広島県庄原市にある「里山の駅 庄原ふらり」は、国営備北丘陵公園の北入口エリアを活用した、自然・グルメ・子どもの遊び場・ドッグランを楽しめる複合スポットです。最大の特徴は、国営公園の一部を無料で利用できる社会実験事業として運営されていること。通常の公園とは異なり、入園料をかけずに湖畔散策や屋内遊具、愛犬との時間を楽しめる日があります。
ただし、2026年は年間を通してすべての日が無料というわけではありません。公式の2026年営業カレンダーには、無料入園日、休園日、社会実験を実施しない有料日、マルシェ開催日などが区別されています。営業時間も施設ごとに異なり、軽食きゅうくんやバーベキューの利用時間にも注意が必要です。訪問前に知っておきたい料金の仕組みから、駐車場649台の使い方、イベント情報、アクセスまで整理します。
【無料でどこまで楽しめる?】里山の駅庄原ふらりの料金と2026年営業カレンダー

里山の駅庄原ふらりを訪れる前に理解しておきたいのが、施設そのものの位置づけです。
庄原ふらりは、独立した有料テーマパークではありません。国営備北丘陵公園の北入口エリアの一部を無料化する社会実験事業の愛称です。国営備北丘陵公園の公式案内でも、北入口エリアに無料で利用できる施設を設ける取り組みとして紹介されています。
そのため、庄原ふらりの無料エリアと、国営備北丘陵公園の通常の有料エリアは区別して考える必要があります。
無料で利用できる主な施設
通常の無料開放日であれば、次のような施設を楽しめます。
- エントランスセンター国兼の館内休憩スペース
- 観光情報を発信する情報広場
- 屋内遊具があるわいわいランド
- 国兼池を眺められる湖畔広場
- 愛犬と遊べるドッグラン
- 第5駐車場の通常無料利用
湖畔広場は国兼池を見渡せる開放的な場所で、散歩やピクニックにも適しています。館内には飲食・物販スペースもあり、庄原や備北地域の観光情報を集めることもできます。
一方、飲食代、バーベキュー用品のレンタル、食材、イベントの体験料などは別途必要です。無料エリアだからといって、すべてのサービスが無料になるわけではありません。
2026年の営業カレンダーで確認したい有料日・無料日
公式サイトで公開されている「令和8年・2026年 里山の駅庄原ふらりカレンダー」は、2026年3月1日現在の情報を基に作成されています。
カレンダーには、次の5種類の区分があります。
- 黄色:入園料無料日。国営備北丘陵公園と庄原ふらりの両方が入園料無料。
- 灰色:休園日。
- 緑色の枠:社会実験未実施日。ふらりの利用時に入園料・駐車料が有料。
- 黄色の丸印:イベント開催による利用制限がある日。
- ピンク色:マルシェ開催日。
特に注意したいのが、ゴールデンウイークの2026年5月3日・4日・5日です。カレンダーでは社会実験未実施日として表示されており、通常の無料利用とは異なり、入園料と駐車料が必要になる日でした。
一方、2026年10月11日は国営備北丘陵公園と庄原ふらりの入園料無料日として設定されています。通常の有料エリアも含めて公園を楽しみたい人にとって、見逃せない日程でした。
なお、入園料無料日という表示は駐車料金まで一律無料になることを意味しません。駐車場の料金区分は別に確認する必要があります。
国営備北丘陵公園の通常料金
社会実験未実施日などに有料エリアを利用する場合、国営備北丘陵公園の基本入園料は次のとおりです。
- 大人(15歳以上65歳未満):450円
- シルバー(65歳以上):210円
- 小・中学生:無料
- 幼児:無料
駐車料金は通常、普通車・軽自動車350円、大型車1,200円、二輪車200円です。春・秋のイベント期間には普通車・軽自動車が400円になる料金区分もあります。
つまり、庄原ふらりを無料で利用するうえで最も大切なのは、単純に施設名だけで判断するのではなく、訪問日が社会実験実施日なのか、未実施日なのかを確認することです。
【2026年の営業時間・休園日】季節による変更と定休日の注意点
庄原ふらりの基本営業時間は、公式施設案内によると9:30~16:30です。ただし、季節によって変更される場合があり、最終入場は閉園の1時間前が原則となっています。
2026年11月現在、国営備北丘陵公園の季節別開園時間は次のようになっています。
- 3月1日~6月30日:9:30~17:00
- 7月1日~8月31日:9:30~18:00
- 9月1日~10月31日:9:30~17:00
- 11月1日~11月22日:9:30~16:30
- 11月23日~12月25日:14:00~21:00
- 12月26日~2027年2月末:9:30~16:30
11月23日以降の時間帯は、ウインターイルミネーション開催に伴う公園本体の営業時間変更が関係します。庄原ふらりの各施設が同じ時間まで営業するとは限らないため、夜間利用を予定する場合は個別の営業状況を確認してください。
2026年の休園日・定休日
国営備北丘陵公園の基本的な休園日は、毎週月曜日と年末年始の12月31日~1月1日です。月曜日が祝日に当たる場合は、原則として翌日の火曜日が休園日になります。
ただし、春の花イベント、夏まつり、秋のコスモスイベント、冬のイルミネーションなどの開催期間には、通常の休園日と異なる営業日が設定されます。
2026年の庄原ふらり公式カレンダーでは、11月は4日、9日、16日、24日、30日が休園表示となっています。12月は7日、14日、21日、28日が休園表示です。
また、公式カレンダーには、天候や施設点検によって休園日が変更される可能性があること、2026年4月以降の予定は決定次第案内することも記されています。
そのため、過去の営業実績だけを参考にするのではなく、訪問直前に公式の営業情報を確認することが大切です。
【施設の関係を一覧】エントランスセンター国兼・わいわいランド・湖畔広場の魅力
庄原ふらりの中心的な施設が、国兼池を見下ろす場所に建つ「エントランスセンター国兼」です。
館内には、軽食・物販・観光案内・休憩スペースなどが集まっています。屋内遊具を備えたわいわいランドもあり、屋外の湖畔広場やドッグランと組み合わせることで、幅広い過ごし方ができます。
それぞれの施設は独立しているように見えますが、実際にはエントランスセンター国兼を中心に、休憩・食事・遊び・自然体験がつながる構成です。
| 施設・エリア | 主な役割・特徴 | 利用時のポイント |
|---|---|---|
| エントランスセンター国兼 | 庄原ふらりの中心施設。休憩・飲食・物販・観光情報 | 国兼池を眺められる館内スペースが魅力 |
| わいわいランド | 屋内遊具、木のおもちゃ、絵本など | 雨天や暑い日の子どもの遊び場に適している |
| 湖畔広場 | 国兼池を望む広大な屋外スペース | ピクニックやバーベキューが可能 |
| ドッグラン | 犬の体格に応じた専用エリア | 北入口案内所で利用受付が必要 |
| 軽食きゅうくん | 食事・カフェ・軽食・物販 | 営業時間とランチ提供時間に注意 |
| 北入口サイクリングセンター | 公園内の別エリアへ移動するための拠点 | 貸自転車は有料エリアのサービス |
わいわいランドは雨の日にも利用できる屋内遊び場
小さな子ども連れにとって便利なのが、エントランスセンター国兼にあるわいわいランドです。
庄原観光ナビの施設紹介では、2階にパンダ型の大型すべり台があり、1階も含めてジャングルジム、木のおもちゃ、絵本などが用意されていると紹介されています。
屋内施設のため、雨天時や気温が高い日でも遊びやすいのが特徴です。屋外の湖畔広場だけでは天候に左右されやすいものの、屋内施設があることで家族での滞在計画を立てやすくなります。
利用時間の目安は9:30~16:30ですが、季節によって変更される場合があります。特別イベントや利用制限が設定される日にも注意しましょう。
国兼池の景色を楽しめる湖畔広場
屋外でゆったり過ごしたい人におすすめなのが、国兼池を望む湖畔広場です。
広場はすり鉢状の広大な空間になっており、池の景色を眺めながらピクニックや散策を楽しめます。施設案内に記載された開放時間は9:30~16:30です。
特に注目したいのは、広場でバーベキューができること。道具や食材のレンタル・購入に対応しているほか、持ち込みにも対応しています。
公園の有料エリアまで入らなくても、自然の景色と屋外レジャーを楽しめる点が庄原ふらりの魅力です。
【軽食きゅうくん・バーベキュー】メニューと営業時間、利用料金をチェック
エントランスセンター国兼の1階にある「軽食きゅうくん」は、庄原ふらりで食事をしたい人にとって便利な飲食施設です。
庄原観光ナビによると、グランピング施設「湖畔ステイズ庄原」の受付も兼ねており、土産物やアウトドア関連用品、バーベキュー用品の貸し出しにも対応しています。
軽食きゅうくんの営業時間
公式施設案内に掲載されている営業時間は10:00~15:00です。定休日は庄原ふらりの休園日に準じると案内されています。
一方、公式メニューPDFにはカフェタイム10:00~16:00、ランチタイム11:00~14:00という時間表示もあります。施設案内とメニュー資料で閉店時間に差があるため、食事を目的に訪れる場合は電話で営業状況を確認しておくと安心です。
問い合わせ先は0824-74-6058です。
2026年の公開メニューと価格
公式メニュー資料では、食事系から軽食、ドリンク、ジェラートまで幅広い商品が掲載されています。
- ナポリタン:980円
- ミートソース:980円
- カツカレー:1,500円
- カレー:900円
- コロッケカレー:980円
- 唐揚げカレー:1,200円
- ハンバーグカレー:1,200円
- エビフライカレー:1,350円
- 唐揚げプレート:1,200円
- グルメバーガー:1,000円
- お子様プレート:900円
- カレーパン:300円
- ジェラート:400円
ドリンク類にはホットコーヒー350円、アイスコーヒー400円、りんごジュース500円などがあります。食事にドリンクバーを追加するセットは250円です。
昔ながらのナポリタンやカレーなど、子どもから大人まで選びやすいメニュー構成になっています。公園で遊んだ後に軽く食べたい人にも、昼食をしっかり取りたい人にも利用しやすい内容です。
なお、メニューや価格は変更される場合があります。掲載されている商品が当日すべて提供されるとは限らないため、最新の販売状況は店舗で確認してください。
国兼池の湖畔広場でバーベキューを楽しむ
湖畔広場では、国兼池を眺めながらバーベキューができます。
公式施設案内によると、バーベキュー用品のレンタルや食材の購入が可能で、用品・食材を持ち込んで利用することもできます。
主な問い合わせ先は軽食きゅうくんと同じ0824-74-6058です。
公園の北入口バーベキューコーナーでは、水道・流し台・テーブルなどの設備が用意されています。利用時には直火やたき火による調理が禁止されているため、指定された方法で楽しみましょう。
道具を持っていない人はレンタルを利用し、アウトドア用品を持っている人は持ち込みを検討すると費用を調整できます。繁忙期やイベント開催日は利用範囲が変更される可能性があるため、事前の確認がおすすめです。
【ドッグラン・マルシェ・イベント情報】愛犬や家族と楽しむポイント
庄原ふらりは、子ども連れだけでなく犬と一緒に出かけたい人にも魅力があります。
北入口の第5駐車場近くにはドッグランが設けられています。公園内を散歩するときは犬をリードにつなぐ必要がありますが、ドッグランでは専用スペースで走り回ることができます。
庄原ふらりのドッグラン利用条件
公式施設案内によると、ドッグランは小型・中型犬専用エリアと大型犬専用エリアに分かれています。
- 小型・中型犬エリア:25kg未満、約1,650平方メートル
- 大型犬エリア:25kg以上、約1,200平方メートル
小型・中型犬エリアには、平均台、スラローム、トンネル、ジャンプバーなどのアジリティ設備があります。大型犬エリアにはスラロームが設置されています。
利用する際には、次のルールを守る必要があります。
- 利用前に北入口案内所で受付を済ませる。
- 利用時間は公園の開園時間中。
- 受付は閉園1時間前まで。
- ボールやフリスビーなどのおもちゃは使用禁止。
- 犬の体重に応じて専用エリアを使い分ける。
水道、バケツ、飲み皿、ベンチなども設置されています。愛犬の休憩や水分補給にも配慮された施設です。
ただし、イベント開催時にはドッグランを含むエリアの利用が制限されることがあります。特に犬関連イベントの日は、通常利用とイベント参加者向けの利用条件が異なる可能性があるため、開催案内を確認してください。
2026年のマルシェ・イベント情報
庄原ふらりでは、季節ごとにマルシェや交流イベントが開催されています。公式サイトでは、飲食店やキッチンカー、手作り雑貨、ワークショップ、ステージ企画などが紹介されています。
2026年の主な開催実績として、次のイベントが公式に掲載されています。
- 7月19日:麺マルシェ。9:30~14:00。さまざまな麺料理や飲食ブースが出店。
- 7月19日・8月15日:ナイトシアター&夕涼み縁日。縁日や飲食ブースを実施。
- 9月20日:旅する世界のごちそうマルシェ。9:30~15:00。世界各国の料理や雑貨、ワークショップが集結。
- 10月18日:菌山街道NAVA-1フェスタ&マルシェ。10:00~16:00。きのこ関連企画、飲食、雑貨、木育体験などを実施。
特に10月18日のイベントでは、佐世保バーガー、メンチカツ、ハンバーガー、ジェラート、尾道ラーメンなどの飲食ブースが出店しました。きのこの摘み取り体験や写真展、観察会なども企画され、通常の公園散策とは異なる楽しみ方が用意されていました。
また、9月20日から11月29日までの予定で「旅する庄原スタンプラリー」も開催されています。庄原市内のスポットを巡ってスタンプを集める企画で、庄原特産品や比婆牛が当たる抽選も用意されています。
2026年の公式カレンダーには、12月13日もマルシェの日として表示されています。具体的な出店者や開催内容は、開催が近づいた段階で最新のイベント案内を確認するとよいでしょう。
なお、イベント当日は入場無料と案内されている場合でも、飲食やワークショップ、特別体験には料金がかかることがあります。無料で見学できる企画と有料企画を区別しておくと、当日の予算を立てやすくなります。
【駐車場649台・アクセス】庄原ICからの行き方と訪問時の注意点
車で訪れる場合、庄原ふらりの大きな利点になるのが第5駐車場です。
国営備北丘陵公園の北入口にある第5駐車場は、649台収容可能な大規模駐車場です。通常は無料開放されており、開放時間は9:30~16:30と案内されています。
ただし、来園者が集中する繁忙期は、年間5日程度を目安に有料駐車場となります。2026年の営業カレンダーに掲載された社会実験未実施日も、この例外に関係する重要な情報です。
中国自動車道・庄原ICから車で約5分
公式施設案内によると、中国自動車道の庄原ICから車で約5分です。
カーナビには、次の住所を設定すると便利です。
〒727-0021 広島県庄原市三日市町4-10
目的地は「国営備北丘陵公園 北入口」と設定すると、庄原ふらりに近い入口を目指しやすくなります。
主要都市からの車での所要時間の目安は、庄原ふらり公式案内では次のとおりです。
- 広島:約1時間30分
- 岡山:約2時間10分
- 山口:約2時間30分
- 松江:約1時間30分
- 米子:約1時間50分
- 福山:約1時間20分
- 尾道:約1時間10分
公共交通機関を利用する場合
JR芸備線を利用する場合は、七塚駅が最寄り駅の一つです。庄原観光ナビでは、七塚駅から徒歩約20分と案内されています。
ただし、公共交通機関は自動車と比べて移動の自由度が低くなります。帰りの列車の時刻や、徒歩で移動する際の天候・荷物なども考慮しておきましょう。
駐車場利用で失敗しないための3つの確認事項
訪問前には、次の点を確認しておくと安心です。
- 営業カレンダー:第5駐車場が無料になる日か、有料になる日か。
- イベント情報:マルシェや大型イベントによる駐車場の利用制限がないか。
- 開放時間:駐車場の利用可能時間と施設の閉園時刻にずれがないか。
649台という収容規模は大きな魅力ですが、イベント時には通常とは異なる駐車場運用になることがあります。無料駐車場を目当てに出かける場合ほど、当日の案内を確認が必要です。
【よくある質問】里山の駅庄原ふらりに関するFAQ
Q1:里山の駅庄原ふらりは入場無料ですか?
A1:通常の社会実験実施日は、北入口の無料エリアを入園料なしで利用できます。ただし、2026年5月3日~5日などの社会実験未実施日は、入園料と駐車料が必要です。訪問日ごとの営業カレンダーを確認してください。
Q2:里山の駅庄原ふらりの営業時間は何時から何時までですか?
A2:基本営業時間は9:30~16:30です。季節によって変更される場合があります。最終入場は閉園1時間前が目安です。
Q3:駐車場は本当に無料ですか?
A3:第5駐車場は649台収容で、通常は無料開放されています。ただし、繁忙期など年間5日程度は有料となるため、公式カレンダーで確認してください。
Q4:わいわいランドは雨の日でも利用できますか?
A4:はい。屋内施設なので、天候を気にせず遊べます。木のおもちゃや絵本、ジャングルジム、パンダ型の大型すべり台などがあります。ただし、イベントや施設点検による利用制限には注意してください。
Q5:ドッグランは大型犬も利用できますか?
A5:利用できます。25kg未満の小型・中型犬専用エリアと、25kg以上の大型犬専用エリアに分かれています。利用前に北入口案内所で受付が必要です。ボールやフリスビーなどのおもちゃは禁止されています。
Q6:軽食きゅうくんの営業時間とおすすめメニューは?
A6:公式施設案内では10:00~15:00です。ナポリタン、カレー、唐揚げプレート、グルメバーガー、ジェラートなどが公式メニュー資料に掲載されています。営業終了時刻の表示には資料間で差があるため、事前の電話確認がおすすめです。
Q7:庄原ICからどのくらいで到着しますか?
A7:中国自動車道の庄原ICから車で約5分です。カーナビには広島県庄原市三日市町4-10、または国営備北丘陵公園北入口を設定すると便利です。
まとめ:2026年の庄原ふらりは営業日と無料条件を確認して賢く楽しもう
里山の駅庄原ふらりは、国営備北丘陵公園の北入口エリアに設けられた無料利用エリアを中心に、屋内遊具、湖畔散策、ドッグラン、飲食、バーベキューなどを楽しめるスポットです。
特に魅力的なのは、通常の無料開放日に入園料をかけずに家族や愛犬と過ごせること。649台収容の第5駐車場も通常無料で利用できるため、気軽な日帰りのお出かけ先としても利用しやすい施設です。
ただし、無料エリアの仕組みは社会実験に基づくもので、繁忙期などには入園料や駐車料が必要になります。2026年のカレンダーでは、5月3日~5日が有料日として表示され、10月11日は入園料無料日として設定されていました。
また、施設ごとに営業時間が異なる点も見落とせません。軽食きゅうくんで昼食を取るなら営業時間を確認し、バーベキューをするなら用品のレンタルや食材の準備を済ませておくと、現地で慌てずに済みます。
おすすめの楽しみ方は、午前中に到着してわいわいランドや湖畔広場で過ごし、昼食を軽食きゅうくんで取り、午後はドッグランや周辺の自然を楽しむプランです。マルシェ開催日なら、地元グルメやワークショップも組み合わせられます。
無料で楽しめる範囲を把握し、営業日・イベント・駐車場の条件を事前に確認すること。この3点を押さえておけば、2026年の庄原ふらりをより充実した一日にできるはずです。
主な情報確認先: 里山の駅庄原ふらり公式サイト、国営備北丘陵公園公式サイト、庄原観光ナビの施設案内・飲食店情報。