ホーム 芸能人プロフィール・現在 【梨里花のプロフィール】誕生日・年齢・身長・所属事務所を紹介

【梨里花のプロフィール】誕生日・年齢・身長・所属事務所を紹介

長谷 莉子 長谷 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

梨里花さんの基本プロフィールは次のとおりです。

芸名梨里花(りりか)旧名吉澤梨里花(よしざわ・りりか)生年月日2010年7月20日年齢16歳(2026年11月現在)出身地東京都身長162cm(事務所プロフィール)血液型B型趣味絵を描くこと特技ピアノ、合気道所属事務所Linkus Entertainment雑誌活動nicola専属モデル

プロフィールの基本情報は、所属事務所Linkus Entertainmentとnicola公式プロフィールで確認できます。

なお、身長についてはnicolaのプロフィールが162.8cm、所属事務所のプロフィールが162cmと記載しています。掲載媒体による表記の違いがあります。

梨里花の誕生日は2010年7月20日

梨里花さんは2010年7月20日生まれです。

2026年11月2日時点では16歳。nicola公式プロフィールでも高校1年生として紹介されています。

10代半ばながら、子役時代から積み重ねてきた映像作品への出演経験があり、モデル活動と俳優活動を並行している点が特徴です。

所属事務所はLinkus Entertainment

現在の所属事務所はLinkus Entertainmentです。

同事務所の公式プロフィールには、テレビドラマ、映画、CM、雑誌、アニメの出演歴が掲載されています。

特に注目したいのは、実写作品だけでなく、海外アニメーションの日本語吹き替えにも参加していることです。

- 『スパイディとすごいなかまたち』ゴースト・スパイダー役
- 『ライム・タイム・タウン』メリメリ役
- 『せかいはふしぎでできている!』ロージーリビア役

実写俳優としての活動に加え、声の演技にも活動領域を広げています。

【旧芸名は吉澤梨里花】子役時代から現在までの経歴

梨里花

梨里花さんの名前を調べると、「吉澤梨里花」という表記も見つかります。

これは別人ではなく、子役時代に使用していた名前です。

2016年には5歳でCMに出演

旧名を確認できる具体的な資料の一つが、2016年5月19日付のアクアクララ株式会社のプレスリリースです。

同社が発表したテレビCM「間違い探し篇」では、梨里花さんが「かっぱちゃん」役として出演しました。

当時のプロフィールには、次の情報が記載されています。

- 名前:吉澤梨里花
- 年齢:5歳
- 身長:105cm
- 所属:テアトルアカデミー

同資料には、ヤマハ音楽教室、山崎製パン、じゃらんなどのCM出演歴や、『お迎えデス。』『フラジャイル』などのドラマ出演歴も紹介されています。

幼少期から広告やテレビドラマの現場を経験していたことが分かります。

吉澤梨里花から梨里花へ

芸能活動の記録を追うと、2016年の企業資料では「吉澤梨里花」、現在の所属事務所とnicolaでは「梨里花」という名前が使われています。

2023年には第27回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得しました。

当時の所属事務所HONESTの発表でも、専属モデルとして雑誌nicolaに掲載されることが告知されています。

その後、現在のLinkus Entertainmentのプロフィールでは、名字のない「梨里花」という芸名で紹介されています。

旧芸名と現在の芸名を整理すると、検索時に別人と誤認する可能性はかなり低くなります。

確認項目 情報
子役時代の名前 吉澤梨里花
現在の芸名 梨里花
2016年の所属 テアトルアカデミー
2023年のモデル活動 第27回ニコラモデルオーディションでグランプリ
現在の所属 Linkus Entertainment

子役時代から培った演技経験

梨里花さんの経歴で特徴的なのは、幼少期からさまざまな役柄を経験してきたことです。

幼少期の人物を演じる役から、ドラマのレギュラー出演、映画の主要キャラクターまで、出演作品の幅が広がっています。

また、CM出演では企業や商品のイメージを表現する経験も積んできました。

子役時代の経験は、現在の俳優活動やモデルとしての表情づくりにもつながるキャリアの土台と考えられます。

【ドラマ出演一覧】六本木クラス・光る君へなど代表作を年代別に整理

梨里花さんのテレビドラマ出演歴は、所属事務所の公式プロフィールに複数掲載されています。

ここでは、検索されることの多い代表作を中心に、年代順に整理します。

主なテレビドラマ出演歴

時期 作品名 役柄 子役時代 『最強のオンナ』 桐原麻衣(幼少期) 2016年 『お迎えデス。』 玲子(幼少期) 2017年 『嘘の戦争』 二科桜 2017年 『明日の約束』 日向(幼少期) 2018年 『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』 愛乃スミレ 2019年 『インハンド』 橘美香 2020年 『アンサング・シンデレラ』 葵なな 2021年 大河ドラマ『青天を衝け』 茂姫 2022年 連続テレビ小説『ちむどんどん』 前田早苗 2022年 『六本木クラス』 松下未玖 2023年 『もう一度パパと呼ばれる日』 三倉雪穂 2023年 『やわ男とカタ子』 片桐藤子(幼少期) 2024年 大河ドラマ『光る君へ』 藤原賢子 2024年 『院内警察』 今井結依 2025年 『明日はもっといい日になる』 第1話出演 2026年 『Tokyo middle 30』 薫子役(高校〜青年期)

『六本木クラス』では松下未玖役

2022年のテレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』では、松下未玖役を担当しました。

同作は、竹内涼真さん主演の作品で、韓国ドラマ『梨泰院クラス』を原作とする日本版リメイクです。

梨里花さんは準レギュラーとして出演しています。

大人の俳優が中心となるドラマへの出演経験は、子役から成長していく過程での重要な実績です。

『もう一度パパと呼ばれる日』では三倉雪穂役

2023年のフジテレビ系『もう一度パパと呼ばれる日』では、三倉雪穂役としてメインレギュラーを務めました。

主演はEXILE NAOTOさん。1日で記憶を失ってしまう前向性健忘症の父親が、離れて暮らしていた子どもたちとの関係を取り戻そうとする物語です。

梨里花さんは、その父親の娘にあたる雪穂を演じています。

家族の再生を描く作品の中で、子ども側の感情を表現する役柄を担当したことは、彼女の出演歴を語るうえで外せないポイントです。

『光る君へ』では藤原賢子役

2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』では、藤原賢子役として出演しました。

『光る君へ』は吉高由里子さんが紫式部を演じた大河ドラマです。

藤原賢子は紫式部の娘にあたる人物で、作品内では成長段階に応じて複数の俳優が演じています。

梨里花さんもその子役の一人として出演しました。

歴史を題材とするNHK大河ドラマへの出演は、子役としての経験を積んできた彼女の代表的な実績です。

『院内警察』では今井結依役

2024年のフジテレビ系『院内警察』では、第6話から第10話にかけて今井結依役を担当しました。

2024年3月1日放送の第8話では、病院に入院している少女として登場します。

フジテレビの公式ストーリーでも、梨里花さんが演じる今井結依の名前が明記されています。

物語の中で病気と向き合う少女の役柄を演じており、出演回数の多さだけでなく、人物の心情を表現する役にも取り組んできたことが分かります。

そのほかのドラマ出演作品

所属事務所の公式プロフィールには、以下の作品も掲載されています。

- 『問題のあるレストラン』
- 『探偵の探偵』
- 『無痛~診える眼~』
- 『代償』
- 『フラジャイル』
- 『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』
- 『はじめまして、愛しています。』
- 『HOPE~期待ゼロの新入社員~』
- 『模倣犯』
- 『ツバキ文具店』
- 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
- 『民衆の敵』
- 『世にも奇妙な物語 '18春の特別編』
- 『健康で文化的な最低限度の生活』
- 『絶対正義』
- 『ベビーシッター・ギン!』
- 『僕だけが17歳の世界で』
- 『おカネの切れ目が恋のはじまり』

こうした出演歴を並べると、単発ゲスト、幼少期役、レギュラー出演など、さまざまな形で映像作品に参加してきたことが分かります。

【2026年最新】映画『トロフィー』とドラマ『Tokyo middle 30』での活動

2026年は、梨里花さんにとって映画と連続ドラマの両方で新たな役柄に挑戦した年です。

所属事務所の公式ニュースにも、2作品の出演情報が掲載されています。

映画『トロフィー』では未来役

映画『トロフィー』は、孫明雅監督による2026年公開の人間ドラマです。

2026年7月10日からテアトル新宿ほか全国で順次公開されました。

梨里花さんが演じるのは、日本人中学生の未来です。

物語の中心となるのは、朝鮮学校に通う14歳の少女ソヒ(恒那さん)。ソヒはK-POP好きという共通点から、日本人の少女・未来と親しくなります。

作品では、少女たちの友情や家族との関係、ルーツやアイデンティティをめぐる問題が描かれます。

共演者には、恒那さん、原田花埜さん、禾本珠彩さん、笠松将さん、市川実和子さん、井浦新さん、YOUさん、きたろうさんらが名を連ねています。

孫明雅監督が語った梨里花の撮影準備

『トロフィー』について注目したいのは、GQ JAPANの孫明雅監督インタビューです。

監督は未来役の梨里花さんについて、事前準備をしっかり行い、撮影前にはソヒ役の恒那さんと会っておきたいと希望していたことを紹介しています。

これは、単にセリフを覚えるだけでなく、共演者との関係性を作品の中で自然に表現しようとする姿勢がうかがえるエピソードです。

映画では、ソヒと未来が友人として過ごす場面も重要な要素になっています。

監督が俳優本人の自然な魅力を生かそうとした撮影方針とも重なり、梨里花さんにとって演技面での新しい経験になった作品といえます。

『Tokyo middle 30』では薫子役

2026年7月22日スタートのフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』では、薫子役を務めました。

本作は、中国ドラマ『Nothing But Thirty』を原作とする日本版の恋愛ヒューマンドラマです。

主演の3人は次のとおりです。

- 佐倉麻紀:仲里依紗さん
- 山地遥:のんさん
- 永野薫子:深川麻衣さん

梨里花さんが演じたのは、深川麻衣さんが演じる永野薫子の高校時代から青年期にあたる役柄です。

ここは検索時に混同されやすいポイントです。梨里花さんが35歳の永野薫子を演じたわけではありません。主人公3人の過去を担う若い時期のキャストとして出演しました。

オーディションでは3人の役柄を研究

nicola公式サイトの2026年7月24日掲載インタビューでは、梨里花さん自身がオーディションについて語っています。

当初、配役は決まっておらず、麻紀・遥・薫子の3役を交代で演じる形式だったそうです。

梨里花さんは、それぞれのキャラクターの性格や違いを表現するため、台本を読み込んで準備したと紹介されています。

また、崎浜梨瑚さん、岡本望来さんとの3人での演技を楽しんでいたことも明かしています。

このエピソードから見えてくるのは、役を与えられるのを待つだけではなく、複数の人物像を理解したうえでオーディションに臨んでいたという点です。

子役時代から培った経験が、こうした準備にも生かされていると考えられます。

『Tokyo middle 30』は全10話で、2026年9月23日に地上波放送が終了しました。同日にはFOD特別編も配信され、梨里花さんも出演者として名前が掲載されています。

【nicola専属モデル】俳優とモデルを両立する梨里花の魅力

梨里花さんは俳優だけでなく、ティーン向けファッション誌「nicola」の専属モデルとしても活動しています。

第27回ニコラモデルオーディションでグランプリ

モデル活動の転機となったのが、2023年の第27回ニコラモデルオーディションです。

2023年8月27日、当時の所属事務所HONESTがグランプリ獲得を発表しました。

nicola公式の記事によると、このオーディションには7000人以上が応募し、梨里花さんを含む4人がグランプリに選ばれています。

その後、nicolaの2023年10月号から誌面に登場しました。

モデルとしての活動と本人の目標

nicola公式プロフィールには、梨里花さんのモデル活動に対する考えも掲載されています。

特に、ポージングや表情など、写真での見せ方を勉強していきたいという目標が紹介されています。

また、撮影現場を周囲にとって楽しく、学びのある場所にしたいという姿勢も示しています。

モデルとしての仕事は、服を着こなすだけではありません。

写真の中で衣装や企画の魅力を伝え、読者がファッションを楽しむきっかけを作ることも重要です。

梨里花さんは俳優として培った表情や感情表現を、モデル活動にも生かせる立場にあります。

2026年もnicolaで活動を継続

所属事務所Linkus Entertainmentの2026年9月1日付ニュースには、雑誌「nicola」11月号への掲載情報が掲載されています。

2023年のグランプリ獲得から3年が経過した2026年も、専属モデルとして活動を続けていることが確認できます。

また、nicola公式プロフィールでは高校1年生として紹介されており、モデルと俳優の両方で活動する現在の立ち位置が分かります。

【プロの結論】梨里花の経歴で押さえたい3つのポイント

梨里花さんの経歴を整理すると、単に「nicolaのモデル」「ドラマに出演する若手女優」という2つの肩書きだけでは捉えきれない特徴があります。

1. 子役時代からの経験がキャリアの土台

2016年には5歳でCMに出演しており、その後もドラマや映画への出演を積み重ねてきました。

『嘘の戦争』『六本木クラス』『もう一度パパと呼ばれる日』『光る君へ』といった作品歴を見ると、幼少期の役から成長した人物の役まで、出演の幅が広がっています。

長期間にわたって映像作品の現場を経験していることは、同世代の新人俳優と比較した際の大きな特徴です。

2. モデル活動が俳優としての表現力にもつながる

nicolaの撮影では、ポージングや表情、衣装の見せ方が大切です。

一方、ドラマや映画では、役柄の感情や人物関係を表現する必要があります。

両方の仕事を経験することは、表情や身体の使い方に対する意識を広げる機会になります。

『Tokyo middle 30』のオーディションで3役を研究したというエピソードも、こうした表現への取り組みを示す具体例です。

3. 2026年は映画での存在感が広がった年

『トロフィー』では未来役として、同世代の俳優とともに物語を構成する重要な人物を演じました。

監督インタビューでも、共演者との関係づくりや撮影前の準備が取り上げられています。

『Tokyo middle 30』では主人公たちの若い時代を担当し、過去と現在をつなぐ役割を果たしました。

こうした作品を通じて、梨里花さんの活動は子役時代の延長にとどまらず、若手俳優として新たな段階に進んでいることがうかがえます。

名前や経歴を調べる際の判断基準

梨里花さんについて情報を探す場合は、次の3点を照合すると混同を避けやすくなります。

- 名前: 吉澤梨里花と梨里花は同一人物の過去・現在の活動名として確認できる。
- プロフィール: 2010年7月20日生まれ、Linkus Entertainment所属、nicola専属モデルという情報が一致する。
- 作品歴: 『六本木クラス』『光る君へ』『トロフィー』『Tokyo middle 30』などの出演記録が公式プロフィールに掲載されている。

この3点が一致していれば、同じ読み方の別人や、名前が似ている別のモデルとの取り違えを避けやすくなります。

【梨里花に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:梨里花の旧芸名は何ですか?

A1:旧名は吉澤梨里花(よしざわ・りりか)です。2016年のアクアクララ株式会社のプレスリリースにも、この名前で掲載されています。現在は梨里花名義で活動しています。

Q2:梨里花の生年月日と年齢は?

A2:2010年7月20日生まれです。2026年11月2日現在、16歳です。

Q3:梨里花の所属事務所はどこですか?

A3:Linkus Entertainmentです。公式プロフィールにはドラマ、映画、CM、アニメなどの出演歴が掲載されています。

Q4:梨里花はnicolaの専属モデルですか?

A4:はい。2023年の第27回ニコラモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動しています。

Q5:『光る君へ』では何役を演じましたか?

A5:NHK大河ドラマ『光る君へ』で藤原賢子役を演じました。藤原賢子は紫式部の娘にあたる人物です。

Q6:2026年の梨里花の出演作品は何ですか?

A6:映画『トロフィー』では未来役、フジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』では薫子の高校時代から青年期の役を担当しました。

Q7:梨里花は子役出身ですか?

A7:はい。幼少期からCMやテレビドラマに出演しています。2016年の企業発表では5歳でCMに出演していたことが確認できます。

まとめ:梨里花は子役から俳優・モデルへと活動の幅を広げている

梨里花さんは、2010年7月20日生まれの16歳。旧名の吉澤梨里花で子役として活動を始め、現在はLinkus Entertainmentに所属する俳優・モデルです。

『六本木クラス』の松下未玖役、『もう一度パパと呼ばれる日』の三倉雪穂役、『光る君へ』の藤原賢子役など、ドラマ出演歴は多彩です。2023年にはnicola専属モデルとなり、俳優以外の分野でも活動を続けています。

2026年には映画『トロフィー』の未来役、ドラマ『Tokyo middle 30』の薫子役を担当。子役時代から積み上げてきた経験を生かしながら、映画や連続ドラマで新たな役柄に挑戦しています。

今後は、俳優としてどのような作品や人物を演じていくのか、そしてnicolaモデルとしてどんな成長を見せるのかが注目されます。16歳の梨里花さんにとって、2026年はこれまでのキャリアを次の段階につなぐ節目の年となっています。

主な情報源:Linkus Entertainment公式プロフィール、nicola公式プロフィール・インタビュー、フジテレビ公式番組情報、アクアクララ株式会社プレスリリース、GQ JAPAN映画監督インタビュー。

同じカテゴリの記事

長谷 莉子
コンテンツディレクター 長谷 莉子
プロフィールを見る →

芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事