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築地丸武はどんな玉子焼き店?2026年最新メニュー・値段・アクセスを徹底解説

長谷 莉子 長谷 莉子 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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築地場外市場で玉子焼きの老舗として知られる「築地丸武(つきじまるたけ)」。大正末期に創業し、100年以上にわたって玉子焼きを作り続けてきた専門店です。演出家・タレントのテリー伊藤さんの実家としても知られ、昔ながらの厚焼玉子を求める観光客や地元の人々から親しまれています。

2026年現在も築地本店と豊洲市場内の店舗を展開し、2024年には豊洲千客万来に「丸武 PREMIUM」がオープン。看板商品の厚焼玉子や海老玉をはじめ、創業当時の味を再現した亀之助玉子焼、伊達ロール、焼きたて玉子焼きなど、幅広い商品を取り扱っています。この記事では、公式掲載価格、各店舗の営業時間、アクセス、口コミ・評判、テリー伊藤さんとの関係まで詳しく紹介します。

【創業100年以上】築地丸武とは?大正末期から続く老舗の歴史

築地丸武

築地丸武は、東京都中央区築地4丁目に本店を構える玉子焼き専門店です。大正末期に創業し、戦前から玉子焼きを作り続けてきました。

公式サイトによると、丸武は創業以来、玉子焼き一筋で商いを続け、現在は四代目が伝統を受け継いでいます。創業年については「大正末期」と案内されており、特定の西暦を創業年として断定するものではありません。

築地の食文化を支えてきた玉子焼き専門店

築地といえば、マグロや寿司、海産物をイメージする人が多い可能性があります。しかし、築地場外市場には、魚介類だけでなく、昔から飲食店や寿司店に食材を提供してきた専門店も数多くあります。

丸武もその一つです。寿司店でおなじみの厚焼玉子を専門に扱い、職人が毎朝3時から焼き上げる製法を大切にしています。

市場で働く人々や飲食店関係者に親しまれてきた商品を、現在は観光客も気軽に購入できるようになりました。店頭で焼きたてを味わえる点も、築地観光の楽しみになっています。

丸武が大切にしている卵と出汁へのこだわり

丸武の公式サイトでは、鶏の餌から管理する契約農場から毎日直送される新鮮な卵を使用していると説明しています。

加えて、余分な添加物を加えず、卵本来のうま味と秘伝の出汁を生かして焼き上げることも特徴です。

単純に卵を厚く焼くだけではなく、素材選びから焼き上げまで一貫してこだわることが、長く続く専門店としての強みになっています。

【メニュー・値段一覧】築地丸武の人気商品と公式掲載価格

築地丸武では、定番の厚焼玉子だけでなく、海老や三つ葉を使った商品、魚肉のすり身を取り入れた伝統商品、伊達巻をアレンジしたスイーツまで販売しています。

以下は、2026年に確認できる丸武公式サイトの築地店価格です。豊洲店や丸武 PREMIUMの販売価格と必ずしも同一ではないため、購入する店舗ごとに確認してください。

築地丸武の定番メニュー・価格一覧

商品名 公式掲載価格 内容・特徴
厚焼玉子(大) 820円 570g。伝統の味を楽しめる看板商品
海老玉(大) 920円 600g。桜海老と三つ葉を使用
三つ葉巻(中) 850円 500g。三つ葉の風味が特徴
上海苔玉 820円 480g。青のりの磯の風味
ねぎ玉 820円 500g。国産ねぎを使用
小巻き 450円 285g。小さめの玉子焼き
おぼろ 650円 150g。良質な魚肉を使用
特製カステラ 600円 常温保存14日間の商品
亀之助玉子焼 1,350円 450g。魚肉のすり身入りの伝統商品
伊達ロール(1P) 600円 抹茶・チーズ・チョコから選択
伊達ロール(3色セット) 1,800円 3種類の詰め合わせ・化粧箱付き

※価格・内容量は丸武公式サイトの築地店掲載情報に基づきます。販売状況や価格は変更される場合があります。

看板商品は厚焼玉子!570gの食べ応え

丸武を初めて訪れるなら、まず候補にしたいのが厚焼玉子(大)です。

公式掲載の内容量は570g、価格は820円。寿司店でもおなじみの伝統的な玉子焼きで、丸武が長年守り続けてきた味を楽しめます。

特徴は、卵の風味と出汁のうま味を生かした、ふんわりとした食感です。甘みのある玉子焼きが好きな人や、家庭用のお土産を探している人にも向いています。

海老玉は桜海老と三つ葉の組み合わせ

厚焼玉子と並んで注目したいのが海老玉です。

価格は大サイズ920円、内容量600g。特選桜海老の釜揚げに三つ葉を散らして仕上げています。

プレーンタイプとは異なる海老の風味と三つ葉の香りを楽しめるため、定番以外の商品を試したい人におすすめです。

亀之助玉子焼は創業当時の味を伝える商品

丸武の商品の中でも、歴史を感じられるのが亀之助玉子焼です。

公式サイトによると、初代・伊藤亀之助が作っていた創業当時の玉子焼「すし玉」を受け継いだ商品です。魚肉のすり身を加えた仕立てで、内容量450g、価格は1,350円となっています。

一般的な厚焼玉子とは違う、江戸の食文化を感じさせる商品です。丸武の歴史や昔ながらの製法に興味がある人には、特に注目してほしい一品です。

伊達ロールは抹茶・チーズ・チョコの3種類

伊達ロールは、伝統的な伊達巻に新しい味わいを加えた和スイーツです。

抹茶・チーズ・チョコの3種類があり、1種類600円、3色セットは1,800円。1本あたり140gで、冷蔵保存期間は公式掲載で11日間です。

昔ながらの玉子焼きだけでなく、洋風のアレンジ商品も展開しているところに、老舗ブランドとしての新しい商品開発の姿勢が表れています。

焼きたて玉子焼きは食べ歩きにも人気

築地本店では、店頭で焼きたての厚焼玉子を味わえます。

公式サイトには「200円スティック厚焼き玉子」として掲載されており、職人が焼き上げた熱々の玉子焼きをその場で食べられます。

この商品は持ち帰り不可です。お土産用の大きな厚焼玉子とは違い、築地を歩きながら味わうための商品と考えると分かりやすいでしょう。

なお、焼きたて商品を販売する店舗は築地本店と丸武 PREMIUMです。豊洲市場内の丸武豊洲店と混同しないようにしましょう。

【店舗比較】築地本店・豊洲店・丸武 PREMIUMの営業時間とアクセス

築地丸武には、築地本店、豊洲市場内の豊洲店、豊洲千客万来の丸武 PREMIUMがあります。

同じ丸武ブランドでも、店舗の立地や営業時間、利用目的が異なります。築地観光で立ち寄るのか、豊洲市場を見学するのか、千客万来で食べ歩きを楽しむのかによって選ぶと便利です。

1.築地本店|伝統の玉子焼きを買うならここ

築地本店は東京都中央区築地4丁目10番10号にあります。

築地場外市場の中に位置し、丸武の歴史や伝統的な商品を楽しみたい人に適した店舗です。焼きたての厚焼玉子をその場で食べられることも特徴です。

店舗情報

  • 住所:東京都中央区築地4丁目10番10号
  • 電話番号:03-3542-1919
  • 営業時間:公式店舗案内では平日4:00~14:00、日曜8:00~14:00
  • 休業日:祝日・市場休市日など。1月・8月は日曜隔週休みの案内あり
  • 最寄り駅:東京メトロ日比谷線「築地駅」、都営大江戸線「築地市場駅」

築地駅や築地市場駅から築地場外市場にアクセスでき、店舗までは徒歩数分が目安です。

なお、築地場外市場公式店舗情報には営業時間4:00~14:30という別の掲載もあります。公式店舗案内と市場側の掲載に差があるため、午後に訪れる場合は電話で確認すると安心です。

2.築地丸武 豊洲店|豊洲市場内の魚がし横丁に出店

豊洲店は、東京都江東区豊洲6丁目5番1号、豊洲市場内の水産仲卸売場棟4階にあります。

市場の専門店が集まる魚がし横丁に位置し、築地から豊洲へ市場機能が移った後も、丸武の玉子焼きを購入できる店舗として営業しています。

店舗情報

  • 住所:東京都江東区豊洲6丁目5番1号 豊洲市場水産仲卸売場棟4階
  • 電話番号:03-6633-0019
  • 公式店舗案内の営業時間:平日4:00~11:00
  • 最寄り駅:ゆりかもめ「市場前駅」

営業時間については、公式店舗ページの平日4:00~11:00という案内と、豊洲市場関連事業者等協議会の4:00~14:00(土曜15:00まで)という掲載に違いがあります。実際の営業日は市場休市日にも左右されるため、早朝以外に訪問する場合は事前確認が必要です。

3.丸武 PREMIUM|豊洲千客万来で食べ歩きを楽しめる

2024年2月1日にオープンしたのが、豊洲千客万来2階の「丸武 PREMIUM」です。

築地本店の伝統的な玉子焼きに加え、千客万来限定のメニューや食べ切りサイズの商品を提供しています。

特に注目したいのが、焼きたてPREMIUMです。築地本店と同様、焼きたての玉子焼きをその場で楽しめます。

店舗情報

  • 住所:東京都江東区豊洲6丁目5番1号 豊洲千客万来2階
  • 電話番号:03-6221-5519
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 最寄り駅:ゆりかもめ「市場前駅」
  • テイクアウト:可

豊洲千客万来の公式店舗紹介でも、特選卵を使用した厚焼玉子や限定スイーツ、食べ切りサイズの焼きたてPREMIUMが紹介されています。

市場前駅からペデストリアンデッキでアクセスできるため、豊洲市場の見学や千客万来での食べ歩きと組み合わせやすい店舗です。

3店舗の違いを簡単に整理

  • 築地本店:伝統的な厚焼玉子や海老玉を購入したい人向け。
  • 豊洲店:豊洲市場の魚がし横丁で買い物をしたい人向け。
  • 丸武 PREMIUM:焼きたて玉子焼きや千客万来限定商品を食べ歩きしたい人向け。

【テリー伊藤との関係】築地丸武は本当に実家なのか?

築地丸武を検索すると、「テリー伊藤 実家」という関連キーワードが表示されます。

これは単なるインターネット上の噂ではありません。丸武の公式サイトでも、演出家・タレントのテリー伊藤さんの実家として紹介されています。

テリー伊藤は演出家・タレントとして知られる人物

テリー伊藤さんは、テレビ番組の演出やタレント活動で知られる人物です。テレビ業界で長く活動し、独特の視点や歯に衣着せぬ発言で幅広い知名度を獲得してきました。

その人物と築地の老舗玉子焼き店との関係が、丸武の知名度を高める一つのきっかけになっています。

丸武とテリー伊藤の関係を整理

  • 築地丸武:大正末期創業の玉子焼き専門店。
  • テリー伊藤:演出家・タレント。丸武は本人の実家として公式に紹介されている。
  • 店舗の代表:公式店舗案内では伊藤政光氏と掲載されている。
  • 現在の店舗展開:築地本店のほか、豊洲市場内と豊洲千客万来にも店舗がある。

2018年10月の報道では、豊洲市場への移転に伴って丸武が豊洲市場にも出店したことや、テリー伊藤さんの兄が丸武の経営に携わっていたことが紹介されました。

ここで押さえておきたいのは、テリー伊藤さん本人が現在の店舗運営を担当しているという意味ではないことです。実家として知られることと、本人の現在の経営上の役割は別の話です。

丸武の魅力は著名人とのつながりだけではありません。大正末期から続く製法や、現在四代目が守る玉子焼きの専門性こそが、店舗の本質的な価値です。

【口コミ・評判を検証】築地丸武の玉子焼きはおいしい?

築地丸武の口コミでは、焼きたての温かさ、ふんわりした食感、出汁のうま味、ほどよい甘さなどが評価される傾向があります。

食べログやRettyなどのグルメ口コミサイトでも、築地散策の途中に立ち寄れる玉子焼き店として紹介されています。

良い口コミで目立つポイント

1.焼きたての熱々感

店頭で購入してすぐに食べられる焼きたて玉子焼きは、丸武ならではの楽しみです。2026年の口コミにも、熱々の状態や、ほんのりした甘みを評価する内容が見られます。

2.甘みと出汁のバランス

丸武の玉子焼きは、甘みが特徴の一つです。出汁の風味と卵のうま味が合わさった味わいを好む人から支持されています。

3.食べ歩きしやすい価格

築地本店の200円スティックや、丸武 PREMIUMの焼きたてPREMIUMは、気軽に試せる商品です。2026年の口コミでは、丸武 PREMIUMの焼きたて商品について300円で購入したという投稿も確認できます。

気になる口コミや好みが分かれるポイント

一方、玉子焼きの甘さについては好みが分かれます。

甘めの味付けが好きな人には魅力ですが、塩味が強いだし巻き玉子を好む人には、少し甘く感じられる可能性があります。

また、焼きたての食感を期待するなら、購入してすぐに食べるのがおすすめです。時間が経つと温度や食感が変化するため、口コミの評価にも食べるタイミングが影響します。

築地丸武がおすすめな人・好みが合わない可能性がある人

  • おすすめ:甘めの厚焼玉子が好きな人。
  • おすすめ:築地の老舗や市場文化に興味がある人。
  • おすすめ:焼きたての玉子焼きを食べ歩きしたい人。
  • おすすめ:海老玉や亀之助玉子焼など、個性的な商品を試したい人。
  • 好みが分かれる可能性:甘みを抑えた塩味中心のだし巻き玉子を求める人。
  • 好みが分かれる可能性:その場で座ってゆっくり食事をしたい人。基本的には玉子焼きの販売・テイクアウトを中心とする店舗。

【2026年最新情報】築地丸武の新しい取り組みと訪問前の注意点

2026年の丸武で注目したい動きが、ふるさと納税への対応です。

2026年6月1日からふるさと納税を開始

丸武の公式お知らせによると、2026年6月1日からふるさと納税での玉子焼きの取り扱いを開始しました。

公式発表では、吟味した素材と出汁を使った厚焼玉子を、冷蔵タイプと冷凍タイプで用意すると案内しています。

取り扱い先として、さとふる、ふるさとチョイス、ふるなび、楽天市場の4つが紹介されています。

これまで築地や豊洲の店舗で購入するイメージが強かった丸武ですが、遠方に住む人も返礼品を通じて商品を楽しめるようになった点は、2026年の新しい動きです。

訪問前に確認しておきたい3つのこと

1.市場の休市日

築地本店や豊洲市場内の店舗は、市場の営業日程に影響を受けます。日曜・祝日や市場休市日は通常営業と異なる可能性があります。

特に豊洲市場は、東京都中央卸売市場が公表する休開市日カレンダーを確認してから訪問すると安心です。

2.店舗による営業時間の違い

築地本店と豊洲店は早朝から営業していますが、丸武 PREMIUMは10時開店です。同じブランドでも営業時間が大きく異なります。

午後から豊洲市場内の店舗へ行こうとすると、すでに閉店している可能性があるため注意してください。

3.焼きたて商品と持ち帰り商品の違い

焼きたてのスティック商品は、その場で食べることを前提にした商品です。一方、厚焼玉子や海老玉などは持ち帰り用として販売されています。

お土産を探しているのか、食べ歩きを楽しみたいのかを決めておくと、商品を選びやすくなります。

【築地丸武に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:築地丸武の厚焼玉子はいくらですか? A1:公式サイト掲載の築地店価格は、大サイズ570gで820円です。焼きたてのスティック厚焼玉子は200円で掲載されています。

Q2:築地丸武の営業時間は何時から何時までですか? A2:築地本店は公式店舗案内で平日4:00~14:00、日曜8:00~14:00。豊洲店は平日4:00~11:00、丸武 PREMIUMは10:00~18:00です。市場休市日や店舗ごとの営業変更に注意してください。

Q3:築地丸武はテリー伊藤の実家ですか? A3:はい。丸武の公式サイトでも、演出家・タレントのテリー伊藤さんの実家として紹介されています。

Q4:築地丸武の海老玉はいくらですか? A4:公式掲載の築地店価格では、大サイズ600gで920円です。桜海老の釜揚げと三つ葉を使用しています。

Q5:丸武 PREMIUMはどこにありますか? A5:東京都江東区豊洲6丁目5番1号、豊洲千客万来の2階です。営業時間は10:00~18:00で、焼きたてPREMIUMや千客万来限定商品を楽しめます。

Q6:亀之助玉子焼とは何ですか? A6:初代・伊藤亀之助が作っていた創業当時の玉子焼「すし玉」を受け継いだ商品です。魚肉のすり身が入っており、公式掲載価格は450gで1,350円です。

まとめ:築地丸武は伝統の味と食べ歩きの両方を楽しめる老舗

築地丸武は、大正末期に創業した100年以上の歴史を持つ玉子焼き専門店です。契約農場から仕入れる卵、秘伝の出汁、職人による手焼きなど、素材と製法へのこだわりを守りながら、四代目へと伝統を受け継いでいます。

厚焼玉子820円、海老玉920円、亀之助玉子焼1,350円など、定番商品から歴史を感じさせる商品まで選択肢も豊富です。加えて、抹茶・チーズ・チョコの伊達ロールなど、現代の好みに合わせた商品も展開しています。

訪問先を選ぶなら、伝統的な商品を購入する場合は築地本店、豊洲市場での買い物なら豊洲店、焼きたてや限定スイーツを楽しみたい場合は丸武 PREMIUMがおすすめです。

テリー伊藤さんの実家として知られる話題性だけでなく、長年にわたって玉子焼きを作り続けてきた専門店としての実績も、丸武の大きな魅力です。

2026年6月からはふるさと納税での取り扱いも始まり、店舗に足を運べない人にも商品を届ける新しい取り組みが進んでいます。

築地や豊洲を訪れる機会があれば、焼きたての厚焼玉子を味わいながら、老舗ならではの味と職人の技を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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コンテンツディレクター 長谷 莉子
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芸能ニュース担当として3年以上の取材経験。geinou領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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