2026年11月現在、Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)の現メンバーは、難波章浩・横山健・ZAXの3人です。2025年9月にドラマーのZAXが正式加入し、恒岡章の逝去を経て、新たな3人体制で本格的な活動を続けています。
難波章浩はボーカル・ベース、横山健はギター・コーラス、ZAXはドラムを担当。2025年にはミニアルバム『Screaming Newborn Baby』を発表し、2026年には全国ツアーやFUJI ROCK FESTIVALへの出演など、精力的な活動を展開しています。加えて、11月7日にはHi-STANDARD主催の「AIR JAM 2026」が開催されます。
この記事では、現メンバー3人のプロフィールや年齢、担当パート、ZAXの本名、恒岡章の経歴と2023年の逝去、初期メンバーの変遷、活動休止と再始動の理由まで、2026年の最新情報を交えて解説します。
【2026年最新】Hi-STANDARDの現メンバー3人のプロフィールと担当パート

2026年現在、Hi-STANDARDは難波章浩、横山健、ZAXの3人で活動しています。
所属レーベルのPIZZA OF DEATH RECORDS公式アーティスト紹介でも、この3人が現メンバーとして掲載されています。恒岡章については、過去のドラマーとして別に記載されています。
1. 難波章浩(なんば・あきひろ)
1970年6月9日生まれ・56歳(2026年11月現在)
- 担当:ボーカル・ベース
- 出身:東京都中野区生まれ、新潟県育ち
- 主な活動:Hi-STANDARD、NAMBA69、ソロ活動
難波章浩は、Hi-STANDARDのベースとボーカルを担当するフロントマンです。
1991年の結成時からバンドの中心人物として活動し、メロディック・ハードコアを基盤とした力強いベースラインと、伸びやかな歌声でバンドを支えてきました。
代表作には『GROWING UP』『ANGRY FIST』『MAKING THE ROAD』などがあります。
2005年からはソロ活動にも取り組み、「難波章浩-AKIHIRO NAMBA-」名義のほか、TYUNKやULTRA BRAiNなどのプロジェクトでも音楽性を広げてきました。
2013年にはNAMBA69を始動。Hi-STANDARD以外でも精力的に活動するミュージシャンです。
2. 横山健(よこやま・けん)
1969年10月1日生まれ・57歳(2026年11月現在)
- 担当:ギター・コーラス
- 出身:東京都
- 主な活動:Hi-STANDARD、Ken Yokoyama、BBQ CHICKENS
横山健は、Hi-STANDARDのギターとコーラスを担当する結成メンバーです。
疾走感のあるギターフレーズと、メロディーを際立たせる演奏スタイルが特徴。バンドのサウンドを形づくる重要な存在です。
Hi-STANDARDの活動休止後は、2004年にソロ名義のKen Yokoyamaとしてアルバム『The Cost Of My Freedom』を発表。その後はKen Bandを率いてライブ活動を展開してきました。
また、1999年にはインディーズレーベルのPIZZA OF DEATH RECORDSを設立。代表としてWANIMA、HAWAIIAN6など、国内外のバンドを世に送り出す役割も担っています。
ギタリストとしてだけでなく、日本のインディーズパンクシーンを支えてきた人物です。
3. ZAX(ザックス)
1980年6月6日生まれ・46歳(2026年11月現在)
- 本名:勘座仁(かんざ・じん)
- 担当:ドラム
- 主な活動:Hi-STANDARD、The BONEZ、Pay money To my Pain
- 出身:兵庫県宝塚市
ZAXは、2025年9月にHi-STANDARDへ正式加入したドラマーです。
本名は勘座仁と紹介されており、以前からPay money To my PainやThe BONEZなどで活動してきました。
特にThe BONEZのドラマーとして知られ、力強さと安定感を兼ね備えた演奏が持ち味です。
Hi-STANDARDとの関係は、恒岡章の逝去後に始まったサポート活動にさかのぼります。
2024年には、NOFXのラストツアーにHi-STANDARDが帯同した際にもドラムを担当。難波と横山との演奏経験を重ねたことが、正式加入につながる重要な経緯となりました。
ZAXは単なるサポートドラマーではありません。2025年9月24日の生配信で正式メンバーとして紹介され、翌25日にはHi-STANDARD公式サイトでも新メンバー加入が発表されています。
2026年のHi-STANDARDは、この3人が正式なメンバーとして活動する体制です。
【歴代メンバー一覧】Hi-STANDARDの初代ボーカルとメンバー変遷
Hi-STANDARDは1991年8月に結成されました。
現在の3人編成が最初から完成していたわけではありません。結成当初はボーカリストを含む4人編成で、その後ボーカルの脱退を経て、難波・横山・恒岡の3人体制になりました。
初代ボーカルは松本敦彦
結成当初のボーカリストとして名前が挙げられるのが、松本敦彦です。
難波章浩がベースを担当し、横山健がギター、恒岡章がドラムを担当する編成に、ボーカルを加えた4人でスタートしました。
その後、1992年9月にボーカルが脱退。難波がベースとボーカルを兼任する形となり、現在につながる3人編成の原型ができました。
この変化によって、Hi-STANDARDはベース・ボーカル、ギター・コーラス、ドラムというシンプルで強力なトリオ編成を確立しました。
室橋聡は2代目ボーカルだったのか?
歴代メンバーを調べると、室橋聡という名前も登場します。
チケットぴあのアーティスト紹介では、旧メンバーとして松本敦彦と室橋聡の両名が掲載されています。
ただし、Hi-STANDARD公式のバンド年表が明記しているのは、1991年の4人編成での結成と、1992年9月のボーカル脱退による3人体制への移行です。初代・2代目の交代順や、室橋聡の在籍時期については、公式年表に具体的な説明がありません。
したがって、歴代メンバーを整理する際には、初期ボーカルの存在と1992年の脱退という公式記録を軸に理解するのが適切です。
Hi-STANDARD歴代メンバーの整理
- 松本敦彦: 結成初期のボーカリストとして名前が挙がる人物。
- 室橋聡: 旧メンバーとして紹介される人物。2代目ボーカルという位置づけには資料上の確認が必要。
- 難波章浩: 結成メンバー。現在はボーカル・ベース担当。
- 横山健: 結成メンバー。現在はギター・コーラス担当。
- 恒岡章: 結成メンバー。長年ドラムを担当し、2023年に逝去。
- ZAX: 2025年9月に正式加入した現ドラマー。
このように、Hi-STANDARDの歴史を理解するには、結成当初の4人編成、1992年以降の3人編成、そして2025年以降の新体制を分けて考える必要があります。
【恒岡章の経歴】2023年2月14日の逝去とバンドに残した功績
Hi-STANDARDの歴史を語るうえで欠かせないのが、ドラマーの恒岡章です。
恒岡章はどんなドラマーだった?
恒岡章は1991年の結成時からバンドを支えてきた創立メンバーです。
担当はドラムスとコーラス。Hi-STANDARDの疾走感あふれるメロディックパンクを支える、重要なリズムの柱でした。
Hi-STANDARD以外でも、次のようなバンドやプロジェクトに参加しています。
- CHU-DOKU
- CUBISMO GRAFICO FIVE
- LOW IQ & THE BEAT BREAKER
- 磯部正文BAND
- チャットモンチーなどのサポート活動
特定のバンドにとどまらず、さまざまなミュージシャンとの共演を通じて活動の幅を広げてきました。
2025年6月には、リットーミュージックからメモリアルブック『恒岡章 AkiratsuneokA』が発売。写真や過去のインタビュー、参加作品、ドラミングの分析などを通じて、その足跡がまとめられています。
2023年2月14日、恒岡章が逝去
2023年2月15日、Hi-STANDARDの公式サイトを通じて、恒岡章が前日の2月14日に亡くなったことが公表されました。
51歳でした。
突然の訃報は音楽シーンに大きな衝撃を与え、長年バンドを応援してきたファンや関係者にも深い悲しみをもたらしました。
公式発表では、当初、詳細については確認中とされていました。
難波章浩と横山健はバンド継続を決断
恒岡の逝去後、Hi-STANDARDは活動を終えるのではなく、バンドを継続する道を選びました。
2023年2月、難波と横山は連名で今後についてコメントを発表しています。
Hi-STANDARDの今後については二人でよく話し、続けていくことに決めました。
この決断は、恒岡の存在をなかったことにするものではありません。
長年ともに音楽を作ってきた仲間の功績を大切にしながら、Hi-STANDARDというバンドを未来につなぐための選択でした。
その後、2023年7月にはドラマーのオーディションを実施。しかし、すぐに新メンバーが決まることはありませんでした。
そして2025年、ZAXの正式加入によって、新しい3人体制がスタートします。
【活動休止と再始動の理由】2000年から2025年までの重要な転換点
Hi-STANDARDは1990年代後半、日本のメロディックパンクシーンを代表するバンドとして人気を獲得しました。
しかし、2000年8月のAIR JAM 2000を最後に活動休止。2011年まで約11年間、バンドとしての本格的な活動が止まることになります。
この期間の背景については、2026年4月にテレビ朝日系『EIGHT-JAM』でメンバー自身が詳しく振り返りました。
2000年の活動休止には人間関係や生活環境の変化があった
Hi-STANDARDの活動休止は、単純に人気が低下したためではありません。
1999年にはアルバム『MAKING THE ROAD』が大きな成功を収め、2000年にはAIR JAM 2000を開催。人気が高まっていた時期の活動休止でした。
2026年のインタビューで難波章浩は、当時、自身の心のバランスを崩していたことや、横山健との関係が悪化していったことを振り返っています。
一方、横山も、活動休止によって3人の生活が別々になり、互いを必要としない日常が続いたことが関係の悪化につながったと説明しています。
つまり、活動休止の背景には、音楽的な方向性だけでなく、メンバーそれぞれの生活や心理的な距離の変化がありました。
2011年、AIR JAM 2011で再始動
約11年の活動休止を経て、Hi-STANDARDは2011年に再始動します。
大きなきっかけとなったのが、東日本大震災後の音楽シーンの動きと、AIR JAM 2011の開催でした。
2011年4月、3人がほぼ同時に発信した「9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!」というメッセージによって、再始動が発表されました。
9月18日には横浜スタジアムでAIR JAM 2011を開催。
その後、2012年には東北でAIR JAM 2012を開催し、震災復興への思いを音楽に込めました。
2016年・2017年に新たな音楽活動を展開
2016年10月には、事前告知をほとんど行わずにシングル『ANOTHER STARTING LINE』をリリース。
長い活動休止を経て、突然新曲を届けるという方法は、Hi-STANDARDらしい独自の発信として話題になりました。
2017年10月にはアルバム『The Gift』を発表。
『MAKING THE ROAD』以来、約18年ぶりのオリジナルフルアルバムとなり、再始動後のバンドが再び作品制作へ向き合った節目となりました。
【メンバー変遷とAIR JAMの歴史】年表で見るHi-STANDARDの歩み
ここまでのメンバー変遷と主な活動を、年代順に整理します。
| 年代 | メンバー・出来事 | 主な意味 |
|---|---|---|
| 1991年8月 | 難波・横山・恒岡とボーカリストの4人で結成 | バンド誕生 |
| 1992年9月 | ボーカル脱退 | 3人体制へ移行 |
| 1994年 | 『LAST OF SUNNY DAY』発売 | 初ミニアルバム |
| 1995年 | 『GROWING UP』発売 | 初フルアルバム |
| 1997年 | AIR JAM 97開催 | 自主フェスの展開 |
| 1998年 | AIR JAM 98開催 | 大規模フェスへ発展 |
| 1999年 | 『MAKING THE ROAD』発売 | 世界的な評価を獲得 |
| 2000年 | AIR JAM 2000開催、活動休止 | 約11年間の休止へ |
| 2011年 | AIR JAM 2011で再始動 | 3人で活動再開 |
| 2012年 | AIR JAM 2012開催 | 東北での開催 |
| 2016年 | 『ANOTHER STARTING LINE』発売 | 新曲で再び注目 |
| 2017年 | 『The Gift』発売 | 約18年ぶりのフルアルバム |
| 2018年 | AIR JAM 2018開催 | 3人での活動を継続 |
| 2023年2月14日 | 恒岡章が逝去 | 難波・横山の2人体制へ |
| 2025年9月24日 | ZAXの正式加入を発表 | 新3人体制が始動 |
| 2025年11月26日 | 『Screaming Newborn Baby』発売 | 新体制初のミニアルバム |
| 2026年 | 全国ツアー、フェス出演 | 新体制で活動を拡大 |
PIZZA OF DEATH RECORDSとHi-STANDARDの関係
Hi-STANDARDの歴史を語る際に欠かせないのが、
1999年に横山健らが設立したこのレーベルは、単にHi-STANDARDの作品を発売するためだけの存在ではありません。
日本のインディーズパンクシーンを支え、若いバンドが独自の音楽活動を展開するための基盤にもなってきました。
Hi-STANDARDは、メンバー自身が音楽制作やレーベル運営に深く関わるスタイルを築いてきたバンドです。
また、AIR JAMはその姿勢を象徴するイベントです。
1997年に始まったAIR JAMは、Hi-STANDARDだけでなく、国内外のさまざまなパンク・ロックバンドが集まる音楽フェスとして成長しました。
1997年、1998年、2000年、2011年、2012年、2016年、2018年と開催され、2026年には8回目となるAIR JAMが予定されています。
【2026年最新活動】ZAX加入後のHi-STANDARDはどこへ向かう?
2026年のHi-STANDARDは、ZAX加入後の新体制を定着させる重要な時期を迎えています。
新体制初のミニアルバム『Screaming Newborn Baby』
2025年11月26日、Hi-STANDARDはミニアルバム『Screaming Newborn Baby』をリリースしました。
全6曲を収録した作品で、正式加入したZAXを含む3人で制作されています。
収録曲は次のとおりです。
1. Song About Fat Mike
2. Our Song
3. Moon
4. A Ha Ha
5. Book Of Revelation(カバー)
6. Stand By Me
2025年9月の加入発表時、3人はすでに1年間にわたって曲作りを行っていたことも明かしています。
つまり、ZAX加入は単なるドラマーの交代ではなく、新しいHi-STANDARDとしての音楽制作を伴った再出発でした。
2026年は全国ツアーとFUJI ROCK FESTIVALに出演
2025年12月から2026年4月にかけては、「Screaming Newborn Baby Tour」を開催。
東京のライブハウス公演から、新潟・朱鷺メッセ、大阪城ホール、Kアリーナ横浜まで、さまざまな規模の会場を巡りました。
2026年夏には、1999年以来27年ぶりとなるFUJI ROCK FESTIVALへの出演も実現。GREEN STAGEに登場し、長年のファンだけでなく、新しい世代にもHi-STANDARDの存在を示しました。
さらに9月には「All The Way To You Tour」を開催。熊本、鹿児島、広島、東京を巡り、10月19日の渋谷CLUB QUATTRO公演まで活動を続けました。
2026年11月7日、AIR JAM 2026を開催
2026年の大きな注目イベントが、Hi-STANDARD主催の「AIR JAM 2026」です。
公式開催概要によると、開催情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月7日(土) |
| 会場 | ZOZOマリンスタジアム |
| 開場 | 9時30分 |
| 開演 | 11時30分 |
| 終演予定 | 20時 |
| 主催 | Hi-STANDARD |
出演者には、Hi-STANDARDをはじめ、10-FEET、DANCE HALL CRASHERS、ENTH、HEY-SMITH、HUSKING BEE、KUZIRA、LAGWAGON、MAN WITH A MISSION、ザ・クロマニヨンズ、マキシマム ザ ホルモンなどが名を連ねています。
加えて、11月2日に公開された情報では、Hi-STANDARDは当日19時05分からAIR STAGEに出演する予定です。
AIR JAMは、Hi-STANDARDが自らの音楽的な価値観を発信してきた象徴的なフェスです。
2026年に再びこの舞台を主催することは、恒岡章の逝去を経て新体制を築いたバンドにとっても、大きな節目となります。
【プロの結論】Hi-STANDARDのメンバー交代は「解散」ではなく音楽の継承
Hi-STANDARDのメンバー変遷を理解するうえで大切なのは、単純に現在の3人だけを覚えることではありません。
1991年の結成、1992年の3人体制への移行、2000年の活動休止、2011年の再始動、2023年の恒岡章の逝去、そして2025年のZAX正式加入。
それぞれの出来事が、現在のHi-STANDARDを形づくっています。
特に重要なのは、ZAXの加入が恒岡章の存在を否定するものではないという点です。
恒岡は長年にわたってバンドの音楽を支えた創立メンバーであり、その功績は現在も大切にされています。一方で、難波と横山はバンドを続けることを選び、新しいドラマーとともに次の作品を作り上げました。
また、Hi-STANDARDは作品の販売やライブ活動だけでなく、PIZZA OF DEATH RECORDSやAIR JAMを通じて、日本のインディーズ音楽シーンにも影響を与えてきました。
2026年の活動は、過去の人気を再現するだけではありません。新体制による作品制作、全国ツアー、海外バンドとの交流、フェス出演を通じて、現在進行形のバンドとして歩み続けています。
【Hi-STANDARDのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Hi-STANDARDの現在のメンバーは誰ですか?
現在は難波章浩、横山健、ZAXの3人です。難波がボーカル・ベース、横山がギター・コーラス、ZAXがドラムを担当しています。
Q2:ZAXはいつHi-STANDARDに加入しましたか?
2025年9月24日にPIZZA OF DEATH RECORDSの公式YouTube生配信で正式加入が発表されました。翌25日にはバンド公式サイトでも発表されています。
Q3:ZAXの本名は何ですか?
音楽メディアのプロフィールでは、勘座仁(かんざ・じん)と紹介されています。The BONEZやPay money To my Painでも活動してきたドラマーです。
Q4:恒岡章はいつ亡くなりましたか?
2023年2月14日です。51歳でした。翌15日にHi-STANDARD公式サイトから逝去が発表されました。
Q5:Hi-STANDARDの初代ボーカルは誰ですか?
結成初期のボーカリストとして松本敦彦の名前が知られています。1992年9月にボーカルが脱退し、難波章浩がベースとボーカルを兼任する3人体制になりました。
Q6:Hi-STANDARDはなぜ活動休止したのですか?
2000年の活動休止には、メンバー間の関係悪化や生活環境の変化などが関係していました。2026年のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』では、難波と横山が当時の心境や人間関係について振り返っています。
Q7:Hi-STANDARDは2026年も活動していますか?
はい。2026年も全国ツアーやFUJI ROCK FESTIVALへの出演などを実施しています。11月7日には千葉県のZOZOマリンスタジアムでAIR JAM 2026を開催予定です。
まとめ:Hi-STANDARDは新体制3人で2026年も進化を続ける
2026年11月現在、Hi-STANDARDの正式メンバーは難波章浩、横山健、ZAXの3人です。
1991年の結成から35年。初期の4人編成、1992年から続いた3人体制、恒岡章の逝去、そしてZAXの加入と、バンドは大きな転換点を何度も経験してきました。
特に2025年9月のZAX正式加入と、同年11月の『Screaming Newborn Baby』発売は、新しいHi-STANDARDの始まりを象徴する出来事です。
恒岡章が残した音楽と功績を大切にしながら、難波章浩と横山健、そして新たに加わったZAXが作り出すサウンド。2026年のAIR JAMをはじめ、これからの活動にも注目が集まります。
Hi-STANDARDの魅力は、過去の名盤や伝説的なライブだけにあるのではありません。メンバーが変わり、時代が変わっても、自分たちの音楽を鳴らし続ける姿勢そのものにあります。