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鬼滅の刃の漫画は何巻まで?全23巻・全205話の完結情報を2026年版で徹底解説

葛西 亮介 葛西 亮介 • 更新: • 公開: • 読了約 13 分
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2026年現在、『鬼滅の刃』の原作漫画は全23巻・全205話で完結しています。作者は吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)。集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載された作品で、最終巻となる第23巻は2020年12月4日に発売されました。

最終話は第205話「幾星霜を煌めく命」。週刊少年ジャンプでの連載は2020年5月18日発売号をもって終了しています。外伝や公式ファンブックも刊行されていますが、これらは本編23巻には含まれません。全巻セットを購入したい人や、アニメの続きから原作を読みたい人に向けて、巻数・発売日・収録内容を整理します。

【結論】鬼滅の刃の漫画は全23巻!全205話ですでに完結

鬼滅の刃漫画何巻まで

『鬼滅の刃』の漫画は、単行本第1巻から第23巻までの全23巻です。物語の総話数は205話で、主人公・竈門炭治郎たちの戦いは最終話で決着を迎えています。

出版社は集英社、掲載誌は『週刊少年ジャンプ』、作者は吾峠呼世晴です。単行本はジャンプコミックスとして刊行されました。

ここで注意したいのは、漫画本編が23巻で終わっていることと、関連書籍を含めた刊行点数は別の話だという点です。『鬼滅の刃 外伝』や公式ファンブックなどを加えると関連書籍は増えますが、本編の続巻が24巻以降まで発売されているわけではありません。

2026年現在も本編は全23巻

2026年11月時点でも、本編の最終巻は第23巻です。新たな本編の第24巻が発売されて物語が続いているという状況ではありません。

アニメや劇場版の新作展開と、原作漫画の完結状況は区別して考える必要があります。映像作品が続いていても、原作の単行本が未完結という意味にはなりません。

【最終巻を解説】鬼滅の刃23巻の発売日・収録話・内容

『鬼滅の刃』最終巻となる第23巻の発売日は2020年12月4日です。集英社の公式書誌情報によると、紙版・デジタル版ともに同日に発売されています。

書誌情報は次のとおりです。

  • 書名:鬼滅の刃 23
  • 著者:吾峠呼世晴
  • 出版社:集英社
  • レーベル:ジャンプコミックス
  • 発売日:2020年12月4日
  • 判型:新書判
  • ページ数:232ページ
  • ISBN:978-4-08-882495-6

23巻には第197話から第205話までを収録

最終23巻には、鬼舞辻無惨との最終決戦から物語の結末までが収録されています。

集英社の公式書誌情報では、収録話として第197話「執念」から第205話「幾星霜を煌めく命」までが確認できます。

最終話のタイトルは「幾星霜を煌めく命」。長く続いた鬼との戦いを締めくくり、物語のその後へとつながる内容です。

最終巻の購入を考えている人は、通常の本編第23巻を選べば、原作漫画の最後まで読み切れます。

【連載終了の時系列】鬼滅の刃はいつ完結した?

『鬼滅の刃』の連載開始は2016年2月15日発売の『週刊少年ジャンプ』2016年11号です。そして、約4年3カ月後の2020年5月18日発売の同誌24号で最終話が掲載されました。

最終話は第205話で、センターカラー24ページの掲載でした。コミックスの完結と雑誌連載の終了には約6カ月半の差があります。連載終了後に単行本の最終巻が発売されたためです。

本編と関連書籍の刊行・完結年表

年月日・時期 出来事・書籍 内容・位置づけ
2016年2月15日 連載開始 週刊少年ジャンプ2016年11号
2016年6月3日 第1巻発売 本編コミックスの刊行開始
2019年7月4日 公式ファンブック第1弾 鬼殺隊見聞録
2020年5月18日 連載終了 週刊少年ジャンプ24号・第205話
2020年12月4日 第23巻発売 本編完結・第197話〜第205話収録
2020年12月4日 鬼滅の刃 外伝発売 平野稜二作画の公式スピンオフ
2021年2月4日 公式ファンブック第2弾 鬼殺隊見聞録・弐

この年表から分かるように、2020年5月に雑誌連載が終了した後も、最終巻や関連書籍の刊行は続いていました。特に2020年12月4日は、本編最終巻と外伝が同日に発売された日として覚えておくと、書店で購入する際にも混同しにくくなります。

なお、連載開始日・終了日については集英社オンラインの作品プロフィール、最終話の掲載については当時の日刊スポーツなどの報道でも確認できます。

【混同注意】鬼滅の刃の外伝・公式ファンブックと本編23巻の違い

『鬼滅の刃』を全巻そろえようとすると、外伝や公式ファンブックも検索結果に表示されるため、何冊購入すればよいのか迷うことがあります。

しかし、これらは本編とは役割が異なる書籍です。原作のストーリーを最初から最後まで読むことが目的なら、まずは本編1〜23巻をそろえれば問題ありません。

鬼滅の刃 外伝とは?

『鬼滅の刃 外伝』は、2020年12月4日に発売された公式スピンオフ作品です。

作画を担当したのは平野稜二、原作は吾峠呼世晴です。本編の炭治郎を中心とした物語とは異なり、冨岡義勇や煉獄杏寿郎に焦点を当てたエピソードが収録されています。

具体的には、次の作品が収録されています。

  • 鬼滅の刃 冨岡義勇外伝(前編・後編)
  • 鬼滅の刃 煉獄杏寿郎外伝(前編・後編)
  • きめつのあいま!

本編の23巻とは別に刊行されたジャンプコミックスであり、24巻という扱いではありません。柱たちの人物像や、本編では描かれなかったエピソードを楽しみたい読者に向いています。

公式ファンブックは2冊

公式ファンブックは『鬼殺隊見聞録』と『鬼殺隊見聞録・弐』の2冊です。どちらも吾峠呼世晴が著者として刊行しています。

第1弾は2019年7月4日発売。登場人物のプロフィール、誕生日や趣味、作品の前身となる『鬼殺の流』のネーム、描き下ろしのキメツ学園特別編などが収録されています。

第2弾は2021年2月4日発売。描き下ろし漫画3本や、単行本未収録漫画26ページなど、本編を補完する情報が掲載されています。

本編を読んだ後に登場人物の設定や追加エピソードを深く知りたい人に適した資料です。

それぞれの違いを整理すると、次のようになります。

  • 本編23巻:炭治郎たちの物語を最初から最終話まで収録。
  • 外伝:冨岡義勇や煉獄杏寿郎を中心とするスピンオフ。
  • 公式ファンブック第1弾:登場人物のプロフィールや作品設定を紹介。
  • 公式ファンブック第2弾:描き下ろし漫画や追加設定を収録。

いずれも本編の23巻に加算されるものではありません。書籍を購入する際には、タイトルとシリーズ区分を確認することが大切です。

【アニメ派向け】鬼滅の刃のアニメの続きは漫画何巻から?

アニメを見て原作漫画に興味を持った人にとって、気になるのが続きを何巻から読めばよいかという点です。

テレビアニメの「柱稽古編」まで見終わった場合、原作の続きは第16巻・第140話「決戦の火蓋を切る」からです。

柱稽古編の最終話では、第16巻の第139話「落ちる」までの展開が描かれています。そのため、テレビアニメの続きから読むなら16巻を選ぶと、物語のつながりを追いやすくなります。

アニメの各編と原作漫画の対応

  • 竈門炭治郎 立志編:おおむね1〜7巻。
  • 無限列車編:7〜8巻。
  • 遊郭編:8〜11巻。
  • 刀鍛冶の里編:12〜15巻。
  • 柱稽古編:15〜16巻。

なお、2025年7月18日には劇場版「無限城編 第一章 猗窩座再来」が公開されました。テレビアニメの柱稽古編の後に展開する物語が劇場版へ引き継がれているため、映画も見た人は、視聴済みの範囲によって漫画の読み始める位置が変わります。

アニメの放送範囲と原作の収録話は完全に一対一で対応するとは限らず、アニメ独自の演出や追加場面もあります。初めて原作を読む人なら、区切りの巻から読み直す方法もおすすめです。

【全巻セット購入ガイド】鬼滅の刃をそろえるなら何冊必要?

『鬼滅の刃』のストーリーをすべて読みたい場合、必要なのは本編の1〜23巻です。

全巻セットを探す際には、商品名に「全巻セット」と記載されていても、本編だけなのか、外伝やファンブックが含まれるのかを確認しましょう。

目的別の購入方法

  • 物語を最後まで読みたい人:本編1〜23巻を購入。
  • 柱たちの追加エピソードも読みたい人:本編23巻に外伝を追加。
  • 人物設定や裏話も知りたい人:公式ファンブック2冊を追加。
  • 関連作品も含めてコレクションしたい人:本編・外伝・ファンブックを別々にそろえる。

中古の全巻セットを購入する場合は、巻数の抜け、日焼け、カバーの状態、特装版と通常版の違いなどもチェックしておきたいところです。

特に注意したいのは、外伝やファンブックが本編の続巻ではないという点です。本編を読むためだけなら、関連書籍まで一度に購入する必要はありません。

【鬼滅の刃の漫画は何巻まで?】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:鬼滅の刃の漫画は全部で何巻ありますか?
A1:本編は全23巻です。第1巻から第23巻まで購入すれば、原作の物語を最後まで読めます。

Q2:鬼滅の刃の最終巻23巻はいつ発売されましたか?
A2:2020年12月4日です。紙版とデジタル版が同日に発売されました。

Q3:鬼滅の刃の最終話は何話ですか?
A3:第205話「幾星霜を煌めく命」です。最終巻の23巻に収録されています。

Q4:鬼滅の刃の漫画はいつ完結しましたか?
A4:2020年5月18日発売の『週刊少年ジャンプ』24号で最終話が掲載され、連載が終了しました。単行本の最終23巻は同年12月4日に発売されています。

Q5:鬼滅の刃の外伝は本編の24巻ですか?
A5:違います。『鬼滅の刃 外伝』は独立した公式スピンオフ作品です。本編の24巻ではありません。

Q6:鬼滅の刃の公式ファンブックは何冊ありますか?
A6:『鬼殺隊見聞録』と『鬼殺隊見聞録・弐』の2冊です。登場人物のプロフィールや描き下ろし漫画など、本編を補完する内容が収録されています。

Q7:柱稽古編までアニメを見た場合、漫画は何巻から読めばよいですか?
A7:第16巻の第140話から読むと、テレビアニメの続きにつながります。劇場版「無限城編」も視聴済みの場合は、映画で描かれた範囲も考慮してください。

まとめ:鬼滅の刃は全23巻で完結!全巻セットなら1〜23巻を選ぼう

『鬼滅の刃』の原作漫画は、2026年現在も全23巻・全205話で完結しています。最終23巻は2020年12月4日に発売され、第197話から最終話の第205話までが収録されています。

連載が終了したのは2020年5月18日発売の『週刊少年ジャンプ』24号です。作者の吾峠呼世晴が描いた本編は、炭治郎たちの物語として全23巻でまとまっています。

購入時に覚えておきたいのは、外伝と公式ファンブックは本編とは別の書籍だということです。本編を最後まで読みたいなら1〜23巻、追加エピソードや人物設定まで楽しみたいなら外伝やファンブックも加えるとよいでしょう。

また、テレビアニメの柱稽古編まで視聴した人は、原作16巻の第140話から読むことで、その先の物語に進めます。

これから全巻を購入する人も、アニメをきっかけに原作を読み始める人も、まずは本編全23巻を基準に選べば、巻数を間違えることなく『鬼滅の刃』の物語を最後まで楽しめます。

主な事実確認資料: 集英社の第23巻・外伝・公式ファンブックの書誌情報、集英社オンラインの作品プロフィール、日刊スポーツの最終話掲載報道、アニプレックスの劇場版公式発表。

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葛西 亮介

アイドル・グラビア担当として4年以上の取材経験。idol領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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