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【2026年最新】中上雅巳の現在の仕事は?引退説と所属事務所の公式情報

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

2026年現在、中上雅巳の近況を確認するうえで重要なのが、所属事務所M.A Field(エム・エーフィールド)の公式プロフィールです。

公式サイトには現在も俳優としてプロフィールが掲載されています。生年月日や出演歴、舞台活動なども紹介されており、芸能界からの引退を発表したという情報も確認できません。

一方、公式プロフィールに掲載されているテレビ出演歴は2015年10月の『100の資格を持つ女10』まで、舞台出演歴は2013年12月の『MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~』などが中心です。

つまり、プロフィールが掲載されていることと、現在も定期的に俳優活動をしていることは区別する必要があります。

現在は何の仕事をしている?

中上雅巳の現在の職業について、2026年の具体的な新作出演やレギュラー番組、別の職業への転身を示す公式発表は確認できません。

ただし、2025年12月にはNEWSポストセブンの取材に俳優として応じています。長期間テレビ出演が少なかった中上が、妻の山瀬まみについて自ら語ったことは、近況を知るうえで大きな手がかりになりました。

現在の仕事については、次のように整理できます。

- 所属事務所の公式プロフィールは掲載継続。
- 過去にはテレビドラマ、映画、舞台で幅広く活動。
- 近年はテレビでの露出が少ない。
- 2025年12月には夫婦関係についてメディア取材に対応。
- 2026年の具体的な出演予定やレギュラー番組は公表情報から確認できない。

したがって、芸能界を引退したと断定することも、現在も舞台を中心に精力的に活動していると断定することもできません。

2025年12月の取材で見せた現在の姿

2025年12月1日、NEWSポストセブンは山瀬まみの闘病からの復帰を支えた夫・中上雅巳への取材内容を公開しました。

この取材で中上は、妻の回復について語り、当時の心境を明かしています。

特に注目されたのが、山瀬まみに対する次の言葉です。

「唯一無二の一生のパートナーだと思っています」

長らくテレビで姿を見る機会が少なかった中上が、妻への思いを率直に語ったこともあり、夫婦関係に関心を持つ読者の注目を集めました。

2026年現在の中上を知るためには、テレビ出演の本数だけでなく、こうした公開取材で確認できる本人の言葉も重要です。

【プロフィール・経歴】中上雅巳は何者?いいとも青年隊時代から俳優活動まで

中上雅巳


中上雅巳は東京都出身の俳優・タレントです。

1972年2月19日生まれで、2026年11月現在は54歳。1989年に『笑っていいとも!』の6代目いいとも青年隊として芸能界に登場しました。
プロフィール出典:M.A Field公式サイト、日本タレント名鑑

中上雅巳の基本プロフィール

項目 詳細
名前 中上雅巳
読み方 なかがみ・まさみ
生年月日 1972年2月19日
年齢 54歳(2026年11月現在)
出身地 東京都
血液型 A型
身長 175cm
職業 俳優・タレント
所属 M.A Field
趣味 乗馬・野球・フットサル
特技 フリークライミング・食を楽しむ
妻 山瀬まみ

公式プロフィールによると、乗馬や野球、フットサルなど、スポーツに関係する趣味を持っています。

また、フリークライミングを特技として挙げている点も特徴です。

1989年、6代目いいとも青年隊「K・Chaps」としてデビュー

中上雅巳の芸能界デビューは、1989年4月。

フジテレビ系の長寿バラエティー番組『笑っていいとも!』で、6代目いいとも青年隊のメンバーに選ばれました。

当時のグループ名は「K・Chaps」。番組のオープニングを盛り上げる青年隊として活動し、1990年12月まで出演しました。

活動期間は約1年9か月です。

当時のいいとも青年隊は、単なる番組アシスタントではありませんでした。番組の顔として視聴者に親しまれ、若い男性タレントにとって知名度を高める重要な登竜門でもありました。

女性セブンの2025年の記事でも、6代目メンバーはアイドルに匹敵する人気を集めていたと紹介されています。

中上もこの時期に広く知られるようになり、その後の俳優活動につなげていきました。

いいとも青年隊卒業後は俳優へ

1990年12月に青年隊を卒業した中上は、テレビドラマを中心とした俳優活動に移行します。

1991年にはテレビ東京系『ハイスクール大脱走』で主演を務め、同年のフジテレビ系『Muscut Moon』でも主演を経験しました。

1992年にはTBS金曜ドラマ『おとなの選択』、読売テレビ系『ニュースなあいつ』などに出演。

1993年のフジテレビ系『青春もの』でも主演を務めています。

1990年代はテレビドラマやバラエティー番組への出演が続き、俳優としてのキャリアを積み重ねた時期でした。

中上雅巳の経歴・活動年表

公式プロフィールに記載された活動実績を中心に、主な転換点をまとめました。

年代 出来事・出演作品 活動内容
1989年 笑っていいとも! 6代目いいとも青年隊としてデビュー
1990年 青年隊卒業 K・Chapsとしての活動を終了
1991年 ハイスクール大脱走 主演
1991年 Muscat Moon 主演
1992年 おとなの選択 レギュラー出演
1992年 ニュースなあいつ レギュラー出演
1993年 青春もの 主演
1997年 すばらしき臨終 映画出演
1998年 ウルトラマンガイア テレビ出演
2000年 週刊バビロン 映画出演
2005~2008年 歌わせたい男たち・書く女 舞台出演
2011年 十二人の怒れる男 主演
2013年 MOTHER・ボナミ 舞台出演
2015年 電子の標的・100の資格を持つ女10 テレビ出演

【出演作品まとめ】中上雅巳の代表的なドラマ・映画・舞台

中上雅巳の出演作品を振り返ると、バラエティー番組での知名度だけに頼らず、テレビドラマや舞台にも活動の幅を広げていたことが分かります。

テレビドラマの主な出演作品

代表的なテレビ出演作は次のとおりです。

- 『ハイスクール大脱走』(1991年)
- 『まま・あい・らぶ・ゆー』(1991年)
- 『Muscat Moon』(1991年)
- 『葡萄が目にしみる』(1991年)
- 『おとなの選択』(1992年)
- 『ニュースなあいつ』(1992年)
- 『もうひとつのJリーグ』(1994年)
- 『青春もの』(1993年)
- 『世界ウルルン滞在記』(1997年・1998年)
- 『ウルトラマンガイア』(1998年)
- 『コンビにまりあ』(2001年)
- 『北の捜査線・小樽港署』(2002年)

なかでも『ハイスクール大脱走』『おとなの選択』『青春もの』は、俳優としての初期キャリアを知るうえで押さえておきたい作品です。

映画・Vシネマへの出演

映画では、1997年公開の『すばらしき臨終』、2000年公開の東映作品『週刊バビロン』に出演しています。

また、Vシネマ作品では『新・第三の極道・XI』にも参加しています。

舞台で培った俳優としての経験

中上のキャリアを語るうえで見逃せないのが舞台です。

2000年代以降は、映像作品だけでなく舞台への出演も続けています。

主な作品には次のものがあります。

- 『歌わせたい男たち』
- 『書く女』
- 『手を挙げろ!健康強盗だ』
- 『オサエロ』
- 『SAKURA』
- 『流れる雲よ』
- 『MOTHER』
- 『信長』
- 『十二人の怒れる男』
- 『Kiss Me You』
- 『ボナミ』

特に二兎社の『歌わせたい男たち』や『書く女』などは、テレビのバラエティー番組とは異なる演劇の現場で経験を重ねたことを示しています。

テレビへの露出が減ったからといって、それまでの俳優としての実績まで小さくなるわけではありません。

【山瀬まみとの結婚】馴れ初めは笑っていいとも!1999年に入籍

中上雅巳の私生活で最も知られているのが、タレントの山瀬まみとの結婚です。

2人の接点は1989年の『笑っていいとも!』でした。

ただし、番組で出会った時点ですぐに交際が始まったわけではありません。

2人の出会いは1989年のオーディション

女性セブンの2025年10月の記事によると、当時19歳だった山瀬まみは『笑っていいとも!』にレギュラー出演していました。

一方、高校生だった中上雅巳は、いいとも青年隊のオーディションに応募します。

山瀬は審査員の一人としてオーディションに参加し、中上を推薦したと報じられています。

このエピソードは、2人の関係を語るうえで興味深いポイントです。

現在では夫婦として知られる2人ですが、最初の接点は芸能界に入るきっかけとなった番組だったのです。

再会をきっかけに恋愛関係へ

その後、2人はしばらくして再会します。

grapeが紹介した山瀬本人の過去のテレビ番組『いつみても波瀾万丈』での発言によると、再会の場所は四谷のカラオケボックスでした。

山瀬は、以前より男らしくなった中上に魅力を感じたと語っています。

当初は番組の出演者同士だった2人ですが、再会をきっかけに関係が深まっていきました。

1996年に交際開始、1999年に結婚

女性セブンの報道によると、2人が交際を始めたのは1996年です。

約2年間の同棲生活を経て、1999年に結婚しました。

当時の山瀬は、複数の人気テレビ番組に出演する売れっ子タレントでした。

『新婚さんいらっしゃい!』『ブロードキャスター』『ためしてガッテン』などに出演し、多忙な芸能活動を続けていました。

その生活を支えた存在が中上だったと報じられています。

【不仲説の真相】2025年に明らかになった中上雅巳と山瀬まみの夫婦関係

中上雅巳と山瀬まみについて検索すると、「不仲」「別居」といった言葉が関連して表示されることがあります。

しかし、2025年に公開された報道では、こうした見方とは異なる夫婦関係が伝えられています。

なぜ不仲説や別居説が広がったのか

女性セブンの2025年10月21日公開記事では、不仲説が広まった背景について説明されています。

大きな要因として挙げられたのが、中上のメディア露出の減少でした。

以前は山瀬がテレビなどで夫婦生活について話す機会もありましたが、中上が表舞台に出る機会が減るにつれて、夫の近況が報道されることも少なくなりました。

その結果、夫婦の関係が見えにくくなり、不仲や別居を疑う声につながったとされています。

ただし、報道で紹介された不仲説は、離婚や別居が確定したという発表ではありません。

2025年、山瀬まみの闘病を支えた中上雅巳

2025年、山瀬まみは病気の治療のため休養しました。

女性セブンによると、山瀬は子宮体がんの手術を受け、その際に脳梗塞も発症。復帰まで約7か月を要しました。

その療養期間に中上が妻を支えていたことも報じられています。

山瀬の関係者は女性セブンの取材に対し、夫婦について次のように説明しています。

「あのふたりは不仲とは無縁ですよ。むしろ、以前にも増して仲がいいと聞いています」

また、山瀬が実家に通うことが多かった背景には、父親を亡くした後、高齢の母親を気遣う事情があったと同記事は伝えています。

中上も妻の気持ちを尊重し、療養を支えていたとされています。

つまり、実家への出入りや夫のテレビ出演の減少だけで、夫婦の関係を判断することはできません。

2025年12月、中上本人が語った妻への思い

本人の取材発言

2025年12月1日、NEWSポストセブンは中上へのインタビュー動画を公開しました。

その中で中上は、医師から厳しい見通しを伝えられた際の心境について、

「彼女なら大丈夫だと思っていました」

と語っています。

加えて、山瀬の現在の体調について「元気です」と説明。

以前と比べて飲酒量は減ったものの、少量は楽しめるようになったとも話しました。

そして、妻について改めて、

「唯一無二の一生のパートナーだと思っています」

と表現しています。

この発言は、長年にわたり不仲説や別居説が取り沙汰されてきた2人の関係を考えるうえで、非常に重要なものです。

少なくとも、2025年12月の本人の公開発言からは、妻を人生の大切なパートナーとして考えている姿勢が読み取れます。

【子供はいる?】中上雅巳と山瀬まみの家族構成・プライベート

中上雅巳と山瀬まみの結婚生活について、もう一つ多く検索されているのが子供の有無です。

2人の間に子供はいないと報じられている

山瀬まみと中上雅巳の間には、子供はいないと報じられています。

grapeの2021年の記事でも、2人の間に子供はいないと紹介されています。

一方、子供を持たなかった理由については、本人たちが明確に説明した情報は確認できません。

そのため、次のような話を事実として扱うことはできません。

- 子供が苦手だったという説
- 不妊治療を受けていたという説
- 流産を経験したという説
- 仕事を優先して子供を持たなかったという説

いずれも本人の意思や事情を裏付ける確かな情報とは区別する必要があります。

夫婦の生活を支えていた家事分担

中上雅巳は、過去に日本テレビ系『有吉ゼミ』で「家事やりすぎ夫」として取り上げられました。

grapeの記事によると、山瀬が料理を担当し、中上が掃除や洗濯などを担当する生活スタイルが紹介されました。

掃除に対するこだわりも強く、日常的に徹底した家事を行う様子が番組で話題になりました。

また、女性セブンの2025年の記事では、結婚後に中上が山瀬の仕事を尊重し、家事を積極的に担っていたと報じられています。

このような生活スタイルは、夫婦のどちらか一方だけが仕事や家庭を背負うのではなく、互いの状況に合わせて役割を調整してきたことを示すエピソードです。

【プロの結論】中上雅巳の現在を理解するために押さえたい3つの事実

中上雅巳の経歴と現在を整理すると、単純に「テレビから消えた俳優」という説明では十分ではありません。

注目したいのは、次の3点です。

1. いいとも青年隊から俳優へとキャリアを広げた人物

1989年のデビュー後、テレビドラマで主演やレギュラー出演を経験し、映画や舞台にも活動の幅を広げました。バラエティー番組での知名度を、その後の俳優活動につなげた経歴があります。

2. 仕事の露出と実際の生活は必ずしも一致しない

公式プロフィールには過去の豊富な出演実績が掲載されていますが、近年の個別の仕事は公表情報が限られています。出演情報が少ないことだけで、引退や無職と判断するのは適切ではありません。

3. 2025年の本人発言が夫婦関係を知る重要な手がかり

2025年12月の取材で中上は、山瀬を一生のパートナーと表現しました。長年の不仲説を検証する際には、匿名の噂よりも、こうした本人の公開発言や報道された具体的な出来事を重視する必要があります。

中上雅巳のキャリアには、若い頃のテレビ出演だけでなく、舞台での経験や家庭生活を支える役割など、複数の側面があります。


【中上雅巳の現在に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:中上雅巳は2026年現在、何歳ですか?

A1:1972年2月19日生まれの54歳です。東京都出身で、血液型はA型です。

Q2:中上雅巳は芸能界を引退したのですか?

A2:引退を公表したという情報は確認できません。所属事務所M.A Fieldの公式サイトにはプロフィールが掲載されています。ただし、2026年の具体的な出演予定は公表情報から確認できません。

Q3:中上雅巳と山瀬まみはいつ結婚しましたか?

A3:1999年です。1996年に交際を始め、約2年間の同棲を経て結婚したと女性セブンが報じています。

Q4:中上雅巳と山瀬まみの馴れ初めは何ですか?

A4:1989年の『笑っていいとも!』での共演が最初の接点です。その後、四谷のカラオケボックスで再会したことが交際につながったと紹介されています。

Q5:中上雅巳と山瀬まみに子供はいますか?

A5:2人の間に子供はいないと報じられています。子供を持たなかった理由については、本人たちから具体的な説明は公表されていません。

Q6:中上雅巳と山瀬まみは不仲で別居しているのですか?

A6:2025年の女性セブンの報道では、関係者が不仲説を否定しています。また、同年12月には中上本人が山瀬を「唯一無二の一生のパートナー」と表現しています。

Q7:中上雅巳の代表作は何ですか?

A7:『ハイスクール大脱走』『おとなの選択』『青春もの』などのテレビドラマ、『すばらしき臨終』『週刊バビロン』などの映画、舞台『歌わせたい男たち』『書く女』『十二人の怒れる男』などがあります。


まとめ:中上雅巳の現在とこれからの活動に注目

中上雅巳は、1989年に『笑っていいとも!』の6代目いいとも青年隊「K・Chaps」として芸能界にデビューした俳優です。

その後は『ハイスクール大脱走』『おとなの選択』『青春もの』などのテレビドラマに出演し、映画や舞台でも経験を積み重ねてきました。

私生活では、番組で知り合った山瀬まみと1996年に交際を開始し、1999年に結婚。長年にわたって夫婦生活を続けています。

2025年には山瀬の闘病を支えたことが報じられ、同年12月の取材では妻への深い思いを自ら語りました。

2026年11月現在、具体的な新作や定期的な出演活動は公表情報から確認できないものの、所属事務所の公式プロフィールは掲載されています。

中上雅巳の現在を知る際には、過去の出演歴、公式プロフィール、そして本人が語った夫婦関係を分けて見ることが大切です。

華やかなテレビ出演時代から、舞台での俳優活動、そして山瀬まみを支える現在まで。中上雅巳の歩みは、芸能人としてのキャリアと一人の生活者としての人生の両面から捉えることで、より立体的に理解できます。

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映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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