えいあん丸は、神奈川県三浦市三崎に拠点を置く釣り船です。三崎港周辺を出船エリアとし、城ヶ島沖、沖の瀬、剣崎沖、洲崎沖などを主な釣り場としています。
特徴は、幅広い魚種を無秩序に狙うのではなく、鬼カサゴを中心に複数の専門的な釣り物を組み合わせて出船していることです。
公式サイトでは、鬼カサゴを専門に狙う船と、アマダイや赤ムツなどを対象とするスポット乗合船の運航体制が案内されています。
2025年の運航体制変更にも注目
利用前に知っておきたいのが、2025年2月25日に発表された乗合船の再編です。
それまで実施していたリクエスト乗合は終了し、次のような運航体制に変更されました。
- 1号船:鬼カサゴ乗合を中心に運航
- 2号船:アマダイ、赤ムツ、ライト根魚五目、アカハタ・カサゴをローテーションで運航
- その他の釣り物:仕立て船で対応
週末や祝日は基本的に船側が釣り物のローテーションを組みます。平日は予約状況に応じて釣り物が決まる仕組みです。
以前の情報にある「3人以上集まれば希望の釣り物でリクエスト乗合が成立する」という案内は、現在の運航方式とは異なります。古い情報を参考に予約しないよう注意してください。
この変更によって、乗合で狙える魚種と、仕立てで相談する必要がある釣り物が整理されています。
えいあん丸の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 船宿名 | 三崎港えいあん丸 |
| 所在地 | 神奈川県三浦市三崎5-7-12 |
| 電話番号 | 046-881-0282 |
| 主な出船エリア | 三崎港・城ヶ島沖・沖の瀬など |
| 主な釣り物 | 鬼カサゴ、アマダイ、赤ムツ、黒ムツ、アラ、アカハタ、カサゴ |
| 乗合出船人数 | 原則2名から |
| 予約方法 | 電話・公式サイト |
| 駅からの送迎 | 三浦海岸駅から予約制送迎あり |
| 定休日 | 原則なし、元旦休業 |
三浦市観光協会の観光案内でも、通年鬼カサゴを狙う釣り船として紹介されています。初心者向けのレンタル用品が用意されている点も特徴です。
【2026年最新】えいあん丸の釣果と現在の出船予定

釣り船を選ぶ際、最も参考になるのが直近の釣果です。
えいあん丸は公式サイトで釣果を日付ごとに公開しており、魚種、匹数、サイズ、釣り場、水深まで確認できます。
2026年11月の最新釣果
2026年11月3日までに公開された主な釣果を整理しました。
| 釣果掲載日 | 釣り物 | 釣果・サイズ | 釣り場・水深 |
|---|---|---|---|
| 11月3日 | アマダイ | 0〜2匹・20〜30cm | 城ヶ島沖・60〜80m |
| 11月1日 | 鬼カサゴ | 0〜3匹・0.3〜1kg | 沖の瀬・100〜160m |
| 10月31日 | 鬼カサゴ | 0〜6匹・0.3〜1kg | 城ヶ島沖・100〜160m |
| 10月29日 | 鬼カサゴ | 2〜8匹・0.3〜1kg | 沖の瀬・100〜160m |
| 10月28日 | アカハタ | 0〜3匹・20〜30cm | 城ヶ島沖・20〜30m |
| 10月7日 | 赤ムツ | 0〜1匹・35cm | 城ヶ島沖・200〜280m |
11月3日のアマダイ釣りは仕立てでの五目釣りでした。レンコダイ、イトヨリ、ホウボウ、鬼カサゴ、カンコ、ノドグロなども釣果に記録されています。
鬼カサゴについては、10月29日に2〜8匹という好調な日があった一方、11月1日は0〜3匹でした。
同じ魚種でも日によって結果が異なることがわかります。
赤ムツについても、10月7日は35cmが記録されましたが、10月10日の釣果は赤ムツの釣果なしでした。
こうした記録から、釣行日を決めるときは直近の釣果だけでなく、複数日の傾向を見ることが大切です。
2026年11月の出船予定
公式の出船予定表は、2026年11月3日17時45分更新のものが公開されています。
今後の予定として掲載されている主な日程は次のとおりです。
| 日付 | 予定の釣り物 | 予約状況 |
|---|---|---|
| 11月4日 | アカハタ | 4名・出船確定表示 |
| 11月7日 | 黒ムツ | 7名・出船確定表示 |
| 11月8日 | アマダイ | 8名・出船確定表示 |
| 11月11日 | 黒ムツ | 2名・出船確定表示 |
| 11月14日 | 鬼カサゴ | 予定 |
| 11月15日 | アマダイ | 10名・出船確定表示 |
| 11月18日 | 赤ムツ | 2名・出船確定表示 |
| 11月21日 | 鬼カサゴ | 2名・出船確定表示 |
| 11月22日 | アラ五目 | 3名・出船確定表示 |
| 11月23日 | 鬼カサゴ秋乃陣リベンジ | イベント予定 |
| 11月25日 | アマダイ | 1名・予約受付中 |
| 11月29日 | 鬼カサゴ | 3名・出船確定表示 |
| 11月30日 | 休船 | 休み |
また、12月19日にはライト根魚五目が4名の出船確定表示で掲載されています。
ここで重要なのは、予定表の「★」の有無です。公式案内では、2名の予約が集まった時点で出船確定とされています。星印のない日は釣り物が変更される可能性もあります。
予定表自体も1日に1回程度の更新となるため、実際の予約状況と異なる場合があります。
予約前には必ず最新の予定表と予約ページを照合してください。
【何が釣れる?】えいあん丸の代表的な6種類の釣り物
えいあん丸の魅力は、狙える魚種の幅広さです。ただし、釣り物によって必要な道具や水深、難易度が大きく異なります。
1.鬼カサゴ:えいあん丸の看板ターゲット
えいあん丸を代表する釣り物が鬼カサゴです。
主な釣り場は城ヶ島沖から沖の瀬周辺で、公式案内では水深100〜180m程度を狙います。
2026年の公式サイトでは、鬼カサゴの釣り方についても詳しい説明が掲載されています。
特徴は次のとおりです。
- 比較的深い場所を狙う根魚釣り
- 電動リールの利用者が多い
- 海底を引きずらず、底を意識して誘う
- 水深の変化に合わせてタナを取り直す
背びれやエラにあるトゲには毒があるため、釣り上げた後の取り扱いにも注意が必要です。
2026年には「REIWAN GrandPrix2026」として、鬼カサゴの冬乃陣、春乃陣、夏乃陣、秋乃陣というイベントも開催されています。
通常の釣行に加え、釣った魚の重量を競うイベントを楽しめる点も特徴です。
2.アマダイ五目:初心者にも候補となる釣り物
アマダイ五目は、城ヶ島周辺の水深60〜100mを狙う釣りです。
アマダイのほか、レンコダイ、イトヨリ、ムシガレイ、ホウボウなども対象になります。
公式案内によると、コマセを使わない釣りで、比較的浅い水深を狙います。
鬼カサゴや赤ムツと比べると、深場の釣りに慣れていない人にも検討しやすい釣り物です。
ただし、付けエサのオキアミは別売りで、各自で用意する必要があります。
2026年はアマダイのサイズに応じた記念ステッカーの配布や、外道も含めたポイント制のトーナメント企画も案内されています。
3.赤ムツ・黒ムツ:本格的な深場釣り
高級魚として知られる赤ムツと黒ムツも、えいあん丸の対象魚です。
公式案内では、水深200〜300m前後を狙い、オモリは200号とされています。
必要な道具や仕掛けが鬼カサゴやアマダイよりも本格的になるため、事前に船長へ確認しておくと安心です。
2026年10月7日には赤ムツ35cmが記録され、黒ムツなども外道として釣れています。
一方で、同月10日は赤ムツの釣果がありませんでした。
深場の釣りは魚との出会いが魅力ですが、釣果を保証するものではありません。
4.アラ五目:大物狙いのチャレンジ
アラ五目は、2026年6月4日に公式サイトで期間限定の復活が告知された釣り物です。
主な要点は水深200〜250m前後。
オモリ200号を使用し、天秤仕掛けを基本とする内容が案内されています。
ただし、公式の紹介文では、アラが確実に釣れる場所へ向かうという趣旨ではなく、過去に実績のあったポイントを探るチャレンジ的な釣りとして説明されています。
つまり、確実な釣果を求める人よりも、難しい釣りに挑戦すること自体を楽しめる人に向いています。
5.アカハタ・カサゴ五目:初心者におすすめ
初心者に特に注目してほしいのが、アカハタ・カサゴ五目です。
城ヶ島周辺の水深20〜30m程度を狙うため、ほかの深場の釣りと比べて比較的取り組みやすい内容です。
えいあん丸では「毎日が釣り教室」というコンセプトを掲げています。
主なサポートは次のとおりです。
- 釣具の無料レンタル
- 出船前の釣り方レクチャー
- 小学生と保護者のペア利用に関する料金設定
- 釣果に応じた記念ステッカーの配布
釣り船に初めて乗る人や、家族で船釣りを経験したい人にとって、比較的検討しやすい選択肢です。
6.ライト根魚五目:軽めのタックルで楽しむ
ライト根魚五目も公式サイトの対象魚種に含まれています。
ほかの釣り物と同様、実際の出船日や道具の条件は予定表で確認する必要があります。
特に初めて参加する場合は、使用する竿やオモリ、レンタル可能な道具を予約時に問い合わせておくと準備がスムーズです。
【料金を徹底比較】乗合・仕立て・レンタル竿の費用
えいあん丸の利用を検討するときに気になるのが、乗船費用です。
公式の魚種別案内では、乗合料金は税込11,000円とされています。
一方、仕立て料金は2025年2月20日に改定されており、平日と土日祝日で基本人数と料金が異なります。
乗合と仕立ての比較
| 比較項目 | 乗合船 | 仕立て船 |
|---|---|---|
| 利用形態 | 他の利用者と同乗 | グループで貸切 |
| 基本料金 | 11,000円(税込) | 平日55,000円(税込) |
| 基本人数 | 2名から出船 | 平日5名まで |
| 土日祝日料金 | 11,000円(税込) | 88,000円(税込) |
| 土日祝日の基本人数 | 2名から出船 | 8名まで |
| 追加人数 | 通常の乗船料金 | 1人11,000円(税込) |
| 釣り物 | 予定表の対象魚種 | 船長と相談 |
| おすすめの利用者 | 1〜少人数での釣行 | 家族・友人・釣り仲間 |
※仕立て料金は、公式の2025年2月20日改定価格を税率10%で税込換算した金額です。
例えば平日に5人で仕立てを利用すると、1人当たりの基本料金は11,000円です。
土日祝日に8人で利用した場合も、基本料金を人数で割ると1人当たり11,000円になります。
少人数なら乗合、人数が集まるなら仕立てという考え方が基本です。
なお、三浦市観光協会の案内には仕立て60,000円からという別表記もあります。公式船宿の改定告知と掲載価格に差があるため、実際の予約時には最新の料金を電話で確認してください。
レンタル竿・電動リールの料金
釣具を持っていない人でも、レンタルを利用できます。
公式サイトに掲載されている主な内容は次のとおりです。
| レンタル用品 | 料金・内容 |
|---|---|
| 鬼カサゴ用セット | 2,000円 |
| アマダイ用セット | 2,000円 |
| アカハタ用セット | 無料 |
| 赤ムツ用 | 要問い合わせ |
| その他の釣り物 | 要問い合わせ |
| ライフジャケット | 無料 |
鬼カサゴ用とアマダイ用のレンタルセットには、電動リール、竿、ロッドキーパー、テンビン、オモリなどが含まれます。
特に電動リールを購入する前に釣りを経験したい人には、レンタルという選択肢が便利です。
ただし、レンタル用品の在庫や対象魚種は変わる可能性があるため、予約時に確認してください。
500円のネット割引も利用可能
公式サイトにはネット割引の案内もあります。
会計時に割引ページを提示すると、乗船料金から500円引きになります。
ただし、ほかの割引との併用はできません。
通常の乗合料金11,000円を基準にすると、割引適用後は10,500円となります。
小さな割引でも、レンタル料金や交通費などを含めた釣行費用を考える際には覚えておきたいポイントです。
【予約方法・アクセス】初めて乗船する人が知っておきたい注意点
えいあん丸の予約方法は、電話と公式サイトからのネット予約です。
初めて利用する人は、予約完了の仕組みと集合場所を事前に理解しておくと安心です。
ネット予約の手順
基本的な流れは次のとおりです。
1. 公式サイトの予約ページを開く。
2. 希望する釣行日と釣り物を選ぶ。
3. 氏名や連絡先などの必要事項を入力する。
4. 確認画面で入力内容をチェックする。
5. 最後に「予約」ボタンを押す。
6. 確認メールが届いたことを確認する。
特に注意したいのが、確認画面に進んだだけでは予約が完了していない点です。
入力内容を確認した後、最後の予約ボタンを押す必要があります。
公式案内では、予約完了後に確認メールが届く仕組みになっています。
メールが届かない場合、予約ボタンを何度も押したりページを再読み込みしたりせず、船宿に問い合わせるよう案内されています。
電話予約の場合
電話番号は046-881-0282です。
電話では次の内容を伝えると話がスムーズです。
- 希望する乗船日
- 希望する釣り物
- 乗船人数
- レンタル竿の希望
- 送迎の希望
釣り物や仕掛けについて不明な点があれば、予約時に相談しておきましょう。
乗合船は2名から出船
えいあん丸の乗合船は、原則として2名の予約が集まった時点で出船確定となります。
公式の予約案内では、出船の可否は前日夜7時ごろまでに決定するとされています。
悪天候や人数不足などで出船できない場合、ネット予約者にはメールで連絡が入ります。
そのため、普段から確認できるメールアドレスを登録しておくことが大切です。
一人で釣行したい場合は、ほかの予約者が集まらず出船できない可能性も考慮してください。
三浦海岸駅からの送迎
電車で訪れる人には、三浦海岸駅からの送迎があります。
公式アクセス案内によると、送迎車は朝7時に駅に到着します。
送迎を希望する場合は、予約時にその旨を伝えてください。
当日の集合場所についても、予約時に確認しておくと安心です。
車で行く場合の集合場所
車の場合、船宿の建物ではなく、船が停泊する岸壁に直接集合します。
船宿と港の船着き場は少し離れているため、住所だけを頼りに移動すると迷う可能性があります。
公式案内では、出船の約1時間前に船を岸壁へ横付けすると説明されています。
早く到着した場合も、船長の案内があるまで乗船しないでください。
係留ロープを自分で外して乗り込む行為は危険です。
駐車場については、三浦市観光協会が船着き場近くの県営駐車場を案内しています。
【口コミ・評判を検証】えいあん丸が向いている人・向いていない人
釣り船選びでは、公式情報だけでなく実際の利用者の評価も気になるところです。
えいあん丸については、Yahoo!マップに口コミが掲載されています。
2024年8月24日の投稿では、利用者が船宿の対応や釣果について好意的な感想を寄せています。掲載評価は5.0ですが、確認できる口コミは1件です。
そのため、評価点だけを根拠に全体的なサービス品質を判断することはできません。
口コミを確認する際は、評価の高さだけでなく、投稿数や投稿時期も見ておきたいところです。
えいあん丸の特徴から考えるメリット
実際のサービス内容から、次のようなメリットが考えられます。
1.鬼カサゴを継続的に狙える
通年の看板ターゲットが鬼カサゴであり、専門的な釣行を希望する人に適しています。
2.釣り物の選択肢がある
アマダイ、赤ムツ、黒ムツ、アラ、アカハタなど、異なる釣り方を経験できます。
3.レンタル用品がある
初心者でも釣具を一式購入せずに参加できる釣り物があります。
4.駅からの送迎がある
車を持っていない人でも、予約制送迎を利用してアクセスできます。
注意しておきたいデメリット
一方で、利用前に理解しておきたい点もあります。
- 乗合は2名からの出船で、1人では出船が確定しない場合がある。
- 深場の釣りでは電動リールや重いオモリが必要になる。
- 釣り物によってエサが別売りになる。
- 予定表の釣り物は変更される場合がある。
- 釣果には日ごとのばらつきがある。
特に釣果については、2026年10月10日の赤ムツ釣りで釣果なしという公式記録もあります。
一方、10月29日の鬼カサゴでは2〜8匹という釣果が掲載されています。
この差は、釣り船の評価を考えるうえでも重要です。
毎回大漁になることを期待するよりも、狙いたい魚種、釣り方、当日の海況を含めて釣行を楽しめるかどうかで判断するのが適切です。
こんな人におすすめ
- 鬼カサゴを本格的に狙いたい人
- 三浦半島周辺で深場釣りに挑戦したい人
- アマダイや赤ムツなど複数の魚種を楽しみたい人
- レンタル用品を利用して船釣りを始めたい人
- 友人や家族と仕立て船を利用したい人
反対に、必ず魚を釣りたい人や、予約なしで一人でも確実に出船したい人には、事前確認が欠かせません。
初心者の場合は、まずアカハタ・カサゴ五目のような浅場の釣りから検討するとよいでしょう。
【プロの結論】えいあん丸を予約する前に押さえるべき3つの判断基準
えいあん丸を利用する際、最も大切なのは、料金の安さだけで判断しないことです。
釣り物によって水深、仕掛け、必要な道具、釣果の傾向が大きく異なります。
失敗しないためには、次の3点を確認してください。
第一に、釣りたい魚を明確にすること。
鬼カサゴを中心に楽しみたいのか、アマダイを狙いたいのか、赤ムツなどの深場釣りに挑戦したいのかによって、適した出船日が変わります。
第二に、乗合と仕立てを人数から比較すること。
少人数なら乗合、まとまった人数なら仕立てが候補です。特に仕立ては平日と休日で料金条件が異なるため、人数と日程を先に決めておくと費用を計算しやすくなります。
第三に、レンタルと出船確認を済ませておくこと。
初心者は道具をすべて購入する必要はありません。レンタル可能な魚種を選び、集合時間、送迎、エサの準備を確認しておけば、当日の負担を減らせます。
えいあん丸に関するよくある質問(FAQ)
Q1:えいあん丸の乗船料金はいくらですか?
A1:公式の魚種別案内では、乗合料金は税込11,000円です。仕立ては平日55,000円(税込・5名まで)、土日祝日88,000円(税込・8名まで)が公式の2025年改定価格です。追加人数や割引については予約時に確認してください。
Q2:えいあん丸は初心者でも利用できますか?
A2:利用できます。鬼カサゴやアマダイ用のレンタルセットがあり、アカハタ・カサゴ五目では無料レンタルや出船前の釣り方レクチャーも案内されています。初心者は浅場を狙うアカハタ・カサゴ五目から検討する方法があります。
Q3:えいあん丸の予約は当日でもできますか?
A3:公式案内では予約なしでの来船も可能とされています。ただし、乗合は2名からの出船で、出船可否は前日夜7時ごろまでに決まります。確実に乗船したい場合は事前予約がおすすめです。当日利用する場合も、出発前に電話などで出船状況を確認してください。
Q4:三浦海岸駅から送迎してもらえますか?
A4:送迎があります。公式アクセス案内では朝7時に三浦海岸駅へ送迎車が到着するとされています。利用には事前連絡が必要なので、予約時に送迎希望を伝えてください。
Q5:鬼カサゴ以外には何が釣れますか?
A5:アマダイ、赤ムツ、黒ムツ、アラ、アカハタ、カサゴ、ライト根魚などが対象です。ただし、すべての魚種が毎日出船するわけではありません。最新の予定表で釣り物を確認してください。
まとめ:えいあん丸は釣り物と出船条件を確認して予約しよう
えいあん丸は、神奈川県三浦市の三崎港から出船する、鬼カサゴを看板とした釣り船です。
2026年11月3日時点では、鬼カサゴ、アマダイ、赤ムツ・黒ムツ、アカハタ、アラ五目など、幅広い釣り物の出船予定が公開されています。直近の釣果も公式サイトで日付ごとに確認できます。
乗合料金は税込11,000円が基本で、仕立て船には平日・土日祝日それぞれの料金設定があります。レンタル竿や電動リール、ライフジャケットも用意されており、釣り物によっては初心者向けのレクチャーも受けられます。
予約時には、釣り物、乗船人数、レンタルの有無、エサの準備、送迎の希望を確認しておきましょう。乗合船は2名からの出船となるため、前日の出船確定状況も重要です。
釣果だけでなく、どの魚を狙い、どのような釣りを経験したいのか。その目的を明確にして予約すれば、三崎港からの釣行をより充実したものにできます。
2026年の最新情報を確認する際は、えいあん丸の公式釣果、出船予定表、料金案内をあわせてチェックすることをおすすめします。