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モダン焼きとは?名前の由来・発祥の店から広島風との違い、作り方まで徹底解説

御厨 美冬 御厨 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

モダン焼きとは、関西風お好み焼きに焼きそばを組み合わせた、大阪生まれの粉もの料理です。ふっくらしたお好み焼きの生地に、ソースで味付けした中華麺を重ねることで、1枚でお好み焼きと焼きそばの両方を楽しめます。大阪の老舗お好み焼き店「ぼてぢゅう」が発祥として知られ、名前には「もりだくさん」という言葉に由来する説があります。

一方、モダン焼きと広島風お好み焼きは、どちらも麺が入っているため混同されがちですが、具材の混ぜ方や焼き方には違いがあります。加えて、神戸には大阪とは異なる独自のモダン焼きも存在します。2026年現在も親しまれているこの料理について、発祥の背景、名前の由来、地域ごとの違い、家庭でおいしく作る方法、カロリーまで詳しく解説します。

【基本知識】モダン焼きとは?普通のお好み焼きとの違いを解説

モダン焼きとは

モダン焼きは、簡単に表現すると「焼きそば入りのお好み焼き」です。

一般的な関西風お好み焼きは、小麦粉を水やだしで溶いた生地に、キャベツや卵、肉などの具材を混ぜて焼き上げます。

モダン焼きでは、そこにソースで炒めた焼きそばを加えます。生地の上に麺を載せたり、麺を生地で挟んだりすることで、通常のお好み焼きよりも食べ応えのある仕上がりになります。

モダン焼きの主な特徴

代表的な特徴は次のとおりです。

- 生地: 小麦粉、卵、だしなどを使ったお好み焼き用の生地。
- 野菜: キャベツを中心に、好みでネギなどを加える。
- 麺: ソースで炒めた中華麺を使用する。
- 肉: 豚バラ肉や豚ロース肉が定番。
- 仕上げ: お好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、かつお節など。

お好み焼きのふんわりした食感と、焼きそばのもちもちした食感を一度に味わえることが魅力です。

モダン焼きと普通のお好み焼きは何が違う?

最もわかりやすい違いは、焼きそばが入っているかどうかです。

通常のお好み焼きには必ずしも麺が入りませんが、モダン焼きには焼きそばが加わります。

また、麺を加えることで料理全体のボリュームが増し、主食としての満足感も高まります。

ただし、モダン焼きの焼き方や麺の配置は店舗によって異なります。麺を生地の上に置くタイプもあれば、上下から生地で挟むタイプもあります。

そのため、単純に「麺が入っていればすべて同じ作り方」というわけではありません。

【発祥と名前の由来】ぼてぢゅうのまかない料理から生まれた?

モダン焼きの発祥を語るうえで欠かせないのが、大阪のお好み焼きチェーン「ぼてぢゅう」です。

ぼてぢゅうグループの公式説明では、モダン焼きは高度経済成長期に考案された大阪発祥の料理とされています。

発祥とされるぼてぢゅうとは?

ぼてぢゅうは、1946年(昭和21年)に大阪市玉出で創業したお好み焼き店です。

戦後の食文化が大きく変化していく時代に、お好み焼きにマヨネーズを合わせる食べ方や、モダン焼きなどの新しいメニューを生み出してきました。

同店の公式説明によると、モダン焼きの原点は従業員向けのまかない料理です。

当時は小麦粉や卵、キャベツなどに加え、その日に余った肉や魚介類、野菜などを活用し、スタッフがお腹いっぱい食べられるように工夫していたといいます。

そこに焼きそばを組み合わせたことで、現在のモダン焼きにつながる料理が誕生しました。

最初は常連客向けの裏メニューとして提供され、評判が広がるにつれて正式なメニューになったと説明されています。

モダン焼きの名前の由来は「もりだくさん」?

モダン焼きの名前については、英語の「modern(現代的な)」が由来だと思われがちです。

しかし、ぼてぢゅうグループが紹介している名称のルーツは、「もりだくさん」です。

その由来は次のように説明されています。

1. お好み焼きに焼きそばや肉、魚介、野菜などをたくさん加えた。
2. その料理を「もりだくさんなお好み焼き」と呼んだ。
3. 「もりだくさん焼き」という名称から「もだん焼」へ変化した。
4. 宝塚のタカラジェンヌが好んで訪れる人気メニューとなった。
5. 当時のモダンガールのイメージとも重なり、「モダン焼」という名称が広まった。

つまり、「もりだくさん」という意味と、時代の先端を感じさせる「モダン」というイメージが重なって現在の名称につながった、というのが同社の説明です。

日本食糧新聞の2012年10月1日付の記事でも、当時のぼてぢゅう関係者への取材を通じて、「もりだくさん」と昭和モダンの文化が名称に関係したことが紹介されています。

モダン焼きはいつ誕生した?

ぼてぢゅうの創業は1946年ですが、創業年とモダン焼きの商品化の時期は区別する必要があります。

日本食糧新聞の取材記事では、同店の関係者が、現在のモダン焼きのスタイルを完成させ、昭和30年代後半に商品として登場させたと説明しています。

当時の大阪では、短時間で料理を提供できることや、価格に対して満足感があることが求められていました。

そこで、生地を薄くし、焼きそばを強火で炒め、卵などで挟む調理方法が工夫されたといいます。

この背景には、単においしいものを組み合わせるだけでなく、調理の効率と食べ応えを両立させる大阪らしい発想がありました。

発祥店はぼてぢゅうだけなのか?

ここには興味深い研究があります。

2019年に日本うどん学会誌『うどん道』に掲載された、鳩島洋平氏・鹿島基彦氏による研究「神戸風モダン焼きからみたモダン焼きとご当地お好み焼きの分化」では、モダン焼きの発祥や地域的な変化について考察されています。

この研究では、発祥を主張する店舗として、大阪のぼてぢゅうのほか、神戸市長田区の「お好み焼き志ば多」などを取り上げています。

また、1933年創業の神戸市長田区の「みずはら」についても、戦前から現在につながる神戸風モダン焼きに近い料理が存在していたという店主への聞き取りが紹介されています。

したがって、ぼてぢゅうは大阪風モダン焼きの発祥として広く知られる存在ですが、地域ごとの類似料理の歴史まで含めると、発祥を一店舗だけに限定するのは難しい問題です。

【徹底比較】モダン焼き・広島風お好み焼き・神戸風の違い

モダン焼きと広島風お好み焼きは、どちらも麺が入るため、見た目が似ています。

しかし、実際には生地と具材の組み合わせ方が異なります。

加えて、神戸には大阪風とも広島風とも違う独自のモダン焼きが存在します。

比較項目 大阪風モダン焼き 神戸風モダン焼き 広島風お好み焼き
基本構造 お好み焼きに麺を重ねる 麺と具材を組み合わせて薄い生地と重ねる 生地・野菜・麺・卵を層状に重ねる
生地 比較的厚め 薄め 薄く広げる
キャベツ 生地に混ぜる 麺側の具材と一緒に炒める 生地の上に重ねる
焼きそば 別に炒めて載せる 肉やキャベツなどと一緒に炒める 独立した麺の層を作る
主な具材 キャベツ、豚肉、卵 キャベツ、豚肉、牛すじなど キャベツ、もやし、豚肉、卵
焼き方 混ぜ焼きを基本とする 重ね焼きの要素がある 重ね焼き
食感 ふんわり、もちもち 薄い生地と麺の一体感 キャベツの甘みと麺の層を楽しめる

※店舗や家庭のレシピによって、具材や工程は異なります。

モダン焼きと広島風お好み焼きの決定的な違い

最大の違いは、具材をどのように生地と組み合わせるかです。

大阪風モダン焼きは、関西風お好み焼きの作り方を基本としています。キャベツなどの具材を生地に混ぜて焼き、その上に別に炒めた焼きそばを載せます。

一方、広島風お好み焼きは、薄く焼いた生地の上にキャベツ、もやし、豚肉などを順番に重ねていきます。麺も独立した層として加え、さらに卵を組み合わせます。

つまり、両者は麺の有無ではなく、生地と具材の構造そのものが違うのです。

広島県の公式観光資料やお好み焼き関連団体の説明でも、広島風は重ね焼きが特徴として紹介されています。

なお、広島風お好み焼きは麺入りであることから、2019年の前述の研究では、広い意味でのモダン焼きの一種として考える見方も示されています。ただし、一般的な料理名としては広島風お好み焼きと呼ぶのが自然です。

神戸風モダン焼きは大阪風と何が違う?

神戸風モダン焼きは、特に神戸市長田区で親しまれているスタイルです。

大阪風では生地にキャベツなどを混ぜるのに対し、神戸風では焼きそばと具材を先に一緒に炒め、薄く焼いた生地と組み合わせます。

2019年の研究では、神戸市長田区の老舗6店舗を対象とした2017年10月の聞き取り調査が紹介されています。

その調査では、次のような地域的特徴が確認されています。

- 麺は中華そばだけでなく、うどんも選ばれる。
- 多くの店舗でそばの人気が高い。
- 牛すじが人気の具材として挙げられている。
- 大阪風とは異なり、薄い生地と具材入りの麺を組み合わせる。

神戸風は、単に大阪風モダン焼きの具材を変更したものではありません。生地と麺を組み合わせる工程自体に地域独自の特徴があります。

神戸の粉もの文化を知るうえでも、押さえておきたい違いです。

【家庭で挑戦】モダン焼きの具材と基本の作り方・レシピ

モダン焼きは、家庭のフライパンやホットプレートでも作れます。

特別な調理器具がなくても、麺と生地を適切なタイミングで重ねれば、食べ応えのある一枚に仕上がります。

基本の具材(2人分)

日清製粉ウェルナの公開レシピなどを参考にした、家庭向けの基本的な材料です。

材料 分量
薄力粉またはお好み焼き粉 100g
卵 2個
水 100ml
キャベツ 約200g
焼きそば用中華麺 2玉
豚バラ薄切り肉 約80g
天かす 大さじ4
和風だし 小さじ1
お好み焼きソース 適量
マヨネーズ 適量
青のり・かつお節 お好みで

好みに合わせて紅しょうが、ネギ、チーズ、イカ、エビなどを追加してもおいしく食べられます。

モダン焼きの作り方

手順1:キャベツと豚肉を切る

キャベツは1cm程度の大きさに切ります。芯の部分は火が通りやすいように細かく切ると食感がよくなります。

豚肉は焼きやすい大きさに切っておきます。

手順2:お好み焼きの生地を作る

ボウルに卵、水、だしを入れて混ぜます。

薄力粉を加えてダマがなくなるまで混ぜたら、キャベツと天かすを加えます。

生地は練りすぎず、具材全体に行き渡る程度に混ぜるのがポイントです。

手順3:焼きそばを先に炒める

フライパンまたはホットプレートに油を薄く引き、中華麺を炒めます。

麺がほぐれたらソースを絡め、いったん皿に取り出します。

麺を先に炒めておくことで、生地と重ねた後の加熱時間を調整しやすくなります。

手順4:生地と焼きそばを重ねる

フライパンに油を薄く引き、生地を丸く広げます。

表面が固まりきる前に、炒めておいた焼きそばを均等に載せます。

その上から少量の生地をかけ、麺と生地が離れにくいようにします。

最後に豚肉を広げて載せます。

手順5:両面をじっくり焼く

生地の縁が固まり、底面に焼き色がついたら、フライ返しを使って裏返します。

豚肉にも十分に火を通すため、弱めの中火でふたをして蒸し焼きにします。

途中で状態を確認し、必要に応じてもう一度裏返します。

中心まで火が通り、生の生地が残っていないことを確認してください。

手順6:ソースとトッピングで仕上げる

全体が焼き上がったら、お好み焼きソースを塗ります。

マヨネーズ、青のり、かつお節を加えれば完成です。

焼きそばを入れるタイミングはいつ?

家庭で作る際に失敗しやすいのが、焼きそばを加えるタイミングです。

基本的には、焼きそばを先に別に炒めておき、生地を鉄板に流した後に載せる方法がおすすめです。

理由は3つあります。

1. 麺に先にソースを絡めることで、味が均一になる。
2. 生地と麺を別々に加熱でき、火の通りを調整しやすい。
3. 麺の余分な水分を飛ばすことで、生地が水っぽくなりにくい。

また、麺の上に少量の生地をかけることも大切です。麺と生地が接着しやすくなり、裏返した際に形が崩れるのを防ぎやすくなります。

モダン焼きをおいしく仕上げる3つのコツ

- 麺を炒めすぎない: 最初の段階で水分を飛ばしすぎると、仕上がりが硬くなるため注意する。
- 生地を押さえつけない: 焼いている途中で強く押すと、ふんわりした食感が失われやすい。
- 中火以下で仕上げる: 表面だけ焦げて中が生焼けになるのを防ぐため、裏返した後は火加減を調整する。

特に豚肉を使用する場合は、中心まで十分に加熱することが大切です。

【カロリーと栄養】モダン焼きは高カロリー?食べ方のポイント

モダン焼きは、お好み焼きの生地に焼きそばを加える料理なので、一般的なお好み焼きと比べて炭水化物の量が増えやすい傾向があります。

さらに豚肉や油、ソース、マヨネーズを使用するため、調理方法やトッピングによってエネルギー量が大きく変わります。

モダン焼きのカロリーはどれくらい?

レシピ計算サイト「レシピん」が掲載する一例では、豚バラ肉、焼きそば2玉、卵、薄力粉、ソース、マヨネーズなどを使用する2人分のレシピで、1人分約951kcalとされています。

これは特定の材料と分量による計算値であり、すべてのモダン焼きに当てはまる数値ではありません。

実際のカロリーは次の要素で変化します。

- 焼きそばの玉数
- 生地に使う小麦粉の量
- 豚バラ肉などの脂身の量
- 炒める際に使う油の量
- ソースやマヨネーズの使用量
- チーズや餅などの追加具材

外食店の大きなモダン焼きと、家庭で作る小さめのモダン焼きでは、同じ料理名でもエネルギー量に差があります。

カロリーを抑えて食べる方法

モダン焼きのおいしさを残しながら、食事全体のバランスを整える方法もあります。

1. キャベツや野菜を増やす

キャベツ、ネギ、もやしなどの野菜を多めにすると、食物繊維を取り入れやすくなります。

2. 豚肉の部位を工夫する

豚バラ肉の代わりに脂身の少ない豚もも肉や豚ロース肉を使えば、脂質を調整できます。

3. 麺の量を調整する

麺を1玉に減らしたり、少量の麺を使ってキャベツを増やしたりする方法があります。

4. マヨネーズを控えめにする

マヨネーズはおいしさを引き立てますが、使用量によってエネルギー量が増えます。少量でも十分に味を楽しめます。

モダン焼きは麺と生地を同時に楽しめる料理だからこそ、具材や量を調整しながら自分に合った食べ方を見つけることが大切です。

【プロの結論】モダン焼き選びで注目したいポイント

モダン焼きの魅力は、お好み焼きと焼きそばを一つにしたことだけではありません。

大阪、神戸、広島という地域ごとに、麺と生地の組み合わせ方が異なることも大きな特徴です。

選び方の目安は次のとおりです。

- ふんわりした生地が好きな人: 大阪風モダン焼きがおすすめ。
- 麺と具材が一体になった味わいが好きな人: 神戸風モダン焼きがおすすめ。
- キャベツの甘みや層ごとの食感を楽しみたい人: 広島風お好み焼きがおすすめ。
- 一枚でボリュームのある食事を楽しみたい人: 焼きそば入りのモダン焼きが向いている。

料理の名前だけで判断するのではなく、麺の焼き方、生地の厚さ、具材の重ね方に注目すると、それぞれの個性が見えてきます。

【よくある質問】モダン焼きとは?名前や作り方に関するFAQ

Q1:モダン焼きの「モダン」は英語のmodernが由来ですか?

A1:ぼてぢゅうグループの公式説明では、「もりだくさん焼き」から「もだん焼」へ変化したことが名前のルーツとされています。また、宝塚のタカラジェンヌとモダンガールのイメージが重なったことも、現在の名称に関係したと説明されています。

Q2:モダン焼きとお好み焼きの違いは何ですか?

A2:一般的な違いは焼きそばが入っているかどうかです。お好み焼きに焼きそばを加えたものが、一般的な大阪風モダン焼きです。

Q3:モダン焼きと広島風お好み焼きは同じ料理ですか?

A3:同じではありません。大阪風モダン焼きは生地に具材を混ぜるのに対し、広島風お好み焼きは薄い生地の上にキャベツや肉、麺、卵などを重ねて焼きます。

Q4:モダン焼きの発祥はぼてぢゅうですか?

A4:ぼてぢゅうグループは大阪風モダン焼きの発祥として知られています。ただし、神戸にも独自のモダン焼きの歴史があり、地域ごとの類似料理の発祥については複数の説があります。

Q5:モダン焼きに入れる麺は焼きそば用の中華麺ですか?

A5:一般的には焼きそば用の中華麺を使います。ただし、神戸風ではうどんを選べる店舗もあります。

Q6:モダン焼きは家庭のフライパンでも作れますか?

A6:作れます。焼きそばを先に炒めて取り出し、生地を焼いてから麺を載せる方法がおすすめです。ふたを使って蒸し焼きにすると、中心まで火が通りやすくなります。

まとめ:モダン焼きは大阪の食文化から生まれた奥深い粉もの料理

モダン焼きとは、関西風お好み焼きと焼きそばを組み合わせた、大阪を代表する粉もの料理です。

その発祥として知られるぼてぢゅうでは、従業員向けのまかない料理を原点とし、「もりだくさん焼き」という名称から現在のモダン焼きへ発展したと説明しています。

また、モダン焼きには大阪風だけでなく、麺と生地を独自の方法で組み合わせる神戸風もあります。広島風お好み焼きとの違いも、具材を混ぜるか、層状に重ねるかという調理方法に注目すると理解しやすくなります。

家庭で作る場合は、焼きそばを先に炒めておき、生地の上に載せてからじっくり焼くことが成功のポイントです。

モダン焼きの本当の魅力は、単にお好み焼きと焼きそばを一緒にしたことではなく、地域の食文化や時代の工夫が一枚の鉄板料理に詰まっていることにあります。

2026年も親しまれる大阪の味として、発祥の背景や地域ごとの違いを知ったうえで食べ比べれば、いつものモダン焼きがさらに興味深い一品になるはずです。

主な資料・根拠資料

- ぼてぢゅうグループ公式サイト「発祥 モダン焼」:発祥、まかない料理、名前の由来。
- 日本食糧新聞(2012年10月1日):商品化の時期、調理工程、名称の背景についての関係者取材。
- 鳩島洋平・鹿島基彦「神戸風モダン焼きからみたモダン焼きとご当地お好み焼きの分化」(2019年):大阪・神戸・広島の比較、神戸の店舗調査、発祥に関する考察。
- 日清製粉ウェルナ公式レシピ:基本材料と焼き方。
- レシピん:家庭向けレシピとカロリー計算例。

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御厨 美冬

スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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