又吉直樹とピースの現在2026年版|綾部祐二の渡米後と再結成の可能性を解説
2026年11月現在、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹は、小説家・芸人・脚本家として活動の幅を広げている。一方、相方の綾部祐二は2017年の渡米以来、アメリカを拠点に独自の生活を続けている。日本とアメリカという異なる場所で活動する2人だが、コンビは解散したのだろうか。
注目したいのは、2026年10月20日に報じられた又吉本人の近況発言だ。10月19日に開催された「BOOK MEETS NEXT 2026」のトークショーで、又吉はピースについて「僕はピースというコンビで活動しているんですけど」と説明。加えて、小説や脚本の執筆、ライブ、朗読会、YouTubeなど、現在の活動についても語った。2026年には新作小説『生きとるわ』が発売され、朗読会『葉葉葉』の新公演も展開されている。ピースの現在を知るには、又吉の作家活動だけでなく、綾部との関係や今後のコンビ活動にも目を向ける必要がある。
僕はピースというコンビで活動しているんですけど、相方がアメリカに行ってまして。
2026年の本人発言から見えてくるのは、解散ではなく、離れた場所でそれぞれの活動を続ける2人の姿だ。
【2026年最新】又吉直樹の現在は?芸人・小説家・脚本家としての活動
又吉直樹は1980年6月2日生まれ、大阪府寝屋川市出身。吉本興業所属のお笑い芸人であり、2015年に小説『火花』で第153回芥川龍之介賞を受賞した作家でもある。
2026年11月現在、又吉の活動はテレビ出演やお笑いライブだけにとどまらない。小説や脚本の執筆、朗読会、後輩芸人とのYouTube企画など、言葉を中心とした表現活動が目立っている。
2026年10月に明かした最新の活動内容
2026年10月19日、東京・神田明神ホールで開催された「BOOK MEETS NEXT 2026」のオープニングイベントに、又吉は宇垣美里、松風雅也とともに登壇した。
翌20日のORICON NEWSの報道によると、近況を尋ねられた又吉は、現在の仕事について次のように説明している。
今は主に小説や脚本を書いたり、ライブや朗読会の活動が多いです。
加えて、自身のYouTubeチャンネルでは『走れメロス』などの文学作品について解釈を語っていることも紹介した。
この発言から分かるのは、又吉が単に「芥川賞を受賞した芸人」という過去の肩書きにとどまっていないことだ。
小説を書く、舞台で言葉を届ける、映像を通じて文学を解説する。それぞれ異なる表現方法を使いながら、芸人として培ってきた観察力や言語感覚を生かしている。
吉本興業の公式プロフィールから分かること
吉本興業の公式プロフィールでは、又吉は現在もピースのメンバーとして掲載されている。
又吉の生年月日は1980年6月2日。1999年にNSC東京校5期生として入学し、2003年に綾部祐二とピースを結成した経歴が紹介されている。
作家としての代表作には『火花』『劇場』『人間』などが並び、芸人としての活動と文筆活動が並行してきたことが分かる。
2026年の又吉を理解する要点は、芸人を辞めて作家になったわけではないということだ。本人は現在もピースというコンビの一員であり、芸人としての活動を続けながら、文学や舞台の世界でも仕事を広げている。
【結成2003年から2026年まで】ピースの経歴と2人の転換点
ピースは2003年10月、又吉直樹と綾部祐二によって結成されたお笑いコンビだ。
2人はNSC東京校5期生の同期。結成後はコントやバラエティー番組で知名度を高め、2010年にはキングオブコント準優勝、M-1グランプリ4位という実績を残した。
その後、又吉の文学活動が大きく注目され、2015年には『火花』で芥川賞を受賞。コンビの知名度は、お笑いファン以外にも広がった。
ピースの活動と又吉・綾部の主な年表
| 年・時期 | 出来事 | 意味・その後の展開 |
|---|---|---|
| 1999年 | 2人がNSC東京校5期生として入学 | 芸人としての出発点 |
| 2003年10月 | 又吉直樹と綾部祐二がピースを結成 | コンビ活動を開始 |
| 2010年 | キングオブコント準優勝、M-1グランプリ4位 | お笑いコンビとして躍進 |
| 2015年 | 又吉が『火花』で第153回芥川賞を受賞 | 又吉の作家活動が全国的に注目される |
| 2017年 | 綾部がアメリカへ渡る | 2人の活動拠点が分かれる |
| 2025年10月 | 朗読会シリーズ『葉葉葉』がスタート | 又吉の舞台表現が広がる |
| 2026年1月28日 | 長編小説『生きとるわ』発売 | 『人間』以来6年ぶりの長編小説 |
| 2026年3月 | 又吉が綾部との定期的な電話や近況を紹介 | コンビの関係が続いていることが明らかに |
| 2026年10月 | 又吉がコンビ活動や現在の仕事について発言 | ピースの活動継続を本人が説明 |
出典:吉本興業公式プロフィール、文藝春秋の刊行発表、日本テレビの番組情報、2026年の報道。
ピースが人気を集めた理由
ピースの魅力は、2人の個性が異なっていたことにもある。
又吉は独特の間や文学的な感性を持ち、綾部は華やかな存在感と積極的な振る舞いが特徴だった。
この対照的なキャラクターが、コンビとしての掛け合いやコントに独自の面白さを生み出していた。
2010年のキングオブコント準優勝とM-1グランプリ4位は、ピースが一時的な話題性だけでなく、競技性の高いお笑いの舞台でも実力を認められていたことを示す。
その後、又吉が『火花』で芥川賞を受賞したことで、ピースはお笑いと文学という2つの領域を結びつける存在として認知されるようになった。
【綾部祐二の渡米後の現在】アメリカで何をしている?
綾部祐二は1977年12月13日生まれ、茨城県古河市出身。又吉と同じくNSC東京校5期生で、ピースのツッコミ担当として活動してきた。
2017年、綾部はハリウッドスターを目指すという目標を掲げてアメリカへ渡った。
渡米後は日本のテレビ番組への出演機会が以前より少なくなり、日本国内で活動する又吉との距離も広がった。そのため、ネット上では「綾部は現在何をしているのか」「芸能活動を辞めたのか」といった疑問が繰り返し取り上げられている。
2026年に又吉が明かした綾部のアメリカ生活
2026年2月24日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、又吉はアメリカにいる綾部の近況について言及した。
綾部がハリウッドスターを目指して渡米したことに触れながら、現在の暮らしについては詳しく把握していない様子を笑いに変えていた。
一方、英語については、日常会話がかなりできるようになっていると説明している。
加えて、同年3月22日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』では、綾部との電話でのやり取りについて、より具体的なエピソードを披露した。
又吉によると、綾部はテキサス州で牧場を経営する友人ができ、しばらく牧場の手伝いをしていたという。
綾部からは、英語についてはまだ分からないことがあっても、牛については詳しくなったという趣旨の話もあったそうだ。
もちろん、牧場での手伝いが綾部の正式な職業になったという意味ではない。あくまでアメリカでの生活を伝えるエピソードとして紹介されたものだ。
又吉と綾部は現在も連絡を取っている
特に興味深いのが、2人の電話の頻度だ。
2026年3月の放送内容を報じたスポーツニッポンなどによると、又吉は綾部と定期的に電話で近況を伝え合っていると明かした。
電話をかけてくるのは、およそ9割が綾部からだという。
又吉は、日本人と話す機会が以前より少ないためか、昔より長電話になっていると説明していた。
このエピソードは、2人の関係を考えるうえで重要だ。
物理的には日本とアメリカに離れていても、連絡を取り合い、日常の出来事を共有する関係は続いている。
また、2026年3月の番組では、綾部の面白いところが好きだと話しながら、冗談交じりにそれ以外は嫌いだとも語っていた。
長年一緒に活動してきた相方だからこそ成立する、遠慮のないやり取りといえる。
【ピース解散説の真相】コンビは解散した?再結成の可能性は?
ピースについて検索すると、「解散した?」「活動休止中?」「再結成する?」といった疑問が目立つ。
こうした疑問が生まれる背景には、綾部の渡米後、2人が日本国内で一緒に出演する機会が限られていることがある。
しかし、2026年11月現在、ピースが正式に解散したという発表は確認できない。
むしろ、2026年10月の又吉本人の発言は、コンビが現在も存在していることを示す重要な材料になっている。
解散説と確認できる事実を比較
| よくある疑問・噂 | 確認できる事実 | 判断 |
|---|---|---|
| ピースは解散した? | 吉本興業のプロフィールにコンビ名と両名が掲載され、又吉も2026年10月に活動中と発言 | 解散発表は確認できない |
| 綾部は芸能界を引退した? | 2017年に渡米し、アメリカを拠点に生活している | 渡米と引退は同じ意味ではない |
| 又吉と綾部は絶縁した? | 2026年3月の番組で定期的な電話を明かしている | 交流は継続 |
| 2人はもう会わない? | 又吉は将来的なコンビ活動への思いを語っている | 再会や共演の可能性は残る |
| 2026年に再結成が決まった? | コンビでの活動再開について確定した日程や公式発表はない | 再結成決定とはいえない |
2026年3月、又吉が語ったコンビの将来
再結成の可能性を考えるうえで、注目したいのが2026年3月22日放送の『おしゃれクリップ』だ。
日本テレビの番組紹介や放送内容を伝えたマイナビニュースによると、又吉は綾部との将来について、コンビでコントができたらという思いを口にしていた。
この発言は、ピースとしての活動を完全に終わらせる考えではないことをうかがわせる。
ただし、ここで注意したいのは、コンビでコントをしたいという希望と、実際の再結成・公演決定は別だという点だ。
2026年11月2日現在、具体的な再結成日や定期的なコンビ活動の再開は発表されていない。
ピースは「再結成」よりも「共演再開」が適切
そもそも正式な解散が発表されていない以上、厳密には再結成という言葉は適切ではない。
現在の状況を整理すると、次のようになる。
- コンビとしての名前と関係は継続している。
- 又吉は日本で芸人・作家として活動している。
- 綾部はアメリカを拠点に生活している。
- 2人は電話などで連絡を取り合っている。
- 又吉は将来的なコンビでのコントにも意欲を示している。
- 具体的な共演日程は未発表。
つまり、現段階で期待できるのは、解散後の再結成というより、離れて活動してきた2人が再び同じ舞台に立つことだ。
【又吉直樹の新作小説】『生きとるわ』と『火花』以降の作家活動
2026年の又吉を語るうえで外せないのが、長編小説『生きとるわ』だ。
文藝春秋から2026年1月28日に発売された本作は、2015年の『火花』以来となる文學界での連載を経て単行本化された作品である。
『人間』以来、6年ぶりの長編小説としても注目された。
新作『生きとるわ』の内容と見どころ
『生きとるわ』は、2024年1月号から2025年3月号まで文芸誌『文學界』で連載された作品だ。
物語の主人公は、公認会計士として一見順調な生活を送っている岡田。
ところが、高校時代の仲間である横井に500万円を貸したことから、人生が思わぬ方向へ進み始める。
横井はほかの仲間からも借金を重ね、姿を消してしまう。岡田は貸した金を取り戻そうとするが、事態はさらに複雑になっていく。
文藝春秋の刊行発表によると、作品の基本情報は次のとおり。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 生きとるわ |
| 著者 | 又吉直樹 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2026年1月28日 |
| ページ数 | 448ページ |
| 判型 | 四六判 |
| 定価 | 2,200円(税込) |
| 連載媒体 | 文學界 |
| 連載期間 | 2024年1月号~2025年3月号 |
又吉本人は刊行に際して、これまでに書いた小説の中で最も長く、制作期間も最もかけた作品だと説明している。
作品の中心にあるのは、お金の貸し借りだけではない。友情、裏切り、人間関係の崩壊、そして生きていくことの難しさだ。
又吉が芸人として人間の滑稽さを観察してきた経験と、作家として人物の内面を掘り下げてきた時間が結びついた作品といえる。
『火花』の芥川賞受賞から10年
又吉の作家活動を振り返ると、やはり大きな転換点は2015年の『火花』だ。
『火花』は2015年1月に文芸誌『文學界』で発表された小説で、第153回芥川龍之介賞を受賞した。
お笑い芸人が純文学の新人賞として知られる芥川賞を受賞したことは、大きな話題となった。
文藝春秋は2025年12月の『生きとるわ』刊行発表で、『火花』の累計発行部数を354万部と紹介している。
その後、又吉は次のような作品を発表してきた。
- 『火花』(2015年)
- 『劇場』(2017年)
- 『人間』(2019年)
- 『月と散文』(2023年)
- 『生きとるわ』(2026年)
『火花』が芸人の青春や師弟関係を描いた作品だったのに対し、『劇場』では恋愛や表現者の生き方、『人間』では人間関係や自己認識など、異なるテーマに取り組んできた。
又吉の作家活動は、芥川賞受賞という一度の成功だけで終わっていない。
作家と芸人、脚本家という複数の顔
2026年10月の本人発言では、小説だけでなく脚本の執筆も続けていることが明らかになった。
小説では人物の心理や人生を長い時間をかけて描き、脚本では物語を映像や舞台の表現に落とし込む。
加えて、ライブや朗読会では、文字として書いた言葉を実際の声や身体表現によって観客に届ける。
こうした活動は、それぞれ独立した仕事でありながら、又吉の言葉への関心を共通の軸としている。
『火花』の受賞をきっかけに作家として認知された又吉だが、2026年の活動を見ると、芸人という出発点が現在の表現活動にもつながっていることが分かる。
【YouTube「渦」と朗読会「葉葉葉」】2026年の又吉は舞台でも活躍
又吉の現在を理解するうえで、小説以外の活動にも注目したい。
代表的なのがYouTubeチャンネル「ピース又吉直樹【渦】」と、戸塚祥太・黒川隆介と取り組む朗読会シリーズ『葉葉葉』だ。
YouTube「渦」は後輩芸人との表現の場
又吉の公式YouTubeチャンネル「渦」は、後輩芸人たちを巻き込んで展開する動画企画だ。
チャンネルの概要では、後輩たちとのトークやさまざまな企画を配信することが紹介されている。
参加メンバーには、ライス、サルゴリラ、フルーツポンチ村上健志、スパイクなど、又吉と交流のある芸人たちが名を連ねる。
単なる個人チャンネルというより、又吉を中心とした芸人仲間のコミュニティーに近い側面を持っている。
2026年には、又吉自身が『火花』を解説する動画シリーズも公開されている。
自身の作品について、執筆当時の考え方や表現の意図を作者本人が語る企画は、読者にとって興味深い内容だ。
また、2026年10月の本人発言では『走れメロス』などの文学作品についても解釈を紹介しているという。
小説を執筆するだけでなく、文学作品を読み解いて他者に伝える活動も、現在の又吉の重要な仕事になっている。
朗読会『葉葉葉』は2026年も展開
もう一つ注目されるのが、朗読会シリーズ『葉葉葉(ばばば)』だ。
このシリーズは、A.B.C-Zの戸塚祥太、黒川隆介、又吉直樹の3人によって、2025年10月にスタートした。
全員が言葉を綴る表現者であり、朗読だけでなく身体表現なども取り入れたオリジナルの舞台を展開している。
2026年の第2弾は『葉葉葉』-裸足であがる-。
AOI Pro.の公式公演情報によると、今回のテーマは「裸足」。3人による書き下ろし作品の朗読に加え、即興性を取り入れた新しい演目も予定された。
2026年の公演日程は次のとおり。
| 公演 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 東京公演 | 2026年9月11日~13日 | 新国立劇場 中劇場 |
| 金沢公演 | 2026年12月22日 | 金沢市文化ホール |
東京公演はすでに終了しており、2026年11月2日現在、次の注目公演は12月22日の金沢公演となっている。
この公演は「いしかわ舞台芸術祭2026」の参加作品でもある。
朗読会の面白さは、文章を読むだけでなく、声の強弱、間、身体の動きなどによって、文字の持つ意味を立体的に表現できる点にある。
小説家としての又吉とは違う、舞台表現者としての姿を見られる機会だ。
【プロの結論】ピースは解散ではなく、異なる場所で活動を続けるコンビ
2026年の情報を整理すると、又吉直樹とピースの現在について、押さえておきたい要点は3つある。
第一に、ピースの解散は確認されていない。
2026年10月のイベントで又吉本人がピースとして活動していると発言しており、吉本興業のプロフィールにもコンビ名と両名の情報が掲載されている。
第二に、綾部祐二との関係は現在も続いている。
2017年の渡米以降、2人の活動拠点は分かれたものの、2026年3月には定期的に電話をしていることが明らかになった。綾部から電話がかかってくることも多く、以前より長電話になっているという。
第三に、再び2人でコントを披露する可能性は残っている。
又吉は2026年3月の番組で、コンビでコントができたらという思いを語っていた。ただし、実際の共演や活動再開については、具体的な発表を待つ必要がある。
今後のピースを見極める3つの判断基準
今後の動向を追うなら、次の情報を優先して確認したい。
1. 吉本興業の公式発表:コンビとしての公演や出演情報が発表されるか。
2. 又吉本人の発言:テレビ出演やイベントで、綾部との共演について具体的な話が出るか。
3. 綾部本人の発信:アメリカでの活動や日本への帰国、コンビ活動に関する情報が公表されるか。
特に注意したいのは、SNSやネット記事の見出しにある「解散」「再結成」という言葉だけで判断しないことだ。
2人が一緒にテレビに出演していないことと、コンビを解散したことは同じではない。
又吉が作家として新作を発表し、綾部がアメリカで自分の生活を築く。その一方で、電話で近況を伝え合い、いつか一緒にコントをする可能性についても語っている。
この関係こそ、2026年のピースを理解するうえで最も重要な部分だ。
【又吉直樹とピース】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:又吉直樹とピースは2026年現在、解散していますか?
A1:2026年11月2日現在、正式な解散発表は確認されていない。2026年10月には又吉本人がピースとして活動していると発言しており、コンビの関係は続いている。
Q2:綾部祐二は現在どこに住んでいますか?
A2:2017年に渡米して以降、アメリカを拠点に生活している。2026年3月には、テキサス州で牧場を経営する友人ができ、牧場の手伝いをしていたという近況を又吉が紹介した。
Q3:又吉直樹と綾部祐二は現在も連絡を取っていますか?
A3:取っている。2026年3月のテレビ番組で又吉は、綾部と定期的に電話で近況を伝え合っていると説明した。電話の多くは綾部からかかってくるという。
Q4:ピースが再結成する予定はありますか?
A4:2026年11月2日現在、具体的な再結成や共演の日程は発表されていない。ただし、2026年3月に又吉は、将来的にコンビでコントができたらという思いを語っている。
Q5:又吉直樹の2026年最新小説は何ですか?
A5:2026年1月28日発売の『生きとるわ』。文藝春秋から刊行された448ページの長編小説で、2024年から2025年にかけて『文學界』で連載された作品だ。
Q6:又吉直樹のYouTubeチャンネルの名前は何ですか?
A6:「ピース又吉直樹【渦】」。後輩芸人たちとトークや企画を展開しており、文学作品の解説や『火花』の執筆背景を語る動画なども公開している。
Q7:朗読会『葉葉葉』は2026年も開催されますか?
A7:開催される。2026年の第2弾『葉葉葉』-裸足であがる-は9月に東京公演を実施し、12月22日には金沢市文化ホールで地方公演が予定されている。
まとめ:又吉直樹とピースの未来は?2026年以降の活動にも注目
2026年の又吉直樹は、芸人としての活動を続けながら、小説家、脚本家、朗読表現者としても存在感を示している。
1月には長編小説『生きとるわ』を発売。YouTube「渦」では文学作品の解説や後輩芸人との企画を展開し、朗読会『葉葉葉』では新しい舞台表現にも挑戦している。
一方、綾部祐二は2017年の渡米から約9年が経過した2026年もアメリカを拠点に活動を続けている。日本にいる又吉とは定期的に電話で連絡を取り合い、2人の関係が途切れていないことも明らかになった。
ピースは解散したわけではなく、それぞれの場所で自分の道を歩んでいる。
再び2人が同じ舞台に立つ日が来るのか。又吉が語ったコンビでのコントへの思いは、その可能性を感じさせる。
今後は又吉の新しい文学作品や舞台活動とともに、綾部のアメリカでの動向、そして2人が再びピースとして共演する機会にも注目したい。
主な確認資料: 吉本興業公式プロフィール、文藝春秋の『生きとるわ』刊行発表、2026年10月20日付ORICON NEWS、日本テレビ『おしゃれクリップ』、AOI Pro.の『葉葉葉』公演情報、又吉直樹公式YouTubeチャンネル。