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【料金・アクセス】アフターパスとゴンドラ「スカイシャトル」を攻略

榊原 真央 榊原 真央 • 更新: • 公開: • 読了約 8 分
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ジュエルミネーションを楽しむなら、チケット選びと交通手段も押さえておきたいポイントです。夕方から入園する人には、15時以降に利用できる「アフターパス」が便利です。

アフターパスの料金はいくら?

よみうりランドの公式料金案内では、2026年10月29日からジュエルミネーション開催日に利用できるアフターパスが販売されています。

15時から利用可能

- 大人(18~64歳):通常3,100円/公式オンライン2,800円
- 中高生:通常2,500円/公式オンライン2,200円
- 小学生・シニア(65歳以上):通常2,200円/公式オンライン1,900円
- 未就学児(3歳以上):通常1,500円/公式オンライン1,200円

アフターパスは、15時以降の入園と対象アトラクションの乗り放題がセットになったチケットです。観覧車「Sky-Go-LAND」など、一部アトラクションは対象外となります。

イルミネーションを中心に楽しみたい人にとっては、朝から入園するワンデーパスよりも利用時間と費用を調整しやすい選択肢です。なお、料金は変更される可能性があるため、購入時には公式の料金案内を確認してください。

京王よみうりランド駅からはゴンドラがおすすめ

電車で訪れる場合、京王線の京王よみうりランド駅からゴンドラ「スカイシャトル」を利用する方法があります。

このゴンドラは駅と遊園地を結んでおり、移動そのものが楽しみになる交通手段です。冬には上空から園内のイルミネーションを眺められるため、行き帰りの景色も魅力の一つです。

料金は片道300円、往復500円。3歳以上が有料です。なお、スカイシャトルはアフターパスの対象外なので、チケット代とは別にゴンドラ料金が必要になります。

東京都の観光情報では、京王よみうりランド駅からゴンドラで約5~10分と案内されています。新宿方面から訪れる人にとって、アクセスと景色の両方を楽しめるルートです。

どんな人にアフターパスがおすすめ?

- 仕事や学校のあとにイルミネーションを見たい人
- 15時以降に入園してアトラクションも楽しみたい人
- 夜景や噴水ショーを中心に過ごしたい人
- 滞在時間を夕方から夜に絞りたい人

反対に、昼間から遊園地を満喫したい人や、観覧車など対象外の乗り物を楽しみたい人は、ワンデーパスや入園券との違いを確認して選ぶとよいでしょう。

【プロの結論】2027年4月4日までに行くなら、訪問日はどう選ぶ?

よみうりランドイルミネーションいつまで

2026-2027シーズンのジュエルミネーションは、単に開催終了日を把握するだけでは、訪問計画が完成しません。実際に楽しめるかどうかは、開催期間・休園日・点灯休止日・当日の営業時間という4つの条件で決まります。

特に重要なのは、2027年3月1日から12日までの平日です。この期間は遊園地が営業していても、イルミネーションの点灯はありません。夜の光景を目的に訪れるなら、別の日を選ぶ必要があります。

目的別に考える訪問日の選び方

イルミネーションをしっかり楽しみたい人

2026年10月29日から2027年4月4日までのうち、休園日と点灯休止日に該当しない日を選びましょう。特に初めて訪れる場合は、点灯時間だけでなく噴水ショーの開催予定も確認しておくと、園内を効率よく回れます。

3月に訪れたい人

3月1日から12日までの平日は避けるのが基本です。3月13日以降から4月4日までの期間も候補になりますが、休園日や営業時間を公式カレンダーで確認してください。

乗り物とイルミネーションの両方を楽しみたい人

15時から利用できるアフターパスを検討しましょう。16時の点灯までにアトラクションを楽しみ、暗くなってから園内の光景や噴水ショーを巡るプランが組めます。

また、写真撮影を重視するなら、ジュエリー・プロムナードやクリスタル・パサージュ、グランド・サンクチュアリを優先すると、今シーズンならではの演出を楽しめます。

ジュエルミネーションは、遊園地のアトラクション、宝石色のイルミネーション、噴水ショー、東京の夜景が一つの場所に集まっていることが特徴です。光を見るだけのイベントとして考えるより、夕方から夜にかけての総合的なレジャーとして計画するほうが、時間を有効に使えます。

【よくある質問】よみうりランドのイルミネーションに関するFAQ

Q1:よみうりランドのイルミネーションは2027年の何月何日まで?

A1:2027年4月4日(日)までです。2026年10月29日に始まり、休園日を除く138日間の開催が予定されています。

Q2:2027年3月1日~12日はイルミネーションを見られない?

A2:この期間の平日は日中の遊園地営業のみで、イルミネーションは点灯しません。3月1日から12日までの全日が休園という意味ではありません。土日を含め、訪問予定日の営業・点灯状況を確認してください。

Q3:イルミネーションの点灯時間は何時から何時まで?

A3:基本は16時から20時30分までです。ただし、時期によって変更される場合があります。噴水ショーの時間も当日のスケジュールを確認してください。

Q4:イルミネーションを見るだけでもアフターパスは必要?

A4:必須ではありません。入園のみのチケットも販売されています。アトラクションも楽しみたい場合は15時以降に利用できるアフターパスが便利です。ただし、観覧車など一部のアトラクションは対象外です。

Q5:京王よみうりランド駅からイルミネーションは見える?

A5:駅と遊園地を結ぶゴンドラ「スカイシャトル」から、園内のイルミネーションを上空から眺められます。片道300円、往復500円で、アフターパスとは別料金です。

まとめ:よみうりランドのイルミネーションは2027年4月4日まで!

2026-2027シーズンのよみうりランド「ジュエルミネーション」は、2026年10月29日(木)から2027年4月4日(日)まで開催されます。

グランドテーマは「LIGHT is LOVE」、サブテーマは「Growing Light」。石井幹子さんがプロデュースする宝石色のイルミネーションに、2年ぶりの新色「グローインググリーン・ジュエリーカラー」が加わります。

訪問前に押さえておきたい要点は次の4つです。

- 開催終了日は2027年4月4日(日)。
- 基本の点灯時間は16:00~20:30。
- 2027年3月1日~12日の平日はイルミネーションの点灯なし。
- 休園日・営業時間・アトラクションの運行状況は公式カレンダーで確認する。

加えて、噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」や「Growing Light」、15時から使えるアフターパス、京王よみうりランド駅からのゴンドラ「スカイシャトル」を組み合わせれば、夜のお出かけをより充実させられます。

終了日だけを覚えて安心するのではなく、実際に光が点灯する日を選ぶことが、2026-2027シーズンのジュエルミネーションを楽しむための最大のポイントです。

冬から春にかけて訪問を予定している人は、2027年4月4日の最終日を一つの目安に、早めに日程を決めておきましょう。

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榊原 真央

取材デスクとして10年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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