ホーム 芸能人プロフィール・現在 【2026年最新】吉田知那美の現在は?プロカーラーとして新たなスタート

【2026年最新】吉田知那美の現在は?プロカーラーとして新たなスタート

長谷 莉子 長谷 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月2日時点

吉田知那美さんは、1991年7月26日生まれ、北海道北見市常呂町出身。2026年11月現在、35歳となっている。

所属先はロコ・ソラーレからTYPHOON CURLING CLUBへと変わり、スポーツビズと専属マネジメント契約を結んでいる。スポーツビズの公式プロフィールでも、現在の競技ジャンルは「プロカーラー」と紹介されている。

2026年の主な活動を整理すると、次のとおりだ。

- 3月31日: ロコ・ソラーレを退団。
- 4月: カナダ・トロントで開催されたロックリーグに参戦。
- 4月3日: スポーツビズとの専属マネジメント契約を発表。
- 6月5日: 公式YouTubeチャンネルの開設。
- 7月: 東京への転居を公表。
- 秋: テレビ朝日アスクでのアナウンス・ナレーションの学習について公表。

特に注目されるのは、競技活動だけでなく、情報発信や解説にも力を入れ始めている点だ。

スポーツビズは講演、トークショー、イベント、メディア出演、解説、コラムなどの業務も紹介しており、選手としての活動を軸に、競技の魅力を伝える仕事にも活動領域を広げている。

【退団理由を検証】なぜ12年間所属したロコ・ソラーレを離れたのか

カーリング吉田知那美

吉田知那美さんのロコ・ソラーレ退団は、2026年のカーリング界における大きな転換点となった。

2026年3月31日、本人がSNSで退団を発表。2014年6月の加入から約12年間にわたって所属したチームに別れを告げた。

この決断について、2026年5月の日刊スポーツやNumber Webのインタビューでは、本人が具体的な背景を語っている。

重要なのは、単純に競技成績やチーム内の問題によって退団したわけではないということだ。

1. アスリートとしての役割を見つめ直した

吉田さんは、競技者として自分が強くなり続けることが、日本のカーリング界に最も貢献できる方法なのかを考えるようになった。

Number Webのインタビューでは、若い世代の選手が成長してきたことにも触れている。

世界の舞台で戦う選手の世代交代は、どの競技でも避けられない。吉田さんも、これまでのように自分が第一線で戦うことだけが、競技界への最大の貢献ではないと考えるようになった。

選手としての役割を終えるという意味ではなく、カーリングへの関わり方を広げる発想への変化だった。

2. 結婚後の人生設計と家族との時間

もう一つの大きな理由が、結婚後のライフプランだ。

吉田さんは2022年7月26日に結婚。競技生活を続ける中で、自分自身の人生についても考えるようになった。

トップレベルのカーリング選手は、国際大会への参加や海外遠征によって長期間自宅を離れることがある。

本人も文化放送のインタビューで、カーリング選手はシーズン中の6〜7カ月ほどカナダを拠点に生活することがあると説明している。

その生活を今後も続けるのか、家族と過ごす時間を増やすのか。次の五輪サイクルを考える中で、人生の優先順位を見直した。

3. 父親との別れが人生観を変えた

2026年5月のNumber Webのインタビューでは、2024年11月に父親を亡くした経験についても語っている。

当時、吉田さんは海外遠征中で、競技を優先するか父親のそばにいるかという難しい選択に直面した。

最終的に遠征に参加したものの、大会期間中に父親が亡くなったという。

この経験は、競技を続けることと家族との時間をどう両立させるか、改めて考えるきっかけになった。

本人は家族との時間に、これまで以上に優先順位を置きたいという思いを明かしている。

退団は突然の決断ではなかった

文化放送の2026年5月5日のインタビューによれば、吉田さんがロコ・ソラーレのメンバーに退団の意思を伝えたのは2025年春ごろだった。

つまり、2026年3月31日の発表よりも前から、時間をかけて考えていた決断だった。

また、Number Webの取材では、当初は五輪サイクルを離れることと同時に競技引退も考えていたことが明かされている。

しかし、カーリングを続けたい気持ちと、海外の選手と新しいチームを作るプロリーグの可能性が重なり、競技を続ける道を選んだ。

したがって、今回の退団は競技への情熱を失った結果ではなく、競技人生の形を変えるための決断と捉えるのが適切だ。

【経歴・競技成績】ソチ五輪から平昌・北京五輪までの歩み

吉田知那美さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、北海道のカーリング文化と、世界を経験した選手としての成長だ。

北海道・常呂町から世界へ

1991年、北海道北見市常呂町に生まれた吉田さんは、小学2年生でカーリングを始めた。

常呂町は日本のカーリング文化を語るうえで重要な地域であり、吉田さんも地元の環境の中で競技力を磨いていった。

中学生時代には「ROBINS」というチームを結成。2006年の日本選手権では、五輪代表経験のあるチーム青森を破り、注目を集めた。

高校卒業後にはカナダのバンクーバーへ留学。語学だけでなく、カーリングの本場で技術や競技文化を学んだ。

帰国後の2011年には北海道銀行フォルティウスに加入し、2014年のソチ五輪で初めてオリンピックに出場した。

吉田知那美の経歴・競技成績年表

年・時期 所属・出来事 主な実績
1991年 北海道北見市常呂町生まれ 小学2年から競技開始
2006年 ROBINS 日本選手権でチーム青森を破る
2010年 高校卒業・カナダ留学 技術と語学を学ぶ
2011年 北海道銀行フォルティウス 本格的なトップ競技生活
2014年 ソチ五輪 5位入賞
2014年6月 ロコ・ソラーレ加入 サードとして活躍
2016年 世界選手権 銀メダル
2018年 平昌五輪 銅メダル
2022年 北京五輪 銀メダル
2026年3月 ロコ・ソラーレ退団 約12年間の所属に区切り
2026年4月 プロ転向 ロックリーグ参戦

出典:スポーツビズ公式プロフィール、日本オリンピック委員会、文化放送の紹介資料。

平昌五輪の銅メダルが持つ意味

2018年平昌五輪は、日本カーリング界にとって歴史的な大会だった。

日本女子チームが五輪で初めて銅メダルを獲得し、カーリングという競技が全国的に知られるきっかけになった。

ロコ・ソラーレの明るいコミュニケーションや、試合中の「そだねー」という言葉も大きな話題となった。

吉田さんはサードとしてチームを支え、ショットの精度だけでなく、チーム内のコミュニケーションでも存在感を示した。

北京五輪の銀メダルで築いた実績

2022年北京五輪では、ロコ・ソラーレが再びメダルを獲得。結果は銀メダルだった。

平昌での銅メダルに続く2大会連続の表彰台であり、吉田さんの競技者としての評価を確固たるものにした。

また、ソチ、平昌、北京と3大会連続で五輪に出場した経験は、現在のプロリーグや解説活動にも生かせる大きな財産となっている。

【プロカーラー転向】ロックリーグとTYPHOON CURLING CLUBでの挑戦

2026年4月、吉田知那美さんはカーリング初のプロリーグとして発足した「ロックリーグ」に参戦した。

所属するのは、TYPHOON CURLING CLUB(タイフーン・カーリング・クラブ)。吉田さんはアジアチームの主将を務めている。

この転身によって、彼女の競技人生は大きく変わった。

ロックリーグとはどのような大会なのか

ロックリーグは、国籍や従来の所属チームの枠を越えて世界各国のトップカーラーが集まるプロリーグだ。

2026年の初年度大会には、カナダ、欧州、米国、アジアなどから計6チームが参加した。

特徴は、男女4人制と混合ダブルスの3種目を組み合わせてチーム間の勝敗を決める方式にある。

単独の女子チームとして戦う従来の競技環境とは異なり、男女の選手が一つのチームを形成する国際的な仕組みだ。

吉田さんは、この新しい環境でキャプテンとしてチームをまとめる役割を担っている。

2026年初年度は準優勝

2026年4月6日から12日にかけてカナダ・トロントで開催された初年度大会で、タイフーンは決勝まで進出した。

4月12日の決勝では、吉田さんが女子4人制に出場。スキップを務めたスウェーデンのアンナ・ハッセルボリらとともに9対5で勝利した。

しかし、男子4人制と混合ダブルスで敗れ、チームとしては準優勝となった。

ロコ・ソラーレ退団後の初戦から決勝進出を果たしたことは、新しいキャリアのスタートとして印象的な結果だった。

プロ転向で変わる競技者としての役割

吉田さんがこのリーグに感じている魅力は、単に新しい大会に出場できることではない。

日刊スポーツの2026年5月のインタビューでは、以前はライバルだった世界のトップ選手とチームメートになり、互いの経験や技術を持ち寄る環境に手応えを感じたと話している。

また、主将として期待されている役割の一つに、日本でのプロリーグの認知度向上があると説明した。

2027年シーズンについても、1月から4月にかけてカナダとアメリカの複数都市で開催する計画が報じられている。

2027年シーズンは2026年の報道時点での開催予定。

【カーリング解説】テレビ朝日アスクで学んだ伝える技術

2026年の吉田知那美さんを語るうえで、見逃せないのが解説者としての活動だ。

現役選手としての経験を生かし、テレビ中継で競技の魅力や戦術を伝える機会が増えている。

ミラノ・コルティナ五輪でスペシャル解説

2026年2月12日、ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子予選、日本対スウェーデン戦で、吉田さんはテレビ朝日のスペシャル解説として登場した。

現役時代に3大会連続で五輪を経験し、平昌と北京でメダルを獲得した選手だからこそ、試合の緊張感や選手の心理を理解した解説ができる。

試合結果だけではなく、ショットの選択、戦術の意図、選手の精神状態など、競技経験者ならではの視点が強みになる。

2026年秋にテレビ朝日アスクでの学びを公表

さらに10月17日、吉田さんが自身のYouTubeチャンネルで明かしたのが、テレビ朝日アスクに通っていた経験だ。

テレビ朝日アスクは、テレビ朝日が創設したアナウンススクール。

吉田さんは2026年7月に東京へ引っ越したことを明かし、同スクールのナレーション基礎科で約3カ月間、毎週水曜日の夜に授業を受けていたと説明した。

その目的は、アナウンサーへの転身ではなく、カーリング解説の質を高めることだった。

本人が挙げた学習内容は次のとおり。

- 声の使い方と発声方法
- ニュース原稿の読み方
- 場面に応じた声のトーンの調整
- 視聴者に伝わりやすい話し方
- 言葉の選び方や表現方法

特に印象的なのは、解説者の言葉が選手に与える影響を意識している点だ。

カーリングはチーム内のコミュニケーションが勝敗を左右する競技であり、選手の判断やプレーにはさまざまな背景がある。

不用意な言葉で選手を傷つけないためにも、解説者には慎重な言葉選びが求められる。

吉田さんは、仕事として解説をするなら専門的に学んだ方がよいと考え、スクールへの入学を決めたという。

なぜ吉田知那美の解説に期待が集まるのか

カーリングは、テレビ画面だけでは伝わりにくい要素が多い競技だ。

ストーンの位置、氷の状態、スイーピングの強さ、次の一投を選ぶ戦術など、試合中には多くの判断が行われている。

吉田さんには、その判断を実際に経験してきた強みがある。

加えて、ロコ・ソラーレ時代に磨いたコミュニケーション能力も、解説の仕事に応用できる。

カーリングでは約40メートル離れた選手に声を届ける場面があり、本人も文化放送のインタビューで、声を通すことが競技において重要な仕事だと説明している。

氷上で培った伝達力に、アナウンススクールで学んだ発声や表現技術が加われば、競技の専門性と視聴者への分かりやすさを両立できる。

なお、テレビ朝日アスクへの通学はアナウンス技術の学習であり、テレビ局のアナウンサーとして就職・転身したという発表ではない。

【結婚相手は河野恭介】五輪卒業宣言とこれからの人生

吉田知那美さんの私生活で公表されている大きな出来事が、2022年の結婚だ。

夫は、元アルペンスキー選手で、スキー指導者としても活動してきた河野恭介さん。

2022年7月26日に河野恭介さんと結婚

吉田さんは31歳の誕生日だった2022年7月26日に河野さんと結婚したことを公表した。

当時、河野さんは全日本スキー連盟のアルペンスキーコーチを務めていた。

河野さん自身も、吉田さんの笑顔の裏にある努力や覚悟を尊敬していることを結婚発表時のコメントで明かしている。

また、結婚発表時には北海道、長野県、カナダ、ヨーロッパなど複数の拠点で生活する多拠点型の結婚生活を予定していることも紹介された。

お互いがそれぞれの競技や仕事を大切にしながら、夫婦として支え合う形を選んだ。

2026年のミラノ・コルティナ五輪では、河野さんも日本のアルペンチームの指導者として活動していたと報じられている。

「河野知那美としてかなえたい夢がある」

2026年5月6日の日刊スポーツのインタビューで、吉田さんは五輪卒業について語った。

本人は、これまで3大会に出場した五輪を再び目指す考えはないと説明している。

その中で印象的だったのが、結婚後の自分自身について「河野知那美としてかなえたい夢がある」という趣旨を語ったことだ。

これは競技者としての吉田知那美だけではなく、家族とともに生きる一人の人間としての人生も大切にしたいという考えを表している。

五輪卒業宣言はカーリング引退を意味するのか

ここは誤解されやすいポイントだ。

吉田さんが表明したのは、五輪を再び目指さないという意思であり、カーリング競技そのものからの引退ではない。

実際に2026年4月からプロカーラーとして活動し、ロックリーグにも参戦している。

五輪メダルを獲得することだけが競技人生の成功ではないという考え方は、今後の活動にもつながっている。

プロリーグで世界の選手と競い、競技の普及に取り組み、解説者としてカーリングの面白さを伝える。

これらは五輪出場とは別の形で実現できる目標だ。

なお、今後の家族計画や子どもに関する詳細については、本人が公表した範囲を超えて断定することはできない。結婚相手が河野恭介さんであることは公表済みだが、家族のプライベートと競技活動は分けて考える必要がある。

【プロの結論】吉田知那美の新しいキャリアをどう評価するべきか

吉田知那美さんの2026年の転身は、日本のカーリング界にとっても興味深い事例だ。

これまで日本のトップ選手にとって、五輪は競技人生の大きな目標だった。

しかし、吉田さんは3大会連続で五輪に出場し、銅メダルと銀メダルを獲得した経験を持つ。その実績を踏まえ、次の段階では別の価値を追求する道を選んだ。

注目したいのは、プロ選手、解説者、競技普及の担い手という複数の役割を組み合わせていることだ。

活動領域 吉田さんの強み 今後の注目点
プロ選手 五輪3大会の経験 国際リーグでの競技力
チーム主将 世界の選手との連携経験 多国籍チームの運営
解説者 実戦で培った戦術理解 伝わりやすい解説
情報発信 発信力と競技への理解 YouTubeなどでの普及
イベント・講演 五輪メダリストとしての経験 カーリング文化の拡大

今後の評価で注目したい3つのポイント

1. ロックリーグでの継続的な成果

初年度の準優勝は好スタートだった。2027年シーズンでは、世界のトップ選手と再び競い、主将としてどのようなチームを作るのかが注目される。

2. 解説者としての成長

テレビ朝日アスクでの学びは、競技経験を視聴者に届けるための準備といえる。今後、どの大会で解説を担当し、どのような言葉で競技の奥深さを伝えるのかが見どころだ。

3. カーリングの普及への貢献

日本では五輪開催時にカーリングへの関心が高まる一方、シーズンを通じて競技に触れる機会をどう増やすかという課題がある。

吉田さんは選手としてだけでなく、プロリーグのPRや競技の魅力を伝える活動にも意欲を示している。

五輪メダリストが競技の外側にも活動領域を広げることは、次世代の選手にとって新しいキャリアモデルになる可能性がある。

【吉田知那美の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:吉田知那美さんは2026年現在、何をしていますか?

A1:2026年11月現在、プロカーラーとして活動している。TYPHOON CURLING CLUBに所属し、ロックリーグに参戦。スポーツビズとの専属マネジメント契約を結び、解説や情報発信にも取り組んでいる。

Q2:吉田知那美さんがロコ・ソラーレを退団した理由は何ですか?

A2:主な背景は、競技者としての役割の見直し、結婚後の人生設計や家族との時間、新しいプロリーグへの挑戦など。2026年5月のインタビューで本人が具体的な考えを説明している。

Q3:吉田知那美さんの結婚相手は誰ですか?

A3:2022年7月26日に結婚した河野恭介さん。元アルペンスキー選手で、スキー指導者としても活動している。

Q4:吉田知那美さんはカーリングを引退したのですか?

A4:引退していない。五輪を再び目指さない意向を示しているが、プロカーラーとして競技活動を続けている。

Q5:吉田知那美さんが通ったテレビ朝日アスクとは何ですか?

A5:テレビ朝日が創設したアナウンススクール。2026年秋に本人が、ナレーション基礎科で約3カ月間学んだことを公表した。目的はカーリング解説に必要な話し方や声の使い方を磨くことだった。

Q6:吉田知那美さんは五輪に何回出場しましたか?

A6:選手として出場したのは2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京の3大会。平昌で銅メダル、北京で銀メダルを獲得している。

まとめ:吉田知那美は五輪メダリストから新時代のプロカーラーへ

2026年の吉田知那美さんは、ロコ・ソラーレ退団を経て、プロカーラーとして新しいキャリアを歩んでいる。

12年間所属したチームを離れた背景には、競技者としての役割の変化、結婚後の人生設計、家族との時間、そして国際的なプロリーグへの挑戦があった。

五輪卒業を表明した一方で、カーリングを続ける意思は変わっていない。

TYPHOON CURLING CLUBの主将としてロックリーグに参戦し、スポーツビズとの契約を通じて活動の幅を広げ、テレビ朝日アスクで解説技術を学ぶ。

その姿から見えてくるのは、五輪のメダル獲得だけを競技人生のゴールとしない、新しいアスリート像だ。

吉田知那美さんの次の挑戦は、世界で勝つことだけではなく、カーリングという競技そのものの可能性を広げることにある。

2027年のロックリーグ、今後の解説活動、そして次世代への競技普及。五輪メダリストとして積み上げてきた経験が、これからどのような形で生かされるのか、引き続き注目したい。

同じカテゴリの記事

長谷 莉子
コンテンツディレクター 長谷 莉子
プロフィールを見る →

芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事