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ねこまるけの現在は?保護猫21匹の名前や夫婦の家族構成、ゆきお・ひゅうま・きんたの近況を徹底解説【2026年最新】

真壁 拓也 真壁 拓也 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

「ねこまるけ / Full of cats」は、21匹の保護猫と数匹の地域猫に囲まれて暮らす夫婦が運営する人気YouTubeチャンネルです。個性豊かな猫たちの日常だけでなく、元野良猫の保護、TNRによる地域猫活動、病気と闘う猫の治療記録なども発信しており、2026年11月現在、チャンネル登録者数は約19万3,000人に達しています。

注目を集めているのは、絶対的なボス猫として知られる「ゆきお」、2026年に新しく保護された「ひゅうま」、FIPの再発と治療に向き合った「きんた」など、それぞれに物語を持つ猫たちです。夫婦のプロフィールや家族構成、猫の名前と関係性、保護活動の実態、治療費、最新動画まで、2026年11月3日時点の公開情報をもとに整理します。

【基本情報】ねこまるけ / Full of catsとは?現在の活動と人気の理由

ねこまるけ

ねこまるけ / Full of catsは、猫好きの夫婦が日常生活や保護活動を動画にして発信しているYouTubeチャンネルです。

チャンネルの自己紹介では、夫婦を「猫バカ夫婦」と表現し、21匹の保護猫と数匹の地域猫に囲まれた生活を紹介しています。単に猫のかわいらしい姿を撮影するだけではなく、保護された猫が人間に慣れていく過程や、先住猫との関係、新入り猫を迎えたときの変化なども継続的に取り上げています。

猫たちの個性を生かした動画構成が特徴で、猫同士の力関係や人間への接し方の違いも、チャンネルの見どころになっています。

2026年11月現在のチャンネルデータ

2026年10月下旬から11月初旬に確認できるYouTubeランキングサイト「ユーチュラ」の集計では、チャンネルの登録者数は約19万3,000人です。

10月23日時点の集計では、総再生回数は約1億1,608万回、動画本数は395本。10月30日までの推移では総再生回数が約1億1,672万回に達しています。登録者数は1,000人単位の概数表示です。

項目 2026年の確認情報
チャンネル名 ねこまるけ / Full of cats
運営者 猫好きの夫婦
保護猫の数 21匹
地域猫 数匹
登録者数 約19万3,000人
総再生回数 約1億1,672万回(10月30日集計)
活動内容 猫の日常動画、保護猫活動、TNR地域猫活動
最新の確認動画 2026年10月30日公開

数字からも、長期的に視聴者を獲得してきたチャンネルであることが分かります。特に、1億回を超える総再生回数は、猫の日常を継続的に記録するコンテンツとして大きな実績です。

【夫婦のプロフィール】父ちゃん・母ちゃんの人物像と家族構成

ねこまるけの動画には、猫たちと同じくらい親しまれている夫婦が登場します。視聴者からは、チャンネル内で使われている「父ちゃん」「母ちゃん」という呼び方で知られています。

父ちゃんのプロフィール

父ちゃんは、チャンネルの自己紹介で温厚な人物として紹介されています。猫たちとの日常では、お世話をしたり、保護猫の様子を見守ったりする姿が登場します。

新入り猫のひゅうまとの関係も話題になりました。2026年9月18日の動画では、ひゅうまが父ちゃんにはややそっけない一方、母ちゃんにはゴロゴロと甘える様子が紹介されています。猫によって人間への接し方が異なることを、夫婦の掛け合いとともに楽しめる内容でした。

母ちゃんのプロフィール

母ちゃんは、おおらかな性格として紹介されています。猫たちとの距離が近く、日々の世話や保護した猫の人慣れを支える存在です。

特に、2026年に保護されたひゅうまとの関係は印象的です。2026年8月に紹介された動画では、父ちゃんと母ちゃんで抱っこされたときの反応が違う様子が取り上げられ、夫婦のコミカルなやり取りも視聴者の関心を集めました。

娘や息子も登場する家族構成

ねこまるけの家族構成で特徴的なのは、子どもたちも猫の保護や飼育に関わっていることです。

チャンネルの公式説明では、娘の家に引っ越した猫たちの様子を紹介する「はーちゃんねる」、息子家族のもとへ迎えられた猫の「たぬ子」を紹介する「たぬ子のにゃんこ育児」が案内されています。

加えて、娘が暮らす家では、ぐれお、まくら、うまおの3匹の日常を「やさぐれねこ隔離所」というチャンネルで発信しています。猫たちがそれぞれの家庭で暮らし続け、その後の様子も動画で見られる点は、ねこまるけの家族ならではの特徴です。

なお、夫婦の本名、詳しい年齢、職業、居住地などの個人プロフィールは、公開されているチャンネル紹介からは詳しく分かりません。動画内での呼び名と、公開されている家族の活動を中心に理解するのが適切です。

【猫の名前一覧】21匹の保護猫とゆきお・ひゅうまの関係性

ねこまるけの最大の魅力は、21匹それぞれに名前と個性があることです。猫たちには人間の家庭のような関係性があり、ボスを中心とした序列や、仲の良い組み合わせなども動画の重要なテーマになっています。

公開プロフィールで確認できる猫たちの名前

日本猫の愛護活動を紹介する「#OSHINEKO」の公開プロフィールには、チャンネルの過去の猫紹介として、次の名前が掲載されています。なお、これは歴代の紹介情報を含むもので、2026年11月時点の21匹だけを示す最新の公式名簿ではありません。

主な猫の名前:ぐれお、こげみ、しまこ、とみこ、ゆきお、ひなこ、さとみ、よしお、すみお、はなこ、なつお、まくら、ばば、ぼーぼー、じじ、こたろう、じょうじ、こじろう、きのこ、とらお、どらお、こがね、きんた、ぎんた、さっぽろ。

このほか、2026年には新入り猫のひゅうまが加わっています。過去に亡くなった猫や、娘・息子の家庭に移った猫もいるため、歴代の名前と現在の同居猫を混同しないことが大切です。

特に注目したい猫たちの関係性

猫の名前 特徴・役割 関係性や注目ポイント
ゆきお 白猫・絶対的ボス 猫社会をまとめる存在。なつおをかわいがる姿も話題
ひゅうま 2026年の新入り猫 元野良のボス猫。先住猫との関係づくりが進行中
じょうじ キジトラ・No.2 ゆきおを慕い、仲間を守る行動も見せる
なつお 温厚なキジトラ ゆきおに溺愛される優等生的な存在
さとみ 麦わら猫 ゆきおと仲良し。動画ではボス猫の妻のように紹介
こげみ サビ猫・女子猫番長 新入りひゅうまに寄り添い、猫社会への適応を助けた
きんた 茶トラ FIPを経験し、長期間の治療に取り組んだ猫
ぎんた キジトラ きんたとともに紹介される猫
こがね 麦わら猫 きんた・ぎんたの母猫
とらお・どらお キジトラの親子 人懐っこい一方、猫付き合いには個性がある

ゆきおはなぜボス猫として人気なのか

ゆきおは、ねこまるけの猫社会を象徴する存在です。強さだけでなく、仲間への接し方や面倒見の良さも動画で紹介されており、絶対的なボスという位置づけになっています。

2026年10月30日公開の動画では、ゆきおがなつおを特別にかわいがる様子が紹介されました。21匹の猫社会に独自のクラスがあるというユーモラスな演出もあり、猫同士の関係を人間社会になぞらえた構成が見どころです。

新入り猫ひゅうまは元野良のボス猫

2026年の大きなトピックが、新入り猫ひゅうまの保護です。

2026年に夫婦の自宅敷地内へ訪れたことをきっかけに保護された猫で、元野良のボス猫として紹介されています。保護後はケージで生活しながら、少しずつ先住猫たちとの交流を進めてきました。

当初は先住猫の多さに戸惑う様子もありましたが、女子猫番長のこげみが寄り添う姿も動画に登場しています。2026年7月24日の動画説明では、ひゅうまの名前が当初の「ひゆま」から「ひゅうま」に変更されたことも案内されました。

その後、9月26日の動画では、ひゅうまが女子猫を追い、ゆきおが守る様子が紹介されました。10月9日にはゆきおとの関係に進展が見られ、10月23日の動画ではNo.2のじょうじとの関係も取り上げられています。

ひゅうまの物語は、新しい猫を迎えたときに先住猫との関係をどのように築くかという、多頭飼育ならではの課題も伝えています。

【保護猫活動とTNR】ねこまるけ夫婦が取り組む地域猫活動の実態

ねこまるけは、猫との楽しい暮らしを発信するだけのチャンネルではありません。夫婦自身が保護猫活動とTNR地域猫活動に取り組んでいることを、チャンネルの概要欄で明らかにしています。

保護猫活動とは何をしているのか

保護猫活動とは、飼い主のいない猫や、けが・病気などで保護が必要な猫を救い、安全な環境で生活できるようにする活動です。

ねこまるけの動画では、外で暮らしていた猫を保護し、病院で治療を受けさせ、家の中で生活できるように見守る過程が紹介されています。

特に、保護直後は人間を怖がっていた猫が、毎日の世話や声かけによって徐々に心を開いていく過程は、同チャンネルを代表するテーマです。

2026年7月2日に公開された動画では、けがと恐怖から食事もできなかった保護猫が、日々の世話を通して甘えん坊になっていく様子が紹介されました。公開後の再生数は200万回を超え、保護猫の変化を伝える動画として大きな反響を得ています。

TNR地域猫活動とは?

TNRは、地域で暮らす飼い主のいない猫の繁殖を抑え、地域の環境と猫の生活を両立させるための取り組みです。

  • Trap:猫を捕獲する。
  • Neuter:不妊・去勢手術を行う。
  • Return:元の場所へ戻す。

手術済みの猫には、識別のため耳先に小さなカットを施す方法が広く使われています。環境省が紹介する地域猫活動の事例でも、捕獲、不妊去勢手術、耳カット、元の地域への返還という取り組みが紹介されています。

ねこまるけの過去の人気動画には、地域猫を脅かしていたボス猫を捕獲したエピソードもあります。動画の説明では、夫婦の住む地域が自治体による地域猫の見守り地域となっており、近隣住民の理解と自治体の協力を得てTNRに取り組んでいることが紹介されています。

保護猫活動の評判はどうなのか

公開動画や外部メディアで紹介された反響を見ると、ねこまるけの保護活動には関心が集まっています。

2025年1月には、新入り保護猫のさっぽろが先住猫たちと初めて対面する動画がライブドアニュースなどで取り上げられました。2026年8月には、ひゅうまが夫婦のどちらに懐くのかという動画が紹介され、猫のかわいらしさだけでなく、夫婦の掛け合いも話題になっています。

一方、YouTube上の再生数やコメントの反響は、保護活動そのものの成果を第三者が監査した評価とは異なります。保護頭数、譲渡実績、TNR実施数、活動費用の全体像などについては、公開されている情報の範囲を区別して受け止める必要があります。

動画を通じて保護猫の存在を知り、譲渡という選択肢を考えるきっかけを提供していることは、このチャンネルの大きな社会的意義です。

【きんたのFIP闘病】治療経過と約125万円の治療費を解説

ねこまるけを語るうえで外せないエピソードが、茶トラ猫きんたのFIP闘病です。

FIPは猫伝染性腹膜炎と呼ばれる病気で、猫の健康に深刻な影響を及ぼすことがあります。きんたの治療記録は、病気の猫と暮らす飼い主にとっても関心の高い内容となりました。

2026年3月:84日間の投薬を終えて寛解

2026年3月31日、チャンネルでは「小さな身体で頑張りぬいた84日間」という動画が公開されました。

動画の説明によると、きんたは84日間の投薬を無事に終え、FIPが寛解したと報告されています。元気を取り戻し、ほかの猫たちと一緒に過ごせる日常が戻ったことも紹介されました。

2026年5月:FIPの再発を報告

しかし、治療終了後の2026年5月8日、夫婦はきんたのFIP再発を動画で報告しました。

寛解した後の再発という厳しい状況でしたが、再び治療に取り組むことを発信しています。これにより、病気が治った後も継続的な観察が必要になることが視聴者にも伝わりました。

FIPの治療費は約70万円と約55万円

2026年8月6日公開の動画では、視聴者から寄せられた質問に答える形で、きんたの治療費について具体的な金額が説明されました。

治療内容 公表された費用
最初の治療 約70万円
再発後の治療 約55万円
合計 約125万円

最初の約70万円には、初期の病院での診察・検査・投薬、セカンドオピニオン後の84日間の投薬、注射、目や肝臓の診察・治療、各種検査などが含まれています。

再発後の約55万円には、再度の診察、84日間の投薬、目や肝臓の診察・治療、各種検査などが含まれています。

したがって、動画で公表された合計は約125万円です。ただし、これは最終的な確定金額ではありません。2026年8月6日の説明時点でも投薬が継続しており、夫婦自身が最終金額ではないと説明しています。

治療費から分かる多頭飼育の現実

21匹の保護猫と暮らす家庭では、毎日の食事やトイレ用品だけでなく、病気やけがへの備えも欠かせません。

きんたの治療費は、FIPの治療が家計に与える負担の大きさを具体的に示しています。猫を迎える際には、通常の飼育費用だけでなく、長期治療や再発、検査などに対応できる経済的な準備も必要です。

なお、約125万円という金額は、あくまできんたについて夫婦が公開した個別の治療実績です。すべてのFIP症例に同じ費用がかかるわけではなく、体重、病状、治療方法、動物病院などによって異なります。

【2026年最新動画】人気の理由とチャンネル登録者数の推移

2026年秋のねこまるけは、ひゅうまを中心とした猫社会の変化や、ゆきおとほかの猫たちの関係を描く動画を継続的に公開しています。

2026年9月〜10月の注目動画

ユーチュラの最新動画一覧で確認できる主な公開作品は次のとおりです。再生数は2026年11月3日前後に確認できた集計値で、日々変動します。

  • 9月18日:父ちゃんと母ちゃんで態度が違いすぎる保護猫。ひゅうまの人への接し方の違いを紹介。
  • 9月26日:女子猫を追うひゅうまと、仲間を守るゆきおの様子を公開。約22万回再生。
  • 10月2日:とらお・どらおの親子の日常を紹介。シニア猫ならではの魅力も取り上げた。
  • 10月9日:ゆきおに屈した元野良ボス猫ひゅうまの次なる動きを紹介。約17万回再生。
  • 10月16日:ゆきおとさとみの仲良しな日常を公開。約15万回再生。
  • 10月23日:No.2のじょうじが仲間を助けに行く動画を公開。約15万回再生。
  • 10月30日:ゆきおが溺愛するなつおの優等生ぶりを紹介。公開直後から再生数が伸びた。

これらの動画は、単に猫をかわいく撮影するのではなく、登場する猫それぞれの性格や過去の出来事を踏まえてストーリーを組み立てている点が特徴です。

最も再生されている動画は?

ユーチュラの人気動画ランキングで確認できる上位作品には、2023年10月13日公開の「知らない野良猫がウチの前でウルウルした目で見つめてきた」があります。

同動画は約425万回再生を記録。野良猫が夫婦の家の前に現れ、ご飯を求めるようになったエピソードが描かれています。

加えて、2026年7月3日公開の「恐怖でご飯も食べず固まっていた猫が…心を開くまで」は、約202万回再生を記録しました。保護直後の不安な状態から、安心して甘えられるようになるまでの変化が視聴者の心をつかんでいます。

このほか、2024年11月公開のゆきおと新入り保護猫の対立を描いた動画も約239万回再生を記録しています。

ねこまるけが人気を集める5つの理由

1. 猫それぞれのキャラクターが明確

ゆきおはボス、じょうじはNo.2、こげみは女子猫番長など、猫たちの役割や性格が分かりやすく紹介されています。初めて見る視聴者でも関係性を理解しやすい構成です。

2. 継続的に見たくなるストーリー性

新入り猫が家に慣れていく過程や、先住猫との距離が変化していく様子は、続きが気になる内容です。特にひゅうまの登場以降は、猫社会の変化そのものが動画のテーマになっています。

3. 保護猫の成長を見守れる

保護直後に人間を怖がっていた猫が、時間をかけて甘えるようになる姿は、単なる癒やしを超えた感動があります。

4. 夫婦の自然な掛け合い

父ちゃんと母ちゃんのやり取りも、チャンネルの魅力です。ひゅうまがどちらに懐いているかをめぐる場面など、猫と人間の関係をコミカルに描いています。

5. 保護活動の現実も伝えている

病気の治療、保護後のケア、地域猫の見守りなど、かわいい場面だけではない猫との生活も発信しています。視聴者が保護猫について考えるきっかけを作っている点も特徴です。

【プロの結論】ねこまるけの人気を支える本質

ねこまるけの強みは、21匹という猫の多さだけではありません。視聴者が猫たちの名前を覚え、性格を理解し、それぞれの成長を追いかけられる仕組みにあります。

たとえば、ゆきおとひゅうまの関係は、単発の動画で終わる話題ではありません。新入り猫が先住猫とどのように距離を縮め、家庭内の関係がどう変化するのかという、継続視聴につながるテーマです。

加えて、保護猫の成長記録とTNR活動を同じチャンネルで発信することで、エンターテインメントと動物福祉という二つの価値を両立させています。

猫のかわいらしさだけでなく、命を預かる責任や病気と向き合う現実まで伝えていることが、長期的な支持につながっていると考えられます。

【誤解を解消】ねこまるけについて知っておきたい事実と注意点

検索エンジンでは、ねこまるけについて「夫婦の正体」「猫の数」「保護活動の評判」「治療費」など、さまざまな疑問が検索されています。情報を理解する際には、公式の動画説明と第三者の集計データを区別することが大切です。

保護猫は本当に21匹なのか

2026年10月の動画説明では、21匹の猫たち全員が卓上カレンダーに登場すると紹介されています。10月30日の動画でも21匹という表現が使われており、2026年秋のチャンネルが示す同居猫の数は21匹です。

一方、過去のプロフィールには、亡くなった猫や家族の家へ移った猫も記載されています。過去の猫の名前をすべて現在の同居猫として数えるのは正確ではありません。

夫婦の年齢や本名は公開されているのか

動画では父ちゃん・母ちゃんという呼び方が使われていますが、詳細な個人プロフィールは公開情報から確認できません。年齢や本名、詳しい職業などを断定する情報には注意が必要です。

きんたの治療費は125万円で確定なのか

約70万円と約55万円を合わせた約125万円は、2026年8月に夫婦が公表した概算です。当時も投薬が続いていたため、最終的な総額ではありません。

保護猫活動の評判は動画の再生数だけで判断できるのか

再生数やコメントは視聴者の関心を示す指標ですが、活動の成果をすべて証明するものではありません。活動を評価する際には、実際の保護・譲渡実績、医療ケア、地域住民との協力、継続的な飼育環境なども見る必要があります。

ねこまるけの場合、動画で保護の経緯や治療の様子を公開していることは、活動を理解するうえで重要な情報です。ただし、活動全体の収支や実績を第三者が検証した資料とは区別して考える必要があります。

ねこまるけに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ねこまるけのYouTubeチャンネル登録者数は何人ですか?
A1:2026年10月下旬の外部集計では約19万3,000人です。登録者数は概数表示のため、実際の人数は変動します。

Q2:ねこまるけには現在、何匹の猫がいますか?
A2:2026年10月の公式動画では、21匹の保護猫と数匹の地域猫が紹介されています。

Q3:ねこまるけのボス猫の名前は何ですか?
A3:ゆきおです。強く賢く優しい絶対的なボス猫として紹介され、21匹の猫社会を象徴する存在になっています。

Q4:新入り猫ひゅうまはどこから来たのですか?
A4:2026年に夫婦の自宅敷地内へ訪れた元野良猫です。保護後、ケージでの生活を経て先住猫との交流を進めています。

Q5:きんたのFIP治療費はいくらでしたか?
A5:2026年8月の動画では、最初の治療が約70万円、再発後の治療が約55万円、合計約125万円と公表されました。投薬が継続中だったため、最終金額ではありません。

Q6:ねこまるけの夫婦に子どもはいますか?
A6:チャンネルの公式説明では、娘と息子家族について言及されています。娘の家や息子家族のもとへ迎えられた猫たちの様子も、それぞれの関連チャンネルで紹介されています。

Q7:ねこまるけは保護猫活動やTNR活動をしていますか?
A7:はい。夫婦はチャンネルの自己紹介で、保護猫活動とTNR地域猫活動に取り組んでいると説明しています。

Q8:2026年の最新動画では何が話題になっていますか?
A8:2026年10月30日公開の動画では、ボス猫ゆきおがなつおをかわいがる様子が紹介されています。また、ひゅうまとじょうじの関係や、猫社会の序列をめぐるエピソードも注目されています。

まとめ:ねこまるけは保護猫との暮らしと命の物語を伝えるチャンネル

ねこまるけ / Full of catsは、21匹の保護猫と数匹の地域猫に囲まれて暮らす夫婦の日常を発信するYouTubeチャンネルです。

ゆきおを中心とした猫社会、2026年に新たに保護されたひゅうまの成長、きんたのFIP闘病と治療費など、猫たちの個性や出来事が動画を通じて伝えられています。

夫婦の活動は、家庭で猫をかわいがるだけにとどまりません。保護猫活動やTNR地域猫活動にも取り組み、猫を迎える際には保健所や保護団体、保護シェルターから迎えることを呼びかけています。

2026年11月現在、登録者数は約19万3,000人。最新動画でもゆきおやひゅうまを中心とした猫たちの日常が取り上げられ、チャンネルの人気は続いています。

ねこまるけを楽しむなら、猫の名前と性格を覚えながら、過去の保護エピソードから最新の猫社会まで追いかけるのがおすすめです。かわいい映像の奥にある保護活動の現実や、猫を家族として迎える責任にも目を向けると、このチャンネルの魅力がより深く伝わってきます。

主な情報確認資料: ねこまるけ公式YouTubeチャンネル、ユーチュラ、#OSHINEKO、環境省の地域猫活動事例。本文中に各情報の出典を付記しています。

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真壁 拓也

アニメ・漫画担当として6年以上の取材経験。anime領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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