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阪急三番街2026最新ガイド!北館・南館の店舗一覧とグルメ、アクセスを徹底解説

御厨 美冬 御厨 美冬 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

大阪・梅田でショッピングや食事を楽しむなら、阪急大阪梅田駅直結の商業施設「阪急三番街」は外せない存在だ。ファッション、雑貨、キャラクターグッズ、レストラン、カフェなど幅広いジャンルが集まり、2026年版の阪急阪神ビルマネジメントの施設資料では242店舗(2025年11月時点)を擁する。1969年11月に開業した歴史ある施設でありながら、新しいショップの出店や既存店のリニューアルも続いている。

初めて訪れる人が迷いやすいのが、北館と南館の違いだ。北館地下2階には約1,000席を備える「UMEDA FOOD HALL」があり、南館地下2階には和食、洋食、ラーメン、スイーツなど多彩な飲食店が並ぶ。さらに2026年は、台湾甜商店のリニューアルやウンナナクールの刷新、新規ショップの登場など、見逃せない動きもあった。営業時間、フロアガイド、ランチの選び方、駐車場料金まで、訪問前に知っておきたい情報を整理する。

【阪急三番街とは?】2026年の店舗数と施設の特徴

阪急三番街

阪急三番街は、大阪市北区芝田1丁目に位置する大型ショッピングセンターだ。阪急大阪梅田駅に直結しており、通勤・通学途中の買い物から、休日の食事、観光客の大阪グルメ巡りまで、幅広い目的で利用されている。

開業は1969年11月。施設のコンセプトは「ミュージアムステーション」で、単に商品を購入したり食事をしたりするだけではなく、館内の展示や特徴的な空間も楽しめる構成になっている。

約240店舗の内訳は?実際は242店舗

阪急阪神ビルマネジメントが公表している2026年版の会社概要では、2025年11月時点の店舗数は242店舗。内訳は次のとおりだ。

- 物販:102店舗
- 飲食:121店舗
- サービス:19店舗

注目したいのは、飲食店舗が121店舗と、全体の中でも大きな割合を占めていることだ。

ファッションや雑貨の買い物だけでなく、ランチ、カフェ、ディナー、テイクアウトまで一か所で完結しやすい。梅田の駅周辺で食事場所を探している人にとって、選択肢の多さは大きな魅力になる。

なお、242店舗という数字は2025年11月時点の実数であり、2026年中の新規出店や退店によって変動する可能性がある。

阪急三番街の基本情報

- 施設名:阪急三番街
- 所在地:大阪市北区芝田1-1-3
- 開業:1969年11月
- 最寄り駅:阪急大阪梅田駅
- 店舗数:242店舗(2025年11月時点)
- 店舗面積:約32,900平方メートル
- 施設構造:地下2階(一部地下4階)・地上4階建て

施設全体の規模を把握しておくと、目的の店舗を探す際にも役立つ。

【北館・南館のフロアガイド】店舗一覧を目的別に徹底整理

阪急三番街を効率よく回るには、北館と南館の特徴を押さえておきたい。

大まかに整理すると、北館はUMEDA FOOD HALLやホビー、インテリアなどが充実。南館はファッション、書籍、日用品、飲食店が幅広く集まっている。

北館のフロア構成

北館B2F:UMEDA FOOD HALL

阪急三番街のグルメスポットを代表するフロア。ラーメン、韓国料理、洋食、台湾料理、うどん、スイーツなど、さまざまなジャンルの店舗が集まる。

北館B1F:ホビー・キャラクター・ライフスタイル

キャラクターグッズや趣味のアイテムを探すなら、このフロアが候補になる。

主な店舗は、キデイランド、どんぐり共和国、スヌーピータウンショップ、ウルトラマンワールドM78、ポポンデッタ、ユザワヤ、ニトリ デコホームなど。

北館B1Fには、ベビールームやキッズトイレも設置されている。

北館1F:ファッション・飲食・雑貨

ファッションや飲食をまとめて楽しみたい人に適したフロア。

アフタヌーンティー・リビング、クリスプサラダワークス、新世界串カツ いっとく、鉄板料理の赤白など、さまざまな店舗が並ぶ。

また、レゴ認定プロビルダーの三井淳平氏による作品を展示する「HANKYU BRICK MUSEUM」も北館1Fの見どころだ。

北館2F:カフェ・インテリア

星乃珈琲店やフランフランなどがある。ショッピングの途中で休憩したい人や、インテリア雑貨を探したい人に向いている。

南館のフロア構成

南館B2F:レストラン・食品・スイーツ

和食、洋食、寿司、うどん、ラーメン、カレーなど、食事を目的に訪れる人におすすめのフロア。

北極星、インデアンカレー、グリル ロン、とんかつKYK、台湾甜商店、ちひろ菓子店などがある。

南館B1F:ファッション・コスメ・サービス

レディースファッション、インナーウェア、靴、アクセサリー、コスメなどが充実している。

ウンナナクールやチュチュアンナ、ジンズなどが代表的な店舗。2026年にはDRUG WEARやあい鍼灸院・接骨院も加わった。

南館1F:書籍・雑貨・グルメ

紀伊國屋書店、スリーコインズ、タリーズコーヒーなどがある。

さらに「うめ茶小路/阪急古書のまち」もこのフロアの特徴。古書や古美術を扱う店舗が並び、梅田の大型商業施設とは少し違った落ち着いた雰囲気を楽しめる。

南館2F:日用品・銀行・サービス

ウンナナクール、チュチュアンナ、ブックファースト、ミスタードーナツ、天ぷらまきのなどがある。

北館・南館の違いが分かる比較表

エリア・フロア 主な役割・特徴 代表的な店舗・施設
北館B2F フードホール・多国籍グルメ UMEDA FOOD HALL、矢場とん、ダパイダン105
北館B1F ホビー・キャラクター・生活雑貨 キデイランド、ポポンデッタ、ユザワヤ
北館1F ファッション・飲食・雑貨 アフタヌーンティー・リビング、クリスプサラダワークス
北館2F カフェ・インテリア 星乃珈琲店、フランフラン
南館B2F 専門レストラン・食品・スイーツ 北極星、インデアンカレー、台湾甜商店
南館B1F ファッション・コスメ・サービス ウンナナクール、DRUG WEAR
南館1F 書籍・雑貨・古書・カフェ 紀伊國屋書店、スリーコインズ、うめ茶小路
南館2F 日用品・サービス・飲食 ブックファースト、天ぷらまきの、ミスタードーナツ

この比較から分かるのは、食事を目的にするなら地下2階、ファッションや日用品の買い物なら南館B1F・1F・2F、趣味やキャラクターグッズなら北館B1Fという使い分けができることだ。

初めて訪れる場合は、最初に目的の館と階数を確認してから移動すると、館内を行き来する時間を減らせる。

【阪急三番街のグルメ】ランチにおすすめのレストランと人気店

阪急三番街の魅力は、食事の選択肢が非常に豊富なこと。和食、洋食、中華、アジア料理、カフェ、スイーツなど、食べたいものに合わせて店を選べる。

特に南館B2Fと北館B2Fは、ランチを探す際に優先してチェックしたいエリアだ。

洋食・オムライスを食べたいなら

南館B2Fにある北極星は、オムライス好きに注目してほしい店舗だ。

北極星は大正11年創業の老舗で、オムライスを中心に伝統的な洋食を提供している。昔ながらの洋食を楽しみたい人や、梅田で大阪らしい食事を探している人に適している。

同じ南館B2Fにはグリル ロンや心斎橋ミツヤもあり、洋食の選択肢は豊富だ。

カレー・とんかつなど、しっかり食べたいなら

ボリュームのあるランチを希望するなら、次の店舗が候補になる。

- インデアンカレー:カレーを食べたいときの選択肢。
- とんかつKYK:とんかつを中心とした食事。
- 梅八:とんかつを楽しめる専門店。
- 1ポンドのステーキハンバーグ タケル:肉料理をしっかり食べたい人向け。
- 名古屋名物 みそかつ 矢場とん:味噌かつを楽しみたい人におすすめ。

和食・海鮮を食べたいなら

南館B2Fには、うを佐、家族亭、梅田食堂、海鮮居酒屋あいち、しゃぶ菜などがある。

焼魚定食や釜戸ごはんを楽しめる梅田食堂は、落ち着いた食事を希望する人にも向いている。

北館B2Fにも大阪・堂島 とろ家や仙台牛たん 麦とろ 三代目 文治などがあり、和食系の選択肢は南北両館に広がっている。

台湾グルメ・スイーツを楽しむなら

南館B2Fの台湾甜商店は、台湾スイーツを楽しみたい人におすすめの店舗。

タピオカ、豆花、芋圓など台湾らしいメニューに加え、2026年のリニューアルで小籠包や台湾ドーナツなども強化された。

北館B2Fには、焼小籠包や点心を扱うダパイダン105もある。

台湾料理を食事として楽しむなら北館、台湾スイーツやカフェ時間を楽しむなら南館という選び方も面白い。

ランチの選び方は目的で変える

阪急三番街でランチをする際、単純に店舗の知名度だけで決める必要はない。

- 時間を節約したい:UMEDA FOOD HALL
- 洋食を楽しみたい:北極星、グリル ロン
- カレーを食べたい:インデアンカレー
- 和食を食べたい:梅田食堂、家族亭
- 肉料理を楽しみたい:タケル、矢場とん
- 食後に甘いものを楽しみたい:台湾甜商店、ちひろ菓子店

なお、これらは公式店舗情報をもとにした目的別の候補であり、施設が発表した人気ランキングではない。営業時間やラストオーダーは各店舗で異なるため、夕方以降の利用では事前確認が安心だ。

【UMEDA FOOD HALL解説】約1,000席のフードホールの魅力

阪急三番街のグルメを語るうえで欠かせないのが、北館B2Fの「UMEDA FOOD HALL(ウメダフードホール)」だ。

2018年3月28日にオープンした飲食エリアで、約2,300平方メートルの空間に約1,000席を設けている。

大きな特徴は、一般的なレストラン街とは異なり、さまざまな店舗の料理を同じ共用席で楽しめることだ。

5つのゾーンで料理を選べる

UMEDA FOOD HALLは、食の楽しみ方に合わせた5つのゾーンで構成されている。

1. バルゾーン

お酒と料理を一緒に楽しみたい人向け。仕事帰りの食事や友人との集まりにも適している。

2. 美食ゾーン

見た目や素材にもこだわった料理を楽しむエリア。ゆっくり食事をしたい人に向いている。

3. お手軽ゾーン

うどんやラーメンなど、手早く食事を済ませたいときに便利なエリア。

4. スタミナフードゾーン

ステーキやボリュームのある料理など、しっかり食べたい人向け。

5. スイーツゾーン

クレープや焼き菓子など、食後のデザートや休憩に適したエリア。

2026年の主な出店店舗

公式フロアガイドに掲載されている主な店舗には、次のような顔ぶれがある。

- どうとんぼり神座×青藍
- 天丼・天串・串カツ いしのや
- 越南路エツナンルー
- お好み焼 清十郎
- ミアキッチン
- リ:エント楽韓堂
- イタリアンダイニング ペスカ
- ダパイダン105
- 仙台牛たん 麦とろ 三代目 文治
- 1ポンドのステーキハンバーグ タケル
- 舎鈴
- 名古屋名物 みそかつ 矢場とん
- 中華そば専門 バラそば屋
- 大阪・堂島 とろ家
- 宮武讃岐うどん
- &コーヒー メゾンカイザー
- フレッシュネスバーガー
- ヨーキーズクレープリー/ピースオブベイク

店舗ごとに料理のジャンルが異なるため、複数人で訪れても好みが分かれにくい。

UMEDA FOOD HALLが便利なのはどんな人?

最大のメリットは、同行者と食べたい料理が違っても、一緒のテーブルで食事を楽しめること。

例えば、友人はラーメン、自分は海鮮丼、別の同行者はステーキという組み合わせでも、それぞれ好きな店舗で料理を購入できる。

また、約1,000席という規模は、梅田の駅近で食事場所を探す際の大きな利点だ。

ただし、席数が多いからといって、昼食や夕食の混雑時間帯に必ず希望の席が空いているとは限らない。大人数で利用する場合や、落ち着いて話したい場合は、混雑する時間を避けるのも一つの方法だ。

【2026年最新】阪急三番街の新店舗・リニューアル情報

2026年の阪急三番街では、飲食だけでなく、雑貨、ファッション、ヘルスケアなど複数のジャンルで新しい動きがあった。

特に注目したいのは、既存の店舗を新しいコンセプトに刷新する動きと、これまで施設になかった専門性を持つ店舗の出店だ。

2026年の主な新店舗・リニューアル一覧

2月26日:北極星が南館B2Fに登場

大正11年創業のオムライス専門店・北極星が、南館B2Fに新店舗を出店。伝統的な洋食を梅田で楽しめる選択肢が加わった。

3月20日:台湾甜商店がリニューアルオープン

台湾甜商店 梅田阪急三番街店は、「MORE TAIWAN」をテーマに全面リニューアルした。

店内は台湾の観光地・九份老街をイメージした空間に刷新。赤レンガや提灯を取り入れ、台湾の街並みを感じられるデザインになっている。

メニューも強化され、台湾スイーツだけでなく、小籠包や台湾ドーナツなども楽しめる構成となった。

場所は南館B2F、座席数は38席。営業時間は11時から22時までで、フードのラストオーダーは21時、ドリンクは21時30分だ。

4月3日:DRUG WEARがオープン

南館B1Fには、はるやま商事の新業態「DRUG WEAR」が登場した。

リカバリーウェアを中心に、睡眠や日々のコンディショニングを意識した商品を扱う専門店だ。

駅を利用するビジネスパーソンが通勤や買い物の途中に立ち寄れる立地を生かした店舗として注目される。

4月24日:あやの小路 阪急三番街店がオープン

南館1Fの「うめ茶小路/阪急古書のまち」に、がま口専門店「あやの小路」が出店した。

がま口財布やバッグ、日常使いの雑貨などを取り扱う。古書や古美術が並ぶ和の空間と、和モダンな雑貨の組み合わせが特徴だ。

5月18日:ちひろ菓子店がオープン

南館B2Fにフィナンシェ専門店「ちひろ菓子店」がオープン。

5種類の発酵バターや厳選した素材、焼き加減にこだわったフィナンシェを提供する。手土産や自分へのご褒美を探している人にとって、チェックしておきたい新店舗だ。

6月18日:あい鍼灸院・接骨院がオープン

南館B1Fに「あい鍼灸院・接骨院 梅田阪急三番街院」が開院した。

鍼灸、接骨・整骨、姿勢改善などを扱い、通勤や買い物の合間にも利用しやすい立地にある。

8月27日:ウンナナクールがリニューアルオープン

南館2Fのインナーウェアブランド「ウンナナクール」は、2026年8月27日にリニューアルオープンした。

今回の大きな特徴は、東京・青山のアートセンター「SPIRAL」との協業だ。

従来のインナーウェア販売に加え、アクセサリー、アロマ、ポストカード、テキスタイル雑貨などを展開。銀色なつみ、松尾郁子、Sarahbel、SUIM GLASSなどの作家による作品も紹介されている。

「自分の声を聞く場所」というコンセプトのもと、買い物とアート鑑賞を組み合わせた新しい店舗体験を提案している。

2026年の店舗動向から見える阪急三番街の変化

2026年の動きを整理すると、単に飲食店を増やしているだけではないことが分かる。

台湾甜商店は食事と文化体験を組み合わせ、ウンナナクールはインナーウェアとアートを融合。DRUG WEARやあい鍼灸院・接骨院は、日常生活や健康を意識したサービスを提供している。

つまり、阪急三番街は「駅で必要なものを買う場所」から、食事、趣味、暮らし、休息までを楽しむ複合的な商業空間へと幅を広げている。

2026年11月現在、これらの店舗が実際に営業しているか、また営業時間や商品構成に変更がないかは、来店直前に各店舗の最新情報を確認しておきたい。

【営業時間・アクセス・駐車場】梅田駅からの行き方と料金

阪急三番街は複数の鉄道路線からアクセスしやすい立地にある。特に阪急電車を利用する場合は、駅から直接アクセスできるため、雨の日でも移動しやすい。

阪急三番街の営業時間

施設全体の基本営業時間は次のとおり。

区分 基本営業時間
ショップ 10:00~21:00
カフェ・レストラン 10:00~23:00
休館日 不定休

営業時間は店舗によって異なる。

例えば、台湾甜商店は11時開店、星乃珈琲店は10時開店など、施設全体の営業時間と個別店舗の営業時間は必ずしも一致しない。

また、公式サイトに掲載されている次回休館日は2026年11月18日(水)。来店予定日が休館日に当たらないか、事前に確認しておこう。

電車でのアクセス・行き方

所在地は大阪市北区芝田1-1-3。

主なアクセス方法は次のとおりだ。

阪急電車

阪急大阪梅田駅から直結。改札を出た後、館内案内に従って移動すれば到着できる。

大阪メトロ御堂筋線

梅田駅の北改札口を出て右方向へ進む。徒歩約1分が目安となる。

JR大阪駅

御堂筋北口から階段を下り、御堂筋線梅田駅の北改札口を右側に見ながら進むルートが案内されている。

JR大阪駅からも徒歩圏内で、地下鉄や阪急電車への乗り換え途中にも立ち寄りやすい。

阪急三番街の駐車場と料金

車で訪れる場合は、阪急大阪梅田駅駐車場(屋上)が案内されている。

基本情報は次のとおり。

- 営業時間:24時間
- 収容台数:661台
- 料金:最初の1時間600円
- 以降:30分ごとに300円

注意したいのは、阪急三番街には専用駐車場がなく、施設利用による駐車料金の割引・無料サービスもないという点だ。

買い物や食事をすれば駐車料金が無料になると考えている人は注意したい。

短時間の利用でも駐車料金が発生するため、梅田で複数の施設を回る予定なら、滞在時間と駐車料金を合わせて検討するとよい。

公共交通機関が利用できる場合は、阪急大阪梅田駅直結という利便性を考えても、電車での来館が合理的だ。

【阪急三番街に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:阪急三番街には何店舗ありますか?

A1:阪急阪神ビルマネジメントの2026年版会社概要では、2025年11月時点で242店舗です。物販102店舗、飲食121店舗、サービス19店舗で構成されています。

Q2:阪急三番街のUMEDA FOOD HALLは何階にありますか?

A2:北館B2Fです。約1,000席を備え、ラーメン、洋食、ステーキ、台湾料理、スイーツなどを楽しめます。

Q3:阪急三番街の営業時間は何時から何時までですか?

A3:基本的にはショップが10時~21時、カフェ・レストランが10時~23時です。ただし店舗ごとに営業時間が異なります。

Q4:阪急三番街に駐車場はありますか?

A4:施設専用駐車場はありませんが、阪急大阪梅田駅駐車場(屋上)が利用できます。料金は1時間600円、以降30分300円です。施設利用による駐車割引はありません。

Q5:阪急三番街の2026年の新店舗はどこですか?

A5:2026年には、DRUG WEAR、あやの小路、ちひろ菓子店、あい鍼灸院・接骨院などが新規出店しました。また、台湾甜商店やウンナナクールもリニューアルしています。

まとめ:阪急三番街を2026年に楽しむための攻略ポイント

阪急三番街は、阪急大阪梅田駅直結という利便性に加え、242店舗(2025年11月時点)という豊富な店舗数を誇る梅田の大型商業施設だ。

北館と南館ではフロアの特徴が異なり、目的に応じて訪れる場所を選ぶことで、限られた時間でも効率よく買い物や食事を楽しめる。

今回紹介した情報を踏まえると、訪問目的別のおすすめルートは次のとおりだ。

- ランチ中心: 北館B2FのUMEDA FOOD HALL、または南館B2Fのレストラン。
- ファッション中心: 南館B1F・2Fを中心に巡る。
- キャラクターグッズ・ホビー: 北館B1Fをチェック。
- カフェ・休憩: 北館2Fの星乃珈琲店や各館のカフェを利用。
- 新店舗巡り: ちひろ菓子店、あやの小路、リニューアルした台湾甜商店やウンナナクールをチェック。

特に2026年は、食事だけでなく、アート、雑貨、健康関連サービスなど、施設内で体験できる内容が広がっている。

初めて訪れる人は、まず北館・南館の位置関係と目的のフロアを把握すること。リピーターは新店舗やリニューアル店舗を中心に巡ることで、これまでとは違った楽しみ方ができる。

梅田でショッピングもグルメも一度に楽しみたいなら、阪急三番街は目的に合わせて何度でも訪れたくなる商業スポットだ。





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御厨 美冬

スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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