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ずうとるびメンバー5人の現在は?年齢・脱退理由・2026年最新活動を徹底解説

大槻 莉子 大槻 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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1970年代に「みかん色の恋」などのヒット曲で人気を集めたアイドルグループ・ずうとるび。メンバーは山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利、池田善彦の5人です。もともとは『笑点』の「ちびっこ大喜利」をきっかけに誕生した4人組で、1977年に山田隆夫が脱退した後、池田善彦が加入しました。

2026年10月現在、5人はそれぞれ異なる分野で活動しています。グループは2025年3月16日のライブをもって活動休止していますが、2026年12月には新井康弘、江藤博利、池田善彦が出演するファンミーティングとアコースティックライブも予定されています。5人の年齢や担当楽器、脱退・解散・再結成の経緯まで、現在の動向と合わせて紹介します。

【ずうとるびメンバーは誰?】5人のプロフィールと現在の活動

ずうとるびメンバー

ずうとるびは、1970年代に活躍した男性アイドルグループです。現在知られているメンバーは5人ですが、結成当初から5人だったわけではありません。

最初は山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利の4人で活動を開始し、1977年に山田がグループを卒業した後、一般公募で選ばれた池田善彦が加入しました。

2020年の再結成では、この新旧メンバー5人が再び集結しています。

山田隆夫(やまだ・たかお)

生年月日:1956年8月23日/2026年10月現在70歳

ずうとるびの初代リーダーで、サイドギターを担当していました。グループのデビュー曲「透明人間」の作詞・作曲も手がけた中心人物です。

1977年にグループを卒業した後は、タレントや俳優として活動。特に日本テレビ系『笑点』の座布団運び役として広く知られています。

1984年10月に6代目の座布団運びに就任し、2026年10月には担当43年目に突入。本人の公式サイトでも、現在の活動について報告されています。

2025年2月18日放送のNHK『うたコン』では、オリジナルメンバー4人で「みかん色の恋」を披露。アイドル時代を知る視聴者にとっても懐かしい共演となりました。

新井康弘(あらい・やすひろ)

生年月日:1956年12月5日/2026年10月現在69歳

ずうとるびではドラムスを担当。グループ活動と並行して俳優としても活躍し、解散後は俳優業を中心にキャリアを築いてきました。

テレビドラマや映画、舞台など幅広い出演歴を持ち、テレビドラマ『大好き!五つ子』シリーズなどでも知られています。

2026年にはTBSのドラマ『終のひと』に永井一生役で出演。現在も俳優として活動を続けています。

また、2026年12月5日には70歳の誕生日を迎えます。同日には、江藤博利、池田善彦とともにファンミーティングとアコースティックライブへの出演が予定されています。

今村良樹(いまむら・よしき)

生年月日:1957年9月19日/2026年10月現在69歳

ずうとるびではベースギターを担当。メンバーの中でも音楽活動だけでなく、放送作家としてのキャリアを持つ人物です。

テレビ番組の構成などに携わり、グループ解散後は裏方としても活動してきました。音楽や創作に関わる仕事を続けてきた点が特徴です。

2026年には、さくまひできとのユニット「SSLINE」のライブ情報がずうとるび公式サイトに掲載されました。また、9月19日には東京でバースディシネマサロンのイベント情報も紹介されています。

かつてのアイドル活動だけでなく、放送作家や音楽活動など、複数の表現分野に関わってきたメンバーです。

江藤博利(えとう・ひろとし)

生年月日:1958年9月5日/2026年10月現在68歳

ずうとるびではリードギターとリードボーカルを担当。グループの中でも歌やダンス、ステージ上の進行などで存在感を発揮していました。

解散後は俳優、タレント、司会者、リポーターなど幅広く活動。2014年3月には、自ら発案した舞台企画「昭和歌謡コメディ」を立ち上げています。

この舞台は、昭和のテレビバラエティーを思わせるコントと歌謡ショーを組み合わせたものです。江藤自身の芸能経験を生かした企画として、長く取り組んできました。

2026年も公式サイトでイベント情報を更新しており、10月には東京でのイベントなどが掲載されています。

池田善彦(いけだ・よしひこ)

生年月日:1959年2月10日/2026年10月現在67歳

1977年、山田隆夫の卒業後に一般公募で加入したメンバーです。担当はサイドギターとボーカル。加入後は新生ずうとるびの一員として活動しました。

グループ解散後は俳優としての活動を経て、飲食店経営などにも携わりました。現在は「わいぱぱくらぶ」の代表として、ライブや交流イベントの企画にも取り組んでいます。

2026年には「イケクロ&げきちゃんwith新井くん」などのライブを企画・開催。池田自身もボーカルとギターを担当しており、音楽活動を続けています。

【年齢・担当楽器一覧】ずうとるび5人のプロフィールを比較

5人の生年月日と担当楽器を一覧にすると、グループの変遷が分かりやすくなります。

以下は、ユニバーサル ミュージックの公式プロフィールなどに掲載された生年月日・楽器パートをもとに、2026年10月31日時点の年齢を計算したものです。池田善彦の楽器パートは、ファンサイトなどのメンバー資料も参考にしています。

メンバー 生年月日 2026年10月の年齢 担当楽器
山田隆夫 1956年8月23日 70歳 サイドギター・ボーカル
新井康弘 1956年12月5日 69歳 ドラムス・ボーカル
今村良樹 1957年9月19日 69歳 ベースギター・ボーカル
江藤博利 1958年9月5日 68歳 リードギター・ボーカル
池田善彦 1959年2月10日 67歳 サイドギター・ボーカル

注目したいのは、5人全員が2026年時点で60代後半から70歳を迎える世代になっていることです。

それぞれ俳優、放送作家、タレント、イベント企画など、活動の中心は異なります。一方で、ライブ出演や音楽イベントを通して、今もグループ時代のつながりが続いています。

【結成のきっかけ】ずうとるびは『笑点』のちびっこ大喜利から誕生

ずうとるびの誕生には、日本テレビの長寿演芸番組『笑点』が深く関係しています。

山田隆夫の座布団10枚がレコードデビューにつながった

1969年、『笑点』で「ちびっこ大喜利」が始まりました。山田隆夫は第1回から出演し、その後、新井康弘、江藤博利、今村良樹も番組に加わりました。

当時の大喜利では、座布団を10枚獲得すると賞品がもらえる仕組みがありました。山田隆夫が希望したのは、なんとレコードデビューです。

この希望をきっかけに、ちびっこ大喜利に出演していた男子メンバーでグループを組む話が進みました。音楽好きだった山田が中心となり、4人組のグループが誕生します。

日本テレビの『笑点』公式歴史資料やユニバーサル ミュージックのバイオグラフィーにも、番組とグループ誕生の関係が記録されています。

1974年に「透明人間」でデビュー

ずうとるびは1974年2月10日、エレックレコードからシングル「透明人間」を発売しました。

このデビュー曲は山田隆夫が作詞・作曲を担当。音楽活動を始めた当初はフォーク色のある楽曲でしたが、2枚目の「恋のパピプペポ」からアイドル歌謡路線へと方向を変えていきます。

そして1974年11月に発売された3枚目のシングル「みかん色の恋」がヒット。グループの知名度は一気に上昇しました。

1975年にはNHK紅白歌合戦に出場

人気が高まったずうとるびは、1975年にはテレビのレギュラー番組を週7本持つほどの人気グループに成長しました。

同年末には「初恋の絵日記」でNHK紅白歌合戦に初出場。1970年代を代表するバラエティー色の強いアイドルグループとして知られるようになります。

この成功の背景には、歌や演奏だけでなく、もともと『笑点』で培った笑いの感覚や、メンバーそれぞれの個性がありました。一般的な歌謡アイドルとは違い、バラエティーと音楽を組み合わせた存在だったことが、ずうとるびの特徴です。

【脱退・解散の理由】山田隆夫が去った1977年から1982年まで

ずうとるびの歴史を理解するうえで、1977年の山田隆夫の卒業と1982年の解散は分けて考える必要があります。

1977年、山田隆夫が脱退した理由

ユニバーサル ミュージックの公式プロフィールによると、山田は1977年4月、婚約発表を機にグループからの卒業を表明しました。

ただし、脱退の背景には結婚だけでなく、メンバー間の音楽的な方向性の違いもありました。

2021年のSmart FLASHのインタビューで、山田は自身が目指していたのはザ・ドリフターズやクレイジーキャッツのような、笑いもできる音楽グループだったと振り返っています。

一方、ほかのメンバーは歌って踊れるアイドルグループを志向していました。山田が作った楽曲「ペチャパイブギ」をめぐっても意見の違いが表面化し、グループ内の溝が深まったと本人は語っています。

つまり、山田の脱退は婚約という節目と、音楽性の違いが重なった出来事でした。

池田善彦が一般公募で加入

山田の卒業後、ずうとるびは新メンバーを一般公募しました。その結果、1977年6月に加入が決まったのが池田善彦です。

同年10月には、新体制での最初のシングル「青春のひらめき」を発売。山田が抜けた後も、4人ではなく新しい4人体制として活動を続けました。

このため、ずうとるびには、初期の4人と池田を加えた後期の4人という2つの時代があります。現在の5人という認識は、2020年の再結成によって成立したものです。

1982年3月17日にグループ解散

池田加入後も活動を続けたずうとるびですが、1980年2月のシングル「マルガリータ」を最後に、新しいシングルの発売は途絶えます。

山田隆夫は後年のインタビューで、グループの人気は紅白歌合戦への出場をピークに徐々に落ち着いていったと振り返っています。メンバーもそれぞれの仕事や進路に向かう時期を迎えていました。

そして、1982年3月17日、渋谷エピキュラスホールでのコンサートをもって解散しました。

解散は山田の脱退と同じ出来事ではありません。山田が去った後も、池田を加えたメンバーで約5年間活動を継続していたことが、公式の経歴から確認できます。

【2020年再結成】38年ぶりに5人がそろったきっかけとは?

1982年の解散から約38年。ずうとるびは2020年、山田隆夫を含む新旧メンバー5人で再結成を果たしました。

江藤博利と新井康弘の再会がきっかけ

再結成のきっかけは、江藤博利が座長を務めていた舞台「昭和歌謡コメディ」でした。

2019年秋ごろ、舞台への出演をめぐって江藤と新井が顔を合わせ、打ち合わせ後に飲食をともにする中で、もう一度ずうとるびをやろうという話が持ち上がりました。

その場から山田隆夫に電話をかけ、再結成を提案。山田も参加を快諾し、池田善彦を含む5人が再び集まることになりました。

2020年2月9日には、神奈川県の東名厚木健康センターで復活ライブを開催。1982年の解散以来、38年ぶりに5人がそろってステージに立ちました。

再結成直後のコロナ禍と活動の再スタート

再結成後、グループは本格的なライブ活動を計画していました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大によって、予定していた公演やディナーショーが相次いで中止となります。

江藤博利は2021年のデイリースポーツのインタビューで、再結成後に実施できたライブは3回だったと振り返っています。

その後、2021年には公式YouTubeチャンネル「ずうとるびチャンネル」を開設。7月21日にはアルバム「SAIKAI ~ああ麗しのみかん色~」を発売しました。

長い空白期間を経て、5人で新しい作品を発表できたことは、再結成後の大きな節目となりました。

2025年にはNHK『うたコン』でオリジナルメンバーが再集結

2025年2月18日放送のNHK『うたコン』では、山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利のオリジナルメンバー4人が再集結し、「みかん色の恋」を披露しました。

この出演はデビュー50周年を記念したものです。池田を含む5人全員での出演ではありませんが、結成当初の4人が代表曲を歌う貴重な機会となりました。

再結成後の活動を経て、ずうとるびは再び昭和のアイドルグループとして注目を集めました。

【2025年活動休止後の現在】5人は何をしている?2026年最新情報

ずうとるびは2025年3月16日、新宿で開催されたライブをもってグループとしての活動を休止しました。

公式サイトでは、現在の状況について次のように案内しています。

ずうとるびは2025年3月16日新宿でのライブをもってグループでの活動を休止しています。このサイトでは、当面個々での活動の情報をメインに発信していきます。

ここで大切なのは、公式発表が「解散」ではなく「活動休止」としていることです。1982年の解散とは異なり、現在は個々の活動を中心に情報を発信する形になっています。

2026年の山田隆夫:『笑点』座布団運び43年目

山田隆夫は2026年10月現在70歳。日本テレビ系『笑点』の6代目座布団運びとして活動を続けています。

本人の公式サイトでは、2026年10月に座布団運び43年目に入ったことを報告しています。長年にわたって番組を支える存在であり、ずうとるび時代とは異なる形で、お茶の間に親しまれています。

グループ活動が休止していても、山田の芸能活動が止まったわけではありません。

2026年の新井康弘:俳優業と音楽イベント

新井康弘は2026年10月現在69歳で、俳優として活動しています。

2026年放送のTBSドラマ『終のひと』では永井一生役を担当。テレビドラマへの出演を続ける一方、音楽イベントにも参加しています。

2026年12月5日には、自身の70歳の誕生日に合わせたファンミーティングとアコースティックライブが東京で予定されています。

2026年の今村良樹:放送作家としての経験とイベント出演

今村良樹は2026年10月現在69歳。放送作家としての経験を持ち、音楽やイベントなどの活動にも関わっています。

2026年5月には、さくまひできとのユニット「SSLINE」のライブ情報が公式サイトに掲載されました。9月にはバースディシネマサロンのイベント情報も紹介されています。

アイドル時代の活動だけにとどまらず、番組制作や音楽など、幅広い分野で経験を重ねてきたメンバーです。

2026年の江藤博利:舞台・イベントを中心に活動

江藤博利は2026年10月現在68歳。俳優や司会者として活動しながら、自身が立ち上げた「昭和歌謡コメディ」にも関わってきました。

江藤博利の公式サイトでは、2026年もライブやイベント情報が更新されています。10月11日の昭和歌謡イベントや10月31日の東京でのイベントなど、個人名義での活動が確認できます。

ずうとるびの再結成を呼びかけた人物でもあり、グループの歴史を語るうえで欠かせない存在です。

2026年の池田善彦:わいぱぱくらぶとライブ活動

池田善彦は2026年10月現在67歳。現在は「わいぱぱくらぶ」の代表として、ライブや交流イベントを企画しています。

2026年6月には「イケクロ&げきちゃんwith新井くん」のライブを開催。池田はボーカルとギターを担当し、新井康弘もボーカルやドラムで参加しました。

かつてのバンド仲間と音楽を楽しむ活動は続いており、グループ休止後もメンバー間のつながりが見られます。

2026年12月5日には東京でファンミーティングとライブを予定

2026年10月31日現在、ずうとるび公式サイトで特に注目される最新情報が、12月5日開催予定のファンミーティングとアコースティックライブです。

公式発表によると、会場は東京都渋谷区のTOGI BAR。出演者は新井康弘、江藤博利、池田善彦の3人で、黒住和男がサポートとして参加します。

当日は新井康弘の70歳の誕生日でもあり、古希を祝う企画として案内されています。

ファンミーティングは12時30分開始、アコースティックライブは16時45分開始の予定です。

同企画では、2026年7月の大阪、9月の名古屋に続く東京開催として案内されています。なお、出演者は5人全員ではなく3人です。

このイベントは、グループ全体の活動休止を解除する正式な再始動発表とは異なります。2026年も一部メンバーによる交流や音楽イベントは続いている、というのが実際の状況です。

【プロの結論】ずうとるびは解散したのか?活動休止と再結成の違い

ずうとるびの歴史を振り返ると、混同されやすいのが1982年の解散と2025年の活動休止です。この2つは明確に区別する必要があります。

1982年は、グループとしての活動を終えた解散でした。一方、2025年3月の活動休止は、公式サイトが個々の活動を中心に情報発信すると説明している状態です。

また、2024年6月に放送されたBSフジ『昭和歌謡パレード』では、活動休止について江藤博利がデビュー50周年という節目を理由に挙げ、今村良樹も、再び体制を整えて活動できるなら将来的にという考えを示していました。

したがって、2025年の活動休止を、5人の関係が途絶えたことや、今後二度と集まらないことと同じ意味で捉えるのは正確ではありません。

現在の状況を判断するときは、次の3点が重要です。

  • グループの正式発表:公式サイトが活動休止を明記しているか、再始動を発表しているか。
  • 出演メンバー:イベントが5人全員の出演なのか、一部メンバーによる企画なのか。
  • 活動の名義:ずうとるび名義の活動なのか、個人や別ユニット名義のライブなのか。

2026年は、かつてのメンバーがそれぞれのキャリアを大切にしながら、無理のない形で音楽やファンとの交流を続けている時期です。

毎週テレビに出演するような全盛期のグループ活動とは違いますが、2026年12月のファンミーティングのように、過去のつながりを生かした企画も実現しています。ずうとるびの現在を理解するには、グループの活動状況と5人それぞれの活動状況を分けて見ることが大切です。

【ずうとるびメンバーに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:ずうとるびのメンバー5人の名前は?
A1:山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利、池田善彦の5人です。結成当初は山田、新井、今村、江藤の4人で、1977年に山田が卒業した後、池田が加入しました。

Q2:ずうとるびの山田隆夫はなぜ脱退したの?
A2:1977年4月に婚約発表を機にグループからの卒業を表明しました。本人のインタビューでは、コミック路線を目指す自分と、歌って踊れるアイドル路線を目指すほかのメンバーとの音楽性の違いも背景にあったと語っています。

Q3:ずうとるびは2026年現在も活動している?
A3:グループ全体としては2025年3月16日から活動休止中です。ただし、メンバー個人の活動や一部メンバーによるライブは続いています。2026年12月5日には新井康弘、江藤博利、池田善彦の3人によるファンミーティングとアコースティックライブが東京で予定されています。

まとめ:ずうとるび5人の現在と今後の活動に注目

ずうとるびは、『笑点』のちびっこ大喜利をきっかけに誕生し、1974年のデビューから1982年の解散まで、昭和の音楽シーンで独自の存在感を発揮したグループです。

2020年には山田隆夫、新井康弘、今村良樹、江藤博利、池田善彦の5人で再結成。2025年3月16日のライブを最後にグループ活動は休止しましたが、メンバーそれぞれの芸能活動や音楽活動は続いています。

2026年10月現在、山田隆夫は『笑点』、新井康弘は俳優業、今村良樹は放送作家としての経験を生かした活動、江藤博利は舞台やイベント、池田善彦はライブ企画など、それぞれ異なる道を歩んでいます。

そして2026年12月5日には、新井康弘の70歳を祝うファンミーティングとアコースティックライブが予定されています。

1982年の解散、2020年の再結成、2025年の活動休止。長い年月を経てもメンバー同士のつながりが続いていることは、ずうとるびの歴史を象徴する出来事です。今後も公式サイトで発表される個人活動やイベント情報に注目したいところです。

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コンテンツディレクター 大槻 莉子
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人物プロフィール担当として9年以上の取材経験。profile領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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