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【杜このみの現在】2026年も歌手活動を継続!新曲「告白」に注目

長谷 莉子 長谷 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 8 分
目次

杜このみは結婚・出産を経ても演歌歌手として活動を続けている。

その歩みを理解するうえでは、師匠である細川たかしとの関係や、デビューから現在までのキャリアも欠かせない。

師匠は大御所演歌歌手の細川たかし

杜このみは北海道札幌市出身。幼少期から江差追分を中心とした民謡を学び、小学6年生のときには「江差追分全国大会少年の部」で史上最年少優勝を果たした。

その後、NHKの番組への出演をきっかけに細川たかしに見いだされ、師事することになった。

2013年5月には「三味線わたり鳥」で歌手デビュー。同年、第55回日本レコード大賞新人賞を受賞している。

2017年発売の「残んの月」もロングヒットとなり、第59回日本レコード大賞日本作曲家協会選奨を受賞した。

細川たかしは歌の師匠であるだけでなく、高安との出会いにも関わった人物だ。

田子ノ浦部屋の後援会で最高顧問を務めていたことが、2人の交流につながった。仕事上の師弟関係とプライベートの縁が重なっている点は、2人の馴れ初めの特徴といえる。

2026年7月に新曲「告白」をリリース

2026年最新リリース


「告白」

2026年7月22日発売
作詞:麻こよみ

作曲:杉本眞人

テイチクエンタテインメント

2026年7月22日には、新曲「告白」を発売した。

同曲は、まっすぐな恋心を描いた大人の恋物語。作詞を麻こよみ、作曲を杉本眞人が担当している。

AタイプとBタイプの2種類があり、それぞれカップリング曲が異なる。

Bタイプには「江差追分-前唄-」や「こきりこ節(ジャズVer.)」も収録されており、民謡をルーツに持つ杜の歌唱の幅を感じられる作品となっている。

加えて、2026年10月26日には「告白」が第59回日本作詩大賞にノミネートされたことが所属レコード会社から発表された。

10月30日現在もテレビ・ラジオ出演や新曲発売記念キャンペーンなどの活動が続いている。10月24日・25日には大阪や愛知で発売記念イベントも開催された。

12月25日には真田ナオキとのクリスマスジョイントライブも予定されている。

産休・育休を経て歌手として新しい段階へ

杜は2020年の妊娠発表時、体調を第一に考えながら歌手活動を続けたいという意向を示していた。

出産や育児に伴う休業を経験した後、2023年にはデビュー10周年を迎え、記念シングル「葦風峠」を発売。歌手活動への本格的な復帰を果たした。

その後も2024年のアルバム「KONOMI cover songs」、2025年の「赤い満月(つき)」、2026年の「告白」と作品を発表している。

注目したいのは、復帰後の活動が単に以前の仕事に戻ることだけを意味していない点だ。

民謡を基礎とする歌唱力に、子育てや人生経験を重ねた表現を加えていく。演歌歌手としてのキャリアを長期的に育てる時期に入っている。

【高安晃の現在】2026年の番付と大相撲の成績

杜このみ高安

夫の高安も、2026年現在、現役力士として活動を続けている。

高安晃は1990年2月28日生まれ、茨城県土浦市出身。田子ノ浦部屋に所属し、突き・押しを得意とする力士だ。

2017年7月場所に大関へ昇進し、2019年11月場所まで大関を務めた。その後は三役や平幕で相撲を取り続けている。

2026年の場所別成績

日本相撲協会の公式力士プロフィールに掲載されている2026年の成績は次のとおり。

場所 番付 成績
2026年1月 西関脇 8勝7敗
2026年3月 西関脇 7勝8敗
2026年5月 西小結 2勝2敗11休
2026年7月 西前頭7枚目 11勝4敗・敢闘賞
2026年9月 東前頭2枚目 7勝8敗
2026年11月 東前頭3枚目 開催前

2026年の高安は、前半に関脇・小結を務めた後、7月場所で11勝4敗を記録し、敢闘賞を受賞した。

一方、5月場所は2勝2敗11休と休場があり、9月場所は7勝8敗で負け越している。

10月30日現在、次の11月場所では東前頭3枚目に番付されている。11月場所の取組はまだ始まっていないため、9月場所までの成績と今後の番付を分けて見る必要がある。

高安は現在も大関復帰を目指している?

高安はかつて大関を務めた実績を持つ一方、現在は平幕での戦いが続いている。

2025年3月場所には12勝3敗で技能賞を獲得。2026年7月場所でも11勝4敗で敢闘賞を受賞するなど、上位力士と競い合う力を見せている。

ただし、2026年10月30日時点で大関に復帰した事実はない。

大関復帰を断定するよりも、現在の番付と場所ごとの成績を確認することが大切だ。

高安は長年にわたって土俵に立ち続けている。2022年の長男誕生時には、子どもたちが物心つくまで元気に相撲を取りたいという趣旨の発言もしていた。

家族の存在が現役生活を支える励みになっていることは、本人の過去の発言からもうかがえる。

【杜このみと高安】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:杜このみと高安は現在も夫婦ですか?

2026年10月30日現在、公表されている情報では夫婦関係を継続している。2026年6月には高安のパリ公演に杜が同行し、夫婦写真も公開された。

Q2:杜このみと高安の子どもは何人ですか?

子どもは2人。2021年2月17日に長女、2022年8月19日に長男が誕生している。

Q3:杜このみと高安の馴れ初めは何ですか?

NHK福祉大相撲での出会いがきっかけ。その後、細川たかしが関わる田子ノ浦部屋の後援会行事などで再会し、交際に発展した。2019年10月に婚約を発表している。

まとめ:杜このみと高安は家族と仕事を両立する夫婦

杜このみと高安の歩みを振り返ると、2019年の婚約から2020年の入籍、2021年の長女誕生、2022年の長男誕生、そして2023年の結婚式・披露宴へと、家族としての節目を重ねてきたことが分かる。

2026年現在も、杜は演歌歌手として新曲「告白」を発表し、日本作詩大賞へのノミネートなど新たな活動を展開。一方の高安は、7月場所の敢闘賞をはじめ、現役力士として土俵に立ち続けている。

6月のパリ公演への同行は、夫婦がそれぞれの仕事を大切にしながら、一緒に過ごす時間も持っていることを示す近況だった。

2人の関係を理解するうえで大切なのは、結婚や子どもの誕生だけでなく、それぞれが自分の夢を追い続けていることだ。

杜このみは歌手として、高安は力士として、それぞれの道を歩んでいる。2人の今後についても、家族の成長とともに、音楽と大相撲の両方でどのような活躍を見せるのか注目したい。

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コンテンツディレクター 長谷 莉子
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芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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