Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)のメンバーは現在誰なのか。1996年の結成から30年を迎える2026年、バンドを率いるKj(降谷建志)、ドラマーの櫻井誠、DJのBOTS、ギタリストのhirokiに加え、ベースを担当するT$UYO$HIの存在にも注目が集まっている。
Dragon Ashは、IKÜZÖNE(馬場育三)の急逝、KenKenのサポート活動終了、ATSUSHIとDRI-Vの脱退という大きな転換期を経験してきた。現在のメンバーとサポートベーシストの違い、各メンバーのプロフィール、歴代メンバーの加入・脱退の経緯を、バンド公式発表や本人のコメント、音楽メディアの報道をもとに整理する。
【2026年最新】Dragon Ashの現在のメンバーは誰?5人の役割とプロフィール

現在のDragon Ashは、Kj、櫻井誠、BOTS、hirokiの4人を正式メンバーとし、T$UYO$HIがサポートベーシストとして参加する体制で活動している。
この5人編成の基本形が明確に示されたのは、2020年7月18日の公式発表だ。ATSUSHIとDRI-Vの脱退を知らせると同時に、残る4人とT$UYO$HIで活動を継続すると発表した。2025年の公式告知でも、T$UYO$HIはDragon AshとThe BONEZの両バンドのベーシストとして紹介されている。
1.Kj(降谷建志)|ボーカル・ギター
本名:降谷建志/生年:1979年/出身:東京都/担当:ボーカル・ギター
Dragon Ashの音楽的な中心を担う人物。ラップ、メロディーを重視したボーカル、ギターを使い分け、バンドの方向性を形づくってきた。
1996年5月の結成時から参加し、1997年のデビュー以降もフロントマンとして活動を継続。プロデュースや他アーティストとの客演にも取り組んでいる。
2015年には降谷建志名義で初のソロプロジェクトを始動。加えて、その楽曲をライブで表現するためにThe Ravensを結成した。Dragon Ashだけに活動を限定しない音楽家としての側面も持っている。公式プロフィールでは俳優活動についても紹介されている。
2.櫻井誠|ドラム
担当:ドラム/立場:結成メンバー/別活動:The Ravens、ATOM ON SPHERE
KjとともにDragon Ashを立ち上げたオリジナルメンバー。楽曲の土台となるドラムを担当し、ミクスチャーロックから高速のドラムンベースを取り入れた楽曲まで幅広く支えている。
また、料理好きとしても知られ、料理活動や自身のプロジェクトでも活躍している。Kjのソロ活動から派生したThe Ravensにも参加しており、Dragon Ash以外の音楽活動も並行している。
2025年には公式サイトから狭心症の診断と治療について発表があった。2026年7月にも同様の症状で再入院したが、7月21日に退院と活動再開が報告され、7月25日・26日のOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALからステージに復帰した。現在の活動を語るうえで見逃せない近況だ。
3.BOTS|DJ
担当:DJ・ターンテーブル/加入:1999年/立場:正式メンバー
BOTSは、Dragon Ashのヒップホップ的な要素を支えるDJ。ターンテーブルを使ったスクラッチや音の組み立てによって、一般的なギター・ベース・ドラムのロックバンドとは異なるサウンドを生み出してきた。
1997年のデビュー時点では正式メンバーではなく、サポートとして活動。その後、1999年に正式加入した。KjとのユニットSteady & Co.でも活動しており、Dragon Ashの音楽性を広げた重要人物だ。
4.hiroki|ギター
担当:ギター/正式加入:2003年/立場:正式メンバー
hirokiは、Dragon Ashのギターサウンドを支えるメンバー。2000年からツアーなどにサポートギタリストとして参加し、2003年3月に正式加入した。
ギタリストとしての活動に加えて、プロデューサー、コンポーザーとしての顔も持つ。stroboやDt.などのプロジェクトにも関わり、櫻井誠とともにダンスミュージックユニットendiveを結成した経歴もある。
2026年には公式グッズ「rock+garden」を展開。バンド活動と並行した個人のクリエイティブな取り組みも続いている。
5.T$UYO$HI|サポートベーシスト
担当:ベース/参加:2019年から/主な活動:The BONEZ、Pay money To my Pain
T$UYO$HIは、IKÜZÖNEの逝去後、KenKenの活動終了を経たDragon Ashのベースを支えているミュージシャンだ。
2000年にdrug store cowboyのベーシストとしてメジャーデビュー。その後、2006年にPay money To my Painを結成し、国内のラウドロックシーンで活動。現在はJESSEらとThe BONEZでもベーシストを務めている。
Dragon Ashへの参加は2019年から。2024年のThe BONEZとDragon Ashの共同プロジェクト「Straight Up」では両バンドをつなぐ重要な役割を担い、2025年の公式告知でも両バンドのベーシストとして紹介された。
ここで注意したいのは、T$UYO$HIをDragon Ashの正式加入メンバーと断定しないことだ。公式発表上の立場はあくまでサポートベーシスト。長期にわたって演奏を支えていることと、正式加入の発表があったことは別の話である。
【結成から30年】Dragon Ashの歴代メンバー一覧と変遷を年表で整理
Dragon Ashは1996年5月、Kj(降谷建志)、櫻井誠、馬場育三の3人によって結成された。結成時の3人編成から、DJ、ギター、ダンサーが加わった7人体制、そして現在の5人でのライブ編成へと変化している。
ここで重要なのは、結成とメジャーデビューを混同しないこと。公式バイオグラフィーによれば、結成は1996年5月、初ライブは同年8月。メジャーデビューは1997年である。
歴代メンバー・加入と脱退の年表
| 時期 | メンバー・出来事 | 編成上の変化 |
|---|---|---|
| 1996年5月 | Kj、櫻井誠、IKÜZÖNEが結成 | 3人編成 |
| 1997年 | メジャーデビュー | オリジナル3人 |
| 1999年 | BOTSが正式加入 | DJを加えた4人編成 |
| 2000年 | ATSUSHI、DRI-Vがライブ・MVに参加。hirokiもサポートギターとして活動 | サポートメンバーが参加 |
| 2003年 | hiroki、ATSUSHI、DRI-Vが正式加入 | 7人編成 |
| 2011年 | KenKenがサポートベースとして参加 | ベースのサポート体制を変更 |
| 2012年4月 | IKÜZÖNEが逝去 | オリジナルメンバーとの別れ |
| 2013年以降 | KenKenがベースを支える | 6人の正式メンバーを中心に活動 |
| 2019年11月 | KenKenとの活動終了を発表 | T$UYO$HIがサポートベースを担当 |
| 2020年9月 | ATSUSHI、DRI-Vが脱退 | 4人の正式メンバー+サポートベース |
| 2026年 | 現行体制でライブ活動を継続 | 5人でのステージ編成 |
この年表の根拠となるのは、Dragon Ash公式バイオグラフィー、レーベルMOB SQUADのプロフィール、所属事務所の発表、当時の音楽メディアの報道だ。特に1999年のBOTS加入、2003年のhiroki・ダンサー2人の正式加入は、2003年のビクターエンタテインメントの発表資料でも確認できる。
なぜ3人から7人へと増えたのか?
Dragon Ashの編成変化は、単純に演奏者を増やしたという話ではない。音楽性そのものが変化し、拡張していった過程と重なっている。
結成当初はKjのボーカル・ギター、IKÜZÖNEのベース、櫻井誠のドラムというロックバンドの基本形だった。そこにBOTSのDJが加わることでヒップホップの要素が強まり、hirokiのギターとATSUSHI・DRI-Vのダンスが加わることで、ステージ上の表現方法も広がった。
2003年に7人編成が完成したことは、Dragon Ashが単なるロックバンドではなく、ラップ、DJ、ダンス、バンド演奏を融合するミクスチャー集団として確立していく転換点だった。
【2012年の訃報】IKÜZÖNEこと馬場育三の死因とDragon Ashへの影響
Dragon Ashの歴史を語るうえで、オリジナルベーシストIKÜZÖNE(馬場育三)の存在は欠かせない。1996年の結成時からベースを担当し、バンドの初期サウンドを支えた人物だった。
2012年4月21日午後10時55分、馬場育三は急性心不全のため東京都内の病院で亡くなった。享年46歳。所属事務所とレコード会社から4月24日に訃報が発表され、メンバーやファンに大きな衝撃を与えた。
IKÜZÖNEの死因は急性心不全
当時の公式発表によると、馬場育三は4月21日夜、自宅スタジオで倒れているところを家族に発見され、病院に搬送されたものの、同日午後10時55分に亡くなった。死因として公表されたのは急性心不全だった。
なお、急性心不全という発表内容を超えて、具体的な発症原因や背景を断定することはできない。公表された死因と、それ以上の医学的な推測は分けて理解する必要がある。
馬場は前年に橈骨神経麻痺を経験し、音楽活動を休止していた時期もあった。その後、2011年末のCOUNTDOWN JAPAN 11/12でライブ復帰を果たしていた。復帰後の突然の訃報だったことも、悲しみを深くした。
Kjが公表したIKÜZÖNEへの思い
訃報を受け、Kjをはじめとするメンバーは公式サイトで追悼の言葉を発表した。日刊スポーツの報道では、Kjが馬場から音楽面だけでなく、日常のさまざまなことを教わったと振り返っている。
IKÜZÖNEは単なるベース担当ではなく、年長者として若いメンバーを支えた存在でもあった。結成時からのメンバーを失ったことは、バンドの精神的な支柱を失う出来事でもあった。
その後、Dragon Ashは活動を継続するために新たなベーシストを迎える必要があった。IKÜZÖNEの逝去は、後のKenKen、そしてT$UYO$HIへと続くベースの変遷につながる大きな転機となった。
【KenKen脱退の経緯】Dragon Ashのベースを支えた8年間
IKÜZÖNEの急逝後、Dragon Ashのベースを支えた人物がKenKenだ。RIZEやソロ活動でも知られるベーシストで、2011年からサポートメンバーとして参加した。
KenKenはライブだけでなく、レコーディングやプロモーションにも深く関わった。バンド側も2019年の発表で、通常のサポートメンバーの枠を超えて活動をともにしてきたと説明している。
2019年の逮捕と活動終了の発表
2019年7月、KenKenこと金子賢輔は大麻取締法違反の疑いで逮捕された。その後、同年10月には有罪判決が報じられた。
同年11月18日、Dragon Ashは公式声明でKenKenと別々の道を歩むと発表。KenKen本人から、今後のバンド活動において袂を分かちたいとの申し出があったことも明らかにした。
つまり、活動終了の直接的な背景には2019年の事件があり、バンド側はファンや関係者への責任を踏まえて判断した。音楽性の違いや単なる契約満了による脱退として説明されたわけではない。
KenKenは正式メンバーだったのか?
ここも誤解されやすい部分だ。KenKenはDragon Ashの活動に非常に深く関わっていたが、公式発表では一貫してサポートベーシストとして説明されている。
2019年のバンド声明には、IKÜZÖNEの急逝後に活動を支え、ライブ、レコーディング、プロモーションまで参加してくれたことへの感謝が記されている。
約8年間の貢献は大きかったが、歴代の正式メンバーとサポートベーシストを区別する際には、この公式上の位置づけが重要になる。
KenKenとの活動終了後、Dragon AshはT$UYO$HIをサポートベーシストとして迎え、現在につながるベース体制を築いた。
【ATSUSHI・DRI-V脱退理由】2020年に7人体制が終わった背景
2020年7月18日、Dragon AshはダンサーのATSUSHIとDRI-Vがバンドを離れることを公式発表した。2人は2000年からライブやミュージックビデオに参加し、2003年から正式メンバーとして活動していた。
Dragon Ashは、ロックバンドにダンサーが参加するという独自のスタイルを長年追求してきた。ATSUSHIとDRI-Vの2人は、そのステージ表現を確立するうえで重要な役割を果たしてきた。
脱退理由は「それぞれの人生を歩むため」
公式発表では、メンバーやスタッフが互いの思いを伝え、深く対話を続けた結果、それぞれが自分の人生を歩むための前向きな決断に至ったと説明された。
「それぞれがそれぞれの人生を歩む為の前向きな決断」
この発表で重要なのは、2人の脱退について不仲やトラブルが理由だと説明されていないことだ。個人の今後の活動や人生を考えた決断として発表されている。
ATSUSHIは本人のコメントで、今後はソロのダンサー・表現者として活動を続け、さまざまな表現活動に挑戦する意向を示した。DRI-VもDragon Ashでの経験への感謝を述べ、新しい活動へ進むことを明らかにした。
7人体制最後のライブは2020年9月4日
2人の脱退に伴い開催されたのが、2020年9月4日の「DRAGONASH LIVE “DEPARTURE”」だ。会場は東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN。7人体制での最後のワンマンライブとなった。
新型コロナウイルス感染症の影響が続く時期だったため、感染対策を講じた有観客公演とオンライン配信を組み合わせた形で実施された。
このライブをもってATSUSHIとDRI-VはDragon Ashを離れ、バンドはKj、櫻井誠、BOTS、hirokiにT$UYO$HIを加えた5人での活動へ移行した。
ダンサー2人の脱退は、Dragon Ashのステージ表現が大きく変わる出来事だった。一方で、バンド側は演奏メンバーを中心とした体制へ移行し、音楽そのものを軸とした活動を続けている。
【2026年のDragon Ash】現在の活動状況と知っておきたい3つの誤解
2026年のDragon Ashは、結成30周年の節目を迎えた。メンバーの変遷を経てもバンド活動を続け、公式サイトでは2026年9月にもイベント出演情報が更新されている。
櫻井誠の2026年の体調とライブ復帰
2025年6月、所属事務所は櫻井誠が狭心症と診断され、検査入院することを発表した。同年7月にはカテーテル手術を受け、その後は投薬治療を行う方針が説明された。
2026年7月6日には、前年と同様の症状が出たため再入院することが発表された。これに伴い、The Ravensの一部公演が延期・中止となり、Dragon Ashも7月19日の焼來肉ロックフェスへの出演を見合わせた。
しかし、7月21日には無事退院したことと、7月25日・26日のOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALからステージに復帰することが公式に発表された。
所属事務所は、今後も体調を最優先にしながら無理のない範囲で活動を続ける方針を示している。櫻井の脱退や引退が発表されたわけではない。
誤解1:T$UYO$HIはDragon Ashの正式メンバーなのか?
現在のライブ編成では5人目としてベースを担当しているが、公式発表での立場はサポートベーシストだ。正式加入が発表されたという情報とは区別したい。
誤解2:KenKenはDragon Ashを正式脱退したのか?
KenKenは2011年から約8年間、サポートベーシストとして活動した。2019年11月にDragon Ashとの活動終了が発表されたが、歴代の正式メンバーと同じ扱いにするのは正確ではない。
誤解3:ATSUSHIとDRI-Vはトラブルで脱退したのか?
公式発表では、それぞれの人生を歩むための前向きな決断と説明されている。不仲や対立が脱退理由だったとする公式発表はない。2人は約20年にわたる活動への感謝を表明している。
【プロの結論】Dragon Ashのメンバーを理解する3つの判断基準
Dragon Ashの歴代メンバーを調べる際は、次の3点を区別すると情報を整理しやすい。
- 正式メンバー:バンドに正式加入し、継続的にメンバーとして活動してきた人物。
- サポートメンバー:正式加入とは別の立場で、ライブやレコーディングを支えてきた人物。
- 歴代メンバー:過去に正式メンバーとして在籍した人物も含めた、バンドの歴史全体を示す呼び方。
この区分を理解すれば、IKÜZÖNE、KenKen、T$UYO$HIの3人が同じベーシストであっても、それぞれ立場や活動時期が異なることが分かる。
また、7人編成だった時代の写真やプロフィールを見て、現在もATSUSHIとDRI-Vが在籍していると誤認しないことも大切だ。最新の編成を知りたい場合は、古いアーティスト紹介よりも、直近の公式ニュースとメンバー発表を優先して確認したい。
Dragon Ashのメンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:Dragon Ashの現在のメンバーは何人ですか?
A1:現在の基本的なライブ編成は5人です。Kj、櫻井誠、BOTS、hirokiの4人が正式メンバーで、T$UYO$HIがサポートベーシストを務めています。
Q2:Dragon Ashのベース担当は誰ですか?
A2:現在のベースを担当しているのはT$UYO$HIです。2019年からサポートベーシストとして参加しています。
Q3:IKÜZÖNEの死因は何ですか?
A3:2012年4月21日に急性心不全のため亡くなりました。享年46歳でした。Dragon Ash結成時からのオリジナルベーシストです。
Q4:KenKenはなぜDragon Ashを離れたのですか?
A4:2019年の逮捕・有罪判決を受けた後、KenKen本人から今後のバンド活動で袂を分かちたいとの申し出があり、同年11月18日に活動終了が発表されました。
Q5:ATSUSHIとDRI-Vの脱退理由は何ですか?
A5:2020年7月の公式発表では、それぞれの人生を歩むための前向きな決断と説明されています。2人は2003年から正式メンバーとして活動し、同年9月4日のライブを最後に脱退しました。
Q6:Dragon Ashはいつ結成されましたか?
A6:1996年5月です。Kj、櫻井誠、馬場育三の3人で結成され、1997年にメジャーデビューしました。
まとめ:Dragon Ashはメンバーの変化を乗り越えて2026年も活動を継続
Dragon Ashは1996年の結成以来、30年にわたって日本のロックシーンを歩んできた。Kj、櫻井誠、BOTS、hirokiという4人の正式メンバーを軸に、サポートベーシストのT$UYO$HIが現在のサウンドを支えている。
その歴史には、オリジナルベーシストIKÜZÖNEの急逝、KenKenとの活動終了、ATSUSHIとDRI-Vの脱退という大きな出来事があった。それぞれ背景は異なるが、バンドはその都度、新しい編成を築いて活動を続けてきた。
2026年には櫻井誠の治療とライブ復帰という出来事もあったが、公式発表では体調を優先しながら活動を続ける方針が示されている。
Dragon Ashの現在を正確に理解するには、正式メンバーとサポートメンバー、そして歴代メンバーを分けて考えることが欠かせない。メンバーが変わっても、Kjを中心とした独自の音楽性とライブへの姿勢は、今もDragon Ashというバンドを形づくっている。
結成30周年を迎えた2026年。これまでの歴史を受け継ぎながら、Dragon Ashがどのような音楽とステージを見せていくのか、今後の活動にも注目したい。
編集上の参照資料
- Dragon Ash公式サイト:プロフィール・バイオグラフィー・2026年の活動告知
- MOB SQUAD公式プロフィール:歴代編成
- ビクターエンタテインメント:メンバー加入と作品情報
- ATSUSHI本人の公式発表:2020年の脱退経緯
- Dragon Ash所属事務所:櫻井誠の2025~2026年の治療・復帰発表
- オリコン、日刊スポーツ、Skream!:IKÜZÖNEの訃報、KenKenの活動終了、ダンサー2人の脱退報道