ホーム アイドル・グラビア 日髙葉月の現在は?2026年の年齢・身長・日プ女子からMärmiデビューまで徹底解説

日髙葉月の現在は?2026年の年齢・身長・日プ女子からMärmiデビューまで徹底解説

穂積 美咲 穂積 美咲 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

「日高葉月」と検索している人が知りたいのは、日プ女子に出演していた彼女が現在どのような活動をしているのか、そしてアイドルとしてデビューしたという情報は本当なのか、という点ではないだろうか。

日髙葉月(ひだか・はづき)は、2023年にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加した元練習生。2026年6月30日には、芸能プロダクションseju初のアイドルグループ「Märmi(メルミ)」のメンバーとして発表され、同年9月4日にデビューワンマンライブを開催した。現在は「はづき」名義でアイドル活動を続けている。

【最新プロフィール】日髙葉月の年齢・生年月日・出身地・身長は?

日高葉月

日髙葉月のプロフィールは、出演した『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の公式練習生ページと、現在掲載されているsejuの公式プロフィールで確認できる。

検索では「日高葉月」と表記されることも多いが、日プ女子の公式プロフィールに記載されている名前は「日髙 葉月」。一般的な「高」ではなく、はしごだかの「髙」が使われている。

日髙葉月の基本プロフィール一覧

  • 名前:日髙 葉月(ひだか はづき)
  • 現在の活動名:はづき
  • 生年月日:2007年8月8日
  • 年齢:19歳(2026年11月2日現在)
  • 出身地:大阪府
  • 身長:166cm
  • 所属:seju
  • 所属グループ:Märmi(メルミ)
  • 趣味:アニメ・映画を見ること
  • 特技:ラップ、モノマネ

日高葉月の年齢は2026年現在19歳

生年月日は2007年8月8日。2026年の誕生日を迎えたため、11月2日現在は19歳となっている。

年齢を調べる際に注意したいのが、日プ女子に出演していた2023年当時との違いだ。2023年のオーディション参加時は16歳。現在の19歳という情報と混同しないようにしたい。

また、2026年6月30日にMärmiの結成が発表された時点では18歳で、同年8月8日に19歳の誕生日を迎えている。

身長166cm、大阪府出身というプロフィール

日髙葉月の身長は166cm。出身地は大阪府と公表されている。

日プ女子時代の公式プロフィールには、趣味として「オシャレをすること」、特技として「食べること」が掲載されていた。現在のseju公式プロフィールでは、趣味がアニメ・映画鑑賞、特技がラップ・モノマネとなっている。

特に注目したいのは、現在の特技にラップが挙げられている点だ。オーディション時代の活動だけでなく、現在のアイドル活動における表現面にも関心が広がるプロフィールとなっている。

【日プ女子時代】PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSでの経歴とコンセプトバトル

日髙葉月が広く知られるきっかけとなったのが、2023年に開催された『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』への参加だった。

同番組は、視聴者による投票を中心に練習生が競い合い、最終的に11人のデビューメンバーを決定するサバイバルオーディション。JO1、INIを輩出したPRODUCE 101 JAPANシリーズ初のガールズグループオーディションとしても注目された。

2023年に16歳でオーディションへ参加

日髙葉月は2007年生まれ。番組に参加した2023年は16歳だった。

番組公式サイトでは、彼女の練習生プロフィールに加えて、1分PRやシグナルソング「LEAP HIGH! ~明日へ、めいっぱい~」の推しカメラなど、複数の公式映像が公開されている。

加えて、グループバトルではSPEEDの「Body & Soul」、ポジションバトルではJO1の「Shine A Light」のボーカル、コンセプトバトルでは「Popcorn」に参加した。

こうした映像を振り返ることで、彼女がオーディション期間中にどのようなステージを経験してきたのかを確認できる。

コンセプトバトルでは「Popcorn」を披露

日プ女子のコンセプトバトルは、練習生たちが番組オリジナル楽曲を披露し、楽曲の世界観やパフォーマンスを競う重要なミッションだった。

日髙葉月が参加したのは、明るくポップな楽曲「Popcorn」。チーム名は「new F7avors」で、彼女の担当パートはサブボーカル2だった。

番組の現場投票データを整理した記録によると、Popcornチームは合計59票でチーム5位。日髙葉月の個人票は1票で、チーム内では同率6位だった。

このコンセプトバトルの現場票における全体順位も34位となっている。ただし、これはステージの現場投票に関する順位であり、番組の第3回順位発表式における順位とは別の指標だ。

第3回順位発表式で34位となり脱落

日髙葉月は、第3回順位発表式で34位となり、ファイナル進出を逃した。

2023年12月7日に発表された第3回順位では、上位20人がファイナルへ進出。21位以下となった練習生はここで脱落となり、日髙葉月もその一人だった。

デビューという目標には届かなかったものの、番組を通じて公式プロフィールやパフォーマンス映像が残されたことは、その後の活動を追ううえで重要な記録となっている。

【完全年表】日髙葉月の経歴とseju・Märmiへの所属まで

日髙葉月のキャリアを理解するには、日プ女子への参加、オーディション終了後の期間、2026年のMärmi結成という3つの段階を分けて見ると分かりやすい。

特に2026年は、練習生から正式なグループメンバーへと活動の軸が移った大きな転換点となった。

時期 出来事・関係先 確認できる内容
2007年8月8日 誕生 大阪府出身。生年月日は公式プロフィールに掲載。
2023年10月 日プ女子参加 16歳でPRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSに参加。
2023年11〜12月 コンセプトバトル 「Popcorn」にサブボーカル2として参加。
2023年12月 第3回順位発表式 34位となり、ファイナル進出を逃す。
2026年6月30日 seju・Märmi seju初のアイドルグループMärmiの結成・デビューが発表される。
2026年7月18日 TGC NIIGATA 2026 Märmiがオープニングアクトで初お披露目。「大優勝!」を披露。
2026年9月4日 Märmi debut LIVE 恵比寿ザ・ガーデンホールでデビューワンマンライブを開催。
2026年10月 グループ活動 リリース記念フリーライブツアーやオンラインサイン会などを展開。

この年表から分かるのは、2026年6月のグループ結成発表から、7月の初ステージ、9月のデビューワンマンライブまで、比較的短い期間で活動の形が整っていったことだ。

また、sejuの公式プロフィールにも「はづき」として掲載されており、日プ女子時代のフルネームと現在の活動名がつながっている。

【2026年最新】日高葉月の現在はMärmiのメンバー!8人の構成も紹介

2026年11月現在、日髙葉月はseju所属のアイドルグループ「Märmi(メルミ)」のメンバーとして活動している。

Märmiは、芸能プロダクションsejuから誕生した初のアイドルグループ。2026年6月30日にGROVE株式会社の公式発表を通じて結成とデビューが告知された。

グループのコアコンセプトは「一緒に描く 夢の続き」。ファンとアーティストが同じ目線で物語を共有し、ともに未来へ進んでいくという方向性が掲げられている。

Märmiのメンバーは全8人

Märmiは、以下の8人で構成されている。

  • めいあ
  • ゆゆ
  • あおい
  • かおり
  • さえ
  • あいし
  • はづき(日髙葉月)
  • ありさ

日髙葉月は、このうち「はづき」という名前で活動している。

グループには、オーディション番組や恋愛リアリティー番組、モデル活動など、それぞれ異なる経験を持つメンバーが集まっている。Märmiは単一のオーディション番組から生まれたグループではなく、異なる活動歴を持つメンバーが集結した点も特徴だ。

7月18日のTGC新潟で初お披露目

Märmiの最初の大きなステージとなったのが、2026年7月18日に新潟県の朱鷺メッセで開催された「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」だ。

TGC公式のステージレポートでは、Märmiがオープニングアクトとして初登場したことが紹介されている。

披露した楽曲は「大優勝!」。グループとしての記念すべき初ステージとなった。

9月4日にデビューワンマンライブを開催

その後、2026年9月4日には東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで「Märmi debut LIVE」を開催した。

公式発表によると、開場は17時、開演は18時。TGCでのお披露目に続き、グループ単独の公演を行ったことで、Märmiのアイドル活動が本格的にスタートした。

つまり、Märmiのデビューを時系列で整理すると、6月30日が結成・デビュー発表、7月18日が初ステージ、9月4日がデビューワンマンライブとなる。それぞれ意味が異なるため、検索情報を確認する際には区別しておきたい。

【現在の活動を分析】日プ女子からMärmiへ、日髙葉月の転換点

日髙葉月の2026年の活動で注目したいのは、オーディション番組への出演経験が、現在のアイドル活動へとつながっていることだ。

日プ女子では、投票によって最終デビューメンバーが決まる仕組みの中で、ファイナル進出には届かなかった。しかし、2026年には別のグループのメンバーとしてデビューを実現した。

オーディションでの経験が現在のプロフィールにもつながる

日プ女子時代の公式プロフィールでは、趣味はファッション、特技は食べることと紹介されていた。一方、sejuの現在のプロフィールでは、趣味がアニメ・映画鑑賞、特技がラップ・モノマネとなっている。

特にラップという特技は、音楽活動を続けるうえで注目したい要素だ。日プ女子でのパフォーマンス経験と、現在のプロフィールに掲載された特技を合わせて見ることで、彼女の表現者としての方向性を知る手掛かりになる。

アイドル活動だけでなく雑誌・イベントにも出演

sejuの公式プロフィールには、2026年の活動履歴として「TGC NIIGATA 2026」と「週刊ヤングジャンプ」2026年No.42・43への掲載が記録されている。

また、sejuの公式トピックスでは、2026年9月17日に同誌への掲載が告知された。

グループでのステージ活動に加え、雑誌やファッションイベントにも接点を持つことは、今後の活動領域を考えるうえで興味深い。アイドルとしてのパフォーマンスだけでなく、ビジュアルや個人の認知度を高める機会も広がっている。

10月以降もライブやオンライン企画を展開

2026年10月には、Märmiの楽曲「Lost in Wonderland」のリリース記念フリーライブツアーが開催された。10月24日には大阪のヨドバシカメラマルチメディア梅田、10月25日には神奈川県のマルイファミリー溝口でミニライブと特典会が予定されていた。

加えて、Märmi公式サイトでは10月28日にオンラインサイン会vol.3を開催する告知が掲載され、はづきも第1部の参加メンバーとして紹介された。

11月8日には、東京都のKABUKICHO TOWER STAGEで「Lost in Wonderland」リリース記念フリーライブツアーの開催も告知されている。

こうした動きから、Märmiはデビューワンマンライブを一度開催して終わるのではなく、楽曲リリース、フリーライブ、特典会、オンライン企画を組み合わせてファンとの接点を増やしていることが分かる。

【プロの結論】日髙葉月を知るなら日プ時代と現在の両方を見るべき理由

日髙葉月のキャリアを評価する際、日プ女子での最終順位だけを基準にするのは十分ではない。

2023年のオーディションでは34位で脱落した。しかし、その後2026年にMärmiのメンバーとしてデビューし、TGC新潟での初ステージ、恵比寿でのワンマンライブ、音源リリースやイベント出演へと活動を広げている。

これは、オーディション番組の順位と、その後の芸能活動が必ずしも一致しないことを示す一例でもある。

特に、サバイバルオーディションでは視聴者投票による順位がデビューの可否を左右する。一方、芸能活動を継続するには、ステージでの表現力、所属先のマネジメント、楽曲やイベントを通じたファンとの関係構築など、別の要素も関係する。

日髙葉月の場合、日プ女子での経験を経て、seju初のアイドルグループという新しい活動環境に進んだ点がキャリア上の大きな転換点だ。

今後の活動を追う読者にとっては、次の3点が判断材料になる。

  • 公式プロフィール:年齢・身長・所属・活動名などの基本情報を確認する。
  • パフォーマンス:日プ女子の公式映像とMärmiの現在のステージを比較する。
  • 最新活動:Märmi公式サイトやsejuの発表で、ライブ・新曲・雑誌掲載などの情報を確認する。

過去の順位だけで現在の実力や人気を判断するのではなく、2026年以降の活動実績を継続して見ることが、日髙葉月を正しく理解するためのポイントだ。

【日髙葉月の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:日髙葉月の年齢は2026年現在何歳?
A1:2007年8月8日生まれで、2026年11月2日現在は19歳。日プ女子に出演していた2023年当時は16歳だった。

Q2:日髙葉月の身長や出身地は?
A2:公式プロフィールによると、身長は166cm、出身地は大阪府。生年月日は2007年8月8日。

Q3:日髙葉月は現在どのグループで活動している?
A3:seju所属のアイドルグループMärmi(メルミ)で「はづき」名義で活動している。Märmiは2026年6月30日に結成・デビューが発表され、7月18日にTGC新潟で初お披露目、9月4日にデビューワンマンライブを開催した。

まとめ:日髙葉月は2026年にMärmiでアイドルデビューを実現

日髙葉月は、2007年8月8日生まれ、大阪府出身、身長166cmのアイドル。2023年の『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』では16歳で参加し、コンセプトバトルの「Popcorn」を経験した後、第3回順位発表式で34位となった。

その後、2026年6月30日にseju初のアイドルグループMärmiのメンバーとして発表され、同年7月のTGC新潟で初ステージを披露。9月4日のデビューワンマンライブを経て、正式にアイドルとしての活動をスタートさせた。

現在は「はづき」として、7人のメンバーとともにライブや音楽活動、オンライン企画などに取り組んでいる。

日プ女子での挑戦は彼女のキャリアの一つの出発点であり、2026年のMärmiデビューは新たなスタートだ。これからの活動では、ラップを含むパフォーマンス面の成長や、グループ内でどのような個性を発揮していくのかにも注目したい。

主な確認資料: PRODUCE 101 JAPAN公式プロフィール、seju公式プロフィール、GROVE株式会社のMärmi結成発表、TGC新潟公式ステージレポート、Märmi公式サイト、日プ女子の順位・コンセプトバトル記録。

同じカテゴリの記事

穂積 美咲

映画・ドラマ担当として5年以上の取材経験。cinema領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

おすすめの関連記事