ホーム アイドル・グラビア 【結論】長濱ねるの水着写真は2冊の写真集で楽しめる

【結論】長濱ねるの水着写真は2冊の写真集で楽しめる

大槻 莉子 大槻 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

長濱ねるの水着姿を知るうえで、最初に押さえておきたいのが、1st写真集と2nd写真集では撮影の背景も表現の方向性も異なるという点だ。

1st写真集『ここから』は故郷・五島列島で撮影


- 発売日:2017年12月20日
- 撮影:細居幸次郎
- 出版社:講談社
- 撮影地:長崎県・五島列島を中心とした地域
- ページ数:160ページ
- テーマ:青春

講談社の作品紹介によると、撮影は2017年7月に長崎県の五島列島を中心として行われた。人生初の水着撮影にも挑戦しており、18歳の夏の姿を収録した作品だ。

長濱は当時、故郷で撮影した理由について、慣れ親しんだ場所なら自然体の自分を見せられると考えたことを明かしている。

本人のコメントからも、水着撮影には緊張や不安があった一方、五島の海に親しみを感じながら撮影を楽しんだことが伝わる。単なるグラビア撮影ではなく、故郷への思いを込めた作品だった。

2nd写真集『長濱ねる』は8年ぶりの水着姿


- 発売日:2025年7月15日
- 撮影:高橋ヨーコ
- 出版社:講談社
- 撮影地:アイスランド・フィンランド
- ページ数:160ページ
- 価格:3,300円(税込)

2nd写真集は、本人の「25歳の自分の姿を、大好きな場所で大好きな写真家さんに撮っていただきたい」という希望から始まったプロジェクトだ。

撮影は2024年7月。当時25歳だった長濱の姿を、写真家の高橋ヨーコが北欧の自然の中で撮影した。

2025年5月30日には、講談社からアイスランドのブルーラグーンで撮影された水着カットが先行公開された。

約8年ぶりの水着姿ということもあり、写真集の発売前から大きな話題になった。

【1st写真集】『ここから』の水着姿と五島列島での撮影秘話

長濱ねる水着

『ここから』の大きな特徴は、長濱ねる自身のルーツと撮影地が深く結び付いていることだ。

長濱は1998年9月4日生まれ。長崎県出身で、幼少期には五島列島で生活していた。

写真集の撮影場所として五島列島を希望したのも、本人にとって思い入れのある場所だったからだ。

初めての水着撮影に挑戦した18歳の夏

2017年11月のORICON NEWSのインタビューでは、初めての水着撮影について本人が率直に語っている。

プライベートでも本格的なビキニを着た経験がなかったため、当初は恥ずかしさがあったという。

しかし、撮影スタッフへの信頼と、幼少期を過ごした五島の海に後押しされ、撮影に臨んだ。

このエピソードは、1st写真集の魅力を理解するうえで重要だ。

水着姿そのものだけでなく、故郷の景色や本人の思い出が作品の背景にあるからだ。

五島列島の海と青春を切り取った写真集

1st写真集では、長崎の街並みや五島列島の海岸など、地域の風景も大きな役割を果たしている。

撮影は4泊5日の日程で行われた。

講談社の作品紹介では、青春をテーマに、自然体の表情や初めての水着撮影に挑んだ姿が紹介されている。

特に注目したいのは、撮影地が海外のリゾートではなく、本人にとって身近な故郷だったことだ。

写真の中にある海や風景は、単なる背景ではない。長濱の幼少期や思い出につながる場所でもある。

そのため、初期の長濱ねるを知りたい人や、欅坂46時代の活動を振り返りたい人にも適した一冊となっている。

【2nd写真集】アイスランド・フィンランドの水着カットを解説

2025年発売の2nd写真集『長濱ねる』では、1st写真集とは異なる北欧の風景が作品の舞台となった。

注目すべき撮影地は、アイスランドのブルーラグーンとフィンランドの群島地域だ。

アイスランドのブルーラグーンで撮影された水着姿

2025年5月30日、講談社は2nd写真集の先行カット第4弾を公開した。

撮影場所は、アイスランドを代表する地熱温泉施設の。

この場所は、長濱にとって以前の一人旅でも訪れた思い出のスポットだった。

本人によると、アイスランド出身のアーティスト、ビョークとその子どものツーショット写真を見たことが、ブルーラグーンを知るきっかけだったという。

その写真に魅了され、実際に訪れたのが撮影の約2年前。今回の写真集では、思い入れのある場所に再び足を運ぶことになった。

撮影当日は曇り空だった。

黒い溶岩地帯、ミルキーブルーの温泉水、水面から立ち上る湯気、グレーの空。これらが重なり、幻想的な雰囲気を作り出している。

写真集には、水着姿だけでなく、ブルーラグーンで泥パックを楽しむ様子も収録されている。

長濱は撮影後の泥パックについてもコメントしており、観光と撮影が一体になったような自然体の時間が伝わる。

フィンランドでは水着姿で湖にダイブ

もう一つの見どころがフィンランドの群島地域で撮影されたカットだ。

2025年5月に公開された先行カット第2弾では、水辺に飛び込む長濱の姿が紹介された。

撮影中、現地の住人から「夏はここにみんなで飛び込んで泳ぐのよ」と聞いた長濱は、自分も泳いでみたいと思い、すぐに水着に着替えたという。

その後、岩場から何度もダイブ。

膝に擦り傷ができるほど夢中になって泳いだ撮影エピソードも報じられている。

本人は、旅先で出会った人たちも一緒に泳いでくれたことや、子どもの頃以来となる岩場からのダイブが懐かしく、うれしかったことを語っている。

このエピソードは、五島列島で育った長濱の自然との距離感を感じさせるものだ。

単に水着を着て撮影するという企画ではなく、水辺で遊ぶこと自体を楽しんでいる姿が印象に残る。

写真家・高橋ヨーコとの関係も見どころ

2nd写真集の撮影を担当したのは、写真家の。

長濱は以前から高橋の作品に憧れていたと、発売記念会見で語っている。

また、撮影に向かう過程で2人きりになる時間があり、お互いのフィルムカメラを見せ合ったり、旅の話を聞いたりして距離が縮まったという。

写真集の仕上がりには、こうした撮影チームとの関係も反映されている。

2025年7月15日の発売記念会見では、長濱は写真集の自己採点を「100点」と評価した。

写真の選定についても、自分の好きな表情だけを並べるのではなく、普段は見せない表情も収録することを意識したと説明している。

【写真集比較】『ここから』と『長濱ねる』の違いを一覧で整理

2冊はどちらも水着姿を収録しているが、撮影時期、ロケ地、写真家、作品のテーマに違いがある。

以下の表に、主要な情報をまとめた。

比較項目 1st写真集『ここから』 2nd写真集『長濱ねる』
発売日 2017年12月20日 2025年7月15日
撮影時期 2017年7月 2024年7月
撮影時の年齢 18歳 25歳
撮影地 長崎・五島列島中心 アイスランド・フィンランド
写真家 細居幸次郎 高橋ヨーコ
水着撮影 人生初の挑戦 約8年ぶり
ページ数 160ページ 160ページ
発売元 講談社 講談社
主なテーマ 青春・故郷 自然体・北欧の旅
定価 1,980円(税込) 3,300円(税込)

価格は各作品の発売時の公表価格。1st写真集の価格は講談社の書誌情報、2nd写真集は公式ストアの書籍情報に基づく。

写真集の選び方は?

初期の長濱ねるを知りたいなら『ここから』がおすすめ。

18歳当時の初々しい表情や、故郷・五島列島の風景を楽しめる。

一方、現在につながる長濱ねるの表現の変化を見たいなら2nd写真集がおすすめ。

25歳当時の自然体の姿や、北欧の風景を背景にした水着カットなど、1st写真集とは違った魅力がある。

両方を見比べると、同じ人物でも撮影地や年齢、写真家によって作品の印象が大きく変わることが分かる。

【2026年最新】長濱ねるのInstagram投稿と水着姿の近況

2026年には、写真集の発売後も本人のInstagram投稿が話題になっている。

特に注目されたのが、故郷・五島列島への帰省と、夏の水辺での写真だ。

2026年8月22日・23日:五島列島の海で泳ぐ姿を公開

2026年8月24日のABEMA TIMESの報道によると、長濱は8月22日に故郷の長崎県・五島列島の上五島町に帰省した様子をInstagramに投稿した。

公開された写真には、ニットベスト姿の自撮りのほか、海で泳ぐ開放的な姿も含まれていた。

翌23日にも、私服姿やシュノーケルを着けて海を漂う様子などを公開している。

この投稿には、ネット上で次のような反応が紹介された。

- 「豪快」
- 「写真集を超えてた」
- 「海めっちゃきれい〜。ねるちゃんめっちゃかわいい〜」

五島列島は、長濱の1st写真集の撮影地でもある。

そのため、2026年の帰省写真は、過去の写真集を知るファンにとっても興味深い投稿になった。

ただし、これは2025年の写真集に収録された水着カットとは別の、本人のSNSで公開された近況写真である。

2026年8月25日:2027年カレンダーのオフショット

8月25日には、2027年カレンダーの予約開始をInstagramで告知した。

本人は、12か月に12種類のルックを収録することを紹介し、来年もファンと一緒に過ごせることへの期待をつづった。

翌28日のテレビ朝日系の報道では、この投稿に含まれるプールでの姿や、海で花火を楽しむ写真が取り上げられた。

ここで注意したいのは、プールでの写真がすべて水着姿というわけではない点だ。

報道で紹介された写真には、裾をまくり上げた自然体のプールショットなども含まれている。

2026年のSNS投稿は、写真集のように水着を主題とした作品ではなく、日常や季節の出来事を切り取った近況として見るのが適切だ。

2026年の水着姿の評判は?

長濱ねるの水着姿に対する反応は、2025年の写真集公開時と2026年のSNS投稿時で、注目されるポイントが少し異なる。

時期 話題になった内容 報道で紹介された反応
2025年6月 ブルーラグーンの水着カット 「美しすぎる」「最高」
2025年5月 フィンランドの水辺での撮影 自然体で楽しむ姿に注目
2026年8月 五島列島で泳ぐ姿 「豪快」「写真集を超えてた」
2026年8月 カレンダーのオフショット 「透明感ハンパない」「絵になりますね」

これらは各メディアが紹介したSNS上の反応であり、ファン全体を対象にしたアンケートや人気調査の結果ではない。

ただ、写真の評価に共通しているのは、過度に作り込まれた印象よりも、自然体の表情や本人らしい雰囲気が注目されていることだ。

【プロの結論】長濱ねるの水着姿を楽しむなら写真集とSNSを分けて見る

長濱ねるの写真集を比較すると、単純な水着カットの違い以上に、作品全体の方向性が変化していることが分かる。

1st写真集『ここから』は、18歳の長濱が故郷である五島列島を舞台に、自分自身のルーツや青春を表現した作品。

2nd写真集『長濱ねる』は、25歳の長濱が憧れの写真家と北欧を旅しながら、自分らしい姿を残そうとした作品だ。

水着写真だけでは分からない2冊の価値

2nd写真集の発売記念会見で、長濱は無理に節制した体ではなく、普段の活動と地続きの姿を残したかったと説明している。

食事制限はせず、小麦を少し控えたり、ジムに通う回数を増やしたりしたという。

この発言は、写真集の方向性を理解するうえで重要だ。

撮影のためだけに作り込んだ姿を見せるのではなく、普段の自分を大切にしながら、写真作品としての美しさも追求したのである。

加えて、本人が写真のセレクトにも関わり、自分の得意な表情だけに偏らないようにした点も興味深い。

写真集を見る際の判断基準

- 青春時代の長濱ねるを見たい人: 『ここから』が適している。
- 北欧の景色と自然体の姿を楽しみたい人: 2nd写真集『長濱ねる』が適している。
- 水着カット以外も楽しみたい人: 2冊とも風景や私服、日常的な表情に注目したい。
- 2026年の最新の様子を知りたい人: 本人のInstagram投稿と、それを紹介する最新の報道を確認したい。

また、インターネット上で「長濱ねるの水着画像」と検索した際には、2017年の写真集、2025年の写真集の先行カット、2026年の本人のSNS投稿が混在することがある。

撮影時期と公開時期を分けて見ると、情報を整理しやすい。


【長濱ねるの水着姿】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:長濱ねるの水着姿が初めて収録された写真集は?

A1:2017年12月20日発売の1st写真集『ここから』です。故郷の長崎県・五島列島を中心に撮影され、人生初の水着撮影に挑戦した姿が収録されています。

Q2:長濱ねるの2nd写真集の発売日はいつ?

A2:2025年7月15日です。タイトルは『長濱ねる』で、講談社から発売されました。撮影は写真家の高橋ヨーコが担当しています。

Q3:2nd写真集の撮影地はどこ?

A3:アイスランドとフィンランドです。アイスランドのブルーラグーンやフィンランドの群島地域など、北欧の自然を背景に撮影されました。

Q4:長濱ねるが8年ぶりに水着姿を披露したのはなぜ話題になった?

A4:1st写真集以来、約8年ぶりの水着撮影だったためです。2025年5月にブルーラグーンでの先行カットが公開され、写真集発売前から注目を集めました。

Q5:長濱ねるの2026年最新の水着写真は?

A5:2026年8月には、五島列島の海で泳ぐ様子やプールでの写真が本人のInstagramで公開され、報道でも取り上げられました。ただし、海やプールでの投稿すべてが水着写真というわけではありません。

Q6:1st写真集と2nd写真集はどちらがおすすめ?

A6:初期の長濱ねるや五島列島の風景を楽しみたいなら『ここから』、25歳当時の自然体の姿や北欧のロケーションを楽しみたいなら『長濱ねる』がおすすめです。2冊を比較すると、約8年間の表現の変化も楽しめます。


まとめ:長濱ねるの水着姿は五島列島から北欧、そして2026年の近況へ

長濱ねるの水着姿を振り返ると、2017年の1st写真集『ここから』と、2025年の2nd写真集『長濱ねる』という2つの作品が大きな節目になっている。

18歳の夏を故郷・五島列島で撮影した『ここから』では、初めての水着撮影に挑む初々しい姿が印象的だった。一方、25歳の姿を収めた2nd写真集では、アイスランドのブルーラグーンやフィンランドの水辺など、北欧の自然を背景にした開放的な表現が見どころになった。

さらに2026年8月には、本人のInstagramで五島列島への帰省や海で泳ぐ姿が公開され、故郷とのつながりも改めて話題になった。

2冊の写真集に共通しているのは、長濱ねるらしい自然体の魅力を大切にしていることだ。水着カットだけでなく、撮影地や本人のコメント、作品が作られた背景まで知ることで、それぞれの写真集をより深く楽しめる。

今後も俳優としての活動に加え、写真集やカレンダー、本人のSNSを通じてどのような表情を見せてくれるのか注目したい。

同じカテゴリの記事

大槻 莉子
コンテンツディレクター 大槻 莉子
プロフィールを見る →

人物プロフィール担当として9年以上の取材経験。profile領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事