では、オーパス未登録者でも空き情報の確認が可能とされています。
そのため、利用登録を済ませていない人でも、希望日の空き状況を調べてから登録手続きを進められます。
キャンセル規定は施設ごとに異なる
予約後のキャンセルには期限があります。期限を過ぎると利用料金の100%が取消料として発生するため、チームの参加人数や大会日程を十分に調整してから申し込みましょう。
- 天然芝・人工芝フィールド:利用日の14日前まで。
- フットサルフィールド:利用日の7日前まで。
- スポーツ広場・多目的室:利用日の7日前まで。
また、雨天を理由としたキャンセルは原則として認められていません。施設側が豪雨や積雪などの荒天と判断して利用中止とした場合は、申請により利用料が返還される取り扱いがあります。
【アクセス・駐車場】堺駅・堺東駅からのバスと車での行き方
J-GREEN堺は堺市の湾岸エリアにあり、最寄りの鉄道駅からはバスを利用するのが基本です。
公共交通機関を使う場合、南海本線の堺駅と南海高野線の堺東駅が主なアクセス拠点になります。
堺駅からのアクセス
南海本線「堺駅」からは、西口1番乗り場で南海バスに乗車します。
- 16・17系統 北循環線:Jグリーン堺南口下車、約20分。
- 70系統:Jグリーン堺クラブハウス前下車、約15分。
運賃は大人230円、小人120円です。
注意したいのは70系統の運行日です。原則として平日は運休で、土日祝日や長期休暇などに運行されます。平日に訪れる場合は16・17系統を基本に計画するとよいでしょう。
堺東駅からのアクセス
南海高野線「堺東駅」からは、堺東駅前5番乗り場から南海バスに乗車します。
- 16・17系統 北循環線:Jグリーン堺南口下車、約25分。
- 70系統:Jグリーン堺クラブハウス前下車、約25分。
運賃は大人230円、小人120円です。
堺東駅から利用する場合、20系統・11系統には土曜・休日運休の注意書きがあります。また、70系統は平日運休です。バスの行き先と運行日を確認してから乗車してください。
住之江公園駅からのアクセス
大阪メトロ四つ橋線の住之江公園駅からも南海バスでアクセスできます。
- 91系統 匠町行き:「堺浜北」下車、約15分。
- 71系統 Jグリーン堺クラブハウス前行き:同停留所下車、約15分。
運賃は大人240円、小人120円です。71系統は平日運休となるため注意しましょう。
車で行く場合のルート
車の場合は、出発する方面によって利用する高速道路の出口が異なります。
- 大阪市内方面:阪神高速堺線「住之江出入口」。
- 堺市内・大阪府南部方面:阪神高速湾岸線「三宝出入口」。
- 神戸方面:阪神高速湾岸線「三宝出入口」。
駐車場は合計1,145台、最大料金は620円
公式サイトによると、施設内には6か所の駐車場があり、合計1,145台を収容できます。普通車だけでなく、身障者用駐車スペースや大型バス専用スペースも設けられています。
普通車・軽自動車・小型貨物車・マイクロバスの駐車料金は次のとおりです。
- 入庫後30分まで:無料
- 2時間まで:200円
- 2時間超~3時間まで:310円
- 3時間超~4時間まで:410円
- 4時間超~5時間まで:510円
- 5時間超~閉場まで:620円
大型バスは30分まで無料で、その後は1回1,030円です。
大会開催日や休日は駐車場が混み合う可能性があります。公式案内では、出口ゲートの混雑によって出庫に30分以上かかる場合があるとされています。試合終了直後の移動や帰宅時間には余裕を持たせましょう。
営業時間・休場日は?
J-GREEN堺は原則として年中無休です。ただし、施設点検などにより休場日が設けられる場合があります。
ドリームキャンプの公式案内に記載されている施設の基本的な開場時間は、土日祝日が6時、平日が8時です。7月後半から8月の平日は6時開場となる案内もあります。閉場時間は24時です。
ただし、施設の開場時間と各フィールドの利用開始時間は同じとは限りません。予約した時間帯や季節、施設の運営案内を確認してから出発してください。
【宿泊・食事・売店】ドリームキャンプとレストランの利用情報
J-GREEN堺の魅力は、競技場だけではありません。遠方からの大会参加や長期合宿に対応する宿泊施設、食事スペース、サッカー用品を扱うショップなども整っています。
ドリームキャンプは全62室の宿泊施設
「J-GREEN堺ドリームキャンプ」は、施設内にある宿泊施設です。サッカー大会やチーム合宿、遠征などの宿泊拠点として利用できます。
客室は全62室で、シングル、ツイン、6人部屋、25人部屋の和室があります。
- シングルルーム:6室、18㎡。
- ツインルーム:32室、18~22㎡。
- 6人部屋:20室、27~33㎡。
- 25人部屋:4室、66~70㎡。
シングルとツインにはバス・トイレが備わっています。6人部屋と25人部屋は共用の大浴場・トイレを利用するタイプです。全室で無料Wi-Fiや有線LANを利用できます。
宿泊料金の目安
公式料金案内では、定員利用時の1泊1名あたりの料金は次のとおりです。食事代は別途必要です。
- シングル:9,000円~。
- ツイン:8,000円~。
- 6人部屋:6,500円~。
- 25人部屋:6,000円~。
食事は朝食1,300円~、昼食1,500円~、夕食2,300円~です。料金は宿泊日や利用条件によって変わる可能性があるため、申し込み時に確認してください。
チェックインは15時、チェックアウトは10時です。大浴場は17時から24時まで利用でき、館内にはコインランドリーも設置されています。
なお、ドリームキャンプ館内には売店がありません。飲み物は館内の自動販売機を利用できますが、必要なスポーツ用品や日用品は事前に準備しておくと安心です。
レストランTOUCH LINEで食事ができる
クラブハウス内には「Café Restaurant TOUCH LINE」があります。
カレーやうどんなどのメニューを用意しており、ガラス越しにプレーする選手の姿を見ながら食事を楽しめるのが特徴です。
公式案内に掲載されている基本営業時間は次のとおりです。
- レストラン営業時間:11時30分~14時。
- フリー・イートインスペース:9時~18時(通常営業時間を除く時間帯)。
団体予約や施設の利用状況によって営業時間が変更される場合があります。定休日も月ごとに異なるため、訪問前の営業日確認が必要です。
大会用のお弁当も注文できる
大会やイベント向けには、施設のお弁当注文サービスもあります。
2026年11月1日からの価格は、公式案内によると1個900円です。注文は受取日の3日前17時までに、電話・メール・窓口で連絡する必要があります。
大人数で大会に参加する場合、昼食の手配を施設側に相談できる点は便利です。アレルギーがある場合は、注文時に伝えておきましょう。
サッカーショップKAMOとレンタルサービス
クラブハウスには「サッカーショップKAMO J-GREEN堺サテライト店」があります。
2026年11月の公式案内では、基本営業時間は土日祝日の9時~19時で、平日は休業です。ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇中は、平日も営業する場合があります。
施設では各種レンタル用品も用意されています。AIカメラのレンタルについては利用希望日の1週間前までに予約が必要です。
忘れ物や用具の不足があった場合に現地で対応できる可能性はありますが、必要な用品が必ず借りられるとは限りません。試合に必要な道具は基本的に持参しましょう。
【2026年最新イベント】J-GREEN堺まつり・フットサル大会・サッカー大会
J-GREEN堺では、サッカーの公式戦や育成年代の大会だけでなく、個人参加型イベント、親子向けプログラム、地域交流イベントなども開催されています。
2026年11月3日時点で公式イベントページに掲載されている主な予定は次のとおりです。
- 11月14日:親子でフットサルイベント。
- 11月14日・29日:個人参加ソサイチイベント。
- 11月中:個人参加フットサルイベント。
- 11月15日:親子フットサルスクール「パス&シュート編」。
- 11月23日:J-GREEN堺まつり2026。
- 12月5日・6日:YANMAR CUP U-12。
加えて、2027年の大会として、J-GREEN SAKAI なでしこFestival U-12が1月30日・31日、J-GREEN SAKAI Graduation CUP U-12が2月13日・14日に予定されています。
これらは公式イベントページに掲載されている開催予定です。募集状況や参加条件、開催内容はイベントごとに異なるため、参加を希望する場合は各イベントの最新案内を確認してください。
11月の施設スケジュールにも注目
公式スケジュールには、大阪高校総体、関西女子サッカーリーグ、大阪クラブユーストーナメント、大阪シニアリーグ、関西クラブユース地域リーグなど、幅広いカテゴリーの大会が掲載されています。
育成年代から社会人まで、多様な競技カテゴリーが同じ施設を利用していることが分かります。
大会観戦を目的に訪れる場合は、イベント一覧だけでなく月間スケジュールも確認しておくと、当日の開催場所や混雑状況を把握しやすくなります。
【プロの結論】J-GREEN堺を利用する前に知っておきたい注意点と選び方
J-GREEN堺を上手に活用するには、単純にフィールドの空き状況だけを見るのではなく、利用目的に合わせて施設を選ぶことが重要です。
こんな人・団体におすすめ
- 本格的な試合を開催したいチーム:天然芝メインフィールドや観客席付き人工芝フィールドを利用できます。
- 定期的に練習したいチーム:人工芝フィールドの豊富な選択肢があり、目的に応じて利用場所を検討できます。
- フットサルを楽しみたいグループ:屋根付き・屋根なしの8面から選べます。
- 遠方から大会に参加する団体:ドリームキャンプを利用することで、移動負担を抑えながら合宿や大会参加ができます。
- 親子でスポーツを楽しみたい人:親子向けフットサルイベントなど、競技経験を問わず参加できる企画もあります。
利用前に確認したい5つのポイント
1. フィールドの種類と設備
天然芝と人工芝では特徴が異なります。照明、観客席、400mトラック、屋根の有無など、予約するフィールドの設備を確認してください。
2. 料金と追加費用
利用時間だけでなく、照明使用料や利用者区分による料金の違いも確認しましょう。大会や興行など通常のアマチュア利用と異なる目的の場合は、料金が変わる可能性があります。
3. 予約とキャンセル期限
オーパスシステムの登録状況、抽選申し込みの期間、先着申し込みの開始日時を把握しておく必要があります。特にキャンセル期限を過ぎると利用料金の100%が発生するため注意が必要です。
4. バスの運行日と駐車場の混雑
堺駅や堺東駅からのバスは、系統によって平日・休日の運行条件が異なります。車の場合は、試合終了後の出庫待ちも考慮して帰宅時間を設定しましょう。
5. 食事や宿泊の手配
レストランやショップには営業日・営業時間があります。ドリームキャンプも客室タイプや食事の予約が必要になるため、遠征や合宿では早めの手配が適しています。
初めて利用する人が見落としやすい注意点
公式FAQでは、雨天を理由としたキャンセルはできないと案内されています。天候が不安定な時期に利用する場合は、雨具や着替えを用意しておくと安心です。
また、施設内でのプレー中のけがに対する保険には加入していないと公式FAQに記載されています。個人またはチーム単位でスポーツ保険への加入を検討してください。
ウォーミングアップは指定された人工芝マットや土の部分などで行います。センター広場はウォーミングアップに利用できますが、ボールの使用は禁止されています。利用場所のルールを守ることも大切です。
【J-GREEN堺に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:J-GREEN堺のサッカー場は全部で何面ありますか?
A1:合計16面です。内訳は天然芝5面、人工芝11面です。人工芝には400mトラック付きや観客席付きのフィールドもあります。
Q2:J-GREEN堺のフットサルコートは何面ありますか?
A2:合計8面です。屋根付きが3面、屋根なしが5面です。全コートに照明設備があります。
Q3:J-GREEN堺の予約は電話でもできますか?
A3:電話での予約申し込みは受け付けていません。オーパスシステムまたは施設窓口で申し込んでください。空き状況については電話で問い合わせることも可能です。
Q4:堺駅からJ-GREEN堺までバスで何分かかりますか?
A4:南海バス16・17系統で約20分、70系統で約15分です。70系統は平日運休のため、利用日を確認してください。
Q5:堺東駅からJ-GREEN堺までバスで行けますか?
A5:行けます。堺東駅前5番乗り場から16・17系統などを利用し、約25分で到着します。70系統もありますが、平日は運休です。
Q6:駐車場の料金はいくらですか?
A6:普通車などは入庫後30分まで無料、2時間まで200円です。5時間を超えて閉場まで利用した場合は620円です。大型バスは1回1,030円です。
Q7:J-GREEN堺は年中無休ですか?
A7:原則として年中無休です。ただし、施設点検などによる休場が設定される場合があります。営業時間は基本的に平日8時、土日祝日6時の開場で、閉場は24時です。季節によって変更される場合があります。
Q8:J-GREEN堺には宿泊施設がありますか?
A8:あります。施設内のドリームキャンプは全62室で、シングル・ツイン・6人部屋・25人部屋の和室を備えています。チェックインは15時、チェックアウトは10時です。
Q9:レストランや売店はありますか?
A9:クラブハウスにCafé Restaurant TOUCH LINEとサッカーショップKAMO J-GREEN堺サテライト店があります。ドリームキャンプ館内には売店がないため、必要な用品や日用品は事前に準備してください。
Q10:個人でもJ-GREEN堺を利用できますか?
A10:個人参加型のフットサルイベントや親子向けイベントなどが開催されています。ただし、フィールドの一般予約には施設ごとの申し込み条件があるため、利用目的に応じて公式案内を確認してください。
まとめ:J-GREEN堺は施設選び・予約・アクセスの事前確認が成功の鍵
J-GREEN堺は、天然芝5面・人工芝11面のサッカーフィールドと、屋根付き3面・屋根なし5面のフットサルフィールドを備える大型スポーツ施設です。
利用料金は施設や曜日によって異なり、サッカーフィールドは2時間単位、フットサルフィールドは1時間単位が基本です。予約はオーパスシステムまたは施設窓口から行い、空き状況は未登録者でも確認できます。
アクセス面では、堺駅から約15~20分、堺東駅から約25分の南海バスが便利です。車の場合は合計1,145台の駐車スペースがあり、普通車などは最大620円で利用できます。
加えて、ドリームキャンプでの宿泊、TOUCH LINEでの食事、サッカーショップKAMOでの用品購入など、競技以外の設備も充実しています。2026年11月以降も親子フットサルやJ-GREEN堺まつり、各種大会が予定されており、スポーツを楽しむ機会は豊富です。
初めて訪れる人は、利用するフィールドの設備と料金、予約状況、バスの運行日、レストランの営業時間を事前に確認しておきましょう。目的に合った施設を選び、移動や食事の計画まで整えることで、J-GREEN堺での練習・大会・観戦をより快適に楽しめます。
主な確認資料: J-GREEN堺公式施設案内・料金表、堺市公式施設概要、公式アクセス・予約案内、公式イベント情報、ドリームキャンプ公式宿泊案内。