ホーム 芸能人プロフィール・現在 【2026年現在】どぶろっく江口の活動は?テレビ・ラジオ・音楽の最新情報

【2026年現在】どぶろっく江口の活動は?テレビ・ラジオ・音楽の最新情報

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
目次

2026年現在、江口さんは芸能活動を続けています。

少なくとも所属事務所の最新情報を見る限り、どぶろっくは解散や活動休止ではなく、森さんとのコンビ活動を継続しています。

注目したいのは、以前のような歌ネタやテレビ出演だけでなく、地域密着型の番組、ラジオ、楽曲制作など活動の幅が広がっている点です。

サガテレビ「どぶろっくの一物」が継続

現在の活動を代表する番組の一つが、サガテレビの冠番組「どぶろっくの一物」です。

2022年4月にスタートした番組で、佐賀県出身の2人が地域の魅力や地元の人々を紹介する内容になっています。

番組タイトルの「一物」は、ナンバーワンやオンリーワンの物という意味です。

サガテレビの番組紹介では、単なる下ネタ番組ではなく、家族でも楽しめる地域活性化バラエティーを目指していると説明されています。

2026年10月31日にも江口さんと森さんの出演回が予定されており、地元での活動が続いていることが分かります。

2026年10月にはJFN系列のラジオにも出演

2026年10月には、JFN系列のラジオ番組「MUSIC LAUGH MIX」にどぶろっくが出演しています。

所属事務所の10月13日付の出演情報では、10月の4回にわたって2人が選曲を担当することが告知されました。

前半のテーマは「僕たちがどぶろっくになるまで」。

森さんと江口さんが、それぞれ幼少期からコンビ結成までに聴いてきた楽曲を選ぶ内容です。

JFNの番組公式情報にも、10月9日付で「僕たちが“どぶろっく”になるまで〜江口編〜」という放送後記が掲載されています。

江口は現在も作詞・作曲の才能を発揮

江口さんの現在を語るうえで、もう一つ注目したいのが楽曲制作です。

所属事務所の公式プロフィールには、他のアーティストへの楽曲提供実績も掲載されています。

- 2024年1月31日発売:大野雄大さん(Da-iCE)の「産まれた頃の自分に戻って」で作詞・作曲を担当。
- 2025年9月3日発売:真田ナオキさんの「あれれ」で作詞・作曲を担当。

これらは、江口さんが単に自分たちのネタを作るだけでなく、音楽作品を生み出す能力も持っていることを示す実績です。

また、どぶろっくは6人編成のロックバンド「どぶろっかーず」としても活動してきました。

お笑いと音楽を別々のものとして捉えるのではなく、両方を組み合わせて表現することが、江口さんのキャリアを支えていると考えられます。

【人物像と評判】江口直人はどんな性格?下ネタの裏にある素顔

どぶろっく江口

江口さんの人物像を考える際には、テレビで見せる芸人としてのキャラクターと、インタビューなどで語られた本人の姿を分けて見ることが大切です。

相方・森から見た江口直人

2014年のMANTANWEBのインタビューでは、森さんが江口さんについて、率直でエロいところがある人物という趣旨のコメントをしています。

一方、江口さんも森さんについて、単なる仕事上の相方ではなく、飲み友達のような存在として語っていました。

このやり取りから見えてくるのは、長い付き合いならではの遠慮のない関係です。

保育園から大学まで同じ学校に通い、一度解散した後も再結成している2人だからこそ、お互いの個性を理解した掛け合いができるのでしょう。

下ネタだけではない音楽的な実力

どぶろっくは下ネタを前面に出した芸風で知られています。

しかし、江口さんの仕事を細かく見ると、評価されている理由はそれだけではありません。

江口さんの強みは、笑いを音楽として成立させる構成力にあります。

具体的には、次のような特徴があります。

1. 作詞・作曲の能力: 日常の妄想や男女の心理を、歌として成立させる。
2. 言葉の選び方: 少し大胆な表現を、独特の言い回しと展開で笑いに変える。
3. 森との役割分担: 江口さんの歌と楽曲制作、森さんのギター演奏が一つの芸として完成している。
4. 舞台への対応力: テレビだけでなく、営業や地域イベントでも披露できる。

2013年に年間162本の営業を記録したことや、2019年にキングオブコントで優勝したことは、こうした芸風が特定の番組だけに依存していないことを示しています。

中学生の好きな芸人ランキングでも1位

意外に感じる人もいる可能性がありますが、どぶろっくは2013年、ファッション雑誌『nicola』の中学生読者を対象とした好きな芸人ランキングで1位を獲得しています。

下ネタを含む歌ネタでありながら、若い世代にも認知されていたことが分かる実績です。

2014年のMANTANWEBのインタビューでは、実際のCD購入者には20代後半から30代の人も多かったと紹介されています。

こうした幅広い層への浸透は、露骨な表現だけでなく、メロディーや言葉のリズムそのものに面白さがあるからでしょう。

「ろくでもない男」という名前と実際の人物像は別

江口さんについて検索すると、「ろくでもない男」という言葉が繰り返し登場します。

しかし、これはコンビ名の由来として紹介される表現です。

実際の江口さんについては、楽曲制作への取り組みやキングオブコント出場時の慎重な姿勢など、仕事に対する真面目な一面もインタビューで確認できます。

舞台上の大胆なキャラクターだけで人物全体を判断するのは適切ではありません。

むしろ、長年同じ芸風を磨き続け、賞レースで結果を残し、他の歌手への楽曲提供まで行っている点に、江口さんの職業人としての強さがあります。

【よくある質問】どぶろっく江口に関するFAQ

Q1:どぶろっくの江口直人は何歳ですか?

1978年4月4日生まれです。2026年10月現在は48歳で、佐賀県基山町出身です。

Q2:江口直人は結婚していますか?

はい。2016年1月1日に本人のブログで一般女性との結婚を発表しました。

Q3:江口直人の結婚相手は誰ですか?

一般女性です。名前や職業、年齢などの詳しいプロフィールは公表されていません。

Q4:江口直人に子どもはいますか?

子どもの有無や人数について、今回確認できた公表情報では明らかになっていません。

Q5:どぶろっくのコンビ名の由来は何ですか?

「どぶのような男」と「ろくでもない男」を組み合わせた名前として知られています。森慎太郎さんが前者、江口直人さんが後者です。音楽や酒にまつわる別の説明もあります。

Q6:江口直人と森慎太郎はどのような関係ですか?

保育園から大学まで同じ学校に通った幼なじみです。2004年にコンビを結成し、一度解散した後、2007年に再結成しました。

Q7:どぶろっくはキングオブコントで優勝していますか?

はい。2019年9月21日に開催されたキングオブコント2019で優勝しました。2413組の頂点に立ち、合計935点を獲得しています。

Q8:江口直人は2026年現在も芸人として活動していますか?

はい。2026年10月もラジオ番組への出演や、サガテレビ「どぶろっくの一物」などの活動が確認できます。楽曲制作も続けています。

まとめ:どぶろっく江口の魅力は歌ネタと音楽へのこだわり

江口直人さんは、2016年1月1日に一般女性との結婚を発表した、浅井企画所属のお笑い芸人です。1978年4月4日生まれで、2026年現在48歳。幼なじみの森慎太郎さんと2004年にどぶろっくを結成し、一度の解散と再結成を経験しながら、独自の歌ネタを磨いてきました。

「ろくでもない男」というコンビ名の由来は、江口さんの実際の人格を断定するものではありません。本人のインタビューや公式プロフィールを照らし合わせると、酒や音楽にまつわるエピソードも含め、名前の背景には複数の説明があることが分かります。

2013年の「もしかしてだけど」のヒット、年間162本の営業実績、そして2019年のキングオブコント優勝。これらは、江口さんと森さんが長年積み上げてきた芸の成果です。

2026年もテレビ、ラジオ、地域番組、楽曲制作と活動の幅を保っています。特に江口さんの場合、歌ネタの作詞・作曲を担ってきた経験が、他アーティストへの楽曲提供にもつながっています。

江口直人という芸人を理解するうえで注目したいのは、過激な歌詞や舞台上のキャラクターだけではありません。音楽を笑いに変える発想力、森さんとの長年の信頼関係、そして一つの芸風を磨き続ける姿勢こそが、どぶろっくの強さを支えているのです。

同じカテゴリの記事

穂積 美咲

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事