2026年の総力祭は、春と秋の2回開催されました。どちらも1回の開催期間が2か月間で、月ごとに第1弾・第2弾へ分かれています。
2026年の総力祭開催スケジュール
| セール | 開催期間 | 状況 |
|---|---|---|
| 春・第1弾 | 3月1日~3月31日 | 終了 |
| 春・第2弾 | 4月1日~4月30日 | 終了 |
| 秋・第1弾 | 9月1日~9月30日 | 終了 |
| 秋・第2弾 | 10月1日~10月31日 | 終了 |
| 2027年春 | 日程未発表 | 発表待ち |
業務スーパー公式のお知らせによると、春は2月16日に開催が告知され、3月1日から4月30日まで実施されました。秋は8月17日に告知され、9月1日から10月31日まで開催されています。
いずれも「お買い得まみれ!!総力祭 日頃のご愛顧感謝セール」という名称で、国内関連工場のオリジナル商品や海外直輸入商品などが対象になりました。
総力祭は全国の店舗で開催される?
公式発表では全国の業務スーパー各店が対象とされています。ただし、岩手県および一部エリアは対象外です。
また、セール対象店舗であっても、すべての商品が同じ価格で販売されるわけではありません。
公式のセール終了案内にも、価格や商品の取り扱いは地域・店舗によって異なる場合があると記載されています。
次回の総力祭は2027年春?
2026年11月3日現在、2027年春の総力祭について具体的な開催日は公表されていません。
2026年は春と秋に開催された実績がありますが、翌年も同じ日程になるとは限りません。
次回の開催を待つ場合は、公式サイトのお知らせ欄とセール特設ページを定期的に確認するのが確実です。
【第1弾と第2弾の違い】商品はどう変わる?買い物のタイミングを解説

総力祭の第1弾と第2弾は、開催時期だけでなく、チラシに掲載される商品にも違いがあります。
大切なのは、第1弾で気になった商品が第2弾でも同じ価格で販売されるとは限らないという点です。
第1弾は新しい特売商品を見つけるタイミング
2026年秋の第1弾は9月1日から30日まで開催されました。
9月のチラシや商品紹介では、食事の準備に使いやすい冷凍食品、調味料、加工食品などが取り上げられています。
具体的には、次のような商品が注目されました。
- ランチョンミート缶詰(チキン&ポーク)
- あっさりお肉にこだわった唐揚げ
- 豚ジンギスカン
- お肉屋さんの牛豚焼き上げハンバーグ
- 麻辣藤椒香醤(マーラータンジャオシャンジャン)
- 姜葱醤(ジャンツォンジャン)
- 台湾大根もち
- アサイーバナナブレンド
- 杏仁豆腐
- ホイップクリーム大福チョコ
これらは9月の東京・大阪エリアのチラシを参考にした商品紹介にも登場しています。全国すべての店舗で同一の取り扱いがあったという意味ではありません。
第2弾は新しい商品構成をチェック
10月1日から始まった秋の第2弾では、冷凍食品やお菓子、加工食品などが引き続きお買い得商品として紹介されました。
特に注目されたのが、冷凍讃岐うどんや冷凍ケーキシリーズです。
第1弾と第2弾の違いを簡単に整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | 第1弾 | 第2弾 |
|---|---|---|
| 2026年秋の期間 | 9月1日~30日 | 10月1日~31日 |
| 商品構成 | 9月版の特売商品 | 10月版の特売商品 |
| 注目カテゴリー | 冷凍食品・調味料・加工食品 | 冷凍食品・お菓子・加工食品 |
| チラシ | 9月版 | 10月版 |
| おすすめの行動 | 新商品や定番品を確認 | 商品の入れ替わりを再確認 |
つまり、第1弾と第2弾は単純に割引率が強くなる仕組みではありません。月ごとに商品構成が変わるため、両方のチラシを確認することが大切です。
第1弾の商品を第2弾まで待つべき?
必ずしも待つ必要はありません。
普段から使用している食品や、冷凍庫にストックしておきたい商品が第1弾に掲載されていれば、その期間に購入するメリットがあります。
反対に、購入を急がない商品なら第2弾のチラシを確認してから比較する方法もあります。
ただし、在庫や価格は店舗によって変動するため、次の月に必ず再登場するとは考えないほうがよいでしょう。
【セール対象商品】業務スーパーの冷凍食品・人気商品は何が安かった?
業務スーパーの総力祭でチェックしたいのが、冷凍食品や大容量の加工食品です。
業務スーパーは国内関連工場のオリジナル商品や海外からの直輸入商品を扱っており、普段使いできる食品から、少し珍しい輸入食品まで商品構成が幅広いのが特徴です。
2026年10月の総力祭で注目された商品
2026年10月の東京・大阪エリアのチラシをもとに、食品情報メディアのmacaroniなどが紹介した商品には、次のようなものがあります。
冷凍食品・食事向け商品
- 冷凍讃岐うどん(200g×5食):税込170.64円
- 三鮮水餃子(500g):税込375.84円
- チキンナゲット(タイ産)
- チョリソーウインナー(360g):税込300.24円
- 殻付ムール貝
- 東北大拉皮(平太春雨)
冷凍スイーツ・お菓子
- モンブラン
- カラメルカスタード
- ティラミス
- ハニーレモンフロマージュ
- ほしいもスティック
冷凍ケーキシリーズは、紹介された4種類が各税込235.44円でした。
10月の特売価格で特に注目された商品
冷凍讃岐うどん
170.64円
使い勝手がよく、昼食や夕食のストックに便利な商品。
三鮮水餃子
375.84円
スープや鍋料理にも使いやすい冷凍食品。
冷凍ケーキシリーズ
235.44円
冷凍庫にストックして、食べたい分だけ楽しめるスイーツ。
東京バーゲンマニアが紹介した東京エリアの第2弾チラシでは、さらに次の商品も取り上げられています。
- おつまみえんどう豆:各105円
- ハニーローストピーナッツ:95円
- ホイップクリーム大福チョコ(650g):347円
- バックリブで作った骨付きフライドチキン(500g):473円
- ミートボール(1kg):354円
- えびカツ(400g):462円
- 徳用シーフードミックス(500g):645円
こちらも東京エリアのチラシをもとにした掲載価格です。
冷凍食品をまとめ買いするときの判断基準
冷凍食品は、値札だけを見て購入すると、冷凍庫に入りきらなかったり、使い切れなかったりすることがあります。
購入前に確認したいのは次の3点です。
1. 内容量と単価: 1食当たり、100g当たりの価格で比較する。
2. 保存スペース: 冷凍庫に入る量か、ほかの食材との兼ね合いを考える。
3. 使用頻度: 日常的に料理に使う商品か、購入後に余らせる可能性がある商品かを判断する。
特に大容量商品は、購入価格が安くても使い切れなければ節約になりません。普段の献立に取り入れやすい商品を優先するのが賢い買い方です。
【総力祭と月間特売の違い】毎月のチラシも見逃せない理由
業務スーパーには、春・秋の総力祭以外にも、毎月チェックしたい「月間特売」があります。
この2つは似ているようで、開催時期や対象地域、商品の構成が異なります。
総力祭と月間特売を比較
| 比較項目 | 総力祭 | 月間特売 |
|---|---|---|
| 開催時期 | 春・秋 | 毎月 |
| 開催期間 | 約2か月 | 原則1か月単位 |
| 商品 | 大型セール対象商品 | 月ごとの特売商品 |
| 対象地域 | 全国の対象店舗 | 限定エリア |
| チラシ | 地域別に掲載 | エリア別に掲載 |
| おすすめの使い方 | 大型セールでまとめ買い | 日常の買い足し |
総力祭は大型イベントとして幅広い商品が対象になる一方、月間特売は毎月変わる特売商品を日常の買い物に活用するものです。
どちらか一方だけを見るのではなく、両方を組み合わせると買い物の選択肢が広がります。
2026年11月の月間特売はどこで実施?
業務スーパー公式の特売情報では、月間特売の実施エリアとして次の地域が案内されています。
- 北海道: 北海道
- 南関東: 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
- 近畿: 大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県・奈良県
- 九州: 福岡県・大分県・熊本県・長崎県・佐賀県・宮崎県・鹿児島県
ただし、近畿の兵庫県は淡路島を除き、九州は沖縄県を除きます。
公式サイトでは、これらの実施エリア以外の都道府県では月間特売を実施していないと案内しています。
2026年11月の近畿エリア版の特売情報では、ブルガリアヨーグルト、おいしい牛乳、ごぼうサラダ、煮込みハンバーグなどが紹介されています。
こうした商品は総力祭の開催期間外でもチェックする価値があります。
月間特売と総力祭を併用する買い方
おすすめなのは、毎月の特売で日常食品を購入し、総力祭では普段よりお得になっているストック向け商品を探す方法です。
例えば、牛乳やヨーグルトなど購入頻度の高い食品は月間特売を確認し、冷凍うどんや冷凍惣菜などは総力祭のチラシを確認します。
ただし、同じ商品が両方のセール対象になるとは限りません。実際の販売価格を見比べて判断することが大切です。
【地域別チラシの確認方法】公式サイト・トクバイ・クラシルを使い分ける
業務スーパーのセールで見落としやすいのが、地域によるチラシの違いです。
同じ商品名でも地域によって価格や取り扱いが異なる場合があるため、全国共通のチラシだけを参考にして買い物をするのはおすすめできません。
公式サイトで地域別チラシを確認する
最初に確認したいのは、業務スーパーの公式セールページです。
公式ページでは、北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄という地域別の項目からチラシを確認できます。
確認の流れは次のとおりです。
1. 業務スーパー公式サイトのセール情報を開く。
2. 自分が利用する地域を選択する。
3. 都道府県別のチラシを確認する。
4. 掲載されている商品名と価格を確認する。
5. 実際に利用する店舗で販売状況を確認する。
公式ページでは価格変動や欠品についても注意書きがあります。チラシ掲載価格だけで購入できると決めつけず、店頭の表示も確認しましょう。
トクバイで近くの店舗のチラシを探す
トクバイでは、業務スーパーの店舗一覧から各店のチラシを確認できます。
2026年11月の掲載情報にも、関東・関西・北海道などの月間特売が掲載されています。
店舗名から情報を探せるため、普段利用する店舗のチラシを確認したいときに便利です。
また、気になる店舗をフォローしておけば、継続的に特売情報をチェックしやすくなります。
クラシルチラシでも業務スーパーのセール情報を確認できる
クラシルチラシにも業務スーパーの店舗・チラシ一覧があります。
店舗を選択すると、掲載中のチラシだけでなく、営業時間や住所などの店舗情報も確認できます。
例えば、2026年11月の東京都内の掲載店舗では、11月1日から30日までの関東版月間特売が掲載されている事例があります。
3つの確認先はどう使い分ける?
| 確認先 | 主な用途 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 業務スーパー公式 | 公式発表・地域別セール | 開催日や対象地域の確認 |
| トクバイ | 店舗別チラシ | 近くの店舗の特売確認 |
| クラシルチラシ | 店舗情報・デジタルチラシ | チラシと営業時間の確認 |
特に注意したいのが、公式サイトで案内されているトクバイ・クラシルへの特売情報掲載対象地域です。
公式の案内では、北海道、関東1都3県、近畿2府4県(淡路島を除く)、九州の指定7県が掲載対象として示されています。すべての都道府県で同じ掲載状況になるわけではありません。
地域別チラシを間違えるとどうなる?
2026年3月1日には、業務スーパー公式からセールチラシの誤配布に関するお詫びが発表されました。
近畿地方の一部地域で、関東地方向けのチラシを誤って配布したという内容です。
公式発表では、対象商品と売価については店頭の表示価格を正しいものとして販売すると案内されました。
この出来事からも、チラシを確認する際には地域名と店舗を照合する必要があることが分かります。
【次回開催日はいつ?】2027年のセール情報を逃さないチェック方法
2026年11月3日現在、秋の総力祭は終了しています。
公式セールページには、秋の総力祭が10月31日で終了した旨が掲載され、次回開催への案内が記載されています。しかし、2027年春の具体的な日程はまだ発表されていません。
次回のセール情報を確認する3つの方法
1. 公式サイトのお知らせを確認する
最も優先したいのが、業務スーパー公式のお知らせです。
2026年は春のセールが2月16日、秋のセールが8月17日に告知されました。翌年の開催日も、公式の告知が出てから判断するのが確実です。
2. セール特設ページを確認する
総力祭の開催時期には、対象商品や地域別チラシを確認できます。
次回開催時も、商品や価格の確認には公式のセールページを利用するのが基本です。
3. トクバイ・クラシルで店舗別情報を確認する
公式発表で開催期間が分かった後は、普段利用する店舗のチラシを確認しましょう。
同じ地域でも店舗ごとに掲載状況や取り扱いが違う場合があります。
セールで失敗しないための買い物チェックリスト
実際に店舗へ行く前に、次の項目を確認しておくと無駄な買い物を減らせます。
- 利用する店舗のチラシを確認した
- セール対象期間内であることを確認した
- 商品の容量と価格を確認した
- 冷凍食品の保存スペースを確保した
- 賞味期限と使用頻度を考えた
- 店頭で実際の価格と在庫を確認した
安さだけで購入するのではなく、使い切れるかどうかまで考えることが、業務スーパーを上手に利用するポイントです。
【業務スーパーのセール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:業務スーパーの総力祭は年に何回開催されますか?
A1:2026年は春と秋の2回開催されました。春は3月1日~4月30日、秋は9月1日~10月31日です。いずれも約2か月間で、第1弾と第2弾に分かれていました。
Q2:2026年の総力祭はまだ開催していますか?
A2:2026年11月3日現在、春・秋の総力祭はどちらも終了しています。秋の第2弾は10月31日まででした。現在は月間特売や通常のチラシを確認するのがおすすめです。
Q3:総力祭の第1弾と第2弾では商品が違いますか?
A3:はい。2026年は9月と10月でチラシの商品構成が異なりました。第2弾では冷凍讃岐うどんや冷凍ケーキなどが紹介されています。毎月チラシを確認することが大切です。
Q4:業務スーパーのセールは全国どこでも同じ価格ですか?
A4:いいえ。公式サイトでは、商品の価格や取り扱いが地域・店舗によって異なる場合があると案内しています。利用する店舗のチラシと店頭表示を確認してください。
Q5:業務スーパーの月間特売は毎月開催されますか?
A5:公式サイトでは毎月の特売情報を掲載しています。ただし、実施エリアは北海道、南関東、近畿、九州などに限定されており、全国一律ではありません。
Q6:業務スーパーのチラシはどこで見られますか?
A6:業務スーパー公式サイトのほか、トクバイやクラシルチラシでも確認できます。店舗別の情報を調べたい場合は、店舗名や地域名で検索する方法が便利です。
Q7:2027年の総力祭はいつ開催されますか?
A7:2026年11月3日時点では、2027年の開催日は発表されていません。2026年は春と秋に開催されましたが、2027年の日程は公式発表を待つ必要があります。
まとめ:【プロの結論】業務スーパーのセールは公式情報と店舗別チラシの併用が鍵
2026年の業務スーパーの総力祭は、春が3月1日~4月30日、秋が9月1日~10月31日の開催でした。
第1弾と第2弾では対象商品が変わるため、2か月間を通してチラシを確認することが、お得な商品を見つける近道です。
また、総力祭が終了している期間も、月間特売を利用すれば日常的な買い物で節約を狙えます。
特に覚えておきたいのは、次の3つです。
1. 大型セールは公式発表を優先する。 開催日や対象店舗を正確に把握する。
2. 地域別チラシを必ず確認する。 全国共通価格と思い込最初に、利用店舗の情報を調べる。
3. 総力祭以外の月間特売も活用する。 セール期間外でもお買い得商品を探せる。
業務スーパーで本当にお得な買い物をするには、値引き額だけで判断せず、商品の容量、使い切れる量、普段の購入価格まで比較することが大切です。
2027年の次回総力祭については、公式発表が出た段階で日程と対象商品を確認しましょう。大型セールを待つだけでなく、毎月の特売も上手に取り入れることが、無理なく食費を抑える買い物につながります。