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荒汐部屋親方は元蒼国来・荒汐栄吉!本名や経歴、2026年の所属力士を徹底解説

葛西 亮介 葛西 亮介 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

荒汐部屋の親方は、元前頭二枚目の力士・蒼国来として活躍した荒汐栄吉(あらしお・えいきち)です。本名はエンクー・トプシン。1984年1月9日生まれ、中国内モンゴル自治区出身で、現役時代には幕内で活躍し、2020年3月に荒汐部屋を継承しました。日本相撲協会の公式プロフィールでも、現在の年寄名は荒汐栄吉と登録されています。

2026年11月場所を迎えた荒汐部屋には、若元春、若隆景、大青山、丹治ら実力派の力士が所属しています。特に若元春と若隆景は関脇経験者、大青山は幕内に昇進した中国出身の力士、丹治は2026年に新十両へ昇進した若手として注目されます。

この記事では、荒汐親方の本名や中国から日本に渡った経緯、蒼国来時代の戦歴、引退後の活動、そして2026年11月場所時点の荒汐部屋所属力士まで、関係性を整理しながら解説します。


【この記事の重要ポイントまとめ】
- 親方の正体: 元前頭二枚目・蒼国来の荒汐栄吉。本名はエンクー・トプシン。
- 現役時代: 中国内モンゴル自治区出身で、通算466勝440敗49休。技能賞1回、金星1個を記録。
- 引退後: 2020年3月26日に荒汐部屋を継承し、師匠として後進を指導。
- 2026年の主力力士: 若元春、若隆景、大青山、丹治の4人が関取として活躍。
- 部屋の特徴: 福島市出身の若元春・若隆景兄弟や、中国出身の大青山など、多彩な背景を持つ力士が所属。

【まず結論】荒汐部屋親方は元蒼国来の荒汐栄吉!本名とプロフィール

荒汐部屋親方


2026年現在の荒汐部屋師匠
日本相撲協会公式プロフィール掲載情報
- 本名:エンクー・トプシン
- 生年月日:1984年1月9日
- 年齢:42歳(2026年11月現在)
- 出身地:中国内モンゴル自治区
- 元四股名:蒼国来
- 現在の年寄名:荒汐栄吉


荒汐栄吉と蒼国来は同一人物

インターネット上では「荒汐親方」と「蒼国来」が別々の人物として検索されることがありますが、実際には同一人物です。

現役時代は蒼国来栄吉という四股名で土俵に上がり、引退後に年寄名の荒汐を襲名しました。

つまり、次のように整理できます。

- 現役時代の名前:蒼国来栄吉
- 引退後の名前:荒汐栄吉
- 本名:エンクー・トプシン
- 現在の役職:荒汐部屋師匠

四股名と親方の名前が変わったため、検索する際に混乱しやすいのです。

中国出身の親方という異色の経歴

荒汐親方の大きな特徴は、中国内モンゴル自治区出身であることです。

日本相撲協会の公式プロフィールにも、出身地は中国内蒙古自治区と記載されています。

日本国籍を取得した後、2020年に部屋を継承。中国出身者として初めて日本相撲協会の親方になった人物としても報道されました。

この経歴は、単に外国出身の力士が日本で成功したという話にとどまりません。外国から角界に入り、幕内力士となり、最終的には日本の伝統的な相撲部屋を受け継ぐ立場にまで進んだという点に、大きな意味があります。

【中国・内モンゴルから角界へ】荒汐親方の経歴と人生の転換点

荒汐親方の経歴を理解するには、中国での少年時代から、日本での力士生活、そして部屋の継承までを時系列で見る必要があります。

内モンゴル自治区で育ち、2003年に来日

荒汐部屋公式サイトによると、蒼国来は2003年6月28日に中国の内モンゴル自治区から日本へやって来ました。

出身地は内モンゴル自治区の赤峰市周辺。幼少期からモンゴル相撲に親しみ、後に日本の大相撲へ進むことになります。

日本相撲協会の公式記録では、初土俵は2003年9月場所です。

来日から間もなく角界入りを果たし、荒汐部屋で本格的な力士生活をスタートさせました。

十両昇進から幕内力士へ

蒼国来は、入門後すぐに出世したわけではありません。

荒汐部屋公式サイトの紹介によれば、けがなどの苦労を乗り越えながら番付を上げ、2009年11月場所に関取の座をつかみました。

その後、2010年1月場所に新十両、2010年9月場所に新入幕を果たしています。

中国出身力士として初めて幕内に昇進した存在としても知られています。

2011年の八百長問題と解雇無効判決

蒼国来の人生で大きな転換点となったのが、2011年の大相撲八百長問題です。

当時、日本相撲協会は蒼国来について八百長への関与を認定し、2011年4月14日付で解雇処分としました。

しかし、蒼国来本人は関与を否定。力士としての地位確認などを求めて東京地方裁判所に訴えを起こしました。

2013年3月25日、東京地裁は問題となった取組について八百長と認めるには証拠が十分でないと判断し、解雇無効の判決を下しました。

加えて、日本相撲協会は控訴を断念。2013年7月場所から蒼国来は西前頭15枚目の地位で土俵に復帰しました。

この出来事は、相撲界でも異例の経緯として報じられました。

重要なのは、蒼国来が単に引退して再び相撲を始めたのではなく、裁判を経て力士としての地位を回復し、現役に復帰したという点です。

2019年の日本国籍取得

2019年9月6日、蒼国来が日本国籍を取得したことが官報で告示されたと日刊スポーツが報じました。

当時、師匠だった先代荒汐親方の定年退職が近づいており、部屋の後継者問題がありました。

相撲部屋の師匠を継承するための条件を整えるうえでも、日本国籍の取得は重要な出来事でした。

【現役時代の戦歴】蒼国来はどれほど強かった?最高位と実績を検証

蒼国来の現役時代を評価するうえで注目したいのは、幕内での実績だけではありません。

長い現役生活を通して積み重ねた勝ち星と、技能賞や金星といった実績にも特徴があります。

日本相撲協会公式記録による基本戦績

項目 記録
初土俵 2003年9月場所
新十両 2010年1月場所
新入幕 2010年9月場所
最高位 前頭二枚目
引退 2020年
生涯戦歴 466勝440敗49休
通算場所数 99場所
幕内戦歴 170勝190敗15休
幕内在位 38場所
幕内優勝 0回
十両優勝 1回
技能賞 1回
金星 1個

この数字から分かるのは、蒼国来が一時的に幕内へ上がっただけの力士ではなく、幕内で38場所を経験した実績ある力士だったということです。

得意技は右四つ・寄り・投げ

日本相撲協会のプロフィールでは、蒼国来の得意技は次のように紹介されています。

- 右四つ
- 寄り
- 投げ

現役時代の体格は身長186cm、体重145.2kg。

決まり手の傾向では、寄り切りが39%、下手投げが13%、上手投げが11%となっています。

特に寄り切りを中心とする四つ相撲が特徴で、相手との組み合いから勝機を見いだす取り口でした。

蒼国来は幕内優勝経験者なのか?

ここは誤解しやすいポイントです。

蒼国来は幕内優勝を経験していません。

一方で、十両優勝1回、幕下優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回を記録しています。

また、技能賞1回、金星1個という実績もあります。

したがって、幕内優勝経験者という紹介は正確ではありませんが、複数の段階で優勝を経験し、幕内でも実績を残した力士だったことは間違いありません。

【引退後の現在】荒汐親方は何をしている?部屋継承と師匠としての活動

2020年3月26日、現役力士だった蒼国来は引退し、年寄・荒汐を襲名。日本相撲協会の理事会で荒汐部屋の継承が承認されました。

これにより、元小結・大豊が築いた荒汐部屋の師匠の座を引き継ぎました。

荒汐部屋はいつ設立された?

荒汐部屋の公式サイトによれば、部屋は元小結・大豊が2002年6月に東京都中央区日本橋浜町に開いた相撲部屋です。

その後、2020年に蒼国来が継承しました。

つまり、荒汐親方は新しく部屋を創設したのではなく、先代から受け継いだ部屋を運営する立場です。

現在の荒汐親方の仕事

師匠となった荒汐親方の役割は、現役時代とは大きく異なります。

主な仕事は次のとおりです。

- 所属力士の稽古や技術面の指導
- 力士の生活や健康管理を含む部屋運営
- 新弟子の育成と入門に関する対応
- 本場所に向けた力士の準備や指導
- 相撲協会の業務への参加

日本相撲協会の年寄プロフィールでは、2026年現在も荒汐栄吉として登録され、役職欄には「委員」と記載されています。

荒汐部屋の場所はどこ?


荒汐部屋

東京都中央区日本橋浜町2-47-2

都営新宿線・浜町駅から徒歩約1分(部屋公式案内)

荒汐部屋は東京都中央区日本橋浜町にあります。

部屋の公式サイトでは、日々の近況、所属力士の紹介、入門案内、稽古見学に関する情報などを発信しています。

【2026年11月場所最新】荒汐部屋所属力士は誰?若元春・若隆景・大青山・丹治に注目

2026年の荒汐部屋を語るうえで欠かせないのが、所属力士の活躍です。

日本相撲協会の荒汐部屋紹介ページに掲載されている、2026年11月場所の所属力士は15人です。

そのうち幕内力士が2人、十両力士が2人。合計4人の関取が所属しています。

若元春:左四つを武器に幕内で活躍


(若元春 港)

2026年11月・東前頭七枚目
- 本名:大波港
- 出身地:福島県福島市
- 生年月日:1993年10月5日
- 最高位:関脇
- 得意技:左四つ・寄り


若元春は、左四つを得意とする実力派の幕内力士です。

2023年1月場所に新三役へ昇進し、最高位は関脇。2026年9月場所では10勝5敗を記録し、11月場所は東前頭七枚目となりました。

安定した四つ相撲を持ち味とし、荒汐部屋を代表する力士の一人です。

若隆景:幕内優勝2回を誇る実力者


(若隆景 渥)

2026年11月・西十両五枚目
- 本名:大波渥
- 出身地:福島県福島市
- 生年月日:1994年12月6日
- 最高位:関脇
- 幕内優勝:2回


若隆景は、荒汐部屋を代表する実績豊富な力士です。

2022年3月場所と2022年11月場所に幕内優勝を果たし、技能賞も複数回受賞しています。

2026年は5月場所で12勝3敗を記録して幕内優勝と技能賞を獲得しました。

一方、7月場所と9月場所は全休。2026年11月場所では西十両五枚目に番付を下げています。

したがって、2026年11月時点で若隆景を幕内力士として紹介するのは正確ではありません。実績と現在の番付を分けて見る必要があります。

大青山:中国・内モンゴル出身の大型力士


(大青山大介)

2026年11月・東前頭十七枚目
- 本名:アスハダ
- 出身地:中国内モンゴル自治区
- 生年月日:2000年5月22日
- 身長:191cm
- 体重:171kg


大青山は、中国内モンゴル自治区出身の大型力士です。

2022年1月場所に初土俵を踏み、2024年9月場所に新十両。2026年7月場所には新入幕を果たしました。

2026年9月場所は十両で8勝7敗、11月場所は東前頭十七枚目となっています。

191cm、171kgという恵まれた体格に加え、押しや右四つ、寄りを得意とする力士です。

荒汐親方と同じ内モンゴル自治区出身という点も、部屋の国際的なつながりを考えるうえで興味深いポイントです。

丹治:2026年に新十両へ昇進した若手


(丹治純)

2026年11月・東十両七枚目
- 本名:丹治純
- 出身地:福島県福島市
- 生年月日:2006年6月5日
- 初土俵:2022年3月場所
- 新十両:2026年9月場所


丹治は、2026年の荒汐部屋を語るうえで見逃せない若手力士です。

2026年5月場所では幕下で6勝1敗、7月場所では4勝3敗を記録。その後、9月場所に新十両へ昇進しました。

新十両の場所では9勝6敗と勝ち越し、11月場所は東十両七枚目に番付を上げています。

若元春や若隆景のような実績ある力士に加えて、丹治のような次世代の関取が台頭している点は、部屋の今後を考えるうえで重要です。

荒汐部屋の所属力士15人一覧【2026年11月場所】

日本相撲協会の部屋紹介ページに掲載されている力士を、番付別に整理しました。

幕内
- 東前頭七枚目:若元春
- 東前頭十七枚目:大青山

十両
- 西十両五枚目:若隆景
- 東十両七枚目:丹治

幕下
- 東幕下七枚目:荒篤山

三段目
- 西三段目十四枚目:天照馬
- 東三段目十九枚目:大凜山

序二段
- 東序二段五枚目:寛龍
- 東序二段四十四枚目:佐藤
- 東序二段五十八枚目:霧乃華
- 東序二段七十二枚目:綿谷
- 東序二段七十七枚目:飛騨野
- 東序二段七十九枚目:蒼乃駿
- 東序二段九十枚目:廣瀬

序ノ口
- 東序ノ口十二枚目:島野

以上が2026年11月場所の番付に基づく15人です。番付は場所ごとに変動するため、今後の昇進や降格にも注目したいところです。

【人物相関図】荒汐親方と若元春・若隆景・大青山・丹治の関係

荒汐部屋の特徴を理解するには、親方と所属力士の関係を整理することも大切です。

人物 2026年現在の立場 荒汐部屋との関係
荒汐栄吉 師匠・年寄 元前頭二枚目・蒼国来
蒼国来 引退力士 荒汐栄吉の現役時代の四股名
若元春 東前頭七枚目 部屋所属の幕内力士
若隆景 西十両五枚目 部屋所属。若元春と兄弟
大青山 東前頭十七枚目 中国内モンゴル自治区出身の幕内力士
丹治 東十両七枚目 2026年9月に新十両
若隆元 若者頭 若元春・若隆景の兄弟。現役引退後に協会業務に従事
浦風冨道 部屋付き年寄 元前頭・敷島

若元春と若隆景は兄弟なのか?

はい。若元春と若隆景は、福島県福島市出身の兄弟力士です。

加えて、兄の若隆元も元力士で、現在は荒汐部屋の若者頭として掲載されています。

福島市の公式ホームページでも、若隆元・若元春・若隆景の三兄弟が荒汐部屋所属として紹介されてきました。

なお、若隆元は現役力士ではありません。日本相撲協会の荒汐部屋紹介ページでは、若者頭として登録されています。

この三兄弟の存在は、荒汐部屋を特徴づける要素の一つです。

荒汐親方と大青山の共通点

荒汐親方と大青山には、中国内モンゴル自治区出身という共通点があります。

荒汐親方は中国から来日して日本の相撲界で活躍し、親方として部屋を継承しました。

一方、大青山も同じく内モンゴル自治区出身で、2026年には幕内昇進を果たしています。

出身地が同じというだけで指導方法や師弟関係の詳細まで断定することはできませんが、外国出身者が角界で成長していくという点で、両者の経歴には共通する部分があります。

浦風親方も荒汐部屋を支える存在

荒汐部屋には、荒汐親方のほかに年寄・浦風冨道も所属しています。

浦風親方は、現役時代に敷島という四股名で活躍した元前頭力士です。

師匠と部屋付き年寄がいる体制は、力士の育成や部屋運営を支えるうえで重要な存在です。

【プロの結論】2026年の荒汐部屋は親方の経歴と若手育成の両方に注目

荒汐部屋を理解するためには、荒汐親方個人の経歴だけでなく、部屋全体の世代構成を見る必要があります。

注目したい要点は3つです。

第一に、荒汐親方自身の経験です。

中国から来日し、幕内まで昇進した後、八百長問題をめぐる解雇処分と裁判を経験しました。2013年に現役復帰し、最終的には2020年に部屋を継承しています。

こうした経験は、現役時代の勝敗だけでは測れない、荒汐親方の経歴の特徴です。

第二に、関取4人を抱える部屋の競争力です。

2026年11月場所には、若元春、大青山、若隆景、丹治という4人の関取がいます。

幕内経験者の若元春・若隆景に加え、大青山の幕内定着、丹治の十両での成長という異なる課題が並んでいます。

第三に、世代交代です。

若元春や若隆景の実績を引き継ぐ存在として、大青山や丹治の今後は重要です。

特に丹治は2026年に新十両へ昇進したばかりで、これから関取としてどこまで番付を上げられるかが注目されます。

荒汐部屋を継続的に応援するなら、親方の経歴だけでなく、場所ごとの番付、勝ち越し・負け越し、昇進の流れを合わせて確認するのがおすすめです。

荒汐部屋親方に関するよくある質問(FAQ)

Q1:荒汐部屋の親方の本名は何ですか?

A1:荒汐親方の本名はエンクー・トプシンです。中国内モンゴル自治区出身で、現役時代は蒼国来栄吉という四股名で活躍しました。

Q2:荒汐親方は蒼国来と同一人物ですか?

A2:はい。同一人物です。蒼国来として現役生活を送り、2020年に引退して年寄・荒汐を襲名しました。

Q3:荒汐親方は現在何歳ですか?

A3:1984年1月9日生まれなので、2026年11月現在42歳です。

Q4:蒼国来の現役時代の最高位は何ですか?

A4:最高位は前頭二枚目です。生涯戦歴は466勝440敗49休で、技能賞1回、金星1個を記録しています。

Q5:荒汐部屋には2026年現在、誰が所属していますか?

A5:2026年11月場所の番付では、若元春、若隆景、大青山、丹治ら15人の力士が所属しています。

Q6:若元春と若隆景は兄弟ですか?

A6:はい。福島県福島市出身の兄弟です。加えて、兄の若隆元も元力士で、現在は若者頭として荒汐部屋に関係しています。

Q7:荒汐親方は中国国籍のまま親方になったのですか?

A7:2019年9月に日本国籍を取得したことが報じられています。その後、2020年3月に年寄・荒汐を襲名し、部屋を継承しました。

まとめ:荒汐親方の経歴と2026年の荒汐部屋の今後

荒汐部屋の親方は、元前頭二枚目・蒼国来として活躍した荒汐栄吉です。

本名はエンクー・トプシン。中国内モンゴル自治区から2003年に来日し、幕内力士として実績を残しました。2011年の解雇処分をめぐる裁判で解雇無効判決を受け、2013年に現役復帰。その後、2019年に日本国籍を取得し、2020年3月に荒汐部屋を継承しました。

2026年11月場所の荒汐部屋には、若元春、若隆景、大青山、丹治という4人の関取が所属しています。

特に注目したいのは、若隆景の再浮上、大青山の幕内での定着、そして新十両・丹治の成長です。

荒汐部屋は、蒼国来として土俵に立った荒汐親方の経験を背景に、新たな世代の力士が活躍する相撲部屋です。

親方の歩みと所属力士の番付の変化を合わせて追うことで、荒汐部屋の現在と今後の展望がより深く見えてきます。

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葛西 亮介

アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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