「かやしまみずき」と検索している人が探しているのは、俳優・モデルとして活躍する茅島みずき(かやしま みずき)です。長崎県出身、身長170cmという抜群のスタイルを持ち、アミューズのオーディションでグランプリを獲得して芸能界入り。ドラマや映画、ファッションモデル、音楽活動と、着実に活躍の場を広げてきました。
2026年は、谷崎潤一郎の名作を舞台化した『春琴抄』で主演を務め、初めて作詞に挑戦した新曲『小さな足跡』をリリース。さらに10月30日には、赤楚衛二・中川大志が主演する映画『沖縄コンフィデンシャル』への出演も発表されました。22歳を迎えた現在のプロフィールから、これまでの出演作品、注目の新作、今後の展望まで詳しく紹介します。
【プロフィール】茅島みずきの読み方・年齢・身長・出身地を紹介
まずは、茅島みずきの基本プロフィールを整理します。名前の読み方や年齢、身長など、検索されることの多い情報は所属事務所アミューズの公式プロフィールでも確認できます。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 茅島みずき |
| 読み方 | かやしま みずき |
| ローマ字 | Kayashima Mizuki |
| 生年月日 | 2004年7月6日 |
| 年齢 | 22歳(2026年11月1日時点) |
| 出身地 | 長崎県 |
| 身長 | 170cm |
| 特技 | ゴルフ(ベストスコア70) |
| 所属事務所 | アミューズ |
| 活動ジャンル | 俳優・タレント・モデル・音楽活動 |
名前の読み方は「かやしまみずき」
茅島みずきの読み方は「かやしま みずき」です。「茅島」を「かしま」などと読み間違えるケースもありますが、公式プロフィールではKayashima Mizukiと表記されています。
検索するときは「茅島みずき」だけでなく、ひらがなの「かやしまみずき」でも同じ人物を指しています。
身長170cmのスタイルとゴルフの実力
茅島みずきの身長は170cm。若手俳優の中でも目を引く長身で、モデルとしても存在感を発揮しています。
特技はゴルフで、ベストスコアは70。実は芸能界に入る以前からゴルフに打ち込んでいました。小学生時代から競技に取り組み、プロゴルファーを目指していた時期もあります。
2021年には女性ファッション誌『Seventeen』の専属モデルにも就任。長身を生かしたファッション表現やランウェイでの活動も、彼女のキャリアを形作る重要な要素になっています。
所属事務所の公式プロフィールでは、ポカリスエットのヒロインやゼクシィ14代目CMガールなどの広告出演歴も紹介されています。俳優としての知名度だけでなく、ビジュアル面での評価も高い理由がうかがえます。
【芸能界入りのきっかけ】アミューズオーディションでグランプリを獲得
茅島みずきが芸能界に入ったきっかけは、2017年に開催された「アミューズ 全県全員面接オーディション2017 ~九州・沖縄編~」です。このオーディションでグランプリを獲得し、芸能活動をスタートさせました。
ゴルフに打ち込んでいた少女時代
2019年に公開されたタレントデータバンクの本人インタビューでは、小学2年生からゴルフに取り組んでいたことを明かしています。
小学6年生のときに出場したゴルフの全国大会で思うような結果を残せず、挫折を経験。その時期に母親からオーディションを勧められたことが、芸能界へ進むきっかけになりました。
本人によると、当時は芸能界への関心が特別強かったわけではなく、ゴルフ中心の生活を送っていたそうです。オーディションでも特技のゴルフ以外に披露できるものがないと感じていたと振り返っています。
しかし、審査員にゴルフのスイングを披露したことが印象に残り、最終的にグランプリを獲得。競技生活で培った集中力や継続力が、新しい世界への入り口になりました。
長崎から東京へ。俳優・モデルとして活動の幅を拡大
芸能活動を始めた後は、CMやファッションイベントへの出演を重ね、2019年にはポカリスエットのCMでも注目を集めました。
その後、映画やテレビドラマへの出演を増やし、2021年には『Seventeen』の専属モデルとしても活動。俳優とモデルという2つの分野を並行して経験していきます。
2026年6月に発表された新曲『小さな足跡』に関する本人コメントでは、高校生のときに女優になる夢を追って長崎を離れ、東京へ出てきたことも語られています。オーディションを受けながら何度も挑戦を続けた経験が、後の音楽活動にもつながっています。
単にオーディションで一度評価されたから成功したという経歴ではありません。ゴルフから芸能界へ進路を変え、演技やモデルの仕事を一つずつ積み重ねてきたことが、現在の活動につながっています。
【出演作品一覧】茅島みずきの出演ドラマ・映画・代表作を時系列で整理
茅島みずきの出演作品を振り返ると、学園ドラマや青春映画だけでなく、社会派作品、恋愛作品、漫画原作の実写化など、ジャンルが広がっていることが分かります。
所属事務所アミューズの公式プロフィールや映画情報、テレビ番組情報などから、主な出演歴を整理しました。
主な出演ドラマ・配信作品
| 時期 | 作品名 | 活動・役柄 |
|---|---|---|
| 2021年 | ここは今から倫理です。 | テレビドラマ出演 |
| 2021年 | おかえりモネ | NHK連続テレビ小説出演 |
| 2022年 | 卒業式に、神谷詩子がいない | ドラマ出演 |
| 2022年 | 教祖のムスメ | ドラマ出演 |
| 2023年 | 明日、私は誰かのカノジョ Season2 | ドラマ出演 |
| 2025年 | 霧尾ファンクラブ | 主演・三好藍美役 |
| 2025年 | エリカ | 主演・閉野恵里佳役 |
映画出演歴も充実。『交換ウソ日記』『推しの子』など
映画では、2020年公開の『青くて痛くて脆い』をはじめ、青春映画から話題の漫画原作作品まで幅広く出演しています。
代表的な映画作品は次のとおりです。
- 『青くて痛くて脆い』(2020年)
- 『藍に響け』(2021年)
- 『女子高生に殺されたい』(2022年)
- 『サバカン SABAKAN』(2022年)
- 『スパイスより愛を込めて。』(2023年)
- 『交換ウソ日記』(2023年)
- 『【推しの子】-The Final Act-』(2024年)
- 『サンセット・サンライズ』(2025年)
- 『山田くんとLv999の恋をする』(2025年)
- 『てっぺんの向こうにあなたがいる』(2025年)
なかでも『交換ウソ日記』や『【推しの子】-The Final Act-』は、若い世代にも知られる作品です。『【推しの子】』では黒川あかね役を演じ、漫画・アニメのファンにも名前が知られるきっかけとなりました。
『霧尾ファンクラブ』で主演・三好藍美役を担当
2025年のドラマ『霧尾ファンクラブ』は、茅島みずきの代表的な主演作の一つです。中京テレビ・日本テレビ系で放送された実写ドラマで、茅島は主人公の三好藍美を演じました。
原作は地球のお魚ぽんちゃんによる同名漫画。高校生の藍美と親友の染谷波が、同級生の霧尾くんへの恋心や妄想を語り合う青春コメディーです。
相手役の染谷波を演じたのは莉子。霧尾賢役には井上瑞稀が出演しました。独特なセリフ回しとコミカルな演技が求められる作品で、茅島の新しい表情を見られるドラマとなりました。
加えて、同作の主題歌『ローファー。』を担当したことで、2025年にアーティストデビューも果たしています。演技と音楽の両方で作品の世界観を表現した点も、大きな転換点です。
【2026年最新】春琴抄・小さな足跡・沖縄コンフィデンシャルの現在
2026年の茅島みずきは、俳優・モデルとしての活動に加え、舞台と音楽でも新たな挑戦を続けています。特に注目したいのは、舞台『春琴抄』、3rd Digital Single『小さな足跡』、そして映画『沖縄コンフィデンシャル』の3つです。
舞台『春琴抄』で主演の春琴役に挑戦
2026年2月3日、アミューズは谷崎潤一郎の小説『春琴抄』の舞台化を発表しました。主演を務めたのは茅島みずきで、演じた役は物語の中心人物である春琴です。
公演は2026年4月29日から5月6日まで、東京・新国立劇場の小劇場で開催されました。谷崎潤一郎の生誕140年という節目に行われた全10公演の舞台です。
共演者には、佐助役の小栗基裕(st kingz)、私役の水田航生、鴫沢役の古屋呂敏、門弟役の中山敬悟、晩年の佐助役の永井秀樹らが名を連ねました。上演台本と演出は海路が担当しています。
原作は、盲目の琴三絃奏者・春琴と、彼女に仕える佐助の関係を描いた作品です。単純な恋愛物語ではなく、師弟関係、献身、執着、誇りなど、複雑な感情が絡み合います。
2026年4月27日のオリコンニュースのインタビューでは、茅島自身も春琴と佐助の関係について、これまでに感じたことのない関係性であり、最初は理解することに難しさを感じたと語っています。
また、春琴は目が見えない人物であるため、所作や日常の動きを自分なりに調べながら役作りを進めたことも明かしました。外見の印象だけに頼らず、身体表現から人物像を作り上げる必要がある役だったことが伝わります。
16歳のときに舞台『Romeo and Juliet –ロミオとジュリエット–』に出演して以来、約5年ぶりとなる舞台への本格的な挑戦でもありました。映像作品で培った表現力を、生の舞台でどのように発揮するかが注目された仕事です。
新曲『小さな足跡』は初の作詞に挑戦した作品
2026年6月24日には、茅島みずきの3rd Digital Single『小さな足跡』が配信リリースされました。
この楽曲で特に注目したいのは、茅島自身が初めて作詞を担当したことです。2025年の『ローファー。』でアーティストデビューし、2作目の『distortion』に続く3作目として発表されました。
楽曲の作曲を担当したのはタイヘイ。歌詞には、女優を目指して長崎から東京へ出てきた自身の経験や、夢を追う途中で感じた不安、挫折しそうになった気持ちなどが反映されています。
本人は制作時の思いについて、夢や目標に向かって頑張る人に寄り添える言葉を届けたいと説明しています。
「何かに向かって頑張っている人達の支えになりますように。」
これは新曲に込めた本人のメッセージです。単に俳優が歌手活動を始めたという話ではなく、自身の経験を言葉にして音楽で表現する段階に進んだことがポイントです。
リリックビデオには、同じく九州から上京して夢を追う一色香澄が出演。かつての茅島自身と重なる境遇を描いた作品として制作されました。
映画『沖縄コンフィデンシャル』で天久乃瑛瑠役に決定
2026年10月30日に発表された最新ニュースが、映画『沖縄コンフィデンシャル』への出演決定です。
本作は赤楚衛二と中川大志がダブル主演を務める警察アクション作品。高嶋哲夫の小説『沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査』『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』を原作としています。
茅島が演じるのは、天久乃瑛瑠。沖縄県警捜査第一課第一分室に所属する刑事で、主人公たちの同僚という立場です。
映画公式サイトによると、乃瑛瑠は空手の達人で、ミリタリーポリスとのつながりを持つ情報収集にも長けた人物。危険な現場にも率先して飛び込む勇敢さがありながら、沖縄での生活に馴染めない赤堀を気遣う仲間思いの一面もあります。
本人も刑事役への挑戦を喜び、本格的なアクションに取り組んでいることをコメントしています。
これまでの学園ドラマや青春作品とは異なり、今回は警察組織の一員として身体能力やアクションを見せる役柄です。ゴルフで培ってきた身体感覚とは異なるものの、身体表現を求められる新しい挑戦として注目できます。
なお、映画の公開日は2027年4月29日です。2026年10月30日に発表されたのは出演キャストであり、2026年中に公開される映画ではありません。
【作品から読み解く】茅島みずきの演技力と2026年の転換点
茅島みずきのキャリアを整理すると、活動の軸が少しずつ変化していることが分かります。初期はモデルやCMでのビジュアル面の印象が強かったものの、現在は役柄に応じて表現を変える俳優としての実績が積み上がっています。
青春作品から複雑な人物像を描く作品へ
『霧尾ファンクラブ』では、好きな人への妄想が止まらない高校生をコミカルに演じました。一方、『春琴抄』では、誇り高く複雑な内面を持つ春琴という文学作品の重要人物に挑戦しています。
さらに『沖縄コンフィデンシャル』では、空手の達人である刑事役を担当します。作品ごとに必要とされる表現が大きく異なる点が、近年のキャリアの特徴です。
こうした変化は、出演ジャンルが増えたというだけではありません。感情表現、身体表現、人物の内面を読み解く力など、俳優として求められる能力の幅が広がっていることを示しています。
俳優・モデル・アーティストの3つの活動軸
もう一つ見逃せないのが、音楽活動の存在です。
2025年の『ローファー。』でアーティストデビューした後、2025年には主演ドラマ『エリカ』の主題歌『distortion』も担当。2026年には初めて自ら歌詞を書いた『小さな足跡』を発表しました。
モデル活動では、170cmの身長を生かしたファッション表現や東京ガールズコレクションへの出演歴があります。俳優業と並行して音楽にも取り組むことで、作品の外側でも自身の表現を発信できるようになっています。
特に『小さな足跡』は、本人の人生経験とアーティストとしての表現が結び付いた作品です。俳優として与えられた役を演じるだけでなく、自分自身の言葉を発信する活動へと広がった点に意味があります。
混同しやすい情報に注意:「霧尾ファンクラブ」の実写版とアニメ版
検索時に注意したいのが、『霧尾ファンクラブ』の実写ドラマと2026年のテレビアニメ版の違いです。
茅島みずきが三好藍美役を演じたのは、2025年放送の実写ドラマ版です。一方、2026年4月から放送されたテレビアニメ版では、三好藍美の声を稗田寧々が担当しています。
同じ作品名でも、実写版とアニメ版では出演者が異なります。検索結果や作品情報を確認する際は、どちらのメディア作品を指しているのかを区別すると、出演歴を正しく理解できます。
また、『春琴抄』は2026年4月から5月に上演済みで、『小さな足跡』は6月に配信済みです。これに対し『沖縄コンフィデンシャル』は2027年公開予定です。この3作品をすべて「今後の予定」として扱わないことも、最新情報を読むうえで大切なポイントです。
茅島みずきに関するよくある質問(FAQ)
Q1:茅島みずきの読み方は何ですか?
A1:かやしまみずきです。漢字では「茅島みずき」と表記し、英語表記はKayashima Mizukiです。
Q2:茅島みずきは2026年現在何歳ですか?
A2:2004年7月6日生まれで、2026年11月1日時点では22歳です。
Q3:茅島みずきの身長と出身地は?
A3:身長は170cm、出身地は長崎県です。特技はゴルフで、ベストスコアは70です。
Q4:茅島みずきはどこの事務所に所属していますか?
A4:芸能事務所アミューズに所属しています。2017年の「アミューズ 全県全員面接オーディション2017 ~九州・沖縄編~」でグランプリを獲得しました。
Q5:茅島みずきの代表的な出演ドラマは何ですか?
A5:『ここは今から倫理です。』『おかえりモネ』『卒業式に、神谷詩子がいない』『霧尾ファンクラブ』『エリカ』などです。特に『霧尾ファンクラブ』では三好藍美役で主演を務めました。
Q6:茅島みずきは2026年に舞台『春琴抄』に出演しましたか?
A6:はい。2026年4月29日から5月6日まで新国立劇場の小劇場で上演された舞台で、主人公の春琴を演じました。
Q7:茅島みずきの新曲『小さな足跡』はいつ発売されましたか?
A7:2026年6月24日に配信リリースされました。自身初の作詞に挑戦した3rd Digital Singleです。
Q8:映画『沖縄コンフィデンシャル』で茅島みずきは何役ですか?
A8:天久乃瑛瑠役です。沖縄県警の刑事で、空手の達人という設定です。映画は2027年4月29日公開予定です。
まとめ:茅島みずきは2026年、俳優として新たなステージへ
茅島みずきは、2004年7月6日生まれ、長崎県出身、身長170cmの俳優・モデルです。2017年のアミューズオーディションでグランプリを獲得して芸能界入りし、ドラマ、映画、CM、ファッションモデルと活動の幅を広げてきました。
2025年には『霧尾ファンクラブ』で主演を務め、主題歌『ローファー。』でアーティストデビュー。2026年には舞台『春琴抄』で春琴役を演じ、初の作詞作品『小さな足跡』を発表しました。
そして10月30日には、映画『沖縄コンフィデンシャル』への出演が明らかになりました。演じる天久乃瑛瑠は、空手の達人である沖縄県警の刑事。2027年4月29日の公開に向けて、これまでとは異なるアクションを伴う役柄への期待が高まります。
2026年の活動を振り返ると、茅島みずきの変化は単なる出演作品の増加ではありません。舞台での身体表現、自ら作詞する音楽活動、映画での本格アクションと、表現者としての領域そのものが広がっています。
今後の注目要点は、映画『沖縄コンフィデンシャル』で見せる新しい演技と、音楽活動の継続です。俳優・モデル・アーティストという複数の顔を持つ茅島みずきが、次にどのような作品で新境地を見せるのか。2027年に向けても目が離せない存在です。
主な情報確認先: アミューズ公式プロフィール、アミューズ公式発表、舞台『春琴抄』公式情報、オリコンニュース、映画『沖縄コンフィデンシャル』公式サイト、UNIVERSAL PRESS、タレントデータバンク。